google-site-verification: google893c828015ccc08d.html

ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

はじめまして、ぺんぺんと申します。
主婦をしながらWEBライターをしています。
持病を持ちながらも娘とともに中学受験にチャレンジして
2017年1月に中高一貫校に合格しました。
現在、クラウドソーシング社2社
(クラウドワークスとランサーズ)にて
お仕事しています。
中学受験や教育のことがメインになりますが、
その他に興味を持ったことについても紹介します。

2017年11月

OZPA89_danborukaraderuashi_TP_V
photo by ぱたくそ


どうも、ペンペンです。

最近、ブログの更新が私生活や仕事でバタバタしていて、更新頻度が落ちております。
中学受験ネタについて、ぼちぼち本腰をあげようとしていますが、いろんな分野の
記事に偏りがちかもということで、ブログの見直しも考えておりました。

昨日は仕事関連でトラブルが出て、それをネタにしてもよかったのですが、
それはネガティブになってしまうので、どう切り口をぶち込むか悩みました。

やっぱり面白いネタで「あ、こういうのもいいなぁ」と私の中で大受けした
(いや絶対多くの人が受けたかもしれない)ブログで疲れがぶっ飛びました。



あの今では「仮想通貨のカリスマ」的存在のイケダハヤト氏を落とし穴に落とすと
いうブログを見つけて、一瞬凍りついたものの笑いに転換されているので、
落とし穴に落ちたイケダハヤト氏の「すでに気づいた上で落ちた」という
サービス精神に感服しました。

「高知に行って、イケダハヤトを落とし穴に落として来た」

 →https://travel.spot-app.jp/kochi_ikeadahayato_nishikido/

「ニシキドアヤト」さんが、以前からイケダハヤト氏とツイッター上で交流されていたので、
できた企画なのですが、ニシキドさんのブログの見せ方が面白すぎる。

「イケダハヤト氏を落とし穴に落として、さらに泥まみれにするという」企画。

みなさんのイメージとしては、怖い!というイメージが強いと思います。
ニシキドさんは、わざわざイケハヤランドに行って、地元の方にもご協力を
いただき、見事にひっかかるわけですが、実は全てお見通しだったという
イケハヤさんの観察力とサービス精神。

「あ?今回のブログ、何言いたい?」となるのですが、
この企画を立てたニシキドさんの発想とブログの構成がとてもよくて、
勉強させていただいたわけです。

イケダハヤトさんも注目している人物なので、あのブログの構成や話の進め方は、
面白くて、私には流石に真似はできませんが、勉強させていただきました。

どうやらバズったようですが、ネタとしてはカリスマをどーんとお笑いに転換したと
いうことで、よかったのではないかと。

いろんな情報提供も必要ですが、自分らしい自分の考え方なり、面白さは
下品にならず「あー、面白い!」というかわいい笑いで
締めくくるのがベストですね。

このブログ記事は、ぜひおすすめです!


4388f44ff8bbaf7b77f9e941fbdb5c72_s
photo by 写真AC

こんにちは、ペンペンです。
女性ですから、お化粧には十分気を使うのですが、産後から敏感肌になってしまい、
それまで使っていた化粧品は全てダメ。

もともと、唇でかぶれを起こしやすくて、メンソレータムの薬用リップでさえも
さらに反応して唇がジュクジュクになって悲惨な状態になります。

最近、普段の化粧品について紹介したのですが、追加してみて、「私の肌に使える
安心できる化粧品で、しかもプチプライス」の化粧品を4品紹介します。


ニベアクリーム 青缶


IMG_0471

photo by ペンペン

ハンドクリームとしてずっと使ってきましたが、今まで使っていた保湿クリームを切らしてしまって、
買いに行くのが面倒なので、缶の後ろの説明書きを読んでみると、「顔にも使える」と
いうことなので、恐る恐る少量でテストしてみて、大丈夫でした。

大缶で買うと、手にも顔にも使えるので、コスパ面でとてもお得!
だいたい500円前後で購入できるし、大容量!
しばらくはあらたに保湿クリームを買う必要なし!
テクスチャーも柔らかくて伸びがすごくよい!


