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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

はじめまして、ぺんぺんと申します。
主婦をしながらWEBライターをしています。
持病を持ちながらも娘とともに中学受験にチャレンジして
2017年1月に中高一貫校に合格しました。
現在、クラウドソーシング社2社
(クラウドワークスとランサーズ)にて
お仕事しています。
中学受験や教育のことがメインになりますが、
その他に興味を持ったことについても紹介します。

2018年07月

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「ペンペンのぺたぺた知識欲」のぺんぺん(@penpenwaker23)です。

7月が終わり、明日から8月ですね。来年の1〜2月に受験する小学6年生のお子さんは、今はなんとなく受験するんだと意識のもとで、夏期講習や特別講習会に参加していることでしょう。

私はこのブログを通じて、大手情報サイトや有名塾から、記事執筆の打診を頂戴していることはたまにあります。
ただ、さて契約して書き出した途端に契約解除になるケースもあります。

どこのサイトか塾は申し上げませんが、中学受験に関わった母親でライターであるのに書かせてもらうことができないのかを、ちょっとだけ考えてみました。



大手情報サイトからのご依頼のケース

この案件が一番きつくて、2記事で契約解除を申し出ました。

新規事業というお話で、高報酬のお仕事でした。「お母さん目線からの記事をお願いします」ということで、サンプル記事と、テーマが提示されました。テスト期間ということで3記事書くということで、その出来栄えで正式採用するかというものでした。

有名サイトであれば、読者層(ペルソナ像ともいいます)やどういう趣旨の記事を書くかの指定を受けて、諸注意を書いたファイルが送られてきます。

ペルソナ像が、しっかりしていて実態に沿っていれば、ライター側としては楽なのです。しかし、ペルソナ像が実態とはかけ離れている・実際にはありえないとなると、記事を書き起こすことが難しくなります。

クライアント様が「中学受験経験者・子供を受験させたことがある」というケースは皆無です。
相談しても意見が合わなくて、記事を提出してみて相当な修正の赤字が入ると、「このサイトではわかってもらえない」という結論にいたり、契約解除を申し出るしかありませんでした。

他にも私の知り合いが同時に話を受けていたと、後で知り結局はテストライティング同様に契約解除をしていたことを知りました。

テスト記事でも2記事分の支払いはしてもらえましたが、テスト記事でも「○○編集部」ということで乗せてもらえることはありますが、探しても新規事業サイトは見つからず、記事も不明です。

ある大手有名塾からの打診の例

このブログを見て、クラウドソーシングの経由である大手有名塾から、「うちの塾でコラムを書きませんか?」という打診を受けたことがあります。

クラウドソーシングを通じて依頼をすると手数料の問題はあるものの、契約書などの取り交わしが楽であるというケースが多いので、大手サイトにライター応募をしても、クラウドソーシング経由になるケースが徐々に出てきています。

もしくは、クラウドソーシングのライターのポートフォリオ(過去の実績表)から、どういう記事を書いていて、中学受験の記事を扱ったことがあるライターを見つけることもあります。

突然の話で、びっくりして問い合わせみて、本当の話であるとわかり、執筆依頼を了承して案件を立ててもらうのを待っていました。

数日後、「すみませんが、上層部からストップがかかったので、改めて依頼させていただきます」というケースもありました。その後、再度の依頼はかかっていません。

かなり大手塾様からのお話でしたので、私の子供が通った塾がその大手塾と業務提携をしていたとしても、依頼主である本家に通っていたお子さんのお母さんに書いてもらいたかったのではと考えられます。

でも、その大手塾さんで、ライターをしているお母さんはいないでしょう。

教育系サイトを執筆していて思うこと

その他にもクラウドソーシングを通じて、教育系サイトのお仕事を長期でさせて頂いていましたが、一度契約をして書いても、その後続かないことが増えています。

継続にならなかったサイトをチェックしてみると、ライター陣が私以外教員免許を持っている・現役塾講師であるという方ばかりの構成になっていて、関東圏の学校紹介がメインになってしまっているというところもありました。

関西圏を扱っているサイトもありましたが、実情と違う情報の記載もあり指摘させて頂いて、仕事に結びついたということはありますが、なかなか記事チェックをされなくて放置されていたというケースがありました。

