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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

はじめまして、ぺんぺんと申します。
主婦をしながらWEBライターをしています。
持病を持ちながらも娘とともに中学受験にチャレンジして
2017年1月に中高一貫校に合格しました。
現在、クラウドソーシング社2社
(クラウドワークスとランサーズ)にて
お仕事しています。
中学受験や教育のことがメインになりますが、
その他に興味を持ったことについても紹介します。

どうも、ひろむです。

今日は、午前中は持病の通院日でした。

しかし、午後から娘の小学校のいじめ対応専任の先生が

娘の話を聞きたいということで、やっかいになっている実家にて

お会いして、娘からの事情聴取(表現が悪いかもしれませんが)に

お見えになりました。

根深いいじめ問題に、娘の証言を聞いて、先生も頭を抱え

娘が「もう死のうと思っていた」という言葉に、私と父も泣いてしまいました。

 

 

学校にはいじめ対応専任教師がいるが、采配上手でないと無理

うちの娘は1年生の時にいじめにあっていますが、

すぐにいじめ対応専任教員と担任が家に来てくれて対応してくれたので、

大事になりませんでした。また、6歳ということで素直に間違いを

直して仲直りするので、対応は楽でした。

しかし、今回の娘の長期間に及ぶ心理的ないじめは、小6という点から

女子の方が早熟ですから、学校や担任にばれないように「いじめをする」と

いう点で、発覚が遅くなります。

また、担任が常に教室にいて、生徒と仲良くして一緒に遊んだり

掃除をしたりしていれば、いじめも発見しやすいのですが、

今の担任は、気遣いはなく、生徒に冷たく、配慮のない教師で

あった為、学校側も気が付かずに対応が遅れてしまいました。

そして、子供の性格やお母さんが子供の異変に早く気が付けば、

早期対応できるのですが、うちの場合は気づくのに、いじめにあってから、

3か月経過していたので、子供に精神的負担(過呼吸や激しい頭痛)が

出てしまう結果となりました。

今回も、対応してくださる先生は、今年度で定年退職をしますが、

責任をもって対応してくれる責任感の強い先生で、さりげない生徒の会話から

情報を得ている先生でしたので、娘は担任からの事情聴取は拒否して、

いじめ専任の先生となら話ができるということで、来ていただくことになりました。

 

根っこが深すぎるいじめの内容

一応こっそりとICレコーダーで証拠保全で今回の会話は記録しましたが、

私に話していない内容も、担当の先生に全て話しました。

いじめられている子が男女問わず多すぎて、しかも、いじめっ子グループが

主犯格は変わらないものの、「学級崩壊を企んでいるけど、仲間に入らない」と

誘われたことを断ったら、いじめが激しくなって、もう学校の帰りに

どこかで死のうと娘が思い詰めていたことも知り、泣きました。

そして、これもびっくりしたのですが、昨日、友達と携帯で娘が話をしていた

のですが、先週の総合の時間に「いじめについて」というプリントが

配られ、〇か✖をつけるかなのが設問を読むと

「長期で休んでいる子は、いじめにあっているか?」という設問があって、

その友達は一切答えずにそのまま提出したと話していました。

このことについては、いじめ対応の先生も

「その話は知らないです。6年の担任全員からも一切聞いていません。

ちょっと学校に戻ったら、誰が作ったかを問いただします。」と

調べてくれることを約束してくれました。

 

子供が先生にお願いしたこと

娘が先生から「あなたは、いじめた子のことは許す?」と聞かれました。

娘の意見は、

「私は絶対許すつもりはありません。ただ、先生にお願いしたいのは、

私はママやじいちゃんやばあちゃんやパパに話せて、先生と

こうしてお話しているけど、クラスでは、もっとたくさんの子がいじめられて、

泣いてる子がいます。だから、私も助けて欲しいけれども、他のいじめられている

子も助けてあげて欲しい」ということを伝えました。

その後、すぐに「先生は絶対いじめられているあなたや他の子を守ったるから、

どうか信じてほしい。絶対見捨てないから」と約束してくださり、

急いで学校にもどって協議に入ってくれました。

そのあとは、父も私も娘もぐったりしました。

 

