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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

はじめまして、ぺんぺんと申します。
主婦をしながらWEBライターをしています。
持病を持ちながらも娘とともに中学受験にチャレンジして
2017年1月に中高一貫校に合格しました。
現在、クラウドソーシング社2社
(クラウドワークスとランサーズ)にて
お仕事しています。
中学受験や教育のことがメインになりますが、
その他に興味を持ったことについても紹介します。

2018年07月

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どうも!「ぺんぺんのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker23)です。

8月になっていないのに、毎日40℃近くになる暑さでぐったりしますよね。
来年の冬に中学受験本番の子どもさんともなると、この時期が一番重要で、夏バテや熱中症には気をつけなければいけない時期です。

さて、早いところでは入試説明会を7月末に行うところもあり、出願方法などの説明を受けることになります。塾からもそろそろ受験校を決めるように指導が行われる時期ではありますが、受験校や受験コース選定について、親御さんの夢が先行しているということはないでしょうか?

これは、我が子が通った塾での説明会で散々注意されたことで、入学後に「こんなはずじゃなかった」ということで自主退学してしまうという結果になります。

では、実際にありがちな例を紹介して、どうすべきかを一緒に考えてみましょう。



今の異常な人気コース ! 医学部・薬学部進学コース

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我が子の学校はコース制ですが、異常な人気とハイレベルなハイレベル校との併願をするコースは「医進コース」で、私立校では呼び名は違うものの、将来の大学進学先をすでに「医学部」「薬学部」と狙っているお子さんが在籍するコースで、入試テストでも、ハイスコアを出すお子さんでコース制をとっていれば、「医学系コース」のお子さんが最高点を出しているとも言われています。

私の姪っ子は現在高2で公立へ進んでいますが、私立のハイレベル校と同じクラスの学校に通ってはいるものの、ガンで亡くなった義姉が薬剤師だったので、同じ薬剤師になるべく、薬大合格のために勉強を進めています。

私立一貫校と公立校との違いは、大学進学先は入学時から「医学部・薬学部」と目標をつけていて、それに合わせた教育を中高一貫で行います。
途中で進路先を変えたいというケースや、医学部・薬学部へ進学する為の成績ではないというケースでは、他コースへの変更や別のコースからの編入はもちろんあります。

以前は「法学部」への進学も人気はあったものの、法曹界に入る為の条件が変更があったり、収入面での問題がクローズアップされてから、医学部・薬学部系が大人気になりました。

これは個人的な考えですが、医学系も薬学系も永久ライセンスで、特に女性で結婚・出産後も続けやすく、一生医療関係の勉強は必要なものの再雇用されやすいから人気があるといえます。

最近の医学部・薬学部進学コースの授業カリキュラムは、学校内では一番濃い内容のカリキュラムを組んでいるところは多く、内部での探求タイムをするのではなくて、提携している大学などに課外授業として出かけて、最先端の技術に触れることを増やしています。

同時に「命を扱う仕事」ということで、仏教系やキリスト教系の学校であれば、さらに人としての倫理観を大切にする授業も組み込まれているところが多いというのも特徴です。

自分の夢で進学先を考えていればいいけれど...

我が子供の小学校時代のクラスメイトのお子さんは、お母さんがやはり薬剤師ということで小さい時からの姿を見ている影響で「将来の夢は薬剤師」と決めていたらしくて、薬学部進学の為に、医学コースのある学校を選んで進学しています。

身内に医療系の方がいて、学力的に中学受験で医療系コースに進めるという場合であれば、お子さんの希望と意志に沿って合格後も応援してあげるといいでしょう。

問題なのは、身内や家族に医療系の方がいて、お子さんに医療系へ進む気がないのに無理に医療系のある学校やコース、もしくは大学の医学部の合格者が多い学校を受験校として無理やり受験させてしまうと、
たとえ合格しても成績が伸びてこなくて、最悪は「やめたい」と言い出すケースはあります。

まれに、無理に入ったものの入学した学校が面白くてそのまま考え方が変わることはありますが、レアなケースなので、受験するお子さんが将来何をしたいのかを聞いて受験先を決めると良いでしょう。

法学部系はというと・・・

大学の法学部を進学先とする生徒さんはまだまだ根強いものの、法学部に入学してからすぐに法曹界に進めると言うわけではなく、大学卒業後は一般企業や国家公務員・地方公務員、上級公務員へ進んでいるという結果が出ています。

