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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

はじめまして、ぺんぺんと申します。
主婦をしながらWEBライターをしています。
持病を持ちながらも娘とともに中学受験にチャレンジして
2017年1月に中高一貫校に合格しました。
現在、クラウドソーシング社2社
(クラウドワークスとランサーズ)にて
お仕事しています。
中学受験や教育のことがメインになりますが、
その他に興味を持ったことについても紹介します。

2017年05月

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引用元:「写真AC

こんにちは。ぺんぺんです。

 

まだまだ風邪気味で、寝ては起きてぼそぼそ仕事しています。

昨日寝る前にフリーライターさんの「会社辞め太郎」さんのつぶやきで

「この記事どうして注目されてるのかな?」と書いていたので、

 

読ませて頂きました。

 

kaishayameruzo.com

本人さんは、すごく恥ずかしがっていたのですが、人事の偉い人や

いろんな人の意識改革ができて、ハートウォーミングで終わっています。

 

TOEICはどちらかと言えばビジネスマン向けの民間英語検定なのですが、

今後、今の中3生以降から導入される大学入試制度改革のなかで、

もうセンター試験方式ではなく、外部の民間団体のテストのスコアを

採用する話が出ていて、子供達がピンチになっていますし、

教える教員もピンチ状態です。

 

今後は社会人にまで影響はでるものと思いますので、私が知りえた情報と

確定している部分とでお話します。

 

 

必須要素が「読む」「聞く」「書く」「話す」の4要素に

もうすでに始まっているはずですが、小3から英語指導が導入され、小5では

英語は評価対象に入ります。

詳細なプログラムは確定は謎なところですが、「話す」というところが

気になりますよね。

 

要するに、今までの「受験英語」の指導をなくして、外国人と対等に

話ができるレベルに持っていくというのが、新しい指導要領です。

「話す」という分野では、アジア圏では日本は最下位とされています。

(泣いてもいいよ。泣いてもいいよ)

 

2020年には東京オリンピックがある、英語ができないのはまずい、

などなどの理由で今から2年前にすでに骨組みができていました。

 

講演会でお母さん方の英語力を試された

ちょうど小5の時に、通っていた塾で2020年の大学入試改革問題や

英語指導の変更点の後援会を聞きに行く機会があったので、娘と一緒に申し込んで

行きました。

これで知りえた情報は、

  • 今までのセンター試験では話す力がわからない
  • 機材の故障でヒアリングに不公平が出てしまう
  • これからの国際化に4要素(読む、書く、聞く、話す)は重要
  • 4要素を調べるには、英検以外の民間検定がいい!

ということで、候補にあがっているのが、TOEIC」「TOEFL iBT」の2つです。

講師でこられた方が「この2つを受験されたことありますか?」と挙手を

求められましたが、私と他4人だけでした。

私の場合は、まだTOEFLはペパーのみで短大在籍中に年に1回強制受験でした。

TOEICはたまたま「なんか英語力を試したいなぁ」と受験しています。

 

実際にできたお母さんは5人中3人で、私はできた方でした

実際のスコアはTOEICで510点、TOEFLで52です。

日常英会話なら支障がないレベルでした。

 

子供達が今現在試験的にしていること

子供が小6時代の時に試験運用がされたのが「ALT」という

月に1度、フィリピン人のネイティブスピーカーが来て、遊びの中で、

ヒアリング力とスピーキング力を楽しみながら覚えるというもので、

これが、小3ぐらいの子に導入されることでしょう。

 

そこから先が闇で、中学生レベルとなると、国語力がまだまだ不安定な

状態の時に、むりやりネイティブ級の力を求めることはできないと私は

見ています。

 

しかも、ネイティブスピーカーが毎週来るわけではないので、担任が指導することに

なるのですが、小学校教員のほとんどが英検関係の資格を取っていないというのが、

最近のある新聞の調査でも出ています。

 