すぐに運営事務局に連絡をして、話し合いをして、契約解除はするけれども、執筆した記事分の報酬はお支払いいただきました。

最近の教育系サイトへの執筆は、特に中学受験サイトについては、中学受験を経験した家族でなおかつライターの方より、塾講師の方を最優先する傾向が強いです。

塾講師で中学受験を指導したことがある方の方が、その方が得意な科目の解説記事もかけるので、当然のことかもしれません。
学校選びも、その方の解説の方が納得でしょう。

一番、困るのが「東京方面基準」で執筆されることでしょうか?
中学受験の情報は、近畿圏はもちろん、他の地域の方も欲しい情報なのに、自分が関わったサイトを見ると「東京方面がメイン」に最近切り替わっていること、塾講師目線になっているので、塾で相談している感覚と全く同じになっています。

もしかすると、本当に困っているお母さんやお子さんの救済にはなっていないと心配になります。

このサイトについては?

この「ぺんぺんのペタペタ知識欲」は中学受験の解答解説はできませんが、母親目線での「中学受験」「私立中学入学以降の話」がほとんどを占めています。

今は、ベネッセの学力テストについて、みなさん知りたいようで人気記事になっていますが、7月にベネッセのテストがあったかどうかというと、子供の学校では行われていませんでした。

調べて見ると、7月にベネッセが新テストを提供していたことを知り、今、どういうテストであったかを分析しています。同時に今ed-techというICT教育の中に入り込んでいる電子教材についても調べている最中で、個人でもできるので調べている最中です。

今、ちょうど私事でバタバタしていて、更新が追いついていない状況で大変申し訳ないです。

このサイトはあくまでも全国共通での中学受験の話を提供させていただきます。
たまに、関西圏のお話も加えるかもしれませんが、どこの地域のご家庭でも当てはまるようにと
リサーチさせていただきます。

中高一貫校に入って、元気に過ごしている子供も今は中2。
中学受験で苦しんだことは、今でも決して忘れてはいません。そしてこれから、どうなるかということも不安ですけれども、できうるかぎり、中学受験にチャレンジするご家庭や、合格したけれども悩んでいるご家庭のために、お力になりたいので、どうぞよろしくお願いします。

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更新日:2018年2月23日
加筆・修正日:2018年7月26日

どうも! 「ぺんぺんのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker23)です。
来年度の中学受験に向けて、もう中学受験専門塾では夏は「合格をかけた天王山」と言われています。

我が家は、私が高校受験時に利用した塾が、中学受験対応もしていたので、個別指導コースで合格しました。生徒の様子をこまめにチェックして、少しでも異変がある、もしくはかなり深刻な問題が出た時は、迎えに行った時に聞かれるか、緊急懇談をしてくださいました。

個別指導であれ、集団指導であれ、中学受験をするお子さんを預かる先生の心のうちってどうなんでしょう?受験間近の時や、受験日当日と発表会にヒートアップしているご家庭を見ただけに、先生方の気持ちはどうなんだろうと、考えさせられます。

ブラックな面もありますが、ちょっとのぞいてみましょう。





中学受験を受け持つ先生ってどう?


中学受験最大手専門塾というと、
  • サピックス
  • 日能研
  • 四谷大塚
  • 浜学園
  • 馬渕教室
これらの塾は中学受験業界では、かなりの有名塾としてあがってきます。

もちろん、他にも中学受験部門で最難関中学への合格者を出している塾はあります。

集団指導では、実力と志望校とでクラス分けがおこなわれますし、個別指導だと、志望校とお子さんの性格や成績などを考えて、担当の先生が選ばれます。

中学受験は、高校で習うことを、小学校で習う方法で解くことが求められますが、なかなか成績があがらないお子さんを持つ保護者は、「先生が悪いんじゃないの?」と攻め立てることはあります。


中学受験は「特殊な受験ワールド」と理解している先生が担当しています。

不合格者を大量に出してしまうと、塾の信用問題に関わってくるので、塾は「正社員採用」のベテラン先生が受け持ちます。

インターネットでググっていると、「超有名中学●名合格!」
個人で経営している塾もあれば、特定の有名校専門の家庭教師を
している方もいます。

なぜ個人でできるか?