関連サイト:「Studyplus 法学部を徹底解説! 偏差値順に就職先を紹介

不思議なことに、卒業後に法科大学院に進んでいると言うわけでもなく一般企業に入っているケースが多いということです。

もし、法曹界で働きたいという場合は、大学で4年間法学の勉強をして、卒業後2年間法科大学院へ進んで勉強をして、合計6年間の勉強をつまなければ、弁護士などの法曹界での仕事につながりません。(司法試験に合格しなければ、もちろん司法資格はもらえません)

大学在学中に司法資格をとる方はいるし、その後弁護士もしくは判事として活躍される方はいらっしゃいますが、一般企業や金融業界でなら、法務関係に関わる部署に配属されるケースは多いでしょう。

公務員への就職を希望する場合は、公務員試験に合格する必要はありますが、法学部出身者となると合格後、かなり重宝されるケースは高いです。

司法試験に合格してから弁護士や判事などにつく方は多いものの、問題になっているのは、多くの法曹の有資格者(弁護士が顕著)が一般サラリーマンよりも年収がかなり低いというケースがあり、複数の事務所を掛け持ちしているケースもあって、独立開業すら難しいということから、一般企業などへ多く流れている可能性は高いです。

今注目されているところって?

今、学部を問わずに全国から注目度が高い大学はひとつあります。

それは、大阪・近畿大学!

名前でピンとこない方は多いと思われますが、「近大マグロ」といえわかりますよね?

養殖では難しいマグロなのに、養殖技術で人口いけすで立派なマグロに成長させられるという
技術を作り出した水産学部は大人気ですし、その他の学部も設備が充実しっていることや
ユニークな英語教育から、注目を浴びている大学です。

私が学生時代の時は、それほど人気があるというわけではなかったのですが、
「近大マグロ」の影響で、注目を浴びるようになりました。

それでも、人気が高いのは東京大学・理Ⅲ。

いわゆる「東京大学・医学部」で、ここを合格できればすごいと言われていますけれども、
ここへ合格させるまでに、有名私立学校や塾に通わせなければ合格できないと言われているので、浪人せずに合格できるというお子さんはすごいと思うのですが、富裕層が多いというのも特徴なので、実際にそれがお子さんにとって幸せとなるかはわかりません。

まとめとしまして

我が子は、今のところ将来の夢については変わっていないようですが、あえてここで何を目指しているかは秘密ということにしておきましょう。

調べたところ、かなり医療系かどうか曖昧な世界の職業につきたいと考えているようですが、親からすると、「学費いけるか?!」と焦っているのが現状です。
親が学費を出せないからということで、大学受験勉強をしながら、バイトをして大学への費用を全て賄うというお子さんもいらっしゃると聞きます。
(変なバイトはさすがに叱らなければいけませんよね)

それは奨学金の返済問題があるからですが、「親には苦労はさせないよ」と考えるお子さんはすごいと感動と同時に助けてあげたいとまで思うほどでした。

さて、中学受験では医療系への進学希望で受験先を決めるお子さんは多いものの、親御さんの無理な方針で、お子さんが望んでいない受験先は決定しないということは覚えておいてくださいね。

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<投稿日:2017年7月20日>
<加筆・修正日:2018年7月20日>

どうも、「ペンペンのペタペタ知識欲」のぺんぺん(@penpenwaker23)です。
1学期が終わり夏休みが始まる頃で、来年中学受験をする子は、塾でもう夏期講習が始まって、
合宿などもあるのではないでしょうか?

うちの子の受験前の夏は、個別指導を受けていたので、苦手な算数の集中的にコマ数を
増やしてもらいました。
なぜか真夏に1校だけ学校見学会があったので、見学会に行って、
外部の模擬試験の勉強もあり、夏真っ盛りの時に夏バテを起こして食欲が落ちてしまいました。
夏期講習自体も終わるのが遅くて、親の私も迎えに行かなければいけなかったしで、
ヘロヘロになりました。

夏は受験を控えているお子さんにとっては、その後の成績の伸びを左右するとも言われていて、
2学期以降の進路を左右することにもなります。
特に2018年は酷暑と言われているぐらい7月中旬で毎日40度を超えていますので、
体調管理にも気をつけてもらいたいので、注意しておきたいことなどを紹介します。


