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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

はじめまして、ぺんぺんと申します。
主婦をしながらWEBライターをしています。
持病を持ちながらも娘とともに中学受験にチャレンジして
2017年1月に中高一貫校に合格しました。
現在、クラウドソーシング社2社
(クラウドワークスとランサーズ)にて
お仕事しています。
中学受験や教育のことがメインになりますが、
その他に興味を持ったことについても紹介します。

2018年08月

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久しぶりの更新になります。
「ペンペンんのぺたぺた知識欲」のペンペン(@penpenwaker23)です。

子どもの夏休みとの兼ね合いと、仕事の都合で、更新をかなりさぼっていました。
先週8月24日は、大阪北部で起きた地震で休校となった授業を行い、8月25日が始業式でした。

一昔前の私立校は、公立校とほぼ同じ長さの長期休暇でした。
反対に規則が厳しすぎるという声はありました。

現在はというと、私立・公立ともに8月下旬から授業を開始するようになりました。
規則は、私立の方が厳しすぎるという声が多く、我が子の学校はというと、爪の長さに対して、
厳しすぎるという声が出ています。

来年冬に受験するご家庭では、気になる点ですので、私で把握している点を紹介します。



学校によって、極端に休暇が短いところがありますよ

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学校案内でも、長期休暇について掲載はされているのですが、見落としている方はいるのでは?

私立中学校(中高一貫校はもちろんです)は、2学期開始日が8月25日前後としているところは多いです。1学期終了日を7月下旬としているけれど、講習会や林間学校で、実質の夏休みが8月からという学校は少なくありません。

もしくは、初めから夏休みは「8月1日から24日まで」「お盆休みの3日間のみ」と決めているところはあります。

今度は、冬休みはどうでしょう?
クリスマス(12月25日)から年明けの1月8日としているところもあれば、年末3日間しかないという学校もあります。

なぜ、私立校で統一性がなくて、極端に短い学校ががるかというと、「学力向上のため」です。

多めに授業をして、先取りをすることで、中3の時には、高1の授業内容に突入するためと、難関大学進学希望者へのフォロー対策になります。

春休みはというと、講習会はもちろん行われますが、学年が変わってからの学力テストがありますから、春休みの宿題の量は、学力テストと連動するので、想像を超える量が出されます。

ということで、小学校時代に自由に家族旅行をしていた家庭では、子どもさんの学校次第では、かなり家族旅行がしづらくなるということになります。

同時に、部活が長期休暇中でもある部活に入ると、その部が全国大階級のレベルであれば、大会の付き添いや、衣装作りなどに追われて、かなり親御さんもしんどい状況になります。

学校説明会では見えてこない点は、長期休暇と部活との兼ね合いでしょう。

入学してからしかわからない校則

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口コミサイトからでも、最新情報を拾い上げることはできるのですが、学校説明会でははっきりとした校則についての説明はありません。

入学前の集合日か、もしくは入学式の時に言われるかです。

よく注意される項目としては
  • 髪の毛の長さ(女の子ならまとめ方や前髪の長さ、男の子なら刈り方や長さ)
  • スカート丈やズボンの位置(スカート丈は膝が隠れる程度がほどんど)
  • カバンの改造(ステッカーを貼ることの禁止。)
が多いなかで、女子生徒の下着問題が、SNSで取り上げられて、下着メーカーさんが立証実験をしていました。


この実験内容を、ちょうど女の子である我が子に見てもらいました。

その前にお断りして起きたいのは、娘が通う学校では、下着の色の規定がないかわりに、セーラー服ということと、夏のセーラー服の記事が非常に分厚くて、汗をかいても透けにくいという点です。

子どもの意見としては、
「今年のような暑さだと、大量に汗をかくよね。ベージュや白のキャミソールを着ても、分厚い制服でも、汗でどうしても透けてしまう。だから、学校はクーラーをきつくかけるから寒い。だから、夏用のカーディガンを羽織るかも」
という意見でした。