これらの事情から、大人も子供も英語の授業対策為に、英会話教室や塾の

英会話コースを受講しているとも言われていて、現実に娘の出身塾では、

対策コースが始まっています。

 

私がやってきたことと娘が取り組んでいること

これは、娘にもさせていて、娘が進学したコース自身が英語ができないとダメなので、

基本的にやらせていること。

それは、「ヒアリングを第一優先」にしたことです。

 

最近はアプリで「NHK WORLD NEWS」があるので、娘には小5の後半から

「暇なときに聞きやぁ」と聞かせていました。

ライティングの方は、日本語が小6レベルを終えて、受験勉強後の学校からの宿題で

ローマ字を確実に書けるところから仕込んでもらいました。

入学後は完全に学校の先生にお任せしていますが、文法で困っているところは、

教えています。

 

一番今苦労しているのは、「スピーキング」でなかなかまだ話せないので、

私から英語で簡単な英会話を振りますが、学校で「コミュニケーションタイム」という

オーストラリア人の先生2人が来てオール英語での授業でやっています。

先生に何かを伝えたくば、英語で話さないと通らないので、

うちの子は必死になってしゃべっているとのことです。

(教会でイタリア人の人と接触があるので、外国の方への抵抗感なし)

 

今はネットという世界で、気軽に外国の方と知り合うこともできますが、

安全なところで知り合う方がいいので、「言語交換プログラム」

アプリやサイトで、相手が日本語を知りたい人を探して、こちらは英語を

教えてもらう代わりに日本語を教えるプログラムで、音声メッセージやチャットをして

お互いの言語の教え合いをします。

 

最大の欠点は、英語圏の人がすぐに英語を使ってしまうことです。

なるべく英語を使わせないようにということで、こちらから英語と日本語を

織り交ぜて会話をするようにしています。

 

ヒアリングができれば、おのずとなぜかライティングはついてきます。

 

まとめ

私の英語力は、昨日ある模擬テストサイトで、実際にTOEICを受験した時から

ほぼ落ちていないということがわかりました。

(レベル2~3まであったのを今朝やってみました)

普段から、暇があったら、「NHK WORLD NEWS」を聞くか、

TwitterでCNNニュースを見るか、ローマ法王「フランシスコ」様のつぶやきを

英文で読んでいるから、あまり英会話力が落ちないのかなぁ。

 

しかし、上手がおりまして、私の兄と従姉妹がハイパワーにペラペラです。

2人とも英語ができないと仕事ができないので、毎年TOEICは強制受験です。

ちなみに、兄で880点、従姉妹で990点(いわゆる満点)です。

 

大人にとって、まだまだ勉強すれば伸びる価値がありますが、子供の場合は

正しい日本語を学ぶタイミングの時に、英語をぶちこむというのは

恐怖を感じます。

美しい日本語というのは、是非大切にしてもらいです。

 

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引用元:「写真AC

 

どうも、ぺんぺんです。

今日は、風邪でぐったりして仕事は休業しています。

クライアントさんがまったりとした方ばかりなので、マイペースでさせて

もらっています。

 

さてさて、今週は子供は初めての中間テストです。

テストが終わった日の翌日が学校見学会で受験を考えている親子さんが

説明を聞いたり、体験授業を受けたりするというイベントがあります。

これがなくて、一度しか入学説明会を行わない学校も多いです。

 

さてさて、小5や小6で中学受験を目指す子は、どんどん難問を解くように

仕込みが入るはずで、娘もそうでした。

独特の解き方や進行が速いので、小学校の授業がつまらなくなるのが、この時期です。

 

中学受験に対して、「ご自由にどうぞ」の小学校や担任ならいいのですが、

中学受験に対して嫌悪感を持つ地域の小学校や担任だと、子供に対して

ひどいことをして困らせて、このブログを開設したての頃に、多くの

お母さんからメールにて相談を頂きました。

 

その相談とは何だったのか?まぁ、読んでびっくりしてください。

 