その後の対応の連絡

夕飯を食べているときに、担当の先生からお電話があり、

明日、一度担任にいじめについての話をさせるけれども、

ご意見番として担当の先生が教室に入って、変なことを言い出したら、

止めに入るということになったと連絡がありました。

もう2学期が終わるので、3学期に持ち越しになってしまいますが、

じわりじわりといじめた生徒への事情聴取や、娘の担任の監視と指導、

娘へのフォローなどを行うということで今日は話し合いは終わりになりました。

しかし、担当の先生が地獄耳の先生で、

「あのさ、6年生の女子が話をしているのをちらっと聞いたけど、

担任の先生をはぶる(のけものにする、いわゆる学級崩壊)計画を

考えている子がいるて聞いたけど、本当?」と話されたときはびっくりしました。

やはり、いじめ対応を専門としているので、情報取集はしっかりしていると

信頼しました。

いい結果になればいいのですが、この問題は、根っこが深すぎるので、

卒業までに解決できるかはわかりません。

今は、家で心の傷を治して、中学受験を乗り越えるのみです。

 

ますます、寒くなってきてましたね。

娘も明後日から通常授業と並行して冬期講習会に行きます。

帰る日が午後10時になったり、晩御飯のお弁当を

用意してやらなければなりません。

今日は、毎日勉強ばかりで、少しだけ気晴らしに近くの

ショッピングモールにでかけて、ブーツや欲しかった小説本を

買ってやりました。

読売新聞の朝刊に「教育ルネサンス」というコラムが連載されていますが、

12月16日に掲載された「中学受験8 受験しない選択の理由」と

いうコラムが気になり、読んでみましたが、ちょっと考えさせれる部分

あって、気になったので、個人的な意見としてまとめました。

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写真提供:「写真AC」

 

 

「中学受験をしない選択」も理解できる

記事を読んでいたのですが、東京23区の公立小学校の2月1日の

給食の話からスタートします。

私も気が付かなかったのですが、東京の私立中学校の入試初日は

2月1日が定番で、クラスの半数の子供が受験で休むために、

受験せずに、そのまま公立中学に進学する子供は2月1日の

献立は興味があって「たくさん食べたい」という意見なのだそうだ。

文京区は、私立中学への進学率が43.5%と他の区よりも

高いので、こういう半数のクラスの子供が特定の日に休むという

現象は出てしまいます。

ちなみにうちの地域では

ちなみに、私どもの地域は、クラスで中学受験をする子は、

1~3人ぐらい。しかも田舎なので、中学受験のことをおおっぴらに

できる環境ではなく、卒業まで隠し通さなければならないという

低学力地域で、「中学受験なんてかわいそう。そんなに勉強させたら、

死んじゃうよ」という方もいらっしゃるので、

隠し通さなければならないという地域なのです。

記事の中で、「受験が当然」という地域では、周りの目があるので、

「うちは受験させません」と切り出せない環境下はあると

書かれていました。

住んでいる地域の教育にたいする関心度や、地域の学力に対する認識度で

中学受験は左右されるのではと考えられます。

 

