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こんにちは。「ぺんぺんのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker23)です。

来年の冬に中学受験をする、小6のお子さんはすでに夏期講習で、毎日忙しいことでしょう。
そろそろ、志望校をどうするかという話が、塾からも出てくるし、学校見学会や入試説明会が早いところでは5月、遅いところでは8月下旬とばらつきがあります。

見学会や説明会は必ず参加する必要はあります。他にも体験授業やプレテストはぜひ志望校で実施されるのであれば、参加しておくと学校の雰囲気が大変わかります。

我が家の中学受験時の話になりますが、志望校へと歩いて行くと、様々なご家庭の姿を見かけます。我が家は、お出かけ着でも少しラフにした服で、私と娘で出かけました。

実際の会場では、みなさんの装いにびっくりして、ひるんでしまいました。本番が大切なのは当然ですから、学校見学会や入試説明会、その他のイベントでは親子としては、どういう服装がいいかを紹介しましょう。


保護者の方は、授業参観日の服装を少しラフにしたぐらいでいいです

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実際に、数校の学校見学会や入試説明会、プレテストに出かけました。富裕層と思われるご家庭は、かなり派手な装いをしている傾向が強かったです。

ごく普通のサラリーマンのご家庭や、自営業の方(業種は様々ですけれど)は、ごく普通のお出かけ着を少しだけランクアッップさせた程度、つまり小学校の授業参観の装いよりラフにした格好の方がほとんどでした。


入試関連の行事の親御さんの服装で、合否が決定することはありません。しかし、マナーとしては、あまりにも普段着に近すぎる、もしくは普段着で短パンでやってきたというのは失礼になるので、気をつけましょう。

ちなみに、入試説明会は「飛び込み受験」をするご家庭もあるので、受験日当日に開催される場合もあります。入試日は、親御さんの面接はほとんどの学校では行われません。
同じ日で午前と午後と、別々の学校を受験する為に、ラフな格好をして走るご家庭が多いのですが、入試日に学校説明会が開催されても、服装は事情が事情なだけに、それほど他の人は見ていません。


子どもさんの格好は?


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受験されるお子さんの、学校見学会や説明会の時の服装はどうすればいいか?

冷房や暖房を考慮して、なおかつ動きやすい服装、すなわち「普段着」で十分です。
学校見学会では、体験授業やクラブ体験に参加して、動き回ることが多いです。軽い実験もさせてくれる学校や、ネイティヴスピーカーの先生を交えたクッキングなど、面白いプログラムを用意している学校はあります。

女の子なら、お出かけということで、ブランド物の洋服を着せるお母さんはいらっしゃいますが、かえって目立ちすぎて、もしその学校に合格してから、クラスメイトからいじられることはあります。
案外、子どもさん同士で、受験前に見学会やプレテスト、説明会で顔を覚えてしまうので、当時の服装のことで、いじられることはたまにあります。

カバンも、塾のカバンをそのまま持ってくるお子さんがいれば、派手なカバンを持ってきているお子さんはいらっしゃいます。塾のカバンについては、塾側の指示があるのでしょうが、かなり目立つので控えておく方が無難です。

案外忘れやすい上履き

実は、説明会などの行事の注意書きに「必ずスリッパなどの上履きはご持参ください」と書かれているのに、持ってこないご家庭は多いです。

行事ごとで、受付が設けられて、
  • 名前
  • 保護者名
  • 学校名
  • 住所
  • 塾名
を書かなければいけません。これは、学校側がどういう小学校のお子さんがどういう塾で勉強をして、この学校に受験するか、人数や塾の傾向を知る為に記帳を求められます。

上履き忘れは、親御さんで忘れてしまった場合は、学校のものをお借りできますが、お子さんが忘れた場合は、貸し出しはないか、スリッパ対応になりますが、受験本番を想定して、お子さんの持ち物忘れが防ぐ「予行演習」としてください。

まだ、受験をしていなければ、説明会関連の行事で、目をつけられて、不合格となることはまずありません。


親御さんのハイヒールは要注意!

ごく稀ですが、学校によってはグラウンドを芝生化したばかりの学校があれば、様々な過去の困ったことで、親御さんのハイヒールでの来校を禁止しているところがあります。

基本としては、入試説明会は申し込みなしで参加できますが、学校説明会やプレテスト・体験授業は、事前申し込みが多く、親御さんの付き添いは必須ですよね?

事前説明会の申し込みは、ほとんどがインターネットからとしている学校が多いので、申し込んだ時に必ず、参加する時には、禁止されていることはチェックしておきましょう。

ハイヒール以外に、学校内部の撮影(特に見学会での授業公開は厳しいです)、説明会の録音を禁止している学校は多いので、必ず入試関連行事に参加される時は、注意事項は確認しておきましょうね。


まとめとして

私自身、子どもの入試関連行事のたびに、ブランドづくめにしている親子さん達を見ては、子供にかわいい服を着せていないなぁと、落ち込んだものです。

たまにおしゃれの雑誌を見て、「こういう服がいいなぁ」とはよく受験準備期間中につぶやいていたのですけれど、塾代や成績面で、服装のことまで頭がまわりませんでした。

体験授業に参加した時に、スキニージーンズにTシャツで参加した我が子でした。
「恥ずかしい思いをさせている」と思いましたけれど、服装ではなく、実際に見られるのは「難問を解けるかという実力」と気づきました。

入試の要素に「面接」が加わっている学校はありますが、制服でなく、普段着での受験で十分で質問時間も3分程度でした。
お子さんは、動きやすさと季節の温度で、服装を調整するだけでいいです。

しかし、親御さんは、派手になりすぎないように、十分注意してくださいね。

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