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こんにちは。「ぺんぺんのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker23)です。

来年の冬に中学受験をする、小6のお子さんはすでに夏期講習で、毎日忙しいことでしょう。
そろそろ、志望校をどうするかという話が、塾からも出てくるし、学校見学会や入試説明会が早いところでは5月、遅いところでは8月下旬とばらつきがあります。

見学会については早い学校で5〜6月、入試説明会については10月〜11月に集中しますね。プレテスト(実際の試験内容の軽いもの。行わない学校もあります)も入試説明会とほぼ同じ時期に行われます。

見学会など学校の内部を見れるイベントは別として、入試説明会で願書関係書類一式が渡されます。志望校の量だけ出席は必ず必要です。できればプレテストがあれば、参加はしておくとよいです。

様々なご家庭の方が来ますが、何か気を付ける点はあるのか?
3年前にはなりますが、ほぼ変わってはいないので紹介しましょう。もしこれを読んでいるあなたが、お母さんであれば、参考になればと思います。


<追加事項あり>
更新日:2019年10月25日



保護者の方は、授業参観日の服装を少しラフにしたぐらいでいいです

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私どもは、数校の学校見学会や入試説明会とプレテストに出かけました。志望校が少し派手な学校だと、ブランドファッションでまとめた親子を見かけています。

まず、親御さんの服装については、ごく普通のお出かけ着を少しだけランクアッップさせた程度、つまり小学校の授業参観の装いよりラフにした装いで大丈夫です。


入試関連の行事の親御さんの服装で、合否が決定することはありません。マナーとしては、かなりラフすぎる格好は避けるように気をつけましょう。

ちなみに、入試説明会は「飛び込み受験」をするご家庭もあるので、受験日当日に開催される場合もあります。入試日は、親御さんの面接はほとんどの学校では行われません。
親御さんに対する面接は行いません。

同じ日で午前と午後と別々の学校を受験する為に、ラフな格好をして走るご家庭が多いのですが、入試日に学校説明会が開催されても、服装は事情が事情なだけに、それほど他の人は見ていません。

入試説明会でも入試本番でも、お互い様で、親御さんの服装なんて見る人はまずいません。


子どもさんの格好は?


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子供さんんの学校見学会や説明会の時の服装はどうでしょうか?

冷房や暖房を考慮して、なおかつ動きやすい服装、「普段着」で十分です。
学校見学会では、体験授業やクラブ体験に参加して、動き回ることが多いです。軽い実験もさせてくれる学校や、ネイティヴスピーカーの先生を交えたクッキングなど、プログラムを用意している学校はあります。

女の子なら、お出かけということで、ブランド物の洋服を着せるお母さんはいらっしゃいますが、かえって目立ちすぎて、もしその学校に合格してから、クラスメイトからいじられることはあります。
案外子供同士で、受験前に見学会やプレテスト、説明会で顔を覚えてしまいます。入学後、当時の服装のことでいじられることはたまにあります。

カバンも、塾のカバンをそのまま持ってくるお子さんがいれば、派手なカバンを持ってきているお子さんはいらっしゃいます。塾のカバンについては、塾側の指示があるのでしょうが、かなり目立つので控えておく方が無難です。

案外忘れやすい上履き

実は、説明会などの行事の注意書きに「必ずスリッパなどの上履きはご持参ください」と書かれているのに、持ってこないご家庭は多いです。

行事ごとで、受付が設けられて、
  • 名前
  • 保護者名
  • 学校名
  • 住所
  • 塾名
を書かなければいけません。

学校側がどういう小学校の子供がどういう塾に通い、おおよその受験者数を探る目的はあります。

上履き忘れは、親御さんで忘れてしまった場合は、学校のものをお借りできますが、お子さんが忘れた場合は、貸し出しはないと思っておいてください。
受験本番を想定して、お子さんの持ち物忘れが防ぐ「予行演習」としてください。

見学会や説明会で、貸し出しを受けたりしても、受験本番に影響はしませんが、受験日当日は忘れ物はないようにしておきましょうね。



親御さんのハイヒールは要注意!

ごく稀ですが、学校によってはグラウンドを芝生化したばかりの学校があれば、様々な過去の困ったことで、親御さんのハイヒールでの来校を禁止しているところがあります。

基本としては、入試説明会は申し込みなしですが、人気のある学校では見学会・説明会ともに事前予約をしなければいけない学校はたまにあります。

事前説明会の申し込みは、ほとんどがインターネットからとしている学校が多いので、申し込んだ時に必ず、参加する時には、禁止されていることはチェックしておきましょう。

説明会や入試説明会での注意事項は、ほとんどの学校はホームページを持っているので、当日の注意点を必ずチェックしておくとよいですね。

ハイヒール以外に、学校内部の撮影(特に見学会での授業公開は厳しいです)、説明会の録音を禁止している学校は多いので(学校内部の情報を漏らされると学校側も困ることや、肖像権問題になります)、常識ある行動で参加してください。


まとめとして

私自身、子供の入試関連行事のたびに、ブランドづくめにしている親子さん達を見ては、入試関連の費用だけで精一杯だったので、子供に恥をかかせていないかと落ち込んだものです。
*合格後のお金はしっかりと抑えていましたが、入試費用だけは見えない世界です。


体験授業とプレテストでは、スキニージーンズにTシャツで参加した我が子でした。
「恥ずかしい思いをさせている」と思いましたけれど、実際に見られるのは「学校側の特徴としている問題を解く実力確認」と気づきました。

入試の要素に「面接」が加わっている学校はありますが、受験本番は冬です。
ブランド服でなく、風邪を引かさないような温かい格好での受験で十分です。

我が子が受験した学校で面接はありましたけれども3分程度でした。
子供は動きやすさと季節の温度で服装を調整するだけでいいです。

あまりピリピリせずに、常識のある服装で十分ですから、服装でお金をかけるより、合格後に必要なお金のことを考えておきましょうね。案外、合格後にびっくりします。


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