心配な方は、少量で目立たないとこでテストしてからお使いください。
まず、敏感肌の人でも大丈夫できる一品です。

ダイソー・エスポルール クリーミーチーク
IMG_0473

photo by ペンペン

ダイソーの化粧品が熱い!という特集をみて、一度試してみたいと思っていました。
エスポルールというと、「ネイルポリッシュ」で注目された化粧品ラインで、
ホルムアルデヒド問題で、一時期ネイルポリッシュの販売が休止されました。

今は新たな成分でネイルポリッシュは販売されていますが、
化粧品ラインが充実していて、ネットのおしゃれ情報アプリや
雑誌でもダイソーの化粧品が注目されています。

私は、キャンメイクの練りチークのピンクを使用していたのですが、
最近鏡でお化粧をしていると、ピンク色が似合わないようになってきました。
肌と馴染みが悪いんですよね。

そこで、おしゃれ情報アプリ「LUCRA」でたまたま特集が出ていた
ダイソーの練りチークを購入してみることにしました。

お店に行くと、すでに人気色のピンク系は売り切れで、私が買ったこのローズ系も
最後の1個でした。

実際に塗ってみると、キャンメイクの練りチークよりは硬めで、少しずつ取れると
いうのがいいかなぁと感じました。
ローズなので、「よっぱらいおばさん」になるかもと心配しましたが、
ピンクより血色がよく見える感じでした。
上から、ピンク系の粉タイプのチークを重ねて、私の肌色などにしっくりくる
かなぁと思いますが、ごく少量の単体使用でも十分いい色です。

入荷するとすぐに売り切れるようなので、見つけた時がチャンスです。
100均の商品ですが、かぶれもなかったので安心できる商品のひとつです。

セザンヌ メイクキープベース

IMG_0472

photo by ペンペン

セザンヌは、私のお得意様プチプラコスメで、今使っているお化粧品グッズでは、
たまに使うBBクリームとアイブロウでお世話になっています。

この商品は知っていたのですが、顔のくすみと化粧品のよれが気になっていたので、
いいものがないかリサーチしていると、セザンヌのこの製品にたどり着きました。

ピンクベージュで、実際に塗ると、ピンク色になるわけでもなく、
暗くなりがちなお肌を少し明るくする効果はあって、
これを塗ってからファンデーションやお粉を叩くと、顔のくすみを
カバーすることができます。

値段は600円程度で、同じような化粧下地で他のメーカーになると、
高くなるし、もしかぶれてしまった時に残念感が出ますが、
このお値段で、かぶれないというのはいいですね。

ちなみに、セザンヌさんは、必ず人の肌を使ってのテストを
行って安全性を確認してから販売しているので、
そういうことも知っておくと安心して購入できますね。

ちなみに、UV効果もある商品です。

まとめに

今回は3点紹介しましたが、まだまだ敏感肌に優しいお化粧品はあるので、
探索してみようと思います。

最近、女性誌でお化粧品の付録がついてくることが多く、
私も2つ付録でお化粧品をゲットしました。
時々使用していますが、かぶれは発生していません。

これらについても、今後どうだったかを紹介していきますね





edea8d1c.jpg

どうも、ぺんぺんです。

最近は、体調面などの問題からクラウドソーシングでの仕事のみに集中しています。
一時期、自分が資料探しに参考としていた専門サイトの片隅に「ライター募集」と
みつけて、登録して仕事をしていましたが、盲点があることもわかりました。

思わず必死になって営業をかけてしまうのが、WEBライターの定めかもしれませんが、
報酬発生タイミングなど細かいところなど注意しておきたいことなどを紹介します。


登録条件はサイトごとに異なります。

専門サイトでも「資格不要」のところもあれば、「これだけの条件は必要」と
厳しいところもあります。

私の場合でいうと、ペット関連サイトとウェディング関連サイトを調べてみましたが、
ペットは案外敷居は低く登録は簡単でしたがその後の記事掲載で不利になってしまいました。

ウェディング関連ではほとんどが「ウェデイングプランナー経験歴5年以上」
「ウェディング業界経験歴5年以上」などの条件がきつく、ひとつだけ
チャレンジしたのですが、ダメでした。
理由は、私は着付け師1級免許は持っていましたが、理容・美容師免許は持っていなくて、
花嫁さんの着付けの補助だけでしたから、その点でダメでした。

