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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

はじめまして、ぺんぺんと申します。
主婦をしながらWEBライターをしています。
持病を持ちながらも娘とともに中学受験にチャレンジして
2017年1月に中高一貫校に合格しました。
現在、クラウドソーシング社2社
(クラウドワークスとランサーズ)にて
お仕事しています。
中学受験や教育のことがメインになりますが、
その他に興味を持ったことについても紹介します。

2017年08月

こんにちは。ぺんぺんです。

今日は、写真や絵とか区切りなしでお送りします。

私の娘は、現在中1で中学受験をして私立中学校へ
進学しました。
というより、どうしても私学に合格しなければ
今、娘は一切学校へ行けない状況でした。

娘は、去年の今頃(通っていた学校の教育委員会の
判断で8月25日が始業式でした。これは、どこの市区町村でも
独自判断で教育委員会が早めることができることになっています)
組み立て体操の練習中に、補助倒立で相手の子が手を滑らせて、
頭から落ちて首を痛めました。

家に帰ってきてからも、「ママ痛い、痛い」というので、
慌てて整形外科を受診。
「むちうち」と診断され、練習時の状況を子供が話して、
診断書もしっかり1ヶ月間は運動禁止と書いていただいて、
担任に提出しました。

そこから、いじめがはじまってコルセットを「犬の首輪」と呼ばれたり、
陰口を娘が聞こえるように話したりと、ひどい時はコルセットをつかまれて
ひきずられそうになったと、私を心配させまいと我慢していた
娘が過呼吸発作を10月の修学旅行後に起こすまでのいじめられ方を
話してくれました。

私がこんなにいじめられていたというのを聞いたのは、いじめと不登校対応を
専任でしている先生の聞き取り調査で全部知ったことです。
今でもICレコーダーで録音して保管しています。

他にもひどいいじめられ方はしていますが、以前このブログで
書いたときに、ある方からの指摘で「バイアスをかけている」と疑いをかけられ、
一旦ブログを閉鎖せざるを得ないことになりました。
ですから、これ以上のやられ方は公表はしませんし、取材にも応じません。

ただ、子供が我慢しているのかもと思ったのは、普段はおとなしい子が
急に口汚い言葉を言うようになったこと、学校から帰ってくると
すぐに寝ていて勉強を夜遅くにしていたこと、塾の先生からの連絡で
「最近小テストの成績が悪いし、何か悲しそうな顔をしてるんですけれど、
何かありましたか?」という話で、少し心配はしていました。

ところが、ある日暴言を吐いて蹴りを入れてきたので(女の子ですよ)
「この口かー」と口をひねってから、逆に親が蹴りを入れて落ち着かせました。
その上で、「何か隠し事をしてるやろ?なんか変な行動をしているから、
ママはちょっと気がついてたんよ。思い切って話してみ?」ということで、
子供が話せる範囲で、いじめられていることを話してくれて、
話したことで気持ちが楽になったのか、過呼吸発作を起こすようになり、
不登校にしました。

不登校にしたことで、専門の先生が動くことは知っていたので、
その方でないと学校との話し合いに応じないと告げて、対応を待ちました。

この先生は、当時社会を受け持っていたので、子供も大好きな先生でした。
不登校になって1週間後に聞き取りに来てくださいました。
その中で、担任の他の先生の暴力、クラスに自分以外にたくさんいじめられている
子がいて泣いていること、自分はもういない方がいいかもなども
伝えて、いじめの内容があまりにもひどく、聞き取りにきた先生がびっくり
するほどの激しいいじめだったことがわかりました。

結局は、中学受験をすることで、いじめグループや関与した人間と
縁をきる方法ということで、完全不登校で中学受験に挑んで
合格しました。
塾とも連絡を取り合って、特別授業をしてもらっています。

結局は、卒業式の練習を強要されて気分が悪くなってしまったので、
また抗議することになり、卒業式には出ずに卒業しました。
いじめ専任の先生も「ごめんなさい、本当にごめんなさい。まともに
卒業式に出れなくしてしもうて、ごめんなさい」と泣いて謝っていました。
担任はなんにもなしです。

その後、中学校に入学してからは、明るくなって女子校ですから、
キャピキャピしてるかと思いきや、女子校独特のいじめはあります。
そこでうちの子供が級長に選ばれて、クラスの取りまとめをするようになり、
今では「姉御」などの名前で慕われています。