 

成績表を見てびっくり!テストは満点ばかりなのに「がんばりましょう」

小4までは、全て「よくできました」の評価を受けておりました。

小4から中学受験に備えて専門塾に通っていましたが、

なにも言われることもなく「よく授業で頑張っていますよ」と

言われていました。

 

ところが、小5になって、1学期の個人懇談会で成績表を見て、

顔が引きつりました。

オール「がんばりましょう」の評価なのです。

すぐに担任に「うちの娘、なんでこんな成績ですか?テストの成績もいいはず」

担任は、冷たく「よく寝てるし、積極性がありませんから」の一言。

 

その前に、なかなかテストの返却がなく1学期が終わろうとしているのに、

返却がなかったので、不思議に思っていた子供のやその他のクラスメイトの

親御さんで、校長先生に「担任がテストを返却してくれない」と申し出をしました。

 

言いに行ったその日に、テストは全て返却されましたが、学校へテスト返却を

申し出た親の子供達の成績は全部「オール頑張りましょう」でした。

これは小5から卒業まで続きました。

ただし不登校になった小6の3学期は空欄です。

 

中学受験問題ができる子は評価があがらない

小5の終わりぐらいから、中学受験に出てくる「特殊算」の勉強が塾では始まります。

ということは、小5から小6の初めには小学校の授業内容は全て完了しています。

うちの子の学校では、学力の公平さということで、簡単なテストを行って、

算数については2分割授業を行いました。

 

テストで80点以上取っている子と取っていない子に分別して、授業をするのです。

娘は当然100点なので、80点以上組に入りましたが、四則計算や様々な問題に対して、瞬殺するので、これで中学受験するというのが、無言でわかってしまうわけです。

 

となると、小5から持ち上がりになった担任は、成績を上げることはなく、

落としてばかりで、「ちょっとおかしくありませんか?」と言いましたが、

聞く耳は持ちません。

子供にも聞いたのですが、「私が手を挙げていても当ててくれない。無視するし、他の

態度が悪い子や、いじめで有名な子には優しくする」という話をしました。

 

小学校の評価とは先生の考え方次第

ある元教員の方が小学校の不当評価について、ブログでアップしていましたので、

是非読んでみてください。

makomako108.net

makomako108.net

小学校の成績評価は「絶対評価」であることはご存知でしょうか?

相対評価」なら個人の成績と全体の子供たちの成績からAが何人と

つけますが、「絶対評価」はその子の個人成績が評価として使われます。

 

テストや日ごろの態度などが考慮されて、成績表につけるわけですが、

絶対評価」の悪いところは、先生の個人感情が入りやすいというところです。

元教員さんも指摘しているのですが、まともな教員なら「頑張りましょう」の

連発をすると、後々の指導記録である所から指摘を受けるので、まず娘への

「オール頑張りましょう」はあり得ないのです。

 

しかし、連発して「オール頑張りましょう」をするのは、あきらかな嫌がらせな

分けです。

 

この一言で救われた。中学受験では成績表は無視される!

塾の学年主任の先生に相談をしました。

塾の成績ではよいのに、学校で不当評価を受けるのは、受験に影響がでないかと

いうことでした。

ちなみに我が家は関西エリアです。

「あ、お母さん。これは無視していいですよ。中学受験で内申書を必要とするところはほとんどないですよ。当日の得点で合否判定されますから。合格後に資料を小学校が出すことはありますが、ありのままを書くと、中学校側が小学校での生活調査に入って、小学校は不利なりますから」

確かに出願はネット出願で、授業料免除になるのは、医学コースで上位10位のお子さんのみという条件でした。重視されたのは、何らかの英語検定で級を持っているかということで、20点加算はありました。

 