それは、教員免許を持っていて、自分自身が中学受験経験者であるからです。

塾で採用される中学受験担当の先生は、中学受験経験者です。

塾で超難関校合格者を出した先生が、実績を買われて、私立校の教員採用試験で採用される確率は高いです。(教員免許を持っていることは必須です)

相性などが合わずに困ることも


塾側の正直なところは、「超難関校合格者が多い!」と宣伝をすると、次年度の生徒呼び込みになります。

私は前年度の実績などは気にせず、見学と相談会に行ったことと、子供に体験授業を受けさせたことで入塾を決めています。
知名度と合格者実績で決める親御さんは少なくありません。

知名度も重要なのですが、体験授業を受けたのに実際に違ったという例はあります。

それぞれの教科に担当講師はつきますが、
  • 塾の体質そのものが厳しいところ
  • 講師の指導が塾の方針から離れている(かなりきつい指導を行う)
  • 生徒さんをきつく叱り続ける(体罰を加える先生もいたと聞きます)
これらの事情から、お子さんが塾に行くのが怖くなってしまうケースは多々あります。

逆の例として、お母さんやお父さんが熱心になりすぎて、お子さんの成績と志望校への合否が難しいのに、塾からのアドバイスを聞かずに受験をしているご家庭もあります。

中学受験の怖いところは、塾も親も熱くなりやすいということです。冷静になってみれば、ご家庭に不協和音を起こすことはありません。

ここまでバラすか!ブログ「中学受験をわらう」


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photo by 写真AC

合格後、偶然偶然見つけたブログ「中学受験をわらう」は、今読むと「あぁ、それ納得」ということでさらりと読みました。

都内で個別指導塾で講師をしている自称「黒い講師」さんが運営しているのですが、受け持っている教え子(もちろん匿名です)もう周りが見えていない親御さんへのきつい意見、塾の内部事情などが出ています。

かなりSNSも巡回しているようで、ブログ更新度は1日で15回している日もあります。

中学受験で合格を目指す親子を、指導者なのにかなり冷ややかに見つめ、分析しています。かなりショートなので、読みやすいです。

子供さんの実際の成績とかけ離れた学校を望む親。
親のいいなりになり続けている子供。
過熱しすぎている中学受験。

ブログでは特にこの3点を痛烈批判しています。

「黒い講師」さんは「中学受験に踊らされてる」家族や生徒を
匿名でさらして面白がっているのではなくて、要するに

「中学受験の中でいかにまともな精神でいられるか?」
という問題提起をして考えさせてるブログと見えます。

<最新情報>
「黒い講師さん」、実は2016年に本を出版されていて、賛否両論で今も買われています。


私は、最近書籍化されていることを知りましたが、ブログの方が充実しているという書評が多い本です。すでに受験を終えたご家庭なら、あえて読む必要はないです。今から受験を考えている、もしくは塾に対して疑問を持つお母さんには、塾の裏世界を見せることになるので、落ち込む方は出てくるでしょう。

私は、実際にこの手の講師の方から指導を受けたことはあります。あながち「黒い講師さん」の伝えたい中学受験の裏側を知るには、いい本かもしれません。

講師と話せるなら冷静にそしていい関係を!

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「黒い講師」さんも指摘しているのですが、お子さんの成績と志望校の偏差値が離れすぎているのに、
塾の学年担当の先生に相談しない、ヒートアップしすぎて、助言を受け付けずに、ランクダウンさせない親御さんが多いことです。

同時に、なんとしても合格させようと、大金をかけすぎて結局は塾の食い物にされている親御さんが多いということです。冷静な判断はとにかく必要なのです。

無理な受験の結果、見事に不合格になっている姿も隠さずに書いています。

我が家の例では、送迎時や塾で用意されている連絡用サイトで、それぞれの先生に相談をしていたので、無理とわかった時に、すぐに志望校を子供と相談して、納得のいく受験で無事に合格することができました。

中学受験は、本当に長期戦で精神力が問われます。

塾で困ったことは素直に塾へ相談し、決して攻撃的にならずに現実をしっかり見つめた上で、「中学受験」について考えていきましょう。

まとめ



子供が無事に志望校に入学し、友達がどんどんできてから、それぞれの塾の特徴や、ひどい対応などたくさん聞きました。

我が子が通った塾は、私が通塾していた時とあまり指導方針は変わらずで、居心地が悪くなるようなことがない塾でしたから、安心して子供を預けました。

私自身、「ココナラ」という自分の特技を売ることができるサイトで、
「中学受験経験者の母親から見た相談」開いています。

「中学受験関連」の相談部門は、かなり激戦で個人塾の講師の方が対応するサービスに、相談が集中しています。
私自身、「お試し枠」があった時に数人お伺いしたのですが、どう考えても受験自体が難しいというお子さんも見かけています。