クーラーの影響で、夏用のカーディガンもしくはベストを羽織る学校もあります。

ただ、まだ古い校則が残っている学校が多く、twitterでも問題になった話は根強く、保護者や下着メーカー側もどんどん意見をあげていく必要はあります。



スマホに関する罰則

これも要注意です。

現在小学生で、スマホをすでに持っているお子さんは、気をつけて欲しいことです。

スマホに関する罰則は、私立中学ではきついです。
ゆるゆるにしているところも一部ありますが、スマホ関係は、SNSとの繋がりを学校側が警戒しているので、学校への持ち込み禁止、もしくは所有禁止をしている学校があります。

学校への持ち込みを許している学校でも、電車・バスを降りた時に電源を切らなければいけないとしている学校があります。
緊急時(地震・台風時)のみ、学校で電源をつけてよいとしているケースはあります。

一番気をつけたいのは、持ち込みOKの学校で、試験時に電源をつけていることや、持ち込み禁止をしている学校で、先生に見つかってしまうことです。


厳しい学校では、試験時に見つかった時は、全ての教科をゼロとすることや、持ち込み禁止なら、親を呼び出した上で、解約手続きを行うという厳しい措置をとる学校があります。

超有名学校であれば、規則そのものがないというところがありますが、スマホ関係は、SNSでトラブルに巻き込まれている生徒さんがいるので、スマホを買い与える時は、お子さんとしっかり運用の仕方を話し合った上で、買い与えてください。


最後になりますが、理不尽な規則は申し出てください

まとめになりますが、入試説明会では、入試関連の話がメインで校則の話はほとんどでてきません。

頼りになるのは、口コミサイトになるのですが、信憑性が低い(保護者によって評価が異なる)ので、入学してみないと、わからないというのが現状です。

つい最近、服装検査が学校で行われていたのですが、毎回「爪の長さ」で検査する先生と生徒で言い争いになっていると聞きます。

実際に、どのぐらいの長さがいいのかと聞いてみると、「白い部分がほとんど見えない程度」という不文律の規則があり、親同士でも問題視しています。

まだまだ、不思議な校則が多数あるのですが、「子供にそこまで強制するのか」ということがあれば、一人だけではよくないので、複数で都道府県の私学課やもしくは学校側に申し出るようにしましょう。

私学は勉強熱心であるという点は素晴らしいです。ただ、校則の厳しさが「ハンパなーい」というぐらい厳しすぎるので、一度、見直していく必要があるのではないでしょうか?

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どうも!「ぺんぺんのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker23)です。

中学受験生は、夏期講習もどんどん重要単元に突入して、必死になっている季節でしょう。
同時に志望校を絞り始めている時期でもありますね。

この時期に、見学会を特別に開く学校はあります。
同時に、新聞社などの主催で合同説明会が開かれることがあり、参加校の制服を見ることや、今の成績で十分合格できるかの判定を、気になる学校の相談ブースが設けられていて、効率よく志望校の情報を得ることができます。

受験は、本人の夢が最優先なのですが、女の子が気になることは、「制服」と「トイレのきれいさ」と言われています。

最近になって、老舗の女子完全中高一貫校だった学校が、高校からの受け入れを開始することを発表し、制服も今までセーラー服だったのを、高校からはブレザーという方針にすると発表されています。

制服問題も子供さんにとってはショックなことですが、親御さんがその学校への思い入れが強いと、受験にも影響がでるかもしれません。
ということで、私が知り得た情報ということで、制服や高校からの受け入れ変更がどのような影響を与えるかを紹介します。



完全女子中高一貫校から、高校からの中途入学を認めた「大谷中学校・大谷高校」

大谷中学・高校といっても、「大阪」にある完全女子中高一貫校である方の大谷中学・高校でのお話です。
ここの学校は、かなり歴史が深く完全女子中高一貫校で、高校からの入学は一切受け付けないことで有名な学校でした。

我が子も見学会や説明会に参加しましたが、高校からのお子さんを一切取らない(帰国子女は除く)ということで、卒業生のお母さん・おばあさまからの支持に支えられている学校でもありました。

医学部・薬学部を目指す「医進コース」や有名国立・公立大学や私立大学を目指す「特進コース」、英語など海外での実力を発揮するように指導する「凛花コース」と別れていました。

