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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker23)です。

もう10月の後半に入り始めましたが、関西では来年1月、関東は来年2月が中学受験本番ですよね?
気になるのが、最近は季節を問わなくなった「インフルエンザ」!
特に、冬に大流行する傾向が強いので、10月後半からワクチン接種ができる病院が増え始めます。

ここで、受験間際の小6生。本番にインフルエンザにかかってしまうと、学校によって対応が変わりますが、受験できないかもしくは別室受験になります。

熱が出て入れば、意識もうろうとしてしまうので、実力発揮もできません。

うちの子の場合、とんでもない時期に発症したので、慌てました。

万全の体制で受験してほしいので、最低限できるインフルエンザ対策を紹介します。



2年前に受験した我が子のケース

インフルエンザの予防接種は済ませていて、人混みを避けるようにしていたのですが、それでもインフルエンザに感染しました。

しかも、関西は受験が1月の初旬。子供の時は、初日が1月14日でした。
発熱したのが、大晦日の12月31日。
本当なら、塾の最後の追い込み勉強会に参加しなければいけなかったのですが、ちょうど学校側とのいじめ問題で、心理面もあって、塾の先生の計らいで勉強会は参加していませんでした。

大晦日ということで、一般の病院は休みで、市の休日診療所に駆け込んだのですが、熱がで始めた時間では、正確な検査結果がでないということで、翌日の年を越して、ちょうど正月三が日に特別に開けている小児科があったので、そちらを受診し、インフルエンザとわかりました。

すぐに特効薬と様々なお薬を出してもらって、正月期間は勉強は休み。

回復後、塾側に正月中にインフルエンザを発症したことを報告して、最後の追い込みをして、受験しました。

もともと、いじめ問題がなくても、受験前の1週間は学校を休ませるつもりでしたが、いじめ問題が解決できていなかったので、学校へは行かずに、ずっと家で過ごさせて、受験しました。

当日は、結団式を学校のグラウンドで、塾単位で行なっていましたが、塾の先生の計らいもあって、すっと受験会場に入って行きました。

実際の当時の受験状況を、担任の先生にお聞きしたところ、数名、体調不良の中で受験に来校したので、別室受験となったと聞きました。


最低限できることはワクチン接種での予防

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うちの子供のように、ワクチン接種をしていても、ワクチンに含まれているタイプと違う型で感染すると、ワクチンの力は出てきませんよね。

でも、ワクチンを接種していれば、インフルエンザにかかるリスクが低くなることは、間違いありません。
ワクチン接種をしても、体の中で免疫としてできるのに、時間がかかるので、接種タイミングはお医者様と相談してくださいね。

先日、SNSですでに低学年で有名塾にお子さんを通わせているお母さんの書き込みで、「お兄さんお姉さんがインフルエンザになっていても受験しているので、ワクチンはどうしようかな?」という不思議な書き込みを見つけました。

しかし、それは、逆に受験して合格を目指している小6生のお子さんに対して、大迷惑行為になるので、お子さんがいらっしゃる家庭というより、家族全員がインフルエンザのワクチンを接種しておきましょう。
効果が出なくて、インフルエンザになったとしても、軽症で済むし、回復も早いので、みなさんに迷惑をかけないという意味で接種してくださいね。


マスクと手洗いは、これは当然の対策

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同時に流行しやすいのが、ノロウィルス。
これにかかってしまうと、かなり体力が消耗しますよね? インフルエンザでも、熱がで始めると、体力消耗が始まります。

ワクチン接種も大切ですけれど、そのほかに予防できることというと、マスクの着用と手洗いでしょう。そして、うがいもあわせてするといいですね。

単純なことですが、冬に流行りやすいインフルエンザやノロウィルスに対して、ブロックはできるので、元気な体で受験準備と、入試日当日を迎えられるように、ちょっとしたことですけれども、マスクの着用と手洗いは十分にしてくださいね。


まとめとして


入試日当日は、元気に体調がよい状態で受験したいですよね。
ワクチン接種や、マスク着用、手洗いやうがいは、最低限のインフルエンザ対策であって、本当は、追い込みシーズンは、人混みを避けて、栄養の高い食事をとることと、朝型モードにするために、早く寝ることです。

それが、インフルエンザからお子さんや他の受験生に迷惑をかけずに、本人も元気に受験できる秘訣です。
低学年のお母さんで異常なほど気を使うお母さんもいらっしゃいますが、ほどほどの気遣いで十分であって、ご自身のお子さんの体調をまず心配してあげてください。

これからが、受験本番で苦しむ時期ですが、体調面で助けてあげられることは、親御さんは十分してあげてくださいね。

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