そろそろ志望校を選定しておくことと受験科目の確認

受験は関西では1月中旬、関東では2月初旬から中旬。
ハイレベル校になると、受験チャンスが1日(午前と午後)しかないもしくは1回午前中のみ)
しかないところがあります。

関西の例でいけば、複数日で複数校受けるチャンスに恵まれているという美味しいところは
あります。

他の学校のことも考慮して、どう受験するかどこを志望校とするかをぼちぼち
決めておくのが大切です。

中学受験を決めた際に、ある程度の志望校は決められているかと思いますが、
突然受験科目数の変更を行なっている学校があります。
特に注意したいのが「英語」で、子供の受験時に「英語」を受験科目に追加した学校は、
4校ありました。(2018年度はもっと増える可能性は高いです。もしくは英検やTOEICなどの
取得級やスコア数の加点も変わる可能性はあります。)

塾側でも生徒さんの受験予定校を把握しているはずで、受験科目の変更で想定していた
受験校を変更する必要になるかもしれないので、塾の先生とよく相談してください。

夏バテに気をつける

塾に行くとクーラーが聞いていて、ずーっと缶詰状態になりますが、外に出ると
暑くて、温度差でバテてしまう子がいます。

我が子も塾内のクーラーの温度と外気温で、夏バテを起こしてしまい、
病院で点滴をしてもらったこともあります。

さらに、今年(2018年)は7月に入ってから酷暑が続いていて、学校で熱中症で
救急搬送されていると報道されています。

受験前は、とにかく体調を崩すと覚えなければいけないものも覚えられないし、
実力が発揮できないので、夏ぐらいから体調管理をしっかりするようにして、クーラー対策ということで、1枚カーディガンを羽織らせるなどの体調管理だけはしてあげましょうね。

クーラーで体の芯まで寒くなるので、お風呂タイムの時にしっかり体を温めてあげると
いうのもお子さんにさせてあげてください。疲れもしっかり取れますよ。

志望校のイベントが夏休み中にあれば参加すべし

子供が実際に合格して通っている学校は、昨年(2017年)は珍しく申し込み制で、
実際の授業を体験できる会を数日設けて、実施しました。
今年(2018年)は1回しか夏に体験授業を受ける機会がないという状況です。

受験年でイベント開催時期が違うので注意してくださいね。

プレテストを行うところは、だいたい10〜11月に行いますが、
プレテストの傾向を知ってもらう為に、回答勉強会や予行演習会を行うところもあります。

熱心な学校だと、夏休みが8月から数日のみという学校もあって、学校見学会を夏休み前に行なって、
ついでに入試説明会を行うところもあるので、受験予定校のイベントの日程はチェックして、
興味のあるところは、体調なども考えて学校を訪ねてみてください。

外部の模擬テスト。この時期のが一番難しい

外部の模擬テストは塾を通じて団体受験をしましたが、この時期に行われる回が
一番難しくて、しかも受験者数が増えます。

どのぐらい中学受験の勉強が定着しているかを知りたいというより、
わざと難しいのを出して、中学受験の厳しさを見せつける回とも言えます。

子供ももちろん受験しましたが、いつもの模擬テストよりも
かなり厳しい点数でしょんぼりしました。

あとで、塾の先生から説明を受けたのですが、外部のテストで全ての科目を100点
取れる子は、この外部テストのこの回だけは、ハイレベルコースで受験するし、
まずわざと100点は取れないようなしかけにしていて、100点取ってくる子は、
かえって受験間際に思うような点数が取れなくなる傾向が強いと言われました。

結局、夏は天王山といわれるぐらい、気をぬくと一気に学力が落ちやすい時期であり、
頑張った子はその後ぐいっと成績がアップするということになります。

まとめ

最近、公立小学校で夏休みを短縮しているところが増えてきていて、塾側も夏期講習や
外部テストへの対策に困っている面があります。

我が子も、小6から教育委員会の指導で夏休みが短縮されて、夏期講習はあるし、
学校の宿題は多いし、特別講習も入ったので、目がくらみそうな夏を送りました。

夏バテでぐったりした日もあり、さらに2学期のスタートが8月下旬で、暑い中で
組み立て体操の練習をしたところ、転落してむち打ちになったので、
その後立て直すのに苦労しています。

入試直前、塾の先生方の助けや本人の頑張りもあって、学力をあげて無事に合格しています。
夏がダメでもその後、巻き返しをしていけば、頑張り次第できちんと学力アップのうえで、合格はしますので、体調に気をつけて受験勉強を乗り越えてくださいね。

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photo by 写真AC

加筆・修正日:2018年7月10日

どうも、ペンペン(@penpenwaker23)です。

もう中学受験について、ひと段落したところでしょうか?
合格して、進学先の制服や制定品の購入などに入っている頃でしょうし、
残念ながら、不合格で公立中学への入学準備に入っているご家庭もあるでしょう?

