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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

はじめまして、ぺんぺんと申します。
主婦をしながらWEBライターをしています。
持病を持ちながらも娘とともに中学受験にチャレンジして
2017年1月に中高一貫校に合格しました。
現在、クラウドソーシング社2社
(クラウドワークスとランサーズ)にて
お仕事しています。
中学受験や教育のことがメインになりますが、
その他に興味を持ったことについても紹介します。

2018年03月

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 photo by 写真AC


2020年、東京オリンピックがある年ですよね?

同時に大学入試について、今まで行わせていたセンター試験が廃止されて
「大学入学共通テスト」と名前を変えるし、方法も大きく変わります。

情報を早く得ている塾や高校では、すでに新テストに切り替わる年頃の
中1から中3生に対して、親と同伴の説明会などを開いて、
変更点やこれからのカリキュラムなどを出しているはずです。

実際に、我が家も今(2018年)から3年前の小5時に、塾で希望者に対して開かれた
講演会に参加して、共通テストの作成に協力し方からの話は聞きました。

昨日(2018年3月27日)の各種新聞が「不公平がある」などの批判記事が出ています。

どこかどう文句の根元になっているかを紹介しています。



大学入試共通テストの概要について

これまでは、マークシート方式の一次試験と各大学の独自問題に
でした。

英語については、「話す」という分野を問われることがありませんでしたが、
これからの世界を渡り歩くには「自分の意見を自分の言葉で英語で話す・書く」の
「書く」「聞く」「読む」「話す」の4要素が必要であるとしました。

それを考え付いたのは文科省。

では、大学入試で4要素の実力を試したいけれど、それでなくても
ヒアリングで聞こえなかったなどのトラブルがあるので、
「公平」にスコアが出てくる外部英語試験を使えばいいとなりました。

英検は、今や小学生でも準一級をとる子が出ていますよね。
でも、英検では日本国内レベルではないかという声が出てきまして、
・TOEFL- iBT
・TOEIC
・IELTS
などの外部英語検定のスコアをCEFR(外国語の学習などの国際指標)
に置き換えて、合否判定するという方法に切り替えるというものです。
今までの英検も合否判定に使われ、ベネッセが開発している検定テストも
今回の入試改革の英語テストに適用されると発表されています。


国語と数学についても、記述問題に切り替えて行くという話になっています。

早い人はもう3年前ぐらいには知っていた

私もそうなのですが、大手塾や私立高校でもトップを走る学校は、
この情報を仕入れていました。

一番最初のチャレンジャーとなりうる当時中2から小5の子供をもつ
お母さんと生徒対象に、私の娘が通っていた塾では
3年前(当時5年生)に講演会を開いて、約100人のお母さんが
話を聞いています。

この時の講演会と、最近発表された内容に変更点はありません。
英検を持っているお子さんでも、おそらく国公立大学は、
英検を選ばずに、TOEFLやTOEICのスコアを最優先にしてくるはずだと
していました。

ここからが話が逆転していくところで、東大が「大学入試改革の
英語に外部テストの評価は使わない」と発表しました。


外部テストのほとんどがビジネスか留学認定向け

英検は、純粋に英語のできを測る認定テストですが、
TOEFLやIELTSは、海外への留学資料用テスト、
TOEICは、ビジネス英会話なので、
CEFRの指標に変換しても公平性がないというのは一理あります。

「話す」要素をテストするにしても、外部テストでは受け入れ人数に
制限があるので、大勢の受験生を受け入れるにも限界があります。
特にTOEICは会社員も受験するので、会場確保が難しくなります。

すでに一部の学校で、中学生および高校生にチャレンジテストと
して、実際のテストの予行演習的なものを実施しているので、
もうまったなしの状態です。

費用面の問題での問題と私立大学側の動きも

英検は比較的安いのですが、TOEICなどのテストは2万5千円は確実にします。

いいスコアで提出したいので、何回も受験することになりますが、
受験者の増加を想定して、すでに受験料の値上げを検討しているところも
あります。

費用面で「払えない受験生はどうなるんだ」という課題が出ているので、
文科省などで、この受験料の負担もしくは減額について
話し合いが出ているようですが、私の個人的感想としては、
「ぜったーい、値段変更しない」と見ています。