→ご興味があれば、こちらをご覧ください。

「中学受験をわらう」は一見ひどい内容なのですが、支持される理由として、
・「中学受験」を甘く考えている家庭への痛烈な批判
・中学受験を終えた家庭からの共感

この2本柱で2014年から続いて一時閉鎖もありながらも、今も続いているのでしょう。

講師全員がブラックな考え方をしてはいないと信じたいのですが、現実はそう甘くはないということは、これから中学受験を考えているご家庭に知ってもらいたいです。

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更新日:2017年7月19日
加筆・修正日:2018年7月25日


どうも、「ペンペンのペタペタ知識欲」のぺんぺん(@penpenwaker23)です。

今日はクライアントさんの都合上、お仕事はおやすみをしています。
ところが、メール連絡が入って、クラウドワークスでかなり前にやってみたタスク形式の仕事について「非承認」を受けました。

「タスク?」「非承認?」ってわからないですよね。

クラウドソーシングでやっている人間には、屈辱でもあり理不尽なことが多々あります。

これからクラウドソーシングの仕事をしようと考えている方、非承認に悩む人への
ヒントにしてください。


タスク形式ってなに?

クラウドソーシング社の仕事では、「プロジェクト形式」「タスク形式」「コンペ形式」に
分かれます。

「プロジェクト形式」はあらゆる分野を扱いますが、クライアント(依頼主)が提示する金額と
やって欲しい仕事の内容などで自分でできることなら応募(もしくは提案)をして、
選ばれた方ができる仕事で、ライティングや事務サポートでは継続契約もあります。

「タスク形式」は簡単なライティングやアンケート類の仕事がメインで、記事単価と仕事量が決まっていて、早い者勝ちです。

「タスク形式」からスカウトをされて、継続でお仕事をさせてもらえるケースがあります。

「コンペ形式」はネーミングやイラストロゴでの仕事で、1人が採用されれば、そのままお金は
入って来ますけど、採用者なしだと参加者全員で報奨金が分配されます。

私もよくネーミングで参加しますが、キャンセルや該当者なしで分配金をもらいますが、0.1円と
いう分配金の時もありました。

これらの違いを覚えててくださいね。

タスク形式でやられがちな「意味不明な非承認」

タスクのみで20万円稼いでいる人もいますが、私は昔はタスクばかりしていて、プロジェクト形式の案件に手を出さないという傾向が、一時ありました。

ところが、知り合いで「最近非承認が多くて困っている。」と聞きました。

私もたまにするタスク形式で「承認」を確実に取れているものもあったのですが、
最近した「卒業式の袴」で2件書いたのですが、2件とも非承認になりました。
レギュレーションを確認しましたが、問題はありませんでした。

過去にも専門性の高いタスク形式6件を全て非承認にされて、問い合わせをしようとすると
ブロックされてしまいました。
一件も通っていないタスク形式の案件もあります。

初心者だった時の私は、「なぜ非承認にされたか理由を開示して欲しい」とクライアントさんに
問い合わせると、暴言が返ってくるという虚しい結果だけでした。

非承認の数が増えてしまうと、プロジェクトの案件の応募や、タスク形式で高単価の仕事に影響が出てしまいます。

特に、承認率はクラウドソーシングを通じて仕事を受ける場合、重要な面でもあるので、非承認率が下がるのは、困るわけです。

あるクライアントのブログを見て気づいたこと

ライター歴の長い友人に話を聞いてみると、「プロジェクトで稼げているんならタスク案件よりもプロジェクトの案件を大切にした方がいいよ」とアドバイスをもらいました。

確かに思い起こすと、タスク案件は一発勝負という面があるので、文章力が高くなければ、落とされやすいというリスクは高いし、やり直しが効きません。

たまたま調べ物をしていた時に、とんでもないブログを見つけました。
あえて、そのブログは公表しませんけれど、その方はクライアントとして仕事を依頼しているようですが、「なめくさった記事を書いたからだ!」と暴言を書いていました。

初心者なら、レギュレーション無視の記事を書くかもしれませんが、年数の長いライターなら、たくさんプロジェクトで仕事を持っているか、外部からの依頼を多く受けています。

「なめくさった記事を書いた」というのは言い訳で、実際のところは、「自分の意に合わない記事」「自分より知識のある人間が書いていてムカつく」「記事の持ち逃げ」などなど隠れたクライアント側の思惑で非承認になると考えられます。

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非承認を避けるにはプロジェクトやコンペが一番!

