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毎日、酷暑が続いて大変ですね。
遅れましたが、「ぺんぺんのぺたぺた知識欲」のペンペン(@penpenwaker23)です。

このサイトは、なぜか「中学受験」や「私立中学進学後のこと」、勉強にまつわるサイトになりました。最初は、子供の中学受験のことを忘れたくないという記録的にブログを始めました。

WEBライターの仕事を知ったのは、子供が小5後半の時に、テレビで見た「新しい主婦の働き方」を知って、始めた仕事です。

前置きは長くなりましたが、現在の仕事の実績と、最近「WEBライターとはなんぞや」ということを語ります。



WEBライターとしてスタートしてまもない頃

子供が小5後半の時に、たまたまテレビの情報番組で、「新しい主婦の働き方」という特集をしていたのが、きっかけです。

始めに登録したのは「シュフティ」で登録をして、その後「ウーマンズ&クラウド」、「クラウドワークス」に登録しました。

趣味程度でブログを書いていたので、登録したての頃は、文章能力や、WEB系記事の書き方はさっぱりわかりませんでした。

いくつかの案件に応募はするけれど、厳しく怒られて、テストライティングの報酬すら出ないというクライアントさんにも遭遇しました。

当時の「シュフティ」のクライアントさんの入金制度が、ポイント制ということで、理由をつけて本来はテストライティング代は出してあげるというのが、クラウドソーシング会社でのやり方です。

徐々に様々な案件に応募して、お仕事を任されるうちに、WEB系記事の書き方や、文章力はちびりちびりと上がりました。

「ウーマンズ&クラウド」はというと、大手のクラウドソーシング社と違う世界で、結局はサービスを辞めてしまいました。他社さんと比べると、扱いはひどかったです。

その後は、「クラウドワークス」に登録して、ブログの活動も平行して、お仕事を見つけては応募をして執筆活動をしていました。

順調に実績を重ねていたのですが、クラウドワークス内にある掲示板「おしゃべりルーム」でひと騒動が起きました。その理由は、些細なことなのであえて書きませんが、とあるライターさんを大勢で攻撃するライターさんに恐怖を感じてました。

この事件をきっかけに、一度ライターの世界から離れてみようと離れました。
この時に、ブログでもトラブルが起きて、はてなブログから離れなければいけない時期でもありました。

ちょうど、子供が小6の夏で、一番辛かった時期でした。
辛い時期に、つらいことが重なって、気持ちの整理をしたかったのです。

クラウドワークスとランサーズに登録して、再スタート

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ライターの仕事から離れてから、どうしていたか?
ブログを、ライブドアブログに移動させて、GoogleAdSenceに挑戦して、時間はかかったものの通過することができました。

「アドセンスに通過したぞ」という自身と、それなりのPV数を取れるようになったので、もう一度ライター業に挑戦してみようと、仕切り直しをすることにしました。

「クラウドワークス」は今まで利用していたので、何をどうすれば、仕事が取りやすいのかを考えたのですが、報酬面が低いというのが、悩みでした。
実績を積んでいて、文章力などのレベルの高い人が多く登録する「ランサーズ」にも初めてこの時に登録しています。

「シュフティ」は今も登録は残していますが、ほとんど利用していません。

出直してからの活動はというと、「クラウドワークス」「ランサーズ」ともにいい出会いに恵まれるようにはなりました。
会社都合での途中打ち切りはありましたし、契約時の条件と違うこともあったので、契約解除をしたことは多々あります。

病気を抱えながら、仕事をしていたので、取材案件をしたくてもできないという制約があったので、仕事を探すのに苦労は今もしています。


外部からのスカウトが増え始めてきました

直接契約で、会社様から記事執筆のご依頼をいただくようになったのは、昨年(2017年)後半からです。大手企業様からブログを通じて、「記事執筆は可能ですか」とご連絡を受けることはあります。

大変ありがたいお話で、お受けしているのですが、長期間続かないということがあって、自分の力不足に情けなさを感じます。

ここで泣いていていても仕方がないので、「書いてみたい!」というサイト様に問い合わせをしています。しかし、40代の壁のせいか、お返事なしであったり、連絡があってもお断りされることは多いです。

