1f6279529c9f7dc6f07d221a39eb8375_s



こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

実は、ただいま体調不良中で、お仕事は少しだけおやすみをいただいております。
今月分は全て納品しているので、おやすみができるのですが、これが全く約束分を納めていなくて、締め切りを破ることになると、大変なことでした。

さて、私はクラウドソーシングをメインにしていますが、1社企業様と契約をしてお仕事をしています。過去にも企業様との直接契約でお仕事をしていますが、どうやって契約まで辿り着いているかを公開できる範囲で紹介していきます。



ブログの問い合わせやSNSを通じての依頼が多いかも

クラウドソーシングを利用しながら、ブログ運営をしている方は多いのですが、ブログのみの運営から、書籍出版や、記事執筆をされている方は結構多いです。

私の場合は、中学受験のことなどを紹介した教育系メインブログでしたが、子どもが中1の夏の時に、大手メディア様からの問い合わせはありました。

早速、メールでやりとりをして、契約を取り交わして、テストライティング3本(2000文字・1本2000
円)を受けることになりました。

しかし、大手メディア様となると、「レギュレーション」というのが厳しく、これが大変なわけです。
レギュレーションというのは、「うちの会社での執筆の約束事」というものです。

会社によっては、印刷してみてかなり分厚くなるところもあります。
一読してから、ライティングをして、提出をするのですが、レギュレーションは守っているはずなのに、記事修正ということで、真っ赤に修正箇所を入れているデータが返却されることがあります。

その会社に在籍する編集さん(校正さんはまた別のところで登場です)の、性格や経験値、知識などによるのですが、優しい方と厳しい方とに大きく別れて、その対応次第では、やめてしまいたくなることがあります。

過去に3社ほどで、きつい指摘を受けて、首切りや報酬が100円しか払えないということで、自分から報酬の受け取り拒否をしました。

大手企業や大手メディアとはいえ、きついところはきついし、その企業の見る目を変えることにもなります。

ただ、しっかりとした企業様に関しては、契約や仕事のやりとりでトラブルが起きて、やめたとしても、報酬支払いはきちんと支払いをしてくれるので、未払いになることは、まず少ないです。

大手メディア様は、契約書を会社が用意してくれるので、こちらから言うこともなく、請求書もあげることがないので、意外と法的書類で困ることはないです。

SNSで友達になった人からの紹介もあり

今、直接依頼で執筆している大手メディア様は、SNSで知り合った友人の方が、「あなたなら大丈夫よ」ということで、紹介を受けて、応募して採用になったサイトでした。

電話面談があったのですが、その時に「誰かからこのサイトを聞きましたか?」と聞かれて、その方を伝えたところ、後日その方に「優秀なライターさんを紹介してくれてありがとうね」と連絡が入ったと聞いています。

「あなたなら大丈夫」という友人の方は、日頃からSNSで公開している記事やブログを読んでいて、「この人なら紹介できる」ということで、紹介していただいて、応募しました。

過去実績(ポートフォリオ)は用意していたのですが、現在執筆中のサイトのURLや当ブログを書いて、応募して、電話面談で、即採用になりました。

テストライティングを行うところがほとんどなのですが、ブログや「note」の記事、そのほかに書いているもの全てをチェックして、その内容次第で、「テストなし」とするケースもあるので、最近のライターさんでブログや「note」の記事を大切にされる方は増えています。

気になるサイトのフッターに注目してみる

実は、大手メディアサイトの下(フッター)に「ライター募集」と書いているサイトはあります。

気になるところがあれば、そのサイトを一読してみて、「一度書いてみたい」という気持ちがあれば、応募してみるか、問い合わせをしてみるというのもいいです。

選考基準は、各サイトで異なりますが、オシャレ系だとインスタグラムを持っている人の投稿内容をチェックする場合や、ブログ内容などを重視するところは、徐々に増えています。

ライター募集欄に、何かメッセージを書けるのであれば、「私ならこういう企画を立てられる」というアピールを入れると、採用になるということはあります。サイトによっては、サイトの色はあるものの、ライターさんの企画力を求めるというところもあるからです。


他には、サイトのライター募集から、クラウドソーシング経由に切り替わるということもありますが、トラブルになっても、運営に報告して、対応に入ってくださるということもできますが、一度クラウドソーシング経由で有名サイトの仕事を引き受けると、一定年数、そのサイト様と直接契約をすることができなくなるので、それだけは気をつけてくださいね。


まとめとして

直接契約になると、書類関係の作成の手間が出てきますが、サイトによってはその手間を省いてくれるところはあります。契約書関係は、大手出版社系になると、かなりしっかりしているし、途中で契約解除になっても、支払いはしっかりしてくれています。

ただし、契約を結ぶ際に、編集部が定めている規定があれば、しっかりと読んで、不安なことや不審な点があれば、どんどん質問をして、納得がいかない場合は契約をせず、きちんと疑問に答えてくだされば、契約をして執筆開始をしてもよいでしょう。

大変なところはありますが、編集部の方との相性がよければ、長くお付き合いができるので、ある程度クラウドソーシングで修行をしてから、チャレンジしてみてもよいかと思いますよ。

blog


スポンサードリンク