タスクで非承認にされてしまっては、タダ働きになってしまいます。
まさかとは思いますが、実はタスクで非承認にされた記事があるサイトで再利用されて
いたことがあります。

内容証明を送ってやろうかとも思いましたが、私の手元に記事が残っていないというより、タスクは自分のやった記事が手元に残らないというシステムでもあるので、証明が難しいので、あきらめました。

今回の非承認記事については、今後も記事の持ち逃げはないだろうなぁということでたまにチェックは入れますが、今後はプロジェクトかコンペのみしかしないということにしました。

そうすることで、タスクの非承認を避けることができますし、理由を聞くよりも前へ進むことの方が大切ですからね。

<現在の仕事の状況 2018年7月現在>
今は、外部からのお話をお受けする機会も増えたことや、いろいろと勉強しなければいけないということが増えたので、タスク案件は本当に手が空いたときしかしていません。
手が空いた時にしかしないという程度で十分です。


まとめ

他の方にもいろいろとお話を聞きましたが、「タスクは本当に暇なときぐらい。あまり手を出さない。
理由を聞いても多分暴言がくるだけ」という共通した意見でした。

この件について、クラウドワークスにも聞いてみたのですが、「直接クライアント様にメッセージでお聞きください」でした。
まぁ、予想していた返事でしたので、落ち込むこともありませんが、悪質なクライアントが潜みやすいのは、タスク案件なんです。

プロジェクト形式やコンペだと、「つきあいきれない」と判断できれば契約解除もできるし、ひどいことを言われれば、通報もできるんで、もしクラウドワークスに限らず、他のクラウドソーシング社でも同じことはあるので、お気をつけくださいませ。

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毎日、酷暑が続いて大変ですね。
遅れましたが、「ぺんぺんのぺたぺた知識欲」のペンペン(@penpenwaker23)です。

このサイトは、なぜか「中学受験」や「私立中学進学後のこと」、勉強にまつわるサイトになりました。最初は、子供の中学受験のことを忘れたくないという記録的にブログを始めました。

WEBライターの仕事を知ったのは、子供が小5後半の時に、テレビで見た「新しい主婦の働き方」を知って、始めた仕事です。

前置きは長くなりましたが、現在の仕事の実績と、最近「WEBライターとはなんぞや」ということを語ります。



WEBライターとしてスタートしてまもない頃

子供が小5後半の時に、たまたまテレビの情報番組で、「新しい主婦の働き方」という特集をしていたのが、きっかけです。

始めに登録したのは「シュフティ」で登録をして、その後「ウーマンズ&クラウド」、「クラウドワークス」に登録しました。

趣味程度でブログを書いていたので、登録したての頃は、文章能力や、WEB系記事の書き方はさっぱりわかりませんでした。

いくつかの案件に応募はするけれど、厳しく怒られて、テストライティングの報酬すら出ないというクライアントさんにも遭遇しました。

当時の「シュフティ」のクライアントさんの入金制度が、ポイント制ということで、理由をつけて本来はテストライティング代は出してあげるというのが、クラウドソーシング会社でのやり方です。

徐々に様々な案件に応募して、お仕事を任されるうちに、WEB系記事の書き方や、文章力はちびりちびりと上がりました。

「ウーマンズ&クラウド」はというと、大手のクラウドソーシング社と違う世界で、結局はサービスを辞めてしまいました。他社さんと比べると、扱いはひどかったです。

その後は、「クラウドワークス」に登録して、ブログの活動も平行して、お仕事を見つけては応募をして執筆活動をしていました。

順調に実績を重ねていたのですが、クラウドワークス内にある掲示板「おしゃべりルーム」でひと騒動が起きました。その理由は、些細なことなのであえて書きませんが、とあるライターさんを大勢で攻撃するライターさんに恐怖を感じてました。

この事件をきっかけに、一度ライターの世界から離れてみようと離れました。
この時に、ブログでもトラブルが起きて、はてなブログから離れなければいけない時期でもありました。