そして、昨日突然電話があり、小学校の時のいじめ専任の先生から、
「お嬢さんどうですか?近くで研修会があったんで、会いたいなぁと思って」と
お電話がありました。
まだ、電車に乗っている最中だと思う時間だったので、そのことを伝えて、
今の学校生活の様子や部活(囲碁部)の話などをして、涙ながらに
相槌を打っていました。
「あの時は守ってあげられなくて、本当に申し訳なかったです。
でも、今組長さんになって、部活も頑張っているから安心しました。
私も今囲碁を勉強しているんで、一緒に打ちたいんで、またお電話させて頂いて
いいですか?」と言うお言葉に、もちろん快諾しました。

娘にも、電話があったことを伝えると「うん、囲碁を一緒にやりたい。会いたい」と
話していたので、小学校時代はいい思い出は少ししかありませんが、
卒業してからも、とても心配してくれている先生がいるということは、
とても嬉しいことです。

昨日ぐらいから、9月1日が一番子供の危ない日だから、SOSダイヤルで
相談をしてほしいという呼びかけがされています。

ですが、子供がいじめをうけていたり、その他の理由で学校に行きたくない
というのは、子供自身が自主的に話すということは、本当にわずかです。
親御さんがわずかな行動や言葉の変化で気づいて、手を差し伸べることが
非常に大切で、親御さんが第一相談窓口になるべきです。

親御さんの証言とお子さんの証言がなければ、学校側と話し合うということは
非常に難しいです。
そして、いじめや不登校専任の先生の力量が問われます。

いじめや不登校は、無理に行かせることはない。
これは、私が娘のことで経験したことです。
公立の小中学校の場合は、留年制度は形だけで実際は進級させます。
これが私立・国立だと話はかわりますが、私立・国立の方が
いじめ問題に対してかなり厳しく対応しますから、
公立より安心な面はあるでしょう。

でも、これだけはいえます。

辛い時は、お母さんかお父さんん話すこと。
不登校になっても救済策はたくさんあること。
絶対命は大切にしてほしい。
誠意ある先生は1人必ずいるから、あきらめないで!

これだけは、是非心に止めておいてください。

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こんにちは。ペンペンです。

すでに一部報道で取り上げられていますが、メルカリで新たな問題が出ています。
読書感想文の売買なのです。
この話について、「はぁ?」という教育評論家の意見は出ていますが、
いかがなものかと。

メルカリ側は問題なしという見解

出品されている読書感想文は、小学生向けから中高生むけと幅広く、
一つの作品に対して、複数出品されています。

そして、共通しているのが、すべてワードなどのワープロ打ち。
買い取った人の子供が自筆でかけるようにしているのです。
そうでなければ、学校の先生はそれぞれの子供たちの字の癖は
知っていますから、バレないようにする手段です。

出品者はごく普通の主婦。ライターなどの仕事はしていません。

それと、出品の感想文については、小学生の推奨本であったり、
古典文学物であったりとバリエーション豊富なこと。

これについては、メルカリ側は、「読書感想文を含め、出品者が作成
した文書は自由に出品してもかまわない。ただし、読書感想文に
氏名などの個人情報が記載されている場合は、削除対処にしている」

いう見解を発表しています。

そして、出品者も平然と
「この作文は私が飼いたものであり、ネット引用はありません。
コンクールなどで受賞するほどの作品ではありません」
として、
読書感想文という夏休みの宿題クリアを目的としたお子さんの
親御さんへ買わせようという動きも見え隠れします。

売り手も買い手も、売買サイトで購入したというのがバレないような
最新の注意をしているというわけです。


専門家の見解

作文の出品については、価格はそれぞれ異なりますが、500〜1000円という幅で
販売されています。

このことについて、
「買い与える親にも問題がある。子供と向き合っていない」
まずコメントを出した、教育評論家で石川教育研究所代表の石川幸夫氏は、
私から言わせると、「はぁー?」というコメントを出しています。


びっくり仰天コメント!全員そうしてはいない!

石川氏は、「こうした売買の背景に「受験生や学力の低い生徒」の存在がある」と
断言していて、まともに中学受験でも読書感想文を書かせた親としては、
びっくりしています。

読書感想文や自由研究の完成品を購入しているのは、
中学受験生や高校受験生ではないでしょうか。
忙しくて、学校の宿題をする暇がないのでしょう。
一方、やる気や能力がなく、親に購入をせがむ生徒もいると思います。

やる気や能力がないからと、こういう代筆を絶対買ってはいけないと
私は言いたいです。
日頃から、学校で感想文を書かされている子供が、
読書感想文で、普段書かないような文章を書き写して、
提出しても、先生の目はごまかせません。

うちは絶対代行や代筆、完成品の購入なしでした!