なぜかというと、受験者が増えると、自分たちの団体収益が増えるから。

私立大学側については、大学入試改革から今のセンター試験が
なくなることから、独自テストに切り替わることになりますが、
同じように英語について、外部の英語検定のスコアを出す必要は
出てくるでしょう。

頭の痛い話ですが、負担してやる必要は仕方ないとしています。


まとめ

先日から急に大騒ぎしている、大学入試改革の英語については、
すでに3〜4年前に実施することが決定されていて、
私立校では、すでに先行して英語教育を集中的にすることや、
ICT教育で、普段補えきれない部分をアプリで活用していました。

公立でも英語教育に熱心な学校も、国からの助成金をいただいて
先行して指導を行ってきていたので、
今更何を大学も学校も騒いで文句をいうのか。

これでは対象学年を持つ家庭を不安にさせるだけではないのでしょうか?
と思います。



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photo by 写真AC

こんにちは。ペンペン(@penpenwaker23)です。

中学受験の本番前にえらくアクセス集中しまして、私もびっくりしましたが、
終了後はぴたっと止まったのもびっくりしています。

中学受験の本番前は、お母さんがお子さんより気になって
最新情報やダメだった時など調べたくなるのですが、
中学受験で合格が決して「ゴール」ではありません。

合格後に入学志望者のみ集められる学校もあれば、
物品購入時にお子さんだけ集められるケースなど
様々で、入学後の生活や行事などが発表されることがあります。

以前にも、合格後にしておくべきことを紹介しているのですが、
「中1クライシス」という入学してからショックを受けてしまうお子さんも
いることは事実なので、最後まで読んで充実した学校生活を
過ごしてください。

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入学後もしくは前に学力テストはあると思え!

おそらくほとんどの私立中学校(本当は中高一貫校でしょうか)は、
入学予定者に対して、春休みの宿題ということで問題集を渡しています。

内容としては、我が子の学校の場合は、中学受験の問題をもう一度
おさらいするものでしたが、ここが曲者でした。

入学前のある日に「学力テスト」が行われて、クラス分けなどの資料に
なり、その後、学校で継続して行われる学力テストとの比較資料にも
使われ、コース変更が必要な生徒の仕分けにも使われます。

ここで誤解して欲しくないのは、学校側が独自で用意したテストで
よく私のサイトで読まれている「ベネッセ学力テスト」は、
入学後の5月と9月ごろに行われました。

初めての学力テストは、学校ごとに違いますが、
ほとんどが入学前の宿題の中から出題されますが、宿題が
渡される時に範囲が発表されることの方が多いです。

今まで通っていた塾の講習や通信教育は必要?

我が子もそうでしたが、3月末までは塾に在籍することを認められます。

関西圏は、1月が中学受験本番で発表されれば、通塾の必要は本来
必要なくなります。

もちろん親の判断で、入学する中学が決まれば1月末で契約解除もできます。
ただし、英語教育面で小学校ですでに英検3級以上を取っているお子さんは
案外います。

我が家は、3月末まで在籍として、英語のみを個別指導でしていただき、
卒業としました。

塾側としては、中学部もあるので残って欲しいところはあるかもしれませんが、
中堅校以上になると、個別指導にしても学校での授業速度が異なるので、
対応不可になります。