登録条件をよく確認してみて、登録可能かは事前確認するといいし、
表記されているので、よく確かめてみてくださいね。

登録後の記事納品などには要注意

登録してからでないと、報酬の発生タイミングや記事執筆のレギュレーションが
わからないというのが、専門サイトのライター募集の怖いところです。

すでにライターで経験されている方は多いとは思いますが、
クラウドソーシングのように一定の報酬が定められていて、
承認・非承認になるのですが、承認はするけれど「査定制」で
最低金額100円というところもあります。

それぞれに担当の方がつくのですが、そのときの担当の方の
対応次第で、高額報酬になることもありますが、
担当の交代というのはもちろんあります。

交代後の担当の方が同じレベルであればいいのですが、
中には意地悪をしてきて、今まで高額報酬で通過していた記事が
全て覆されて一生懸命資料を集めて書いた記事が、
100円もしくは非承認ということになってしまうこともあります。

非承認や低額査定の理由が意味不明な説明だったところもあります。

「経験不問」というところも実は・・・

「特に資格は問いません。こういうことに興味のある方は」というサイトも
あります。
納品して、高額報酬を支払ってもらっても、掲載されないというケースがあります。
やはり、何らかの資格を持っていて、その資格の保有歴を実際に生かしている方の
記事の掲載が最優先になってしまいます。

切り口としては、専門家の人が気づいていないところをついて、
書いたとしても、どうしてもある特定の専門サイトとなると、
信憑性が問われるので、その分野の資格保有者さんの記事なら、
監修も必要がいらないという点はあるので、
資格なしの人間にとっては、いくら書いても不利にはなります。

例外として医療系サイトについては、監修が入ります。

やばいと思ったらすぐに切っても構いません

2000文字以上書いて100円など、理不尽な報酬支払いだと、
「なぜこうなるのか?」と説明を求めると、どんどんひどい言葉を
言われると苦情をいう度に、そのサイトで嫌がられるます。

反対に、ライターさん自身も「苦労して書いたのに」と不満を
持ちながらそこでの仕事を続けるのは、精神的にも今後そのサイトで
執筆してもメリットがないです。

担当が変わらない限りは、嫌な思いが続くばかりなので、
「もうダメだ」というときは、バッサリご縁を切っても構いません。

報酬支払いは各サイトで例えば2000円以上でないとなどの条件があるところは、
その金額に達していなくとも退会しても構いません。
支払い条件を超えていれば、出金手続き完了していて、確実に
入金されていれば、退会手続きで大丈夫です。

痛い経験にはなりますが、自分の精神面と自分の文体などを守る為には
早めに動くのが一番です。


まとめ

どうしても、ライターの仕事となると仕事の実績が欲しいということで、
どんどんクラウドソーシングから外の世界に仕事を求めてしまうのですが、
納期の厳しさ、担当が求めること、レギュレーションなどは
厳しくなりますから、トラブルは出やすいです。

さらに今までの経歴を提示していても、無視されてしまいますし、
どうしても有資格者が最優先になります。

専門サイトは、かなり「その筋のプロ」の記事を求めるし、
困ったスタッフの方もいらっしゃるリスクはあるので、
多少そのサイトで仕事をしてみて、相性が合えばいいのですが、
「何かおかしい」と気づいたときは、すぐに退却です。





929c46152e585180b7577746585d8ba3_s


どもども、ペンペンです。

最近、個人で自分の趣味としていた「編み物品」「ステンドグラス」「指輪などの彫金」
などなど「ハンドメイド品」をフリーマケットではなくて、ネット上で
考えて売られている方が増えています。

私も「メルカリ」のハンドメイド部門で編み物を販売していましたが、
今は仕事などの都合上おこなっておりません。
ですが、ますます火熱しているハンドメイド業界で少し気をつけて欲しいことはあります。

いきなり個人サイトを作らず、ハンドメイドサイトで様子を見よう!