ちょうど、子供が小6の夏で、一番辛かった時期でした。
辛い時期に、つらいことが重なって、気持ちの整理をしたかったのです。

クラウドワークスとランサーズに登録して、再スタート

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ライターの仕事から離れてから、どうしていたか?
ブログを、ライブドアブログに移動させて、GoogleAdSenceに挑戦して、時間はかかったものの通過することができました。

「アドセンスに通過したぞ」という自身と、それなりのPV数を取れるようになったので、もう一度ライター業に挑戦してみようと、仕切り直しをすることにしました。

「クラウドワークス」は今まで利用していたので、何をどうすれば、仕事が取りやすいのかを考えたのですが、報酬面が低いというのが、悩みでした。
実績を積んでいて、文章力などのレベルの高い人が多く登録する「ランサーズ」にも初めてこの時に登録しています。

「シュフティ」は今も登録は残していますが、ほとんど利用していません。

出直してからの活動はというと、「クラウドワークス」「ランサーズ」ともにいい出会いに恵まれるようにはなりました。
会社都合での途中打ち切りはありましたし、契約時の条件と違うこともあったので、契約解除をしたことは多々あります。

病気を抱えながら、仕事をしていたので、取材案件をしたくてもできないという制約があったので、仕事を探すのに苦労は今もしています。


外部からのスカウトが増え始めてきました

直接契約で、会社様から記事執筆のご依頼をいただくようになったのは、昨年(2017年)後半からです。大手企業様からブログを通じて、「記事執筆は可能ですか」とご連絡を受けることはあります。

大変ありがたいお話で、お受けしているのですが、長期間続かないということがあって、自分の力不足に情けなさを感じます。

ここで泣いていていても仕方がないので、「書いてみたい!」というサイト様に問い合わせをしています。しかし、40代の壁のせいか、お返事なしであったり、連絡があってもお断りされることは多いです。

今朝、たまたまスマホで、グーグル検索をしていて、フリーランスの「40際の壁」があることを知り、じっくりと読ませてもらいました。
関連記事:ITmedia Online「40歳の壁を超えるためにどうすればいいのか? 謙虚さのすすめ」

早速、読ませていただきました。

謙虚さも大切なのですが、あるクライアントさんから言われた「文章力が成長過程の状態だと感じます」との一言で、自分の執筆力がまだまだ未熟であると、反省しました。

ひどいところでは、最初は褒められるのに、いきなり「日本語がおかしい!」とクビ切りに会うこともそう珍しくはありません。

しっかり稼ぐにはどうするべきか?

営業力も大切なのですが、このブログでの文章力、そして創作の場として提供されているサイト、代表的なところでは「note」でエッセイを書いて読んでもらうのは、最低でもチャレンジするといいでしょう。

実力がつけば、どんどん読者数が増えるし、フォロワーさんがついてきてくれます。
同時に、どういう記事が自分の得意分野かも把握できるので、ライターさんの解説書で「別にブログを持つ必要はない」と書かれていますが、自分の文章力のクセの見直しや、構成を任された時の勉強にもつながります。

「ブログは苦手だなぁ」という方、「今はワードプレスの時代でしょ」とワードプレスでのブログ作成に手が出しづらい方。

無料ブログでも十分構いません。できれば、ワードプレスがいいのですが、金銭面の問題や操作の問題があるので、お金と心の余裕ができればで大丈夫です。

せめて「note」でショートエッセイを書いてみると、案外スカウトに繋がることになります。

ブログで、専門性が高く、クオリティーが高ければ、企業様からの目に止まる率は高くなりますが、その後、「最初と話が違う」となるケースはありがちなので、すぐに飛びつかずに、しっかりとお話を聞いて、契約書など法的な手続きはしっかりしておくと安心です。

先日、とある企業様から「中学受験にかんするコラム記事を連載でお願いしたい」とお話があったのですが、社内会議でトラブルになって、先送りになりました。

先送りということですから、またお声かけがあるかもしれませんが、立ち消えになる率もあります。

そういう時は、次の仕事を探すのが一番です。

ツイッターやフェイスブックでの募集のはどうでしょう?