というわけで、入学してから学力が著しく悪いお子さんに対してのみ
学校側から通塾を支持されるケースはあります。

通信教育(ベネッセ・Z会など)は、公立校のお子さんとは、
別に「中高一貫生コース」を導入していて、電話でのみ申し込みが
できます。

事前にお試し資料をいただけますが、実際にやらせてみると、
単元の進め方が合わなくて退会することになりました。

塾にしても通信教育にしても、私立中学の授業速度と合わなくて
お子さんが困るケースが多いので、特別にやらせる必要はないです。


*ひとつだけ、失礼なことにベビーコースの資料を送られて
困った通信教育の会社はありました。


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生活リズムは中学受験時よりもゆるめでもいいけれど・・・

小学校を卒業して、中学校入学まではいわゆる「春休み」になりますね。

宿題など課題が出ていたり、物販購入に出かけたり、健康診断を
受けに行くことはあるでしょう。

中学受験もしんどかったし、羽目を外したくはなりますが、
遊んでばかりもいけないのです。

宿題や学力テストがあれば、その日までは、毎日勉強の時間は
必要になりますが、中学受験と同レベルまで頑張るというよりも、
少し緩めでもいいでしょう。

時間よりも、受験時にダメだったところやもう一度見直しておきたい
ところは、この春休みシーズンに見直しておくとよいでしょう。

夜型で中学受験時は生活していたところを、昼型にしていく
ところは重要でしょう。
電車通学になると早起きになりますからね。


親主導ではなくて子供主導に切り替える

合格するまでは、親御さんが塾側とのやりとりをして、
親御さんは、塾側からの連絡をもとにお子さんに色々と
受験について「こうしなさい、あーしなさい」とうるさく言っていた
ことはあるかもしれません。

この間、子供の中2から使う教科書を買いに行った帰りに、
東急ハンズの手帳売り場で「中学受験計画手帳」という
ものを見かけましたが、決して子供さん向け手帳ではなかったですね。

今後は、お子さんが合格した学校で「自己管理手帳」というものを
渡されて、生活リズムなどをチェックするところはあります。

現実に私も、今は子供に全ての勉強などのスケジュール管理は
任せていています。

学力テストや定期考査に、結果として明らかに出るので、
子供に自分の計画の甘さなどを教えるには、自分で自分を
管理することの重要性を教えなければいけません。

この時期に、勉強のスケジュールはお子さんに任せてみましょう。

まとめ

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photo by 写真AC

ベネッセ学力テストの1回目が5月ごろというのは、学校生活に馴染んでくるのが
GW明けで、その間にも宿題は出されるし、第三者の目線で、子供たちが
中学の学習についていけてるかを知るのに、GW明けがベストと考えているからです。

かなり細かくデータとして出されて、弱点なども嫌なぐらい出されてきます。

それよりも、学校内で行われる学力テストが最初の関門でしょう。

この最初のデータが学校としては欲しい訳で、高校まで進んで卒業時には
お子さんがどう成長しているか知りたいというところです。

勉強の速度も早くて、毎日が小テストの世界へと浸かる生活になるので、
入学後にショックを受ける子がいますが、
中学受験合格が「ゴール」ではなく、入学後が勝負の世界です。

大変な生活になりますが、新しい友達や部活に参加することで、
勉強にも工夫する点が出てきますので、その時は、親御さんが協力
してあげてくださいね。

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photo by写真AC

こんにちは。ぺんぺん(@penpenwaker23)です。

今日は気分を変えて、私の普段している仕事「物書き業」の最新事情について
考察とこれからを書くことにしました。

私は、クラウドソーシング2社に登録して、それぞれで継続のお仕事を頂いています。
たまに、大手メディア様からスカウトがあることや、「ここのメディアで書きたい」と
いうことで、応募してテストライティングを受けますが、クラウドソーシング内での
仕事の格差と、書きたいメディアでテストを受けても簡単に通過しにくいというか、
「即採用か実績などみたけど不採用」と戸惑うばかり。

何が起きているか、なぜそのような現象が出ているかを考えてみました。
正解かどうかはわかりませんが、「これからクラウドソーシングで何かやりたい」と
お考えの方にもどうぞ!



最近の傾向としては?