いきなり個人サイトで販売をされる方はいるのですが、
相場や実力や法律の勉強をしてからでないと、失敗に終わります。

手数料が高いなどの問題はありますが、ハンドメイド専門サイト、
例えば「クリーマ」「テトテ」「ミンネ」で出品すると
自分のクオリティを見ることもできますし、他の方が販売する価格も
チェックできます。
こちらのサイトを展示用としているとして、フリーマーケットで
販売をされているという方もいます。

そして、ハンドメイド専門サイトのいいところは、
「オーダーメイド対応」がしやすいということです。
作品展示の機能がついていれば、おおよその製作費用価格なども
紹介できるので、「この人にオーダーメイド品」をお願いしたいと
いう対応もできるので、安心です。

支払いトラブルや受注トラブルに関しても運営が入ってくれるので、
安心できます。
手数料の高さは、トラブル発生時の保険代と場所代と考えておくと
いいでしょう。

手軽にいくなら、売買アプリやオークション!

メルカリやココナラハンドメイド、ヤフオクと売買アプリやオークションが
最近ハンドメイド業界では暑くなっています。
特に、メルカリのハンドメイド部門で、スラスラ売れていたものが売れなく
なっています。

私もすんなり取引できていたものが、出店者が増えてクオリティが
ハンドメイド専門サイトと同レベルになってきたので、
簡単に売れなくなってきている傾向が出て来ています。

売買サイトやオークションも出店者のレベルは高くなったとはいえ、
ハンドメイド専門サイトより、敷居が低いこととや匿名便が使えること(メルカリのみね)
がいいところですが、全て取引に関してトラブルがあれば運営に連絡を
することで、それ相応の対応は取っています。
最近のメルカリは特に対応が早いです。

ここで、値段設定の問題になりますが、
自分で好きな価格はつけることができますが、オークションと売買サイトでは
設定が異なって来ます。

売買サイトの場合は、高すぎると売れなくて低すぎるのも売れません。
原材料と自分の技量と儲け分と送料(値段に加算した場合)と
値下げ交渉をされた時を想定しておくことです。

値下げ交渉に応じない、もしくは値下げ金額が低すぎると
購入してくれないので、少々高めにしておいて、売れない時はあげて、
値下げ交渉時に大幅な値下げ額ではなく、送料などに響かない
値段設定をしていくといいでしょう。

オークションでの考え方は、他の作品を少し観察してみて、
平均して見た金額で売るけれども、多少の儲けを考えた
値段からスタートさせて、即決値段の設定もやや高めにしておくと、
買ってくれやすいですね。

自分の作品が他の方よりいいかを見ることで相場が見えますし、
高く値段をつけすぎると、全く売れないということになります。
「安い値段設定をするな!」と
いう方もいらっしゃいますが、他の作家さんの作品を見て、
目を肥やして行くことで、値段設定がしやすくなります。

ネット上で販売してもいいけれど、利用には注意が必要!

売買サイトはどうしてもシステム手数料が取られるし、「手数料から逃れたい!」と
いう方は、俗にいう「ECサイト」というショッピンングカートを貸してくれる
サイトで販売するという方法はあります。

有名どころでは「カラーミーショップ」「FC2ショッピングサイト」が
出て来ます。
もしくは、自分でブログとは別に、受注承りのホームページを立ち上げて、
注文を受け付けるという方法があります。
すでにブログを運営していて、そこから注文をとる方法はありますが、
あとで説明しますが、おすすめできないというか、商法違反になります。

「ECサイト」は慣れれば簡単に商品をアップしていくことはできますし、
受注承りのショッップサイトを開くと「手数料問題」「値段設定」などから
解放はされます。

最大の弱点は、宣伝媒体がないと集客にならないということです。
その一つはブログであったり、SNSということになりますが、
ブログの作り込み方やブログでの作品紹介などを工夫しないと
せっかく開いたサイトにお客さんが来ないという結果になります。

これをやっておかないと違法行為になります

これは、いろんなブログを訪問していて「これはだめだよ」というブログを
いくつか見ています。

それは、「特定商取引法に基づく表記」が一切ないのは商法上の違反行為に
になります。

ブログはブログ、ハンドメイド品を売るなら専用ホームページを作り、
「特定商法取引法に基づく表記」を提示していないと、
トラブルが発生した時に訴訟問題になります。

これは、ネットの世界にも適用されることであって、いろんなショッピングサイトや
お金にまつわるサイト(noteでも記載があります)では書かなければ
いけません。

そのお店の店名・責任者・住所・電話番号・取引に関する方法、
送料や商品の発送方法、返金・返品時の対応、引き渡しの時期など
細かく記載しておかなければ、トラブルに発展した時に困ることになります。

