8bfb0344f30d2bd55d6a70de7f008929_s


どうも! 「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

2019年度の中学受験は、もう関東圏も落ち着いたところでしょう。
今年は関東圏の方が、かなり過熱化したと感じます。

塾の新学期がぼちぼちと始まるので、まもなくお世話になった塾とのお別れになりますが、「お礼はした方がいいのかどうか?」と迷うところかもしれません。

我が子の時は、合格後に学校との問題があったので、ひとまず先に合格の報告とお礼だけをして、塾の最終日にお礼の品をお渡ししました。

塾によっては慣例となっているところがあるのですが、どうすればいいかを目安として紹介します。



渡す渡さないは気持ちの問題。親子でまずは挨拶にいくことは大切

合格したなら、嬉しくて「お礼の品を渡さなくちゃ」と思うかもしれません。しかし、全て全滅した、思ったような結果が出なかったなど、塾に対して不満があるという方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、塾としては、長期間なんとか頑張った生徒さんの結果については、責めたりは一切しません。
むしろ、合格へと導けなかったことに不甲斐なさを感じる先生の方が多いです。

お礼の品は、渡す渡さないは別として、まずは指導してくださった塾と担当してくださった先生に、顔を出して、親子でお礼には行きましょう。


お礼で渡す品物は? 塾によっては慣例があるので要注意

我が子の時は、事務員の方にも、いろいろとお世話になりましたし、いろんな先生からもご心配をいただいたので、塾の最終日にお伺いして、校舎の代表の先生にお礼の品を渡しました。

田舎町ですし、車で来られている先生や学生の先生などを考えて、お菓子の詰め合わせにしました。

他にお礼をされた方などから見ると、塾へのお礼は3000〜5000円が相場のようで、私は5000円ほどの品物にしました。

日能研など一部の塾では、合格酒1升瓶でのしをつけてお礼として渡すのが慣例となっているようです。

通った塾や合否で、どうするかということになるのですけれど、お礼の品物については、合否の報告次第で決めるとよいでしょう。

個人的にお世話になった先生へのお礼は?

指導教科によっては、「この先生にはお礼をしたい」という先生はいらっしゃるでしょう。

塾によっては、禁止しているところはありますし、現金・商品券でお礼を受け取った場合は本部への申請が必要というケースがあります。
もしくは現金・商品券を受け取った場合、塾内で集めて分配するというところもあると聞きます。
(我が子が通った塾は、現金・商品券のお礼は禁止となっていました)

個人的お礼は、現金・商品券は塾内でお渡しするのはよくない場合もあるので、プチギフトとして、ハンカチなどお子さんを通じて渡せるものでもいいし、お母さんがお迎えに行った時に、担当講師の方に、手渡しできるものもよいです。

まとめとして


6ff0368ae839f1f643e7fcbf3c5d9911_s


合否結果次第では、挨拶やお礼もしたくないという親御さんはいらっしゃることでしょう。
また、今まで我慢していたけれど、不合格になって、二度と塾には行きたくないという方もいるはず。

塾側としては、だめであっても、顔を見せてくれて、今後どうしていくかというアドバイスもくれますから、「ひとつの区切り」として、駄目であっても、親子でお礼には行っておきましょう。

スポンサードリンク