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こんにちは。「ペンペンのぺたぺた知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

今、我が子はというと、春期講習でバタバタしていて、来週終業式のあとも、2回ほど入っています。
ただいま、新学年に向けての勉強もしていますが、そのお話については、後日子どもからの話を聞いた上で、お話をします。

さて、私は、ライター業として動いていますが、言葉つかいには気をつけるようにしています。
記事を提出してから、編集さんの手が入る場合もあれば、そのまま掲載されてしまうこともあります。

記事を書いていていますが、自分の記事は、必ずといっていいほど、編集・校正さんのチェックが入って、チェックが厳しすぎるところでは、自分の原稿が真っ赤になるほどに、修正箇所の指示が入ることがあって、何度直してもダメな場合は、クビ切りもあるほど。

これから、ライター業を目指す方にこれはという本を紹介しますね。



記者ハンドブックは必須アイテムですね。

記者ハンドブック 第13版 新聞用字用語集
一般社団法人共同通信社
共同通信社
2016-03-22


この本は、ライターさんはもちろん、文字起こしをされる方は必須の本です。
WEB媒体であれ、紙媒体であれ、言葉の使い方は統一されていて、大手メディア系では、ちょっとした言葉の使い方ミスで、修正マークがつけられます。

「まだまだ私はそこまでは無理かも」という方でも、いざと言う時には役に立つので、1冊持っておくといいです。

たまに、メルカリなどの売買サイトで売られていることがありますが、最新版は第13版ですので、ご注意くださいね。

辞書はもちろんだけれど、他にも役に立つもの

国語辞書はもちろんですが、類語などで言葉づかいに悩む時にと、ライター仲間のみなさんから勧められたのが、この2冊です。






この2冊は、セット持ちするようにしています。特に使っているのは、「ことば選び実用辞典」で、少し違った言い回しを指定された時に、非常に役に立っています。


文章力を上げるために参考とした本

提出した記事を、後日「ここはこう直した方がいいですよ」と指摘されて、気づかされることはたくさんあります。
編集さんや校正さん、特に編集さんはいろんな方の記事を見て、冷静な判断を下しますが、時々癖のある修正指示を出される時があります。理不尽な時だってあります。


理不尽な修正依頼を回避するためには、日頃から文章力は研究しておいた方がいいので、2冊ほど仲間の方から教えてもらって、購入しました。

文章力の基本の基本
阿部 紘久
日本実業出版社
2015-08-27



文章力を伸ばす
阿部 紘久
日本実業出版社
2017-05-31


この2冊は、文章力をあげるためにいろいろと読んだ中で、一番読みやすく、あるサイトからの編集さんのアドバイスと同時に読んで、すっきりと頭の中に入って、読みやすかった本です。

なぜこういう本が必要か?

ライターというのは、「文字を操るお仕事」と言われますが、「正しい日本語」を使う、つまり正しい日本語文法も知っていなければいけないことが問われます。

ブログを書く程度なら、必要はないかもしれませんが、「ライター」として書く場合、特にビジネス系を書く場合は、かなりうるさく注意されます。

先日、私も「シュミレーション」と書いたのですが、「シミュレーション」が正しいと言われて、びっくりしました。ビジネス系での表記を調べたところ、「シミュレーション」が正解ということでした。

この間、ツイッターでこのことについて、編集をされている方が「よく間違える言葉」として紹介されていました。




質問されている方がいらっしゃいましたが、ビジネス系の文章では、日頃の言葉が通用しないということであって、特に法律系・金融系・士業系などのライターをしていると、注意しなければならないところです。

日本語表記ルールブック
日本エディタースクール出版部
2012-03-01





これらの本も、ライターそして編集者を目指す人には必須かと思います。

この間、本屋で見つけて、買おうかどうか迷ったのですが、先日の指摘以降買う必要があるとして、申し込みました。

ライターで働き出して、日本語について気になり始めた

最後になりますが、ライター業を始めた頃は、右も左もわからない世界で、どういう本が必要かわからず走ってきました。

今は、これらの本を揃えて、実績を重ねていくうちにどんどん文章の書き方が変わりました。

実は、このブログの初期の頃と、今とでは、文章が全く違います。
(まだリライトしていなくて、間に合っていないのですが)

今は、ブログだけで稼ぐ方はいらっしゃいますが、ブロガーの方でも、この本たちはおそらくそろえているのではないかと思いますね。

これらの本は、ビジネス文章を書くときにも役にたつので、ライター・ブロガーで稼ぐのではなく、ビジネス文章のお供として持っておいて損はないですよ。

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