ある口コミ掲示板で「来年度から高校からの入学者も取るのが残念」という書き込みをみましたので、早速公式サイトをチェックすると、来年度(平成31年度)から、中学からの進学組とは別に、新たなコース2コースで、入学者を募るということを発表しています。

大谷中学校・高校の公式サイトはこちら

「プレミアム文理コース」と「アドバンス文理コース」それぞれ40人合計80人を取るとし、中学からの進学組と同じ制服とするとしています。現在は中学生・高校生ともに、黒にブルーのネクタイのセーラー服ですが、来年度から内部進学する子は、高校からの入学者と同じブレザーに買い換えることになり、今中学校に在籍している子は、高校へ進学すると制服や靴を買い換えるということになります。

中学生在籍組からは反発の声もあり

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ちょうど、説明会に参加した時に制服を撮影できたので、パチリ!
ですが、この写真3年前の写真です。説明会では、子供が入学する年の子が高校へ進学の時に制服変更を行うと発表されていました。

ところが、口コミサイトや公式サイトを見ると、来年度(平成31年度)高校入学者に適用となっていました。しかも、「特進コース」と同レベルのコースを高校からの入学者に対して設けるという話です。

ということは、中学から「特進コース」に在籍している子にとっては、少々高校にあがってからは、強力なライバル的な存在となります。

ちなみに「医進コース」「凛花コース」は中学から特殊プログラムで授業を進行しているので、高校からの入学者が入ることはできません。

一番怖がっているのは、「特進コース」にお子さんを入れている親御さんが不安を感じるのではないかと見ています。
まさか完全私立の女子中高一貫コースだった学校が、伝統をやぶることをするのですから、卒業生のお母さんで、お子さんを「特進コース」に入れて入れば、脅威になるでしょう。

高校からの入学者を入れることで何が起きる?

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唯一、完全な中高一貫校を貫いてきた学校なので、この学校を知っている方にとってはびっくりでしょうし、中学受験で大谷中学を受験して、不合格したお子さんにとってはリベンジ受験のチャンスは出てきます。

ここで、問題となるのが、高校からの入学者を受け入れていない、いわゆる高校入試を行なっていないので、赤本類は一切ないという状況下で目指すことになります。

学校側も、ホームページで模擬テスト会を開いてくれるというイベントは開いてくれますが、塾側も多少は情報は得ているはずなので、もし受験を決めるなら、学校側が開くテスト会などは積極的に参加して、情報をもらうのが必要でしょう。

入学後は、実際に入学生が入ってみないとわからない部分は出てきますが、急に完全中高一貫をやめてしまったというのが、不可解なところで、何かに慌てているようにも感じました。

少子化ということですが、大阪圏では有名な「四天王寺中学」「大阪女学院中学」「帝塚山中学」などに人気が偏りつつあり、「西大和中学」「清風南海中学」といった共学でもハイレベル学校にも、生徒さんを取られているという背景もあります。

そこで、高校からの受け入れを解除したというのも考えられますが、寝耳に水の状態で、保護者の方はびっくりされたのではないでしょうか?

まとめとして

高校からの受け入れを決めた経緯はよくわかりませんが、全校保護者に説明があったのかというのは謎です。

しかし、口コミサイトに上がっているということは、説明会など受けた可能性はありますが、突然の話では驚きもするでしょう。

徐々に女子校も減りつつあり、最終的には男女共学にもなりかねないでしょう。

他の学校も、少子化の影響で徐々に共学になる可能性はありますが、伝統的な学校なら、やはり、男子校・女子校と単独で頑張ってもらいたいものです。

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更新日:2017年4月14日
加筆・修正日:2018年8月1日

こんにちは、「ペンペンのぺたぺた知識欲」のぺんぺん(@penpenwaker23)です。


2017年4月は、体調不良や実家の父の入院、娘の入学でバタバタと走るように過ぎ去りました。

 

中学受験で本気になる今月8月は、学校選びを最重視するのですが、「口コミサイト」というのはご存知でしょうか?

教育系の会社が提供している掲示板的なものはありますが、最悪2チャンネル(今は5ちゃんねるともいう)で、かなり特定の学校が集中的にひどく書かれるケースはあります。

我が家は、受験時にこの手のサイトは一切見ることはありませんでした。

では、どういう内容が出ていて、どこまで信憑性があるのかを紹介します。



口コミサイトに投稿できるのは?