実際にトラブルになってしまい、泣き寝入りをしている方がいらっしゃいますが、
もし、購入者側と話が食い違うということになれば、
やりとりした資料はスクショなどをしてすぐに消費者センターや
国民生活センターに相談してください。

オーダー品で問題になっているのは、オーダーした場合の概算や
参考となる見本品の提示がないことも問題になっています。

「オーダーはご相談を」という文言を掲げている方は
いらっしゃいますが、具体的な値段をホームページ上で
掲げていないと、これも顧客の不安材料になります。

私も編み物でオーダーをメルカリで頼まれて作ったのですが、
一度やりとりをした方とは、ある一定期間メッセージで
やりとりをしないと消えてしまいます。

どこで販売をするかによっては、こういうがっくりとすることは
多々ありますが、たまたまメルカリだったということで、
オーダーメイドには応じないという学習はできました。

オーダーメイド製品を扱う場合は、売るところや販売方法などは
しっかりこの商法に基づく表記がないと怖いことになります。

まとめだよ!

ハンドメイド品を売るというのは、いろんな意見を聞くと
手厳しい意見はありますが、自分の技量がどれだけのものかを
判断した上での値段設定になるし、手数料や送料計算も
必要です。

ハンドメイド品でも目の肥えている人は多いので、
「高めに売るぞ!」と値段設定をしてしまうと、さっぱり売れないと
いうこともあるし、ハンドメイドでも分野はありますが、
流行があるので、その流行に乗り遅れてしまうと、
さっぱり売れないというのも、ハンドメイド業界の厳しいところです。

季節に左右される品物もあるし、本当は難しい世界でもあります。

売買サイトやフリマは商法で定められている表記を
代理で規約に含めていてくれていますが、
個人になると、この「特定商取引法に基づく表記」がないと
トラブル時に問題になりますので、売り方などを見直していて、
ブログはブログ、自分用の売買サイトを新たに構築するということも
考えてみてくださいね。



01d542488c30a8493ac354bdbb8b0067_s

こんにちは、ぺんぺんです。
今回は、ちょっとお金ネタということで、イケダハヤトさんのブログや
最近は本屋さんにも仮想通貨のネタ本が出ていたので、
一度、どういう世界かと検証したくなり、とんでもない金額で検証してみました。
少額で検証して見えたこと、果たしてこれからどうなるのかなども
考えてみました。

簡単に口座開設はできるけど、初めてなら少額で!

投資信託や株を一切やったことがない人でも、すんなり口座開設はできます。
ただし、登録はしたものの本人確認の書類(私の場合、コインチェックという
取引所で開設しています)が書留でくるまでは、入金して運用することは、
入金してから下落した時に、取引所の規約により、
操作が一切できなくなります。

取引所というのは、株で例えるなら証券会社であって、取引所では、
扱う仮想通貨の種類も変わってきます。

「ビットフライヤー」が一番取扱量が多いので、候補にはしていましたが、
「コインチェック」も有名どころなので、ここで口座開設をして、
本人確認の簡易書留の到着を待ってから、行動開始しました。

IMG_0385

他の取引所も同じ形式だと思いますが、仮想通貨という「目に見えないお金」を
扱うので、かなり厳重なチェックが行われます。

実は、登録漢字を間違えてしまって、問い合わせた上で修正できるように
画面を開けてくださったこともあります。
これは、仮想通貨を現金化した時に、名前の不一致が起きれば現金化できなくなるからです。

さて、私が実験的にということで、入金したのは、「1000円」でした。
他の方は、5000円や1万円からスタートしていまますが、私はあくまでも
検証で、大暴落を予想してのことで「1000円」と決めました。

まず取引口座に入金しなければ、仮想通貨は買えませんので、口座に入金することに
なりますが、コンビニ入金を選択すると、「1756円」かかりました。
「手数料」が一番大きくて、雑誌には「500円からできます!」と書かれていますが、
実際のところ、少額でやりたくても1000円以上は準備する必要があるわけです。

実際に購入してみて運用開始!