合格後に確かに6年間の指導記録や身体測定記録などの提出を校長じきじきに

お願いしましたが、子供に最近になってから「先生から小学校生活のこと聞かれた?」と聞いてみたのですが、「何も聞かれてないよぉ」ということでした。

中学受験と高校受験での明らかに違う部分は、当日の得点のみがものをいうことです。

 

まとめ

その後、担任は様々な悪事がばれたので、山奥の学校へ転勤になりましたが、

受験準備期間中はとても親の忍耐力も試されていました。

成績表を見るたびに、精神的プレッシャーをかけられていましたから。

せこいことで成績の不当評価をすることは後々えらいことにもなります。

 

もし、中学受験をしなくても怪しい評価だと感じたら、小学校で十分な説明を

してもらうか、納得のいかない説明なら、法務局への申し出で解決する

こともあります。

 

また、中学受験後に嫌がらせをしてくる担任も実際にいて困っていると

いうお母さんからのメールもいただいたので、「学校にすぐにいうように」と

お返事を出しました。
こういう担任は大量にいらっしゃるようなので、困った問題です。

 

ちなみに、この問題はできますか?四則計算で過去にある中学で出題されました。

3+3×7-15÷3=□

(大阪・大谷中学校 2016年1次Aより出題)

どうでしょう?答えは19です。

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こんにちは。ぺんぺんです。

 

ようやく、ようやく、Google Adsenseに通過しました!

よくご覧になっている方は、広告表示がちょっと違うということで、

お気づきかもしれません。

 

ブログをやっている人間なら、「Google AdSense」での広告収入は魅力的で

チャレンジする方も多いのですが、ちょくちょく審査基準が変更になり、

私はここまでたどり着くのに半年かかりました。

 

すぐに通過できる人もいれば、何度申請しても通らない人もいます。

私のしてきた方法が何らかのヒントになればと思います。

 

 

巷に流れている情報の精査をしてみました

  • 独自ドメインは当たり前→これはもう当たり前。
  • 審査用のブログで最低30記事で申請をだす→記事数より文字数。審査用を不要。
  • 画像や引用を入れているとダメ。→入っていても通過しました。
  • アフェリをすでにしていると通らない→A8ネットやってても通過しました。
  • プライバシーポリシーを書いておく→これは絶対やっておくべし
  • 最短2日で記事数の少なくてもいける→内容や文字数などによる
  • 6か月以上の運営でないとダメ→どうも日本もこの審査基準が摘要になる
  • 雑記記事は通らない→通りました!人の役に立つかどうかがポイント
  • PV数が低いと通らない→毎日のPV数は30以上で低い方だけどいけました!

私が聞いた情報と、自分が調べて工夫をしたことで最近はこれぐらいは

最低考えておかないと通らないです。
特に文字数はどうやら最低1000文字は必要です。

それと、ちょこっと気が付いたことは、スマホで閲覧する人が私の
分析ツールでも、70%の方がスマホから閲覧していて、残りの30%がパソコン
でしたので、その点も設定変更をして、スマホからでも見やすくしました。


何度も申請すると申請自身ができなくなる

私が悩まされたのは、何度も申請をしまくったので、Google様から

カメカメ波を打たれて、申請ができなくなってしまったということでした。

 

Googleのアカウントは問題ないのですが、はてなブログProにして独自ドメイン

取ったのはいいけれど、なかなか審査が通らず、途中でキャンセルしたところからが

大間違いでした。(なかなか審査が通らないので短気な私が途中キャンセルしたんです)

 

1か月ほど時間を空けて、手の打てるところは手直しをして、再申請をしたのですが、

審査画面で、「URLを認識することができません」というメッセージが出ます。

さらに1か月ほど時間を空けて、再申請をしても、「認識できません」と

出るの繰り返し!