ツイッターでスカウトされるケースや、フェイスブックで募集をかけているお仕事もありまして、条件がいいお仕事はあります。

ただ、きちんと契約書類などの取り交わしが行われていないケースや、採用になったのに、連絡が途絶えてしまうケースはあります。

ご自身が「これは勉強になるかも」という案件は応募してみる価値はありますが、トラブルになるかもしれないと感じた時は、早めに切り上げることは考えておきましょう。

私自身、2社ほど、ツイッターから拾い上げてもらった会社はあるのですが、忘れ去られていて、連絡をしても反応なしです。

ご縁の問題もあるので、割り切るしかないですね。


まとめとして

現在、ツイッターやフェイスブックからのスカウトがあれば、有名なサイトに「ライター募集はしていませんか?」と問い合わせをして、クラウドソーシング経由で直接依頼をしていただくというケースがあります。

ランサーズで提案をよくあげるのですが、よく同じ案件で遭遇ランサーさんと鉢合わせになります。

経歴を拝見することはできるので、気になる方をみると、「え?ランサーズに登録しなくてもいいのに」というびっくりするぐらいの経歴の持ち主の方はいます!
年齢も、私よりかなり高い方で本を出版されている方も!

今や、WEBライターとして稼ぐというのは、戦国時代がやってきたように感じます。

その中でライターとして生き残るということは、これから数年後は、どのぐらいいらっしゃるのかと気になるところです。
実力があって、十分執筆時間や取材対応可能な方は確実に残ります。

病気理由で取材ができない方はどうかといえば、文章力がかなり高い人は絶対に残ります。
他にも、特殊分野の記事が書ける方は残るでしょうけれども、医療系ライターの方は、これから先はいろいろと制約がついて厳しくなると考えられます。

私が見たところ、お金関係は一気に何かの分野とのコラボレーションで、稼げるのではと見ているのです。ただ、まだまだ読めないところがあるので、今は、地道に実績を重ねるのみです。


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どうも!「ぺんぺんのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker23)です。

8月になっていないのに、毎日40℃近くになる暑さでぐったりしますよね。
来年の冬に中学受験本番の子どもさんともなると、この時期が一番重要で、夏バテや熱中症には気をつけなければいけない時期です。

さて、早いところでは入試説明会を7月末に行うところもあり、出願方法などの説明を受けることになります。塾からもそろそろ受験校を決めるように指導が行われる時期ではありますが、受験校や受験コース選定について、親御さんの夢が先行しているということはないでしょうか?

これは、我が子が通った塾での説明会で散々注意されたことで、入学後に「こんなはずじゃなかった」ということで自主退学してしまうという結果になります。

では、実際にありがちな例を紹介して、どうすべきかを一緒に考えてみましょう。



今の異常な人気コース ! 医学部・薬学部進学コース

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我が子の学校はコース制ですが、異常な人気とハイレベルなハイレベル校との併願をするコースは「医進コース」で、私立校では呼び名は違うものの、将来の大学進学先をすでに「医学部」「薬学部」と狙っているお子さんが在籍するコースで、入試テストでも、ハイスコアを出すお子さんでコース制をとっていれば、「医学系コース」のお子さんが最高点を出しているとも言われています。

私の姪っ子は現在高2で公立へ進んでいますが、私立のハイレベル校と同じクラスの学校に通ってはいるものの、ガンで亡くなった義姉が薬剤師だったので、同じ薬剤師になるべく、薬大合格のために勉強を進めています。

私立一貫校と公立校との違いは、大学進学先は入学時から「医学部・薬学部」と目標をつけていて、それに合わせた教育を中高一貫で行います。
途中で進路先を変えたいというケースや、医学部・薬学部へ進学する為の成績ではないというケースでは、他コースへの変更や別のコースからの編入はもちろんあります。

以前は「法学部」への進学も人気はあったものの、法曹界に入る為の条件が変更があったり、収入面での問題がクローズアップされてから、医学部・薬学部系が大人気になりました。

これは個人的な考えですが、医学系も薬学系も永久ライセンスで、特に女性で結婚・出産後も続けやすく、一生医療関係の勉強は必要なものの再雇用されやすいから人気があるといえます。

最近の医学部・薬学部進学コースの授業カリキュラムは、学校内では一番濃い内容のカリキュラムを組んでいるところは多く、内部での探求タイムをするのではなくて、提携している大学などに課外授業として出かけて、最先端の技術に触れることを増やしています。

同時に「命を扱う仕事」ということで、仏教系やキリスト教系の学校であれば、さらに人としての倫理観を大切にする授業も組み込まれているところが多いというのも特徴です。

自分の夢で進学先を考えていればいいけれど...