クラウドソーシングでも大手メディアであっても、その記事を執筆するに当たって、
有資格者の方を最優先で採用する傾向が強いと感じます。

*ずっと継続でしている案件については、この条件は問われません

一度外部のペット関連サイトにライター登録をしたのですが、
有資格者(訓練士・動物介護士など)の方の記事は掲載になるのに、
自分のは、きちんとチェックも通過していて報酬の支払いも頂いているのに、
掲載されず、理由を聞いてみたところ返答なしでしたので、登録解除しました。

あとで、そのサイトは獣医師監修を通過しないとダメとなりました。
ペット系は命を扱うという面もあるため、監修付きが増えています。

ネイルが大好きでも、「現ネイリスト・元ネイリストの方募集」と
いうことで、募集すらできないことも増えています。

クラウドソーシングで問題になった、「低い報酬で労働の搾取だ」という
問題について、この問題は解消される様子はありません。

問題なのは、高額報酬もしくは記名記事(自分の名前やペンネーム)となると、
応募者が集中してしまい、せめてテストライティングがあれば納得する
かもしれないのに、実績がかなり高い人が最優先採用になることです。

記名記事は半年前ぐらいまでは、隠れた存在で私もひとつ手がけている仕事で
ペンネームで書かせて頂いていますが、記名記事と教えてもらったのは、
テストライティング後でした。

記名記事は確かにひとつでも持っているとステータスにはなりますが、
記名記事を持つということは、その記事に間違いがあとでわかった時に
責任を取らなければいけないっというリスクもあるので、
最初から「記名記事になりますよ」と書いているのは、少々怪しいと
思ってもいいぐらいです。

高額報酬も案件に応募しても、そのクライアントさんと相性が悪い、
実は読み返すと、自分にはあっていない分野だったとなると、
つらいことになります。

クライアント側の考え方が変わってきている

今は、どんどん新たなコンテンツが生まれていて、サイトの下の方に、「ライター募集」
と出ているところはありますし、問い合わせをしてみると、話を聞いてくれることは
あります。

ブログを書いていて、専門性が高いということから、専門サイトからのスカウトだって
あります。

ただ、実際にテストがわりの記事制作は3記事ほど頼まれますが、この段階で
クライアント様の求めるライター像が違うとわかる時がほとんどです。

もう、時効ということで公開しますが、とあるメディア2社からスカウトされて、
実際に記事を書いたのですが、
・読者設定に無理がある
・実は実情を知らなかった
・テストとなった途端、指示が細かすぎて辛くなる

など、最悪の場合はスカウトされたはずなのに「もう次は書かなくていい」
連絡がきて、残りの記事は書かずに仮契約を打ち切っています。

「もう次は書かなくていい。他にたくさんいるから」とも言われて、
その時は、かなり凹みました。

しかし、理不尽な理由をつけられて、執筆を我慢して書いていては、
精神的に持たないので、そういうクライアント様と働いても一利なしです。

中には、レギュレーションが低くてやりやすいメディアも存在するので、
テストで真っ赤に返されて納得の行く修正なら引き受けてもいいのですが、
あまりにも理不尽な修正依頼なら、すぐに断るのが早いです。

外部でもクラウドソーシングでも、ライターへの待遇や対応に差がありすぎて、
私たち、ライター(デザイナーさんもそうだと聞きました)も
落差の激しさに悩むのです。



副業もしくは本業として登録している元プロが増えている?

最近は、働き方改革ということで会社で副業を認めているところも
多ければ、副業禁止でも収入面の問題で、会社員がライター業や
デザイナー、Webデザイナーの仕事をクラウドソーシングで請け負っている
ことが多いです。

最近、新規開拓として私も別の案件に提案をあげるのですが、
ここのところ玉砕の連続です。

当選者が決まるまで、どういう提案をあげたかは見れませんが、
ワーカーのプロフは覗くことができます。

すると、今までプロとしてある企業で執筆をしていた方や、
編集経験ありの方、現在大手で仕事をしているけれど、
フリーランスの準備のために登録など、現役の方の登録が増えているのでは
ないかというのが少し見えました。

ツイッターをみていても、元公務員・元教員という方でライター業を
開始されて起動に乗せている方もいるので、今まで地道に頑張っていた
ライターさんが働き方を考えないといけないということに
なり始めています。


今後としてはどうなるか?

