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こんにちは。「ペンペンのぺたぺた知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

正月明けに体調を崩して、更新を休んでいました。

今日は1月7日。娘の学校は明日1月8日から学校が始まります。
去年、台風21号の被害のために、1日休校したので、始業式終了後に振替授業があると、嘆いています。

中学受験、特に関西方面の学校を受験される子どもさんは、今年は1月19日が入試日初日のはずで、今が一番大変な時期でしょう。
我が子の時(3年前)は、1月14日が1月第3土曜日に当たっていたので、2週間前に突入でした。

2週間前にできたことについて、記憶をたどりながら、紹介します。



もう夜中まで勉強をさせない! 朝モードに変えて行く

今までは、不得意科目や中学受験ならではの問題を解くということで、夜遅くまで勉強していたでしょう。

入試当日は朝です! しかも、学校前や空き地などで塾ごとに集合をかけるはずです。
ほとんどの学校が、8時に開門しますが、交通事情を考えて早めにつくようにという指示がでます。

そして、小学校も新学期が始まるので、夜遅くまで勉強をしているわけにはいけません。

朝から、頭がフル回転できるようなモードに、今から変更しておかないと、実力発揮ができません。

ですから、2週間前からでも十分間に合うので、朝方モードに切り替えていきましょう。

風邪とインフルエンザには要注意

今、風邪とインフルエンザが大流行りです。

この時期でお母さん方が一番悩むのは、「感染して、入試に響くのは困るので学校を休ませるか?」と
いう点でしょう。

結論から言えば、「ギリギリまで行かせる」でしょう。
ギリギリという範囲では、1週間前ぐらいならいいかなぁというところでしょう。

我が子の場合、受験2週間前にインフルエンザに感染し、ちょうど学校も塾も休ませないといけないという、非常に綱渡りの受験をしました。
治ってからも、学校には休ませた(いじめの話もあったので)ため、家で二度インフルエンザをひらうこともなく、本番は無事に受験することができました。


ギリギリまでいかせるとすれば、
  • すでにワクチンは打っているか?
  • 必ず外出先ではマスク
  • 人混みに出かけない
  • 帰宅後は、手洗いとうがい
を徹底しましょう。
ご家族も全員協力してあげてくださいね。


過去問よりも基本問題を解かせておく

過去問は、もう間際になれば、頭に入ってこないはずです。

それよりも、基本問題に戻って、確実に解けるかを確かめておく必要があるでしょう。
基本が解くことができれば、本番にひねくり問題が出ても、基本に戻れば解くことができる問題もあります。

社会や理科については、記憶ものは、試験直前まで反復で基礎部分を抑えておきましょう。
てこ、濃度計算、これらの理科問題は、少しひねりが入りやすい傾向はありますね。

必勝メニューよりも普段の食事で体調管理

よく、「絶対合格だ!」ということでカツ丼などの脂っこいメニューを出すご家庭もあるでしょう。

実は、子どもさんにとって前日は親御さんよりもかなり緊張しているので、こってりメニューを出して、スタミナを蓄えるよりは、いつも通りのメニューで、体調管理をしてあげてください。

いつも通りの方が、お子さんの実力発揮の力は大きいです。
5教科受験の場合は、外へ出ることができず、お弁当を持たせることになりますが、お弁当メニューも、通塾で持たせていたお弁当で十分です。

いつもどおりが、一番子どもさんにストレスをかけないコツです。

まとめとして

関西圏で、同日午後受験や、前期・後期試験と複数受験をされる子どもさんは、多いことでしょう。
複数受験は、つきそうご家族はもちろん、子どもさんが一番疲れ果ててしまいやすいです。

精神的にも疲れが出やすいので、その日の入試が終わった時に、糖分が一番脳にはいいので、学校を出てから、チョコレートや甘いお菓子をあげると、精神的疲労の回復は早いです。
(囲碁・将棋・競技かるたをやっている人ならやっている技です)

そろそろ、朝方モードにして、体調を整え始めていきましょうね。

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