しかし、入学説明会である程度の費用を聞いていても、想定外の費用が入学後や
入学式の日に言われてびっくりすることもあるでしょう。

今回は意外と忘れたり、びっくりする費用について紹介します。






意外と忘れてしまう定期代



受験チャレンジ中は、電車・バスで行事ごとで支払う金額は少なかったかも
しれません。

受験して無事に合格した学校が学校から遠い場合は、もちろん定期で通学に
なりますが、受験校選定中はよもや通学費は考えていなかったでしょう。

私も、当初違う方面の学校の受験を親子で考えていたので、
定期代のことは考えていても非常に安かったです。

ところが、受験校を変更することになって、通学に片道1時間かかる学校に
変更したので、慌てて通学費を計算しました。

中学校の間は、義務教育期間ということで、定期代はかなり安くすみますが、
高校に進学すると中学時代よりかなり上がるということをお忘れなく。

子供同士の付き合いと保護者同士の付き合い


全寮制の学校のお子さん(一部の学校であります)はまた置いといて・・・

中学校生活に馴染み始めると、お子さん同士での付き合いが始まりますよね。
かといって、小学校時代と違うのは、近所のお友達と仲良くするのではなく、
いろんな地域から通学しているので、遠くの中学校で、学校近辺での
待ち合わせなどになると、定期があっても遊びに行くところが、
カラオケだったり、映画を観に行ったりとなるので、おつきあい面のお金が
かかり始めます。

お母さん同士でも、授業参観などで子供の行事が絡むと
クラス内での食事会などが頻繁に行われるケースがあって、
交通費も必要ですが、かなり高いお店での食事会で会費が高いと
いうケースもあります。

最近は、共働きのご家庭も増えていて、必ずお母さんが全員集まらないと
いうケースもありますし、価値観が違うということもあって、
参加されないお母さんもいらっしゃいますから、無理して参加することは
ありません
が、一度ぐらいは様子見でいくのもいいかもしれません。
(私は参加しようとした時にぎっくり腰になって、最近発表会があったのですが、
インフルエンザで学級閉鎖になり中止になっています)

寄付金や学校債


入学式か入学式後に、保護者向けの資料に「入学記念寄付金のお願い」「学校債購入のお願い」
というプリントが渡されるケースがあります。

全ての私立校が求めるかというと微妙なところはありますが、
中学受験で受験校を決めるときは「寄付金や学校債があるかもしれない」と
考えておく方が気分的なことと、金銭的な余裕とができます。

基本的には「任意」とされていますが、寄付金を収めたり、学校債を購入しておく方が
お子さんの学校での立場的にはいいです。
理由はもう「無言の約束」と考えておくしかないです。

口数としては、平均としては10万円が1口としているところが多いです。

ただし、「学校債」については、中学もしくは高校卒業時に返金してくれるところが
ほとんどです。(生徒から集めたお金を学校運営のために、運用しているだけですから
元本となる10万円は返すはずです)

*追記事項(2018年7月10日)
最近の傾向として、寄付金・学校債を入学時に求めない傾向が強くなっています。
まだまだ「寄付金」「学校債」をお願いする学校はありますが、「任意ですので」という記載があれば、
無理に払う必要はないとも言われています。


しかし、学風で卒業生のお子さんが多く入学している学校では、寄付金や学校債を納めなければ督促がある学校もあるので、心配な場合は、入試説明会で入学後に「寄付金や学校債があるか」という確認をした方がいいです。学校によっては、入試説明会ではっきりと予告する学校はあります。

それと、中高一貫校のケースでは、高校に進学時にまた中学入学時と同様に入学金を納めなければならない学校が多いです。ですが、高校からの入学生を受け入れる学校では、中学入学時の半額とするところは多いです。