確かに見学会や説明会で面食らったことはある

記事の中でも、周囲の熱気でついつい説明会に行ったけれども、

親子でつらくなって、お子さんも「受験はしない」と望んだので、

あきらめることにした家庭が紹介されていました。

私どもも、4校ぐらいは見学会や説明会に出かけました。

そもそも、我が家の中学受験の事情は「地域の中学校全体が低学力で

どのみち高校受験のために塾にいかなければいけない」が

最初の理由ですが、11月下旬にいじめにあっていたことがわかって、

「たまたま中学受験の対策をしていたが、いじめにあったために、

私立中学への受験をせざるを得ない」ということです。

少し特殊な例ではありますが、こういう理由もまれにあるということです。

見学会や説明会を親子で行って、話を聞いたり、模擬授業を受けたり

して、親子で「絶対ついていけない」という学校はありました。

必死になって東大合格者を大量に出したいと熱弁する校長先生の

学校の説明会にはドン引きしたのは事実です。

しかし、その子の性格などに左右はされますが、親子で納得のいく学校で

あれば、「受験させてもいいのでは」と思います。

ですが、あくまでも本人の意思が第一位で、親の意地や周りの環境などを

気にしてしまうのであれば、「受験させない」という決断もありです。

 

確かに中学受験はハードです

中学受験の問題を親が見ると、算数や理科はさすがに解くことはできません。

私でかろうじて家庭教師の経験があるのと、国語の成績が

常に中学高校ではトップだったので、ついていくことはできますが、

答えさせることが、かなりハードです。

それを、小学生にやらせるのですから、親御さんとしては尻込みしてしまうと

思いますし、小学生がここまでやらなければいけないのかと

考えてしまうのは当然です。

私もこの夏の講習会は夜遅くのお迎えやお弁当作りや合同勉強会への

送迎で疲れました。

これに、学校のいじめ問題も加わったので、さらにハードさが激しく

なりました。でも、もう公立中学につもりもないので、

娘と塾の学年主任と話し合って、見学会で非常に気に入った学校で、

プレテストでもA判定が出た学校を受験することにしました。

劣悪な学校生活から脱出するために、こういう考え方の家庭も

あることは知っていただきたいです。

 

親の意見と子供の意見は必ず一致していることが大切

親が「有名私立の学校に行って、有名大学に行ってほしい」と思っても、

お子さんが「普通にみんなと一緒にいたい。中学受験はしたくない」と

言っているのに、無理に受験勉強をさせても、不合格ならば、

まだあきらめもつきますが、合格しても「燃え尽き症候群」になったり、

「こんな学校いやだ!やめたい」となると、お子さんは後々この受験の失敗を

引きずることにもなりかねません。

私は中学受験はしませんでしたが、私立高校に入学したときに、

親に強制的に受験させられて、入学後に統合失調症になり、

退学せざるを得ない子を知っています。

また、私の高校時代の友達からも聞いたのですが、

中学校の時に、「こんな学校いやだったのに」としょんぼりして

夏休み後に退学して、公立中学に行った子もいると聞いたことがあります。

受験については、各家庭で事情は異なりますが、子供さんの意見は

第一位と考えるのがベストだと思います。

 

まとめ

我が家は、1月14日が受験日ですので、もう今は必死になって

勉強しなければいけない時期に入っています。

いじめの影響で、不登校になってしまいましたが、

今の彼女を支えているのは、見学会でのクラブ体験で囲碁部で

お姉さんと対局をして、ボロボロに負けたのでリベンジすることと、

ダンス部で踊ること。そして、今は休会しているスイミングクラブに

早く戻って、泳力検定1級取得。見学会での学校の雰囲気や

体験授業で普段の授業と教え方が違うので、ぜひこの学校に入って、

今までの辛さを解消したいという気持ちです。

今が、たぶん一番つらい時期だと思います。

いじめで受験をあきらめるかと思ったのですが、

「絶対合格する!」という彼女の意思を尊重して、応援します。

 

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イラスト提供:「イラストAC」

 

今日は、調子もよくて、書きそびれていたこともあったので、

少し気分も落ち着いてきたし、今日のみですが、2本立てで

いきます。

「中学受験をめざすようになって」というお題で第1弾を

書きましたが、その第2弾です。

ここからが一番地獄だったかもしれません。

 

 