 

様々なアドセンチャレンジャーからの情報で、ようやくたどりついたのは、

ブラックリストに入っている」「ドメインを新たに取り直すことで認識してくれる」という結論でした。

 

ブラックリストとは、一旦通過したものの、悪用したためとGoogle様のプライバシーポリシーから著しく外れたことによってはく奪されていると
ブラックリストに載ることになり、再申請できません。


私は一度もアドセンスを通過していないので、ブラックリストに載ることはまずありません。

となりますと、「ドメインを新たに取り直す」という方法を取りました。

一番お手軽で安定性のある「.com」で継続取得をして、新しいドメインに変更しました。

 

申請前に、全ての記事に対するチェックを行い、新規ドメイン取得したては、

不安定な状態が続くので、安定してから申請をしました。

 

申請4日後に通過連絡!

新規ドメインで申請をしたところ、すんなり「最大3日間お待ちください」と

いう表示に切り替わり、待つことになりました。

申請4日後に

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Gmailで連絡がきまーす!パンパカパー!合格です!

 

このメールにある、「ご利用開始」ボタンを押してログインして、

設定をすれば、画面反映まで時間がかかります。

私の場合で3時間ぐらいで反映が始まりました。

 

まとめ

この申請中はやめずに毎日1記事書いていたことと、過去に書いた記事に

Google様の定めるポリシーから外れた記事がないかをチェックして、

抵触しそうなものは削除したことでした。

 

Google側が求めるのは、「人のお役に立つ記事を提供する」という点で、

非難・中傷記事のサイトはもちろん通ることはありません。

雑記サイトでも、誰かを中傷・非難しているサイトは多々ありますが、

それは、Googleは求めていませんし、見る人にとって「役に立たない。そういう

お口の悪いサイトは通すわけにはいかん!」ということで、今度は界王拳を打たれるという、カメカメ派よりきついお灸をすえられることになります。

 

今は、アドセンに通っていて、無事に広告も出てくるようになりましたが、

その代わりに常にGoogle様の目があるわけです。

昨日のいじめに関する記事については、そのまま目をつぶってくれるかもしれません。

 

そこへ詳細ないじめられ方を書いてしまうと、あるルートで本人が知ってしまい、

名誉棄損などで訴えられることも考えられます。

娘の安全はもちろんのことで、Google側のポリシー違反になりますから、

せっかく得た権利をはく奪されることになります。

 

こういう書き方だと、「アドセンの為に娘の為といって真実を教えないのか」という非難がきそうですが、アドセンはもちろんですが、なによりも娘の身の安全がなによりも一番。

それに、あれ以上書いたところで、なんにも得もないわけで、新生活がもうスタートし、元担任は遠くに飛ばされたのだから、もう私の中では完了なわけです。

 

とにかく、これからは「人のお役に立つサイト作り」というものを意識していこうと

思いますので、これからもこのブログをよろしくお願いします。

  

 

 

 

 

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引用元:「写真AC

 

こんにちは。ぺんぺんです。

いよいよ中間テストが始まり、子供の学校では学校見学会が一日だけあって、

部活や体験授業を受けることができます。

 

関西圏では男子のみ・女子のみの学校がかなり減ってしまい、

学生獲得にかなり必死になっているところもあります。

 

去年の私達も、こういう見学会や1回しかない学校説明会にいきました。

ところが、中学受験をするということを、ご近所の方やいろんなつながりのある

ご年配の方に知られると、理解のある人はいいのですが、「中学受験はひどい!」

「自分とお子さんはカトリックやないの?」などなど、口うるさく言われて困ります。

 

誤解されている部分もあるので、気にせずに受験できるよう、年配の方々が考える

理屈を紹介します。

 

 

近所の中学・高校のレベルを把握していない

私どもの学区は、関西圏特に大阪府で最低の地域で、娘が進学する予定だった公立中学は荒れ放題で引っ越しをした段階で、「行かせられない」と判断して、中学受験を選びました。実際に開始したのは小4ですけれども、小3までは基礎を作るために、別の塾には行かせていました。

 

文句をいう年配の方に限って、小学校の運動会などで「うんうん、これぐらいしなきゃ」と危険な組立体操をしているのに、練習でけが人が出たことも知らないし、

いじめが多く出ている事実も全く知りません。

 