そして、中学からそのまま付属の高校へ進学すると、またしても寄付金もしくは学校債を求められるということがほとんどです。
「任意ですよ」ということであれば中学時に納めていれば、何も言われないことがほとんどですが、校風からどうしても支払わなければならないケースは多いです。

寄付金・学校債は本来は「任意制」なので、強制力はないのですが、校風や経営状況から強制的になることはあるので、中高一貫校へ進学の場合は、高校へ進学時の必要費用も十分中学時代に検討しておくとよいでしょう。



クラブ代や補講費用なども


入学後、新入生歓迎会などがあって、クラブの勧誘もあるでしょう。

我が家は、入学見学会で囲碁部やダンス部などに行きましたが、
小さい時からやっている囲碁部に入部しました。
大会などありますが、週1回で月に一度インストラクターの先生が
来られるので、1年間の部活費は3000円程度。

日本棋院や関西棋院主催の大会に出るときは、申し込み時に
徴収で1回の参加費は1500円程度です。

クラブによっては、専門の道具を買わなければいけないところもあるし、
全国大会に出るクラブとなると、保護者も手伝いに回ることになるので、
クラブの保護者会費も徴収されます。

勉強面では、成績の悪い子になると自習室に呼び出されて
補講が開かれることがありますが、あまりにもひどい点数
(いわゆる赤点ですね)となると、夏休みなどの
長期休暇に補講が開かれて、学費などとは別に徴収される場合も
あります。

クラブによっては、在籍期間が長いと免許の申請で10万円
(茶道や華道で)を徴収されることもありますし、合宿費などで
悲鳴をあげることもあるし、勉強面で成績が悪いと、
補講では足りなくて、「塾に行くように」と塾の指定がある
場合もあるので、入学後、びっくりするような費用が
発生することもあるので、4月中、お子さんがもらってくるプリントや
部活見学の様子などでどのぐらい必要かは考えておくとよいですね。

まとめ


合格して必要な資料をもらって、ある程度考えていた費用で
教科書から制定品など全部揃えられたと安心できたと思ったら、
「寄付金」や定期代、そして部活の費用など、頭を抱えるばかりになるでしょう。

我が家では、中2からデジタル教材を使うということで、iPad Proを購入する
ことになっていて、学校でのまとめ買いをするということで、後日説明会が
あるということで、頭が痛い問題です。
(アップルは教育関係で使う場合は、特別価格で売るそうなので、これに
ついては後日わかり次第、デジタル教材についてどうするのかということを
解説します)

頭の痛いことが続きますが、確かに私立学校は「何もが高い」というのが
現実ですが、公立でも徐々にお金がかかっているという問題も出ているので、
今、この記事を読んでいるお母さんでお子さんが小さいご家庭で「うちは
まだまだ関係ない」と思っても、他人事ではない問題になるので、
お子さんの学費については長期的に考えて起きましょう。

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「ぺんぺんのぺたぺた知識欲」のペンペン(@penpenwaker23)です。

これは冒頭でのこっそり宣伝。
某節約・家計・金融サイトで「お金X教育」部門をしばらくの間執筆させて頂くことになりました。
(詳細なサイト名は、クライアント様との契約上伏せさせていただきます)

7月に入り、公立中学・私立中学共に期末テストに入って、ぼちぼちと個人懇談会(3者面談)でこっぴどくお灸をすえられるか、頑張っているかのお褒めの言葉をいただくかのいずれかにはなるでしょう。

小学校もそろそろ個人懇談(2者面談)で先生とお母さん(もしくはお父さん)との激しい攻防になるかさっと終了するかといずれかでしょう。
特に中学受験を目指す小6のお母さんにとって、1学期と2学期の成績表の記載内容は気になるところです。

なぜかといえば、受験志望校先で内申書が必要になるケースがあるからです。

過去に中学受験での内申書の扱いについて紹介させていただいています。
→関連記事:「中学受験に内申書は必要なの? 重要視されるケースあり」

受験志望校が内申書不要だとしても、合格後してから卒業後に出身小学校は6年間の指導記録を進学先中学に提出する必要があります。

しかし、納得のいかない評価をつける先生もまれにいるのは事実ですし、これから夏の乗り越え方次第で中学受験そのものがどうなるかということになるので、我が家の記録を思い出しながら紹介します。




不当評価が出てきた時は要注意!