すでにライター業の世界では始まっているのですが、あまりにもライター登録が
増えているがために、実際に仕事をやめてライターとして頑張るつもりが
厳しさに負けてしまって、ツイッターから消えていて、ブログの更新も止まっている
というケースがで初めています。

それと、これは困ったというのは、かなり専門性の高い記事を書いているライターさんへの
嫌味をこめたリツイートも目立ちます。
これは、その人に対して行っても意味がなくて、通報されたりするだけです。

最近は、優秀なライターさんしか登録を受け付けないというより、
「広告記事」がかけるライターさんを確保したいという会社もあって、
問い合わせが増えている会社はあります。

問い合わせや登録希望が多いのと、広告記事依頼のマッチングのために
登録希望者から人選するので、依頼に時間がかかるということがあって、
とあるサイトでは、攻撃を受けて大変な目にあったところがあります。

これをライターがしてしまうと、他のライターに対しての目線が変わって
しまいます。

私たちは、個人事業者とはいえ、依頼を受ける会社は上の立場ですから、
偉そうにはしちゃいけません。

まとめ


最後の方で、ライター側の問題に触れさせていただきましたが、
新規提案する時に、クライアント様の評価などは確認します。

途中でライターが放棄している場合があって、ライター側にも
大きな問題はあります。

よく聞くのが、「連絡をしないで仕事を放置されたから解除した」と
いうことです。

依頼を受けた仕事は最後までするか、無理と感じれば途中で
相談をして、契約解除をするということはできます。

つまり、クライアント側とライター側双方に問題があるということで、
双方ともに社会人としての対応があれば、なんら問題がおきたり、
嫌な思いをしなくてもいいのです。

これからは、どんどんインターネットでの情報提供が重要視されますが、
記事を提供して行くということは、どういうリスクやいい点はあるのか
などをしっかりと考えておきましょう。



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photo by 写真AC

どうも、ぺんぺん(@penpenwaker23)です。

子供も4月から入学した私立中学校の2年生に進級します。
中高一貫校ですから、特に問題がなければ高校へそのまま進学となります。
我が家が中学受験を考えたのは、生まれてからすぐでした。

地元の中学校がひどく荒れていたということで、ぼちぼちと子供の為の
お金の蓄えを始めて、小4から本格的な中学受験専門塾に行かせています。

それまでは、学校の授業の補足的な教室に通わせたり、肺炎になりやすかったことから
スイミングを習わせて、本番間近まで泳ぎに通ってました。

塾については、様々な方の意見があるのですが、我が子の時と、
他の方々の意見を総合して、塾(中学受験塾)との付き合い方などを紹介します。

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中学受験を目指すのか補習的に通わせるのか?

中学受験を検討しているのなら、いつから専門塾へ通わせるかとなりますが、
基本としては、「学校で習うことを先取りで教えてくれる」か「学校の勉強で
わかりにくいところを補ってくれるか」で、小学校低学年で始めてもいいでしょう。

通信教育は、私個人としてはオススメしておりません!