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教育系の会社が提供している掲示板は、多々あります。

「口コミ」として投稿できる人は、その会社に登録されている学校の在校生・保護者・卒業生が
基本です。

入学年度(もしくは卒業年度)の記入は当然あります。
もちろん匿名で投稿可能ですが、コースなど詳しく書いてしまうと、個人特定に繋がります。

書ける内容としては、
  • 学校の雰囲気
  • 授業の内容
  • 施設面
  • 制服や校則について
  • クラブ活動
  • いじめの少なさ
  • (将来も含む)進学先
が基本的に書ける項目です。

情報に信憑性があるのかどうか?それはそれぞれの感じ方で変わる

子供が受験を考えていた学校や、今現在通っている学校、私の母校(高校ですけれども)など、昔は名門と言われていたり、ハイレベル難関校といわれていた学校の評価に対して、どう評価がついているのか?

あるひとつの口コミサイトを見させていただきました。

我が子の学校は、基本通塾は禁止なのですが、こっそり通っている子が多く、塾でできる他校の友達からの情報を聞いていたので、その情報と照らし合わせてみました。
当然、我が子の学校についてもチェックしてみました。

結果としては、「半分本当で、半分個人的な恨みつらみ」といったところでした。

その学校教育がいいと感じる保護者や生徒さん・卒業生がいれば、反対意見もありまして、読み応えはありました。

精査してみると、私立に「かなり高いブランド力」を求めているご家庭に不満の声が出ていて、「古い校舎でも指導力があってよかった」という声もあるので、受験前に、口コミサイトを見るのは、学校選びの妨げにもなりかねません。

ものの考えでは、「いじめ」が私立でも問題となっているので、「いじめの少なさ」は多少信頼してもよいでしょう。傾向として、超難関校は少ないとは言われていますが、かなりきつい学校もあるので、要注意です。

いきなり変わる学校事情を把握しやすいんだけれどね

私立の中高一貫校は、一応学校法人ですから「一企業」と考えなければなりません。
今まで、完全中高一貫校だったところが、いきなり高校からの受付を開始するケースは徐々に増えていますし、男女共学に変更になるところもあります。

学校見学会で、気に入って入った学校がいきなり運営が変わるというのは、なんらかの経営に問題があって無理やり受け入れ生徒数を増やすことはあります。

惚れた学校の身の変わり方は、親御さんにとってお子さんにとってはびっくりすることでしょう。

この手の情報も入るのが、口コミサイトです。
受験を決めるのは、親子共同作業になりますが、口コミサイトの情報全てに飲み込まれるのも、危険な一面があり、本当は違うかったということもあります。

一概に口コミサイトを全て信用するというのも、危険かもしれません。

ご近所で志望校に通学しているお子さんのご家庭が一番ではない

そうそう見つからないかもしれませんが、もしご近所で志望校に通学しているご家庭と繋がりがあれば、一度お聞きしてみるのも手です。

しかし、それでは中学受験をすることがバレてしまうというリスクを背負うことになります。
なぜかといえば、自分の家庭にとっていらない情報まで教えようとする方がたまにいらっしゃるからです。
それでは、余計お子さんが悩んでしまう結果になるので、塾でもたまに卒業生が遊びにきていることがあるので、事前に先生に相談してみて、卒業生の子に会えるタイミングを作ってもらうというのもひとつの手段です。

まとめとして


2ちゃんねるは、塾のお母さんのイライラ解消であったり、進学後の学校のお母さん達のけなしあいになっている部分はありますが、たまに精神状態のいい時に、気なるキーワードで検索すると、出てくることは出てきますが、信憑性にかけるものはあります。

ですから、2ちゃんねる系の掲示板も、参考にしない方がよいです。

一番、学校のよさがわかるのは、生徒さんの目の輝きと笑顔があるかないかです。

これから、どんどん見学会や説明会へと突入する季節に変わりますが、口コミサイトに振り回されずにご自身の目でしっかり確かめてくださいね。

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