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これは我が家は2年間担任が変わらず、この担任が曲者で中学受験をするらしき子をマークして、気に入らない子の成績操作をされました。

他にも成績操作をされて、テスト返却の内容と成績表のあまりにも違う評価に学校に申し入れをしたものの、小6時にはもっとひどい操作を受けました。

後日、運動会の練習でムチウチになった際、担任がコルセットをしていることについての注意を怠った為に、いじめられることになり、不登校にさせて学校と交渉に入りました。

合格後は、子供が「教室に入るのは怖い」という理由から誰にも知られない部屋で、同じような境遇のお子さんと学年を超えて匿われましたが、卒業式本番には出させないという結果をも生み出しました。

内申書不要の学校は、合格して入学手続きを行なった時に学校長に「小学校6年間の指導記録・健康診断記録・歯科検診記録の引き渡しのお願い」が入学決定校から渡されることになりますが、小学校側としては、中学校側には「いじめ」や「成績操作」の事実は知られたくないので、かなり改ざんされて渡されているケースはあります。

*これは、我が子の初めての3者面談時の先生との会話でわかり、後日小学校から引き渡された記録と照らし合わせて発覚しました。

もし、不当評価が行われていると成績表でわかった場合は、テスト類と成績表持参で、学校や教育委員会を通り過ごして、法務局の「子供人権100番」へ相談してください。
これは後から知ったことで、教員が自分が気に入らない生徒に対して、成績評価を操作することは人権侵害に該当するので、法務局もすぐに対応してもらえるということです。

テスト類を返却されていない場合は、返却をもとめることも大切で、返却されていないケースでも「子供人権100番」に相談しても構いません。教育委員会に申し出ても、いい対応はありません。

学校の夏休みの宿題は、塾の夏期講習と同時進行

これは、小5ですでに実践しているお子さんなら大丈夫かと思われますが、小6になると夏期講習で塾に縛られる時間数や特訓勉強会など盛りだくさんでやってきます。

「夏は受験の天王山」と塾側もいうぐらい、夏の過ごし方次第で左右やすいです。

学校の夏休みの宿題は小6でも容赦なしで出されますし、塾の夏期講習の宿題とも重なるので、
塾で習う内容を最優先ということで、学校の夏休み系の宿題は塾の夏期講習が本格化しだす前にはなるべく完了させましょう。

ここで、読書感想文が学校の宿題で含まれているケースは多いにありますが、絶対に代行業にお願いすることなしで、ちょうど長文読解の練習にもなるので手抜きなしでお子さんにやらせるようにしましょう。

日記系は、真面目に毎日こつこつと書いていきましょう。

体調管理に気をつけてね

毎年夏は猛暑で、夏バテもしやすい時期。
塾の講習会は、午後からか夕方からが多く、昼間は家でのお勉強も多いでしょう。

家では、電気代節約ということで、クーラーを午前中は控えるという家も多いかもしれませんが、この時期だけは、体調管理ということで、暑さにバテないような健康管理をしてあげてください。
クーラーをずっとかけっぱなしにするのも、体調面では秋ぐらいにだるさが出るので、適宜で使うように
してあげてください。

それと、夏の講習会では、宿題量も普段の授業より大量に出るので、夜遅く勉強することも出てきます。
夏の夜の暑さは、案外疲れを貯めやすいので、適当な時間で寝るようにお母さんも見守ってあげてください。

お盆休みの過ごし方も考えておくべし

世間でのお盆休みシーズンに、特別勉強会が入る塾は大量にあります。

例年の過ごし方は、各家庭で違っているのですが、中学受験の年は特別な年で、旅行はほぼ無理と思っておいてください。(多分塾側から注意されるとは思うけれど)

塾によっては、少し息抜きにと「お盆休み」を設けてくれるところもあるので、旅行は無理でしょうけれども、近場で気晴らしができるところに出かけるといいですね。

ずっと受験勉強ばかりしていると、心の疲れがたまるので、適度に気晴らしをさせてあげることは大切です。


まとめとして

学校側の問題が発覚したときは、対応に追われることになりますが、合格して入学手続きを完了させれば、何も文句は言われることはありませんが、対応中に親御さんがかなり疲れてしまいます。

そして、塾の夏期講習が始まると、送り迎えや受験校のイベントへ走るということも出てきて、親御さんもお子さんも疲れやすいのが夏です!

十分体と心を大事にしながら、適宜おやすみをとって、この夏を頑張って乗り切ってくださいね。

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