こどもチャレンジやZ会・ポピーなどが代表的にあげられますが、
うちの子もこどもチャレンジとZ会は1〜2年生で受講しています。

子供が嫌がって結局はやめたのですが、まったくプリントをしないと
いう理由ではなくて、問題集のミスプリントとレベルの不一致(Z会の場合)
でした。

我が家は甘やかさずに、一人でやらせるクセ作りからスタートして
わからないのは、ヒントを出して自力でやらせました。

同じ年頃のお子さんのブログを読んでいると通信教育は、相性の問題はあるようですね。

塾はというと、一般的には「小3か小4から中学専門塾に入塾」と言われていますが、
早い家庭では小1からスタートさせています。

小1から小3までは、中学受験専門塾でも学校より少し教える速度が早めか
基本的なことを徹底的に教えるか程度です。

小3以降は、厳しめの授業内容になるので、ご両親の精神力と金銭面で小6までが
つらいところです。

学校の補習程度しか教えない塾になると、お子さんと先生との相性問題ですし、
学校ではしっかり教えてくれない部分をしっかり教えてくれる塾が
いいでしょう。

個人経営の塾で、中学受験対応をしていない塾に通っていた子供の友達は、
少しは学校の授業に物足りなさを感じていたので、通ってよかったと
話してくれています。

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くもんや学研教室などはどうでしょうか?

くもんや学研教室などの塾はどうでしょう?

私自身、くもんに小さい時にかよっていましたから、事情はよくわかりますが、
実際の学年でする算数とくもんで解いている算数で差が開いてしまうことは
出てきます。

なぜかというと、できた分だけどんどん先へ進める方針なので、
小学生で中学生分野へ突入している場合があります。

それが、お子さんにとっていいかどうかは、親でもわからないし、
将来的にどうお子さんに影響してくるかわかりません。
かといって、中学受験に通用するのかというと、
全く通用しません。

学研教室もくもんと同じ方式をとりますが、
「今日のノルマで100点取るまで帰宅させない」という方針でした。
子供が学研教室に通ったのですが、
なかなか返してくれなくて、あまりにも遅く帰ることもあったので、
先生にもお聞きしたのですが、理不尽な回答があり、
ちょうどぼちぼち中学受験準備に移るかということで、
やめさせました。

中学受験専門塾での対応

私が高校受験でお世話になった関西では有名な塾に入れました。
入れたといっても、入塾テストがありますので、テストに合格しないと
入れてはもらえません。

集団と個別(2対1)のどちらかとなったのですが、
まず慣れてもらう為に集団授業のクラスに入ってから、子供の性格に
合わせて、個別指導コースに移って、小6まで続けました。

習い事で保育園から通っていたスイミングをギリギリまで続けながら
通塾しましたが、習い事がスイミングだったので、気分転換になるということ
から塾も許可してくれました。

「個別指導では、中学受験は無理」という評論家の方や塾関係者の方は
いますが、ちょうど個別でも生徒2人と先生1人での指導だったので、
年上の子からの刺激をもらったり、同じ学年で中学受験をする子と
一緒に授業を受けることができました。

1対1の指導では、子供自体やる気は出なかったでしょう。
ただし、この指導の方が頭に入るというお子さんもいるので、
判断に苦しむことはあります。

子供の友達はというと、サピックスや日能研、馬渕教室、浜学園と
有名塾に通っていましたが、追い込み時期が一番怖かったと聞きます。
その追い込み方も、かなりひどいところはあったようで、
それが、合格後に響いているケースはあります。

入学してからが要注意!中1クライシス

無事に合格して、希望の私立中学校に入学してから、
夏休み前もしくは中1終了前から異変が起きるお子さんがいます。

いわゆる「中1クライシス」という問題です。

中学受験で厳しい指導を受けて合格したのに、進学先の学校の
指導も厳しくて、お子さんが精神的につらくなって、
突然「やめたい」「学校へ行きたくない」という問題です。
最悪不登校に繋がってしまいます。

