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「ぺんぺんのぺたぺた知識欲」のぺんぺん(@penpenwaker23)です。

現在、中学受験関連はおやすみしていまして、そろそろ中学受験に対するマイナートラブルも出やすい時期でしょう。我が家もこの9月にトラブルが出てきて、困った時期です。
様々なトラブルや悩みは出てきます。ぼちぼちとアップしていくので、今しばらくお待ちください。

さて、日常生活でなんらかのトラブルに巻き込まれるケースってありますよね?
すんなり解決すると思っていたことが、相手側が「そんなこと知らない」と言ってきて、どうすればいいかともやもやして、ついつい自分のブログで、「事件記録」を作ってしまいがちです。

先日、私も「台風21号の記録」は作りましたが、誰かを攻撃する要素は全くなしです。

ただ、このライブドアブログにやってくる前に、中学受験時に「いじめ」を受けていたことを書いていて、困った人につきまとわれて、ついついブログでネタにしたことや、SNSでぼやいたのを拾われて、危うく裁判沙汰になりかけたという経験はあります。

SNSで「これ危ないよ」というツイートと、ブログを作成してした方を見かけました。実は、この行為は危険なことで、すぐにでも削除しないと、自分の立場が悪くなってしまいます。

そこで、今回は、かなり口を酸っぱくしての(いや手ですよね)お話をさせていただきます。



私の例。こういうことをすると自分の立場が逆転する
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すでに時効になっていて、相手さんもやめられているので、書ける話です。

私自身の話になりますが、子供が「いじめ」を受けていたと知り、記録のつもりでブログで記録的な話を書いていました。
すると、「いじめ」について過敏反応をされた方から、執拗にコメントや問い合わせメールを送られてきたので、困ってしまい、運営事務局に申し入れをしていましたが、いい対応をうけられませんでした。

それをSNSで愚痴として書いたことと、ブログで運営とのやりとりを書いたことが後々大問題になりました。

しつこく問い合わせメールがくるので、運営事務局に再度連絡をすると、

相手の方が、自分の悪口をSNSで暴露していて、精神的に参った。
それと、運営事務局への申し入れ内容を公表していたでしょ。

と他にも相手が謝罪を求めているので、謝罪文を掲載することを提案されました。

あとで、その筋のプロに相談したところ、実生活やネット関係で、もめている場合は、相手も粗探しを始めるので、運営や弁護士に相談しているのであれば、相談内容や進捗状況を依頼人(私ですよね)は漏らしてはいけないのです。

結局は、私がブログに謝罪文を掲載して、相手の方の反応を待つことにしました。相手は、まさか謝罪文を長文で掲載するとは思わなかったようで、ぴたっと、嫌がらせはとまり、ご自身のブログを閉鎖しました。

私は、その後利用していたブログサービスの対応にうんざりして、このライブドアブログに移動してきたというわけです。

人間、自分の思い通りのことにならなければ、ブログなりSNSに吐き出したいという心理はあります。しかし、法律に関わるもしくは自分の名誉に関わる問題をブログやSNSに出すことは、相手とて素早く粗探しをして、内容次第では「名誉毀損」として、相手が悪いのに、今度は自分が「加害者」という立場になります。

ライターやブロガーとして顔出しをしていれば更に注意

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私は、一応ライターの端くれとして活動をしていて、記名記事(名前やプロフも掲載している記事)の執筆はあります。ですが、扱っている分野では、「実名と顔写真をお願いします」と言われるケースもあるのですが、家族を持っているし、迷惑をかけるのはよくないとして、たまにいいお話であっても、「絶対実名・顔出し記事」はお断りしています。

事情をお話すれば「イラストやペンネーム対応しますね」というサイトもあります。

有名ライターさんやブロガーさんともなると、ペンネームはあるものの顔出しをしている方は多いでしょうか?

顔出しや本名を出すということは、「記事にかなり自信があるよ」ということと、もし誤った記事を書いたとしても、「責任を持って書いた記事だから、文責を背負う」という覚悟を持っていらっしゃいます。

ライターでも、「士業ライター」「医療系ライター」ともなると、実名と顔出しは求められる率が高くなります。

専門職ライターさんでも、人柄がよくてSNSではもてまくりの方はいらっしゃいます。
あまりいい印象を持つことができなくて、SNSを読んでいても嫌だなぁと思う方は離れていきます。そして、プライベートで問題を起こしたことをに悪意満載だと、アドバイスや一言声をかけるのも怖い状況になります。

先日見かけた方については、SNS上ではハンドルネームで動いていますが、経歴などから簡単に実名記事が出てきたので、ブログで書いたことが見つかれば、本当に自分は「被害者」だったはずなのに、「加害者」になりかねないということになります。

係争中でも解決しても、一切記事にはしない!

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先日の台風の被害話なら、相手は「天気」ですし、不満があれば誰になるでしょう?
書いたところで、自分が動いていなくて、文句を書くなら「単なる独り言」記事になるので、読者の方がスルーするでしょう。

しかし、すでに司法が動いているケースは、公の場で公表すると、自分の立場が逆転することになってしまいます。さらに、記名記事を書いたことがあって、粗探しをされることも覚悟しなければいけません。

これは、自分のブログが炎上した時にも言える話ですが、実生活でもめている時は、解決するまで「沈黙」することが重要です。
ただし、円満解決しても、すぐに記事にはしないこと!
相手が納得していない場合があるので、実生活のもめ事を記事にするということは、私はおすすめしません。

もし、記事にするとしても、かなり年数がたってから「失敗談」として紹介するというのならいいでしょう。

まとめとして......怒りをすぐにネットにぶつけない

これは、私の体験からも言えることですが、自分の怒りをネットにぶちまけるというのは、今までその人のことを気に入っていたのに、怒りのエネルギーが強くて、話しかけるのが怖くなる時はあります。

過去の経験から、ブログで書くことには細心の注意は払っていますが、どうしても、怒り狂っている時は、自分を見失いがちになります。

書きたくなるのはわかるのですが、ブログはやっぱり楽しいのが一番!

怒りをぶつけたくなる時は、何がいいでしょうか?
ネットの海は拡散力が強くて、事実が捻じ曲げられやすいので、ノートを1冊用意して、イライラを書くといいでしょう。ある文豪も普段はおだやかな人と思っていたのに、死後の遺品整理をしていて、「イライラノート」が出てきたと言われています。

怒りとは解決するまで、消えるまで時間はかかりますが、ブログやSNSにすぐに書くのはやめましょうね。

関連記事:「ネット系炎上に対してどうすればいいか? むやみに動かないこと」

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