高校受験は別として、中学受験ではかなりの長さの長文読解を出してきて、
読解力を求められた上での問題回答をしなければいけません。

この夏は、中学受験を目指す子供さんにとっては、
受験勉強が最優先ではありますが、私は絶対甘やかすことはなしでした。
学校のことができなければ、中学受験自体を乗り越えることは
できないという考えでした。

幸い我が子は速読コースにいれていたので、読書感想文の
課題図書は夏休み前から販売されるので、子供に選ばせて、
受験勉強の合間に読んでもらって、すぐに書かせました。
速読ができたということもあったので、「アニー」を読ませましたが、
2日半で読んでもらって、速攻で書かせました。

そのほか、夏なのに書道の宿題が出て見本がなく困っていたので、
私(硬筆・毛筆五段もち)が見本を書いて、子供にやらせました。

その程度の親のお手伝いはいいかもしれませんが、
学力などは親が引き出してやって、正当な方法を教えてやること。
感想文をお金で買うのは、お子さんへの教育にはよくないのではと
1人の親として見てしまうわけです。


さいごに

普段から、お子さんの勉強をご覧になっているかで、
この読書感想文などの問題は解決されるのではないかと見ています。

さぼっているような様子を見れば、親なら「いい加減に勉強しなさい!」と
怒るはずです。
受験生だから、学力が低いからと面倒な読書感想文の代行のものを
買い取るというのは、私は単なる「言い訳であり、甘えだ」
見ています。

受験の中で、学校の宿題をこなすということは、大変なのは
私たち親子も乗り越えたことなので、気持ちはわかります。
ですが、今後もこういう問題にぶつかることは確かです。

ちょっと購入をする前に、「子供にやらせるべきでは?」と
考えて欲しいです。



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こんにちは。ペンペンです。

中学受験を目指す小6のお子さんは、今が一番精神面が疲れてくる時期ですね。
ぼちぼち志望校の選択を迫られる時期なのですが、
思うように成績が伸びにくいのもこの夏でもあります。

うちの娘も、ピタッと止まった時期でした。
最初は焦りましたが、それにはいろいろとわけがあることにも気づきました。
お子さんの異変に気がついて、早く塾の先生と協力してケアしてあげることが
ポイントになってきます。


志望校についてお子さんと話し合っていますか?

お子さんが将来なりたい夢を聞いていますか?
それが、お子さんの本当の夢ではなく、親御さんの押し付けになっていませんか?

私どもは第一候補の学校見学会では、一切どういう校風かというのはネタを
バラしませんでしたが、入試説明会で「東大至上主義の学校です」と
言われた瞬間に、この学校の本当の姿というのが見えました。

我が家は、東大至上主義でもなく、医者にするつもりでもなく、ましてや理III(医学部)に
入れるつもりはありませんでしたから、詳細な説明を聞いて、すぐに候補から外しました。

今通っている学校も、医学・薬学コースはありますが、子供が望んでいるコースでは
ありませんでした。

子供の夢の職業が、医学・薬学コースに行かなくてもいいということが
わかったから、このコースの受験はなしにしました。

入試の合格発表の時に、回し合格や不合格の家族を見て、
親が子供を殴っているご家庭を見ましたが、おそらく親御さんが
お子さんの夢や希望などを聞かずに無理やり受験させたのでしょう。


夏に成績が伸びなくても、直前で伸びることも!

これはお子さんのそれぞれのことになってきますが、
あまりガミガミ親がやみくもにしかりつけると、反抗期が始まっている子が
いますから、せっかくの成績の伸びがなくなることは
あります。

夏は暑さもプラスされて、体力も消耗しますから、精神面も
疲れてきます。
それは、親御さんが時々体調面・精神面を支えてあげる
必要はあります。
押し付けではない、「追い詰めないお子さんへのフォロー」が
大切です。


1日だけでもウェーイな楽しい時間を!

受験受験となってしまうと、大人も疲れてしまいます。
それで、1日だけも塾がない日、3〜5時間でもいいから、
お子さんのガス抜きを「うぇーい!」「やっほー!」とさせて
あげてください。

それだけでも、お子さんの心の面の安定になります。

ちょっとだけでも親子でゆっくりした時間をとりましょう。


最近の入試説明会などの動きについて

うちの子が通っている学校では、プレテストのネタバラシ的な回答説明会や
1回目の入試説明会は、9月中旬ごろでした。
ところが、これがかなり前倒しになって9月はじめになっていました。

その他の学校についても、7月に終了しているところもあれば、
去年よりも早めに入試説明会が設定されているところがあります。
塾側からも情報はもらえる場合はありますが、
親御さんでも、早めのチェックはしておきましょう。

さいごに

中学受験などについて、まだまだ批判の声は高く、
中学受験をさせる親御さんについての批判は根強いです。

私は、それは各家庭の問題はあるし、思考停止している親御さんは
いることはいます。「東大至上主義」のお母さんとは、話が
全くありません。

日本の今の教育は確かに変な方向に進んでいて、公立の先生は
プログラミングや英語教育と、想像もつかなかった教育を
しなければいけないということで、焦っているし、
困っているしのパニック状態でしょう。

私立中学にうちは行かせましたが、決して私は安全とは思っていません。
ただし、私立中学の良さは、娘の学校だけかもしれませんが、
宗教教育の中で人格教育をしっかりと教えるからでしょう。

宗教法人の学校といいながら、しっかり宗教教育を
行わない学校もあります。

私は、娘の夢(臨床心理士)が医学コースでなくていいということを
知ったし、英語についても興味津々だということから、
あまり娘を追い詰めませんでした。

追い詰めても、いい結果はなにも生まれません。




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こんにちは、ぺんぺんです。

残暑厳しい日々がまだまだ続き、お子さんの夏休みのお手伝いをする
お母さんは多いでしょう。

我が家は、中一の娘が今週末から学校が始まって、
学力テストがあるので必死に勉強中です。
あっという間の夏休みでした。

最近、いろいろと疲れることがあって、
息苦しさを感じていました。

そんな時に買った本が、五木寛之さんの本でした。
「無意味な人生など、ひとつもない」という本です。







五木寛之さんの本は、「親鸞」3部作を出してから好きな作家さんで、
大変読みやすいです。
親鸞聖人について取材をしていくうちに、真宗大谷派の教えについても
理解されようとしていて、龍谷大学での取材も行なっています。

もともと、親鸞聖人の教えは人間とは地獄という世界に生きているけれど、
その中で自分という船を作って大波を越えるという教えです。

「悪人正機説」を説いたのも親鸞聖人ですが、誤解されやすいのが、
「悪人正機説」でもあります。
これは後日扱おうと思います。

さてさて、人間とは本当にもろい存在です。
ちょっとしたことで、ぐらぐらしてしまうのも人間の姿です。
頑丈な方もいらっしゃいますが、人間とは常に「本当はもろい心は誰にでもある」と
心得ておくべきです。

日本には、海外には見られない美しい和の言葉があります。
ネット世界がひろまったせいで、隠れてしまいがちかもしれませんし、
使われなくなった言葉は多数あります。

「花曇り」という言葉をご存知でしょうか?
今は夏なので、季節違いですが、この言葉さえも忘れられようとしていました。
本来の意味は、「桜の咲く頃、空が薄く曇っていること」です。

子供の学校では、こういう忘れ去られがちな「美しい日本語」についての
教育を行なっています。
日本語に限らず、誰かの心に響く美しい言葉や文章は、人の心を
美しくします。

逆に、口汚い言葉は、人の心を汚してしまいます。
それは、自重しなければいけません。

自分がもし口汚い言葉を発していたり、周りの人を嫌な気持ちに
させていれば、すぐにやめて優しい穏やかな心を取り戻すために、
美しい言葉で何かを伝えてみましょう。

すると、なぜかモヤモヤしていた心が美しい言葉で、
美しい心に輝くようになっていきます。

少し難しいかもしれません。

ちょっとした言葉の使い方で、人は救われたり、心の汚れもなくなります。

私自身も気をつけないといけませんが、
少しでも美しい日本語というものを意識したいですね。


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こんにちは。ペンペンです。

なぜかこの2〜3日間、無料ブログからワードプレスへの移行にチャレンジ
している方が多くて、私宛にもちょくちょくなぜか質問がきます。

以前、このライブドアブログからワードプレスへ移行を考えていたものの、
そのまま移行すると、とんでもないことが起きることを知ったこと、
「あー、今バタバタして忙しいんじゃ!」という点で、保留しています。

いろいろ質問や疑問を持ってくれた方から、
「あのー、プロフィールないけど、どうして?」と聞かれました。
実は、これには深〜い訳があって、わざと作っていないだけです。
さて、どういう理由か?

