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こんにちは。「ペンペンのぺたぺた知識欲」のペンペン(@penpenwaker23)です。

もう来月は12月。関西は1月が受験本番で、関東は2月ですよね。
関西の私立中学校を受験する子にとっては、今がいちばんん焦るときではないでしょうか?

もう志望校の入試説明会に行かれたはずですが、在校生では、「え!そんなばかな!」というお知らせが来て、保護者としてびっくりすることが多々出ています。

ほんの一部ですが、紹介しましょう。
今後は、もっと変わっていくことも増えるはずです。


え? 男女共学に変わるーーーー!

関東はどれぐらいかは謎ですが、関西圏の大阪にある学校で、男子校・女子校と男女別々の学校は、ほんのわずかになっています。

男子だと、
  • 大阪星光学院
  • 清風学園
  • 興国学園
  • 明星学院
女子だと
  • 四天王寺学園
  • 大阪女学院
  • 大阪・大谷学園
  • プール学院
とほんのわずかになっています。(もし間違えがあれば、ごめんなさい)
過去、桃山学院は男子校だったのですが、今は制服ありの男女驚愕にかわり、女子校では東大谷が場所も移転して、男女共学になっています。

トイレなどの設備変更が必要になるので、在校生には早めに告知されるはずですが、かなり在校生側は動揺することになりますね。

それと、共学化することで、学校の成績が落ちるかというと、学校の指導方針に揺るぎがなければ、偏差値に変更はでません。
しかし、超難関校であった清風南海が共学化した時にわかったことで、女子の方が勉強を頑張って、男子を抜くケースが多いという結果が出ています。

完全中高一貫校が高校からの受け入れもありとするケース

これは、関西では大谷中学・高校の話になります。
今まで、こちらの学校は、完全中高一貫校の女子校で、高校からの編入もしくは高校入学はなしとしていました。

しかし、来年度(2019年度入学)から、高校からの受け入れを始めるとし、80名を定員として、募集することが発表されています。
詳しくはこちらから

中学からの入学者と、指導スピードが違うということから、高校からの入学者に対しては、コースを別として、授業を行うとしています。

どのぐらい高校からの入学者が出るかわかりませんが、今後は、完全中高一貫校は消えるかもしれないということです。

このことについては、在校生のお母さんで、卒業生である方から「完全中高一貫教育がよかったのに」という不満の声は出ていると聞きます。

制服が高校から完全に入れ替わる学校が増えている?!

これは、最近制服で学校を選ぶお子さんも増えての対応と、高校からの受け入れ枠がある学校での対応です。

ネクタイやリボンだけを変更する学校は、少額で高校への進学時に済みます。
中学は学ラン・セーラーだった学校が、高校からブレザーに変更となるのが、定番化しています。

中高一貫校としても、高校進学時に入学金を納付しなければ学校がほとんどで、さらに制服の変更があるとなると、中学の入学時とほぼ同じぐらいの金額がかかると考えておく必要があります。

ですから、入試説明会の時に、高校進学時の制服変更の有無は聞けなかったとしても、入学説明会の時などで、聞けるタイミングはありますが、ホームページでも制服の変更などは見れるので、チェックしておくとよいでしょう。

ちなみに、先ほど紹介した大谷中学・高校は、来年(2019年)高校進学するお子さんは、セーラー服から新しいデザインのブレザーへ変更となります。

金額については不明ですが、かなりいろいろと購入するものがあるようなので、親御さんも驚いていると聞いています。

まとめに、変更があってもブレないこと

希望した学校に、様々な変更が出たとしても、学校側の運営がしっかりしていれば、学校の評価が下がるということはありません。

ただ、入学してから多くの変更が発生するようでは、少し考えなければいけないかもしれません。
基本としては、制服や共学化については、親御さんとお子さんとの話し合いで、その希望校を受験するかは、しっかり相談してください。

気をつけて欲しいのは、学校長がしょっちゅう変わっていたり、やたらと受験直前まで入試説明会を行なっているところは、学校運営に問題がある可能性はあるので、見極めるのは難しいかもしれませんが、説明会の時の様子などを思い出して、判断してくださいね。