入金が完了すれば、登録したメールアドレスにお知らせがやってきますから、
それからが勝負です。

IMG_0402
取引所のアプリをダウンロードすると、こういうチャートを見ることができます。
2017年11月9日に1000円で購入できる仮想通貨はわずかで、「LTC」ライトコインを
まず購入しました。

その時の価格は999円でした。
1円だけ落ちているのですが、「まだこれなら大丈夫」ということで、
様子を見ていました。

ところが、FX的な要素もあるので、すぐにと言うよりも1秒単位で
レートが変動していくので、心臓の悪い人には、
しんどい部分は多いと見えました。

翌日に大変動が発生するのですが、これはもう何がどうなのか
わからない部分であり、私も自分で驚いて腰を抜かした点でと
いうことで、説明します。

その日のうちに大変動で大暴落!

翌日(2017年11月10日)午前中に少し下がっていた仮想通貨は
1004円になっていたので、大丈夫だろうと思ったら、
アプリからの警告で午後に「大暴落です!」と出たので、アプリを起動
させると、全体的にチャートが大きく落ちていて、
私も朝は1004円で安心していたのが、あっというまに、
584円まで大暴落しました。

それから、512円まで落ちたので危険ということで一旦売却をして
様子を見ることにしました。

FXをされている方は、ずーっとパソコンを付けっ放しにして、
チャートを夜中でも確認して売買しているそうですが、
仮想通貨にかけている金額が大きくて、
チャートをしっかりこまめに確認できないと、
確実に参ってしまいます。

今朝(2017年11月11日)、BTC(ビットコイン)も大暴落していたので、
「これはチャンス」ということで、そのお金で購入していますが、
暴落が続いているものの、チャートが上がっていることも
少し見えているし、低い時に人気の仮想通貨を買うというのも
いい方法かもしれません。

1000円の投資でやっているから、いろいろと実験できるというものです。
今の時点でビットコインは521円となっていますが、どうなるかは謎です。

こういうタイプの人はやめておくべき

こういう人は、まだ仮想通貨に手を出さないか絶対やってはいけませんね。
・株(単元未満株も含む)などの投資を一切したことがない人
・チャートを見るのが面倒というか、お金の動きをチェックが面倒という人
・余剰金が一切なくて、500円でも仮想通貨を買うのがいやな人
・チャートをチェックしすぎて、神経的に疲れてしまった人

本来の仮想通貨は、世界共通の見えないお金の為なのに、
日本では「投資」という概念が強くて、どうしても無理してお金を出して
運用しようとする方が多いようですね。

ですが、下落した時に意地になって日本円を入金すると、
ますます泥沼になります。

そう言う時は、一旦売却しておやすみさせることも必要だし、
リスク分散に、取引所を複数持っておくというのも安全かもしれません。
今回は一つの取引所で試していますが、本気でやりたい人は、
一度シュミレーションとして、少額で動きや操作性などを
把握して、他の仮想通貨ブロガーさんなどの意見も参考に
自分なりの運用方法を見つけるといいですね。

初めてやることは、まだ未知数の世界なら、少額で痛い目に
あってみて、「こういう仕組みかー」と気づいたり、
今後自分には向いているかをみると面白いですよ。


まとめに

今朝、チャートを見てみると、大暴落はまだ続いていて、ビットコインが
以前は買えない状態でしたから、安いうちに買いました。
これで、ようやく今(2017年11月11日 10時42分時点)では、
523円で、一時LTCで499円だったから、また戻るまで楽しみにしておく
ことかなぁと個人的にはみています。

初心者や一切投資をしたことがない方は、訳のわからないまま
流行だからと買うとかなり精神的にくるので、
一度「単元未満株」からスタートしてもいいですね。

(単元未満株で少額運用をしていたから、少し知識はあったのですが、
こんなに大暴落するとは驚きで、ビビリはしましたがある意味で
面白く勉強になりました)

テレビコマーシャルで紹介はされていますが、まだまだ
気軽にやるものではないかもしれないし、少し持っておいても
いいかもと、それはこれを読んだ方の判断しだいです。
一冊だけでもいいので、ぜひ仮想通貨についての本は
目をとおしておいてくださいね。




↑このページのトップヘ