私の子供は、小学校時代があまり楽しくなかったのと、
中学受験のことで小学校と問題がありました。

その苦労した分、中学校ではユニークな友達にも恵まれて
授業内容も勉強したかったことだらけのようで、
楽しく過ごしています。

その反面、友達で優秀な成績だったのに、いきなり赤点ばかり
取り出して、親まで呼び出しになっている子が数名います。

そのうちの一人は「もう学校やめたい」と言い出していて、
子供が理由を聞いても教えてくれないとの話です。

いろんなご家庭のブログを読んでいて、中途退学もしくは
中学卒業時に退学して別の高校へ行くお子さんも実際にいます。

多くの理由は、
・中学受験の延長戦で学校生活についていけない
・親の期待にこたえないとダメだ(中学受験の余波ですね)
・家での勉強の仕方がわからない

など、他にも個人で理由は異なりますが、お子さんが辛くなってしまう
理由を突き止めて、早めに担任の先生と相談することと、
お子さんにとって「どこが落ち着いていられる場所か」を
探ることが大切になります。

まとめ

小学校の補習的に塾に通わせるといっても、結構お金は使いますが、
中学受験となると、通い始めた学年によっては、最低100万円以上総合で使う
こともあります。(塾によるので、学年で100万円というケースも)

親はお金のことも心配しながら、子供をいかに教育するべきか模索
しますが、特に中学受験は競争心を先生方がかなり煽る面が強いので、
子供自身が合格後に疲れ切ってしまうケースはあります。

私も、子供が入学してからの1ヶ月間はかなり心配しました。
その後囲碁部に入っていて先輩とも仲良しだし、
通塾時代のスタイルは、いまでも応用できているので、
成績面も問題なく上位クラスです。

中学受験の塾の話にも触れましたが、学習塾については、
先生と子供、そして親の相性のいい塾が一番いいので、
体験授業があれば、ぜひ参加して雰囲気を感じ取ってみてください。

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photo by ぺんぺん

こんにちは。ぺんぺん(@penpenwaker23)です。

今日(2018年3月23日)は、子供の教科書を買いに学校と提携している本屋さんに
教科書を買いに行きました。
私立中学で中高一貫校です。

公立中学校なら、教科書は全て無償ですが、
私立中学の場合は、国からの無償教科書と「準教科書」を使うケースや
独自教科書を使うケースに分かれます。

私立中高一貫校の中学の英文法指導で教科書兼ワークブックとして使用されて、
評判が高いのが、「5STAGE」です。

なぜ、人気が高いのかを紹介します。



市販の問題集を買いに行って気づかされたこと

うちの子供、英語でも英会話は得意で、ネイティヴスピーカーの先生と
簡単な会話ができるレベルに今(2018年3月の時点)は上がっています。

ところが、成績表を見てびっくり!

英文法が今ひとつ伸びが悪くて、少しだけ誤解をして覚えている部分が
あるので、市販の難しめの問題集を買いに行きました。

実は、今まで市販の問題集を購入してやらせていませんでした。

「復習」ということでレベル的に高めのを選んで、中1と中2とを
買おうとして、娘に見せて見ました。

「ママ、悪いけど問題集の中身、全部やってるわ」
と一言。

びっくりしたので、中2の問題集もじっくり見てもらいました。
「そーやなぁ。まだ習ってない部分もあるけど、ほぼ全部できるよ」
とまたびっくり発言。

家に帰ってから、学校で使っていた英文法の教科書と、
今日購入した教科書を確認すると、中1で「5STAGE BOOK1」を
完全にしていて、中2はBOOK2を購入していました。

中1で教科書を買う時に、英語の教科書類が公立とは違う路線を
走るのは聞いていたのですが、ここまで違うことにびっくりしました。

ちなみに、国からの教科書の「NEW CROWN」は、
一般的な英語を教える時間と英会話の時間に使用しているという話です。
*学校によって、国からの教科書が異なります。

国の無償教科書と準教科書の違い

国から渡される無償教科書は、義務教育期間中の子供に
渡される教科書で、よくニュースで「検定問題」と騒がれるほど、
審査が厳しいです。
なので、別名「検定教科書」と言われ、私立中学生にも配布されます。

「準教科書」というのは、本来は教科書の扱いではないけれど、
各科目で追加する必要があると学校が判断して、教育委員会に届け出て
使用することが認められた教科書です。