集団で成績がごーんと上がって

集団授業で塾に通い始めてから、何度か実力判定テストを受けましたが、

なかなか上向きにあがりにくく、先生は焦っているものの

本人はのほほーんとしていました。

しかし、入塾してからの2回目の実力判定テストでいきなり

成績を偏差値55クラスまで伸ばしてきたので、

「このまま中学受験の専門コースに行く方がいいかもしれませんね」と

いう話が出てきました。

しかし、娘の所属している教室では、専門コースがなくて、

個別指導なら対応可能ということもあり、娘の性格面を

考えると個別指導で行く方が安全かもと思いました。

というのも、実力をあげるまでに半年かかっているので、

すぐに電車で3駅ある専門コース校に通わせるのも

負担になりかねないと思い、そのまま教室変更はせずに、

個別指導で対応してもらうことにしました。

 

志望校選びは紆余曲折

入塾当時は、我が家がカトリックの家庭だったので、

カトリック系の進学校であれば、実はカトリック信者枠と

いうのがあり、願書の備考欄などにそのことを書いていれば、

優遇措置をする学校はあります。

カトリックであれ仏教であれ、スーパー進学校は

経営母体が修道会やお寺でも、優遇措置はあまりしません。

あまりしないということは、よっぽどの事情ならすると

いう意味で、あまりあてにしない方がいいです)

最初はカトリックの学校を考えたのですが、

いろいろと派手な部分が多く、必ず修学旅行がフランスの

ルルドであったりして、積み立てでしんどいなぁと思いました。

また、宗教の時間は、カトリック系でも仏教系でも

やるところはします。しかし、カトリック信者の子供は、

日曜日に「日曜学校」で宗教教育を受けるので、

敢えて学校で日曜学校の話を聞くのがめんどくさいというのが、

娘の意見でしたので、私自身、カトリックの世界にどっぷりつかるのも

なんだかなぁという考えがあり、自分は高校が寺が運営していた学校でしたから、

両方の宗教を知ることは大切だと考えていましたので、

娘の意見も尊重したうえで、仏教系の進学校にしました。

塾の先生からも「そういう枠があるなら、そっちを使っては?」と

言われたのですが、ツイッターやFacebookを見ていると、

両方の宗教を知ることは今の日本には大切だなぁと思い、

決めました。両方の宗教を知ることは、二つの宗教面でしつけを受けることが

できるからです。

 

志望校をある程度決めてからの個別指導開始

塾側から、娘の志望校を3校聞かれました。

ひとつだけかなり難関校でして、3教科受験でした。

(算数・国語・理科で本来なら社会も受講させておいてもと思いました)

あとは2教科受験でOKでした。

先生の選別も全て、学年担当の先生が、

「中学受験を経験して実績をもっている先生」ということで、

選んでくれて、指導開始となりました。

同時に国語の問題の分量も考慮して、速読コースも

申し込みました。

後日、この速読コースで恐ろしいハイスコアを初回でたたき出すことになります。

 

人見知りの激しい娘が最初に仲良くなった先生

娘は人見知りが激しくて、慣れるまでに時間のかかる子でした。

でも、一番最初に心を開いたのが、理科の先生でした。

大学院生で非常勤講師として採用されているのですが、

大学でのバンドサークルで、ライブのたびにダイビングを

するので、ケガの絶えない先生ですが、適格な指導と

面白おかしくわかりやすく解説してくれるので、

娘も落ち着いて授業を受けることができました。

後の先生は、女性でお若い先生なのですが、すぐに慣れるのかと

思ったら、なかなか心を開かなくて苦労していました。

でも、いまでは仲良しかつ厳しい指導を受けています。

 

まとめ

最初は調子よく進んだのですがここから先が地獄の日々へと進みます。

学校の問題もありましたから、学校の問題で成績の伸びが

悪くなったというのが、今の見解です。

でも、見学会などで娘の方針はかなり変わったりしたので、

最初の目標からずれても当然かと思います。

では、続きは後日ということで。

 

どうも、ひろむです。

ついに、娘の受験も本番まