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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

はじめまして、ぺんぺんと申します。
主婦をしながらWEBライターをしています。
持病を持ちながらも娘とともに中学受験にチャレンジして
2017年1月に中高一貫校に合格しました。
現在、クラウドソーシング社2社
(クラウドワークスとランサーズ)にて
お仕事しています。
中学受験や教育のことがメインになりますが、
その他に興味を持ったことについても紹介します。

2017年06月

もうすでに大勢の人が使ってみた感想や、問題点を洗い出しているので、
私は、2番煎じ的な話になってしまいますが、
6月28日にリリースされたアプリ「CASH」を取り上げます。

私のライターやデザイナー仲間でも、どんなものかということで実際に利用したものの
「不安で怖い」という声を聞いています。
話を聞いてみると、「もろ質屋アプリだよ」という話でした。

・そもそも質屋ってなんやねん?
最近の人は質屋とはどういう役目をするところかわかりますか?
時代劇をよく見る人や世代の人なら、わかるかもしれませんが、
自分が非常に大切にしている高額なもの(絵画、着物、宝石、骨董品、武士の時代なら刀。
現代ならブランド品や毛皮などの高額品)を質屋に持って行って、査定をしてもらって、
現金化してもらいます。

ただし、質屋の使い方には「質入れ」「買取」の二つがあります。
「質入れ」というのは、質屋に品物を持って行って、査定をしてもらって現金化するのですが、
期日内に返済すれば「質草」としていれた品物を取り返すことができます。しかし、何度か期日を
伸ばすと返済の金利が上がっていきますし、査定金額は低いです。
要するに、お金を貸してあげるけれども、確実に何か価値のある高額なもの(ひどい場合は家の権利書)を「質草(しちぐさ)」として人質(?)にして、返せない場合は、質屋に預けたものを
取り上げるということになります。
「質草」として預かっていたもので、返済できなかったものは後日「質流れ市」として、売られることに
なって、安く査定して貸した金額と質流れ品として売ったものの利益で、質屋は儲かるというものです。

「買取」はもう質屋に品物を売ってしまうという行為で、一度売ってしまうと質屋から買い戻すことはできません。その代わり、買取金額は高いので、ここで若い人は「質屋は買取専門業」と誤解してしまうところなのかもしれません。

・質屋の恐ろしいところ
金利計算などが異なるという点です。大手銀行さんがしているカードローンでもなく、きちんと担保となる現物を抑えているので、金利がかかるというのは当然ですが、「質屋営業法」に基づいて上限108%という高い金利があることです。
しかも、金利は月利です。だいたいの質屋は15%〜95%という金利でお金を貸しますが、返せないと質草となったものを取り上げるということになります。

・CASHはどうなの?
ここでCASHはどうなるのかという点ですが、利用した方々の話を聞いて見ると、
「質屋アプリ」と速攻で返事がきました。

一時期「カードの現金化」の温床とも言われたメルカリは、今はほぼましなサイトですが、
CASHに関しては、SMSの登録のみで写真撮影したブランドものなどを査定して、現金化してくれる
というものです。そして現金化したものをヤマトが引き取りにやってくるというシステムで、現金化
してから2ヶ月間に手数料としての査定金額の15%を上乗せして返金するか、そのまま品物を買い取ってもらうかになります。

ここで問題なのが、本人確認をSMSの携帯電話のみで行なっているということ、そしてブランド品を
写真だけで査定してみて、結局偽物だと利用規約違反になってしまうという査定の曖昧さ、
やっていることは「質屋」なのに、「古物商」の資格しか取っていないないという点です。
弁護士や法務関係の人間を採用していたのに、昨日(6月29日)の時点で、担当弁護士の名前が
サイトから削除されているというのは、いかがなものでしょう?

これは、試しにCASHを利用した友人の情報ですが、ヤマトの引き取りの伝票を見ると、
到着先が倉庫ではなく、事務所であったということでした。
かなりの人が登録して、一時取引停止をしたのですから、倉庫で一旦引き取りをして保管
するというのが筋かもしれませんが、事務所ということは、うさんくさいなぁと思うのです。

・結局はどうなるか?
結果は2ヶ月後の8月末かその前にどんどん出てくるのではないかと見ています。
「質屋営業法」の免許を取らずに「古物商」でやっているという点は、
非常に危険です。
一番びっくりしたのは、査定の写真を撮影するときにスタバのコーヒーを撮影してみると、
「15000円」と査定額が出たというツイッターでの画像をみかけました。
友人も缶コーヒーを撮影したら、同じ現象が出たと。
ただ、これで現金化をすると、垢BANになるのでやめたと話していました。
ツイッターのとあるインフルエンサーは「新しい商売じゃないか」と賛美していましたが、
日本の現行の法律はそうは許さないでしょう。
まぁ、2ヶ月後の結果が楽しみです。

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こんにちは、ぺんぺんです。
大変ご無沙汰しております。

はてなブログからlivedoorブログに移動してきました。
はてなブログで「当たり屋」にあってしまい、ひどい目にあったために移動せざるを
得なくなったのですが、その後、体調が悪くなってしまいました。

相手が精神疾患を持っているけれど、狡猾に私を貶めたこと、運営が公平なジャッジを
しなかったことから、はてなブログからlivedoorブログに引っ越しをしてきました。

このlivedooorブログでずっとこの先もブログ運営をしてもいいと思っていたのですが、
最近のクラウドソーシングの仕事で、ワードプレスで直接入稿やワードプレスの扱いが
できる人が優先される執筆案件も出てきています。

ずっとここでお世話になるのもいいけれど、思い切ってワードプレスの勉強がてらに、
自己責任のもとになりますが、やっていてもいいだろうという決心をして、
ワードプレスでの独自ブログを立ち上げることにしました。

まだまだサーバーを借りて、ようやくサーバーにワードプレスを導入したところですから、
正式運用できるのは、当面先です。

しかし、まともなジャッジを受けられず、謝罪文を書かなければならなかったということは、
「大丈夫、大丈夫」と思っていた私の心をかなり傷つけたようで、
体調を崩す要因になって、ある日突然ふらっと倒れるということも起きました。

そして、相手の方はというと、私がまさか謝罪文をあげるとは思わなかったので、
びっくりしたのか、非公開にして外からのぞけない状態になっています。
謝罪文を出すと、どうやらはてなブログでトラブル発生したときに有利に働くようです。

こちらの利用ガイドやトラブル時の対応、免責事項を確認しましたが、はてなブログとは
全く違うもので、両方の言い分を聞いてからの対応になると名言していたので、
これが当然だと思います。
免責事項で内容としては納得のいくものでした。

これは、ネット仲間の友人から聞いたのですが、「ワードプレスで運営していても、監視が入っている場合があって、削除される場合があるから、サーバー選びは慎重にした方がいいよ」と教えて
もらい、人気のあるサーバー会社と契約をしました。

体調が悪いのが続いていますが、徐々に立ち上げて、こちらでも報告してまいります。

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引用元:「写真AC

こんにちは。ぺんぺんです。

私の子供は囲碁や将棋が好きで、私立中学校に合格後に囲碁部に入りました。
今月(2017年6月)に中高の囲碁部の地区大会があり、子供は無級なので、
段級認定の為に個人戦で出るということになっていました。

昨日の部活で顧問の先生とインストラクターの間で、子供の出場級で揉め事があって、
少しいじけながら帰ってきましたが、「先生とよく話して出る出ないかを決めるわ」と
前向きでした。

こういう時に、大人のどちらかが冷静でなければいけないのですが・・・

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引用元:「写真AC

些細なことでの揉め事
中高生の囲碁大会は、団体戦(各3人出場)と個人戦(段級認定も兼ねている)に
別れています。
中学生は、基本としては今回の大会は個人戦しか出られない規則になっていました。

子供は我流で囲碁アプリやネット対戦で9路で11級を取得していました。
囲碁は、碁盤に線が惹かれていて、その本数で9路・13路・15路となります。
9路が一番初心者向けで詰将棋でなくて、本式ルールでいっても十分楽しめます。

部活の日は週1回でインストラクターの先生の指導があるのは月1回。
大会出場のことで、我が子の出場タイプを決めることが原因で、
先生とインストラクターの意見が合わなくなって、生徒の前でもめてしまいました。

もめた原因は、碁盤の目数
出場する時に現在の級を申告することになっています。
顧問の先生とインストラクターの間で「15級」で申請するということは一致していました。

ところが、碁盤の目数の申告でもめてしまいました。
15級申請で15路ともなると、対戦相手の子供さんが我が子より上になると負けてしまう確率が
非常に高くなり、正式な級がもらえない、そして開催している協会から
「虚偽申請ではないか」と疑われるので、インストラクターは「申請は15級として9路で
出場するのがベスト」としていました。

顧問の先生はもちろん囲碁に精通しています。
先生としては、我が子の打ち方を普段見ているので、無茶は承知で9路で出場して15級で申請する
としたものですから、出場する碁盤の目数でもめてしまい、大げんかになって、
子供自身も「出るのをやめようかな」と嫌な気分になってしまったといいます。

ここでアンガーアネージメントが必要
先日、「アンガーマネージメント」について紹介しましたが、どちらかが落ち着けば、
納得のいく意見が出たはずでした。
しかし、二人ともヒートアップしてしまって、こじれてしまいました。
アンガーマネージメントについてはこちらから

どちらかが冷静な視点になっていれば、子供を不安がらせることはなかったはずなんですよね。
私も囲碁をたしなんでいるので、まだ無級の子供なら9路で15級以下の「初心者の部」が
あったので、そこへ出場させるのがベストなのではとも考えます。

冷静になれば「初心者の部」で自動的に個人戦になるということも気がついたはずなんです。

まとめと結論
まだ最終結論は大会前日までに決めるとのことで、子供としては、「先生に9路で出られるか
話をしてみて、許可がでなかったら出場しないことにするし、それでいやなムードになれば
退部するかも」とは話していました。

退部については、子供が入らなければ廃部になっていたので、先生がどうお考えになるかは
わかりませんが、子供は学校見学会で囲碁部に惚れて頑張って合格したのを知っているので、
おそらく今回の大会については、子供の退部を避ける為に、9路で出場はさせてくれるかも
しれませんし、出場を取りやめるかもしれません。

もう1日経って、先生方も落ち着いているので、子供の気持ちも尊重してくれて、
納得のいく出場としてくれる、そう私は信じています。

お久しぶりです。ペンペンです。

ちょっといろいろと考えたり、バタバタと忙しかったということで、
更新を控えておりました。

ライブドアに前のブログのデータを持って移動してきましたが、
こちらに移動してから、「自分のブログはこれでいいのか」という考えが
出てきて、もやもやしていました。

ブログは、確かに自分が知り得た情報を広げることはできます。
その反対で、誰かを傷つけることもあり、
「私はそんなつもりはなかったのに」という方向に走って、トラブルにも
巻き込まれ、なぜか私が被害者のはずが加害者にすり替えられるという
ことにもなりました。(引っ越し前のブログの運営の判定にも疑問はあります)

ブログ運営で悩んでいたときに、タクスズキさんの本でご自身の失敗や自分の失敗も
こういうことかなぁというのがみえてきました。








はてなブログやライブドアブログでたくさんバズらせ方や運営方法について自力で頑張っていた
ところはあります。
ところが、意外な盲点から自分が被害にあって、何がいけなかったのかと自問自答しました。
ネガティブな記事を書いていた(いじめ問題や学校の指導問題)ということ、
まさかツイッターの内容を抜粋されてしまうなど、自分のブログ運営や外部連動の運用方法
に大きな問題があったわけです。

いじめ問題や学校の問題は、知りたい人は知りたいと思います。
ですが、現役教員で裏を知らない人や、元教員の人にとってはいろいろとお考えもあるのですが
信じられない事実も含まれていたので、攻撃対象になったのでしょう。

これは、私はこう考えたのですが、「実際にされた人間にしか理解されない。共感されない」と
いうことを悟らされました。もちろん、被害にあわれて救いの窓口を求めている方はいます。

ですが、今の現状を考えると、このテーマを扱うということは、個人では危険でしかも
かなりのリスクがあるとも勉強させられました。

運営にも申し立てをしたのですが、相手が上手の場合は、自分が不当な扱いを受けることも
タクスズキ氏は本の中で書かれています。

無料ブログでいろいろと情報発信をすることはいいのですが、
運営会社の縛りの中に自分はあるのだということです。

自分の仕事の都合もあって、最近はワードプレスでの入稿案件も増えてきていますから、
「これは好都合ということ」で、近々このブログを閉鎖してワードプレスで頑張ることにしていました。
完全移行と平行しながらの作業となりますが、
ここで、まだまだ情報を提供していきたいと思います。

まだまだお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

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引用元「写真AC

こんにちは、ペンペンです。

私は、一応肩書は主婦ですが、横文字でいえば「フリーランスライター」日本語で言えば、
「物書き業」として、ちょこちょこ稼ぎをしています。
最近は、メディアや口コミなどで、「クラウドソーシングの仕事で儲かる」という触れ込みがある
ようですけれども、現実はそうでもありません。
非常に厳しい業界で、自分の危機管理力やコミュニケーション能力が問われます。

スマホのみでは仕事はできない
よくメディアで取り上げられることが「スマホひとつで仕事ができる」という点は
大間違いです。
クラウドソーシングでの仕事のほとんどは、パソコンとネット環境、文書ソフトや表計算ソフト
の能力が必要になってきます。
最近の仕事の応募要項では、ワードプレスが扱えるかも問われてきます。

登録したクラウドソーシングでかなり報酬が違う
クラウドソーシング社でかなり有名なのは「ランサーズ」「クラウドワークス」の
2社になります。
ちなみにクラウドソーシング社への登録は無料ですが、後日本人確認が
必要な仕事の場合は、身分証明書の提出が必要になります。
よく言われるのが、「仕事の格差と報酬の違い」です。
「ランサーズ」はどちらかというと、ライティング業や編集・校正に特化していて、
報酬面についても文字単価が1円以上の案件は多いですね。

反対に「クラウドワークス」については、文字単価が0・1円以下で報酬がもっと
文字数を考えても500円以上はもらえるものが、300円という案件が多く、
不満の声になっています。

悪質なワーカー(ランサー)と悪質なクライアントの存在
これは、ワーカー(ランサー)さんとクライアントさんからもお聞きするのですが、
コピペを平気でしてしまうワーカー(ランサー)さんや、少し質問しただけで
打ち切りをするクライアントさん。
実際の例をあげればきりがないのですが、つまるところ、働く人・仕事を出す人
それぞれに問題のある人の確率が高いということです。

顔を出さない分、スカイプやチャットワークなどの使用はある程度は許されていますが、
ネットの世界ということで、特異なタイプの方は多いです。

実際のところは、どのぐらい稼げるのか?
やり方次第ではありますが、普通に働いていれば、1万円以上は確実に稼げます。
2~5万円と言っている方もいますが、私の経験からいえば、最低でも1万円以上は
稼げます。
タスク形式というお手伝い的なお仕事だけでも20万円以上稼いでいる方もいるので、
ご自身が高額案件を探し出して、文章テクニックがあればこの金額をはじき出すことは
可能です。

危険な案件もあるのでこれだけはさけてね
これは、国民生活センターでも注意喚起がでているのですが、
「荷物の発送代行」は絶対手を出さないですぐに通報です。
写真と住所と資料だけ送られて、指示通りに作業をしていると、
クライアントからは荷物が送られてこなくて、お客さんからクレームが
つけられ、それでようやく「騙された」ということに気づきます。
運営に連絡を入れても、「自己責任」ということで突き返されることが
ほとんどです。
他にも手口が巧妙になっていますから、荷物がからむ業務は手を出さない方が
いいです。

まとめ
2大有名どころのクラウドソーシング会社を例にしましたが、私は
この2社とほかに2社登録して、お仕事をさせて頂いております。
時々書くことだけがしんどいときは、事務サポートのお仕事もあるので、
そのお仕事をさせて頂く場合もあります。
翻訳業でなかなか仕事先が見つからない方も、クラウドソーシングで募集が
かかっている時が多いのですが、今は特に中国語が注目されています。

次、またこのクラウドソーシングの話を扱う時は、私の仕事を例に
お話をしていきます。

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