自分の保有資格次第では不利益になるから

これが、私の最大の理由です。

物書き業は、自分の持っている資格を書いているとブログからの
依頼は出てきます。
それと、過去実績を書いていると、これも新規クライアントとの
繋がりにはなりますし、いい方向に行く可能性はあります。

ところが、私の学生時代の恩師からひとつ言われたことがあります。
「いろいろ資格を取るのはいいけれど、それが自分のやりたいことと
連動しない資格なら取らんでいいよ。取っても公表しなくてもいい」
と教えられました。

敢えてここでどんだけの保有資格を持っているかは公表する気持ちは
さらさらありませんが、公表すれば結構ビビられる国家資格保有者
だということと、犯罪を犯しているわけではないけれど、
おそらく私の経歴を知ると大抵はビビられます。

ちなみに、私の主治医も脳みそ関係の資格を30以上取得しているので、
診察に訪れる患者さんをさばくのに困っています。

本当は書きたいけれど、今の自分が病気であるという点や、
自分のキャパを超える仕事依頼回避の為に
私の経歴を含めたプロフは敢えて作っていません。

個人情報を流してしまう危険性がある

アフェリエイトもしているし、一応物書きでもあるますが、
書き方一つで個人情報を漏らす危険と背中合せです。

いろんな方のブログを拝見していますが、
もろ卒業校や退職した会社名を書いている方、結構多いです。

もし、運営しているブログが大炎上した時に、このプロフィールが
命取りになる場合もあります。

ブログは、いろんな人間が見ますよね?
TwitterなどのSNSで、その人を知っている人ならいいのですが、
誰でも読まれるブログだと、様々な方が覗くので、ある記事で
もめて大炎上して、解決できない場合、プロフの情報が
某こまった系掲示板に晒されてしまう危険性もあります。

プロフも書き方次第で、家族を巻き込む爆弾にもなります。

プロフを書くならしっかりした内容で勝負

自己紹介とか、保有資格・経歴・実績は必要ですが、
それ以外の情報は、読む人が「おぉ、この人いいねぇ」と納得できる
ものでなければ、薄っぺらい情報になってしまいます。

ライター業さんでありがちなのが、
「自分はこういう記事を将来書きたい!」「今こういう記事を書いている」
と自己満足でプロフが完結している傾向があります。
更に、ぐだぐだ長すぎると読み手さんが疲れます。

それと、その記事の中で、特殊技術が必要なことについて
書いていると、嫌われることもあります。
特に着物系は、クライアントが無知のケースがあるし、
その上をいく物書きは、依頼がきて引き受けると
喧嘩になるケースは多いです。

特殊系のことは、なるべくなら公表しない方がいいです。

肝心なのは、ブログを始めたきっかけと紹介したい内容

アフィでも個人的ブログでも細かいプロフを書くのなら
バラしてもいい個人情報(女性は特に住んでいるところは避けるべし)
と、ブログを始めたきっかけ、仕事について、このブログで
書いていきたいことを長ーく書く訳でもなく、
ごくごくシンプルにCSSフル活用せずに書けば、
それで十分なのです。

更に、個人的な満足で終わっているのではなくて、
一旦公開保留にして、第三者(一番いいのは家族。子供さんでも
理解できる文章力が好まれます)に目を通してもらうと
いいでしょう。

私は、プロフのページを作らない代わりに
実は記事のところどころに、自分の経歴や保有資格を
埋め込んでいるのですが、気がつかれている方は、
しっかりと読んでくれています。


まとめとして

最近の流れとしては、プロフィールは必要になってきて
いるようですねぇ。

私のプロフィールを公開してもあまり面白い面はありませんが、
ちょこっとおまけということで公開できる範囲内で
後ほど、公表させていただきます。

ただし、事前に理解して欲しいことは、経歴までは書きますが、
保有資格などについては今後の様子を見ながら加筆などを行います。
(といっても、多分ビビる)

追記:短時間での実験的な私のプロフ公開をしましたが、
アクセス解析で「誰も見てねー」てことがわかりました。
てことは、プロフが必要かというと実は絶対必要ではないということが
見えてしまいました。
というわけで、私のプロフィール(仮)はすみませんが
削除とさせていただきました。
ご了承のほどよろしくお願いします。
2017年8月21日 午後3時35分 ペンペン

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