今朝、たまたまスマホで、グーグル検索をしていて、フリーランスの「40際の壁」があることを知り、じっくりと読ませてもらいました。
関連記事:ITmedia Online「40歳の壁を超えるためにどうすればいいのか? 謙虚さのすすめ」

早速、読ませていただきました。

謙虚さも大切なのですが、あるクライアントさんから言われた「文章力が成長過程の状態だと感じます」との一言で、自分の執筆力がまだまだ未熟であると、反省しました。

ひどいところでは、最初は褒められるのに、いきなり「日本語がおかしい!」とクビ切りに会うこともそう珍しくはありません。

しっかり稼ぐにはどうするべきか?

営業力も大切なのですが、このブログでの文章力、そして創作の場として提供されているサイト、代表的なところでは「note」でエッセイを書いて読んでもらうのは、最低でもチャレンジするといいでしょう。

実力がつけば、どんどん読者数が増えるし、フォロワーさんがついてきてくれます。
同時に、どういう記事が自分の得意分野かも把握できるので、ライターさんの解説書で「別にブログを持つ必要はない」と書かれていますが、自分の文章力のクセの見直しや、構成を任された時の勉強にもつながります。

「ブログは苦手だなぁ」という方、「今はワードプレスの時代でしょ」とワードプレスでのブログ作成に手が出しづらい方。

無料ブログでも十分構いません。できれば、ワードプレスがいいのですが、金銭面の問題や操作の問題があるので、お金と心の余裕ができればで大丈夫です。

せめて「note」でショートエッセイを書いてみると、案外スカウトに繋がることになります。

ブログで、専門性が高く、クオリティーが高ければ、企業様からの目に止まる率は高くなりますが、その後、「最初と話が違う」となるケースはありがちなので、すぐに飛びつかずに、しっかりとお話を聞いて、契約書など法的な手続きはしっかりしておくと安心です。

先日、とある企業様から「中学受験にかんするコラム記事を連載でお願いしたい」とお話があったのですが、社内会議でトラブルになって、先送りになりました。

先送りということですから、またお声かけがあるかもしれませんが、立ち消えになる率もあります。

そういう時は、次の仕事を探すのが一番です。

ツイッターやフェイスブックでの募集のはどうでしょう?

ツイッターでスカウトされるケースや、フェイスブックで募集をかけているお仕事もありまして、条件がいいお仕事はあります。

ただ、きちんと契約書類などの取り交わしが行われていないケースや、採用になったのに、連絡が途絶えてしまうケースはあります。

ご自身が「これは勉強になるかも」という案件は応募してみる価値はありますが、トラブルになるかもしれないと感じた時は、早めに切り上げることは考えておきましょう。

私自身、2社ほど、ツイッターから拾い上げてもらった会社はあるのですが、忘れ去られていて、連絡をしても反応なしです。

ご縁の問題もあるので、割り切るしかないですね。


まとめとして

現在、ツイッターやフェイスブックからのスカウトがあれば、有名なサイトに「ライター募集はしていませんか?」と問い合わせをして、クラウドソーシング経由で直接依頼をしていただくというケースがあります。

ランサーズで提案をよくあげるのですが、よく同じ案件で遭遇ランサーさんと鉢合わせになります。

経歴を拝見することはできるので、気になる方をみると、「え?ランサーズに登録しなくてもいいのに」というびっくりするぐらいの経歴の持ち主の方はいます!
年齢も、私よりかなり高い方で本を出版されている方も!

今や、WEBライターとして稼ぐというのは、戦国時代がやってきたように感じます。

その中でライターとして生き残るということは、これから数年後は、どのぐらいいらっしゃるのかと気になるところです。
実力があって、十分執筆時間や取材対応可能な方は確実に残ります。

病気理由で取材ができない方はどうかといえば、文章力がかなり高い人は絶対に残ります。
他にも、特殊分野の記事が書ける方は残るでしょうけれども、医療系ライターの方は、これから先はいろいろと制約がついて厳しくなると考えられます。

私が見たところ、お金関係は一気に何かの分野とのコラボレーションで、稼げるのではと見ているのです。ただ、まだまだ読めないところがあるので、今は、地道に実績を重ねるのみです。


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