私立中学で特に中高一貫校は、学校ごとで考え方は違いますが、
・国の教科書だけでいく
・国の教科書と準教科書とを使う
・独自路線教科書で教える(国の検定教科書は形式的なことが多い)

と大まかに分かれまして、準教科書と独自路線教科書は有料で購入と
いうことになります。

今日、子供の在籍するコースについては他コースより英語と国語の部分で
多めに購入となりました。

話は戻りまして、「5STAGE」に関しては中1でもBOOK1のみで
中2のほぼ多くを補えるのはなぜでしょうか?

作った人を紹介すれば納得します。


現役灘中高の英語教員が作った英文法教科書だから!

この5STAGEを作成された「木村達也」先生。

実は、現在は西の名門校灘中高の現役英語教員で、
過去の経歴は、大学卒業後に自動車会社の営業マンとして勤めてから
奈良の進学校「西大和中高」に勤務したのち、
現在の灘中高で教べんを取られています。

私立中学・高校では、準教科書やドリル的なものをやらせても
定着が悪いということで、木村先生が考え出して
発表されたのが「5STAGE」というわけです。

「和訳させる」「英語で書かせる」「CDを使ったヒアリングで
聞こえてきた英語を書かせる」
という方法で定着させるという
指導方法で、英文を書くことが苦手な子供にとっては、
いい修行になっています。

これが、多くの私立中学校の英語教員に導入要望が高く、実際に
採用されている理由です。

木村先生は、私立中学校で使えそうな準教科書やドリルはあるけれど、
これから先に実施されていく、「自分の意見を自分で英語に置き換えて
書いていく」という指導には繋がらないのではという考えから
「5STAGE」を作られたとご自身のブログで書かれています。

木村先生の願いとしては、様々な角度から英文法をマスターして欲しいと
いうことと、早めに英文法をマスターして欲しいということで、
公立中学で使う教科書とは違う角度で作られています。

ちなみに木村先生のブログでこの教科書誕生秘話はこちらからどうぞ。

そして、5STAGEは個人購入(書店販売や通販)はしてくれませんので、
ご注意ください。

私立中学校がなぜ公立と比べて指導速度が早いのか?

5STAGEのBOOK2を見たのですが、中2で中学で教わる英文法は
ほぼ終了になりそうです。

もちろん中3から高1の授業がスタートするのは、中高一貫校では
ありがちです。

「それってずるいじゃん!」と思う方は多いかもしれませんが、
私立中学校・高校のこれが強みというところで、
高校2年生までに、高校課程の全てを終えて、高3では大学受験に対応した
指導をしていく訳です。

ただ、最近は国内の大学を目指すのではなくて、一旦国内の大学に
進学するものの、途中から海外の大学を目指す子もいるし、
はなから、海外の大学にいくつもりで勉強する子が増え始めていると、
「プレジデントファミリー」最新刊で紹介されています。

私立の中高一貫校は、公立学校ではできないことをすることで、
早めの大学受験準備に備えることが長期的にできるというのが強みです。


まとめ

市販の問題集を買いに行った時の子供の発言にびっくりしましたが、
ここまで早い教育をしていて、塾なしで定着していたことに
びっくりしました。

成績表を見ましたが、本人の頑張りもあって「塾に行きなさい」
司令は学校から出ませんでした。
場合によっては、学校から塾(個別指導でないと無理)にいくように
言われて、いくことがあると聞きます。

ちなみに、私立中学校の英語教科書では、「プログレス」も人気があって、
国の検定教科書ではなくて「プログレス」を使用するケースがあるとか。
確かに通信教育をとるか考えた時に、「プログレス対応」と書かれていたで、
気にしていたのですが、「5STAGE」は優秀な準教科書ですので、
今後の子供の様子も楽しみです。

最後になりますが、木村先生は英語関連の有名著書をたくさんだされて
いますので、ぜひ探して見てください。








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