我が子供の小学校時代のクラスメイトのお子さんは、お母さんがやはり薬剤師ということで小さい時からの姿を見ている影響で「将来の夢は薬剤師」と決めていたらしくて、薬学部進学の為に、医学コースのある学校を選んで進学しています。

身内に医療系の方がいて、学力的に中学受験で医療系コースに進めるという場合であれば、お子さんの希望と意志に沿って合格後も応援してあげるといいでしょう。

問題なのは、身内や家族に医療系の方がいて、お子さんに医療系へ進む気がないのに無理に医療系のある学校やコース、もしくは大学の医学部の合格者が多い学校を受験校として無理やり受験させてしまうと、
たとえ合格しても成績が伸びてこなくて、最悪は「やめたい」と言い出すケースはあります。

まれに、無理に入ったものの入学した学校が面白くてそのまま考え方が変わることはありますが、レアなケースなので、受験するお子さんが将来何をしたいのかを聞いて受験先を決めると良いでしょう。

法学部系はというと・・・

大学の法学部を進学先とする生徒さんはまだまだ根強いものの、法学部に入学してからすぐに法曹界に進めると言うわけではなく、大学卒業後は一般企業や国家公務員・地方公務員、上級公務員へ進んでいるという結果が出ています。

関連サイト:「Studyplus 法学部を徹底解説! 偏差値順に就職先を紹介

不思議なことに、卒業後に法科大学院に進んでいると言うわけでもなく一般企業に入っているケースが多いということです。

もし、法曹界で働きたいという場合は、大学で4年間法学の勉強をして、卒業後2年間法科大学院へ進んで勉強をして、合計6年間の勉強をつまなければ、弁護士などの法曹界での仕事につながりません。(司法試験に合格しなければ、もちろん司法資格はもらえません)

大学在学中に司法資格をとる方はいるし、その後弁護士もしくは判事として活躍される方はいらっしゃいますが、一般企業や金融業界でなら、法務関係に関わる部署に配属されるケースは多いでしょう。

公務員への就職を希望する場合は、公務員試験に合格する必要はありますが、法学部出身者となると合格後、かなり重宝されるケースは高いです。

司法試験に合格してから弁護士や判事などにつく方は多いものの、問題になっているのは、多くの法曹の有資格者(弁護士が顕著)が一般サラリーマンよりも年収がかなり低いというケースがあり、複数の事務所を掛け持ちしているケースもあって、独立開業すら難しいということから、一般企業などへ多く流れている可能性は高いです。

今注目されているところって?

今、学部を問わずに全国から注目度が高い大学はひとつあります。

それは、大阪・近畿大学!

名前でピンとこない方は多いと思われますが、「近大マグロ」といえわかりますよね?

養殖では難しいマグロなのに、養殖技術で人口いけすで立派なマグロに成長させられるという
技術を作り出した水産学部は大人気ですし、その他の学部も設備が充実しっていることや
ユニークな英語教育から、注目を浴びている大学です。

私が学生時代の時は、それほど人気があるというわけではなかったのですが、
「近大マグロ」の影響で、注目を浴びるようになりました。

それでも、人気が高いのは東京大学・理Ⅲ。

いわゆる「東京大学・医学部」で、ここを合格できればすごいと言われていますけれども、
ここへ合格させるまでに、有名私立学校や塾に通わせなければ合格できないと言われているので、浪人せずに合格できるというお子さんはすごいと思うのですが、富裕層が多いというのも特徴なので、実際にそれがお子さんにとって幸せとなるかはわかりません。

まとめとしまして

我が子は、今のところ将来の夢については変わっていないようですが、あえてここで何を目指しているかは秘密ということにしておきましょう。

調べたところ、かなり医療系かどうか曖昧な世界の職業につきたいと考えているようですが、親からすると、「学費いけるか?!」と焦っているのが現状です。
親が学費を出せないからということで、大学受験勉強をしながら、バイトをして大学への費用を全て賄うというお子さんもいらっしゃると聞きます。
(変なバイトはさすがに叱らなければいけませんよね)

それは奨学金の返済問題があるからですが、「親には苦労はさせないよ」と考えるお子さんはすごいと感動と同時に助けてあげたいとまで思うほどでした。

さて、中学受験では医療系への進学希望で受験先を決めるお子さんは多いものの、親御さんの無理な方針で、お子さんが望んでいない受験先は決定しないということは覚えておいてくださいね。

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