高校に至っては、最低レベルになると小学校の足し算・引き算をあらためて

勉強している学校も存在します。その存在すら知りません。

 

子供達の本当の忙しさを把握していない

これは、昨日教会(私と娘はローマカトリックの信徒です)の世話役の方から、

今年の特別な行事についての連絡があって、子供の忙しさについて聞かれて、

「むちゃくちゃ勉強のことやクラブ活動で忙しいんです」と話しました。

 

返事はというと、「中学生が忙しいのは当たり前でしょ。ところでどこの学校?」と

聞かれたので、はっきり私学のある女子校ということは伝えて、クラブも入部して

7時間授業であることも伝えました。

逆に「かわいそうやないの」と言われて、もう反論するのも疲れました。

どうも、その方は地元の公立中学校を基準にして考えていらっしゃるので、こちらの言い分を聞こうとはしてくれません。
「特殊コースに入ったので、7時間授業ですよ」とはお伝えしましたが、

あまり理解はできていないようでした。

 

公立と私立の勉強量は桁外れに違うので、公立中学で難関校を目指すつもりの子や、

中学受験で失敗した子はリベンジをするので、なにもしらないご年配の方や、受験に関してまだ何もしらないお母さん達から見ると、びっくりする世界でしょう。

 

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私立中学にありがちな「宗教教育」への理解のなさ

私自身、受験の時は確か願書に実家の宗教を書く欄はありました。

実際は、それは合否に左右されるものでもなく、参考でした

 

娘の学校選びの時に、知り合いの方からは、「カトリック信徒なら、

ミッションスクールだと信者枠があるよ」とは聞きました。
実際に説明会にちらっと言われたのですが、学力が高い学校は、

信者枠なしで、ある程度考慮する学校はありました。

 

娘は「信者枠」ってので合否判定されるのは嫌いという主義だったので、

カトリック系は避けて、仏教系で難関校を目指しました。

最近は、仏教系でも親御さんが「無宗教」という方が多いせいか、

昔ほど熱心に宗教教育を施さないところは多いですね。


子供が入学した学校は、宗教教育(浄土真宗東本願寺派)の学校ですが、

願書提出の時は、宗教について何も問われることは一切ありませんでした。
学校側としては、宗教教育は「女の子としてのしつけ教育のひとつ」という

考えなのですが、教会の熱心な信者さんから見ると「けしからん」になります。

 

逆に夫婦のどちらかが熱心な浄土真宗の檀家さんだと「うちの孫が通ったー!」とはしゃぎ倒されるので、それもすごく親としては困るわけです。

 

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年配の方の意見は様々。うるさい人の意見は聞かない!

 

ついに耐え切れずに教会でも信頼できる方にお聞きしたのですが、

「本当は他人さんの教育方針に口出しすべきことじゃないのにね。柔軟な信仰心のない人だと、文句は言うかもしれないですね。でも、他宗教の学校でお勉強をして、

しかも特別な技能を教えてもらえるのだから、何を言われても無視しておけばいいですよ」と言ってくださいました。

 

教育方針は、各家庭違うのだから、自分基準で意見をしてくるのは本末転倒。

またうるさく言ううようであれば、もうはっきりと言わせてもらうつもりです。

こっちは、子供の将来や希望に沿って、受験させたわけだし、苦しい時や困っているときに、何もしてくれなかったじゃないかという気持ちは強いです。

 

結論、中学受験では、あまりいろんな人に話さないことが賢い道です。

 

どうも、ぺんぺんです。

本日も文章なしでお送りしています。

 

昨日から、些細なことからすごく落ち込みが激しいのです。

それは、いろんな女性ライターさんの自分達の出産記録をブログに起こしたという

告知を見て、もう心の片隅に忘れせていた12年前のいやな記録をひきずりだしたからです。

 

本人たちには何も罪悪感はもちろんありません。

共通していえることは、「これから出産する人の心構えに」というところでした。

 

現在子供は12歳になり、元気に学校に通っています。

しかし、この子を産んだ直後に精神的ショックを受けました。

初乳をあげていて、胎盤が出てきて出血が止まるのを待っている

恥ずかしい状態の時に、義父母が病院のスタッフの制止を振り切って、

LDR室に入ってきてわが子を取り上げました。

 

さすがに病院側も注意をして、私に返してくれましたが、それがもう一番原爆級の

ショックで、その日からずっと泣く生活が始まりました。

心配した助産師さんや先生方が産後クライシスの可能性と産後うつへの移行を

考えて、精神的なフォロー可能な助産師さんを付けてくださるようになりました。

 

里帰り出産をしたものの、祖母が認知症で入院し、両親もそれぞれ忙しくなったので、ワンオペ育児になり、一人で全てお世話をしました。

週末に夫がきて、いろいろと娘のお世話をしたがるのですが、

私に「おむつってこうするの?僕わからへん?」

「うんこしてるよ。早くおむつかえてあげてよ!」ともうイライラ極まりない発言

が続いて、ついに発狂!

かなり暴れたので、すぐに母が救急に連絡をして病院で診察を受けたところ、

産後うつだけれどこれはもう本格的な鬱になってるよ。紹介状書くから」と

身近なところで受診することになりました。

 

私にも理想に思っていた出産があって、「たまごクラブ」とかネットで

出産を体験した人のブログを見て、「自分は安産だ」と勝手に思っていました。

しかし、自分のお産は違いました。

 

41週の予定日超過で、しかもMRSA(院内感染菌)が産道にいたので、陰性反応が出るまで陣痛がくるかどうかとの闘いでした。陽性反応のまま出産していたら、
母子ともに他のお母さん達とは隔離されます。

 

もう陣痛促進剤を使って、強制的に陣痛を起こそうかというときにMRSAの診断も陰性と出て陣痛もついたのですが、NSTで検査をすると、予定日超過をしているので、

羊水が減っているので、胎児が胎盤を押し付ける状態になるので、心音が消えるという状態になっていたので、慌てて入院しました。

 

入院はしたけれど、微弱陣痛になり、結局促進剤を使って2日半かけて産みました。

そして、義父母の乱入です。

 

ワンオペ育児になるは、夫はイライラさせるはで、ついに鬱になり、現在は、

気分障害」で通院中です。

頑張って元気になろうとして、仕事も順調に進んでいるところに、

ムーニー問題やら自分の出産記録公開されても、非常にいやな気分になるだけです。

 

産後、協力的になっていた夫も、実家の父や専門機関で理由を白状しましたが、

家庭内DVに合っています。DVと言っても、暴力や言葉ではありません。

ここまで書けば想像はつくと思います。

今は、専門機関での指導などでしないようになりましたが、

その恐怖は半端なく、今でも怖いです。

 

こうして、勇気を出して書きましたが、これを読んでいてどうでしょうか?

今は、娘に対してニコニコしながら相手をしたら、仕事はまじめにして、

家事もして元気に過ごしているように見える私ですが、

そうではありません。

 

最近、産後うつが増えていると聞きますが、それはもしかすると、

出産の記録ブログというものが、自分の出産と得た情報とかけ離れたものであって、

しかも一人で育児をしなければならない状況が出てきている。

その後、身近な人がひどいことをいう。

その悪循環が、せっかく出産して楽しく(ていうのもおかしいなぁ)育児を

楽しみたいと思う心をずたずたにしているのではないのでしょうか?

 

書くのは別に止めるつもりはありません。

その裏に、出産や育児で悲しんでいる人、苦しんでいる人を考えて欲しいものです。

 

参考として、産後うつから双極性障害を乗り越えた方のブログも

是非読んで欲しいです。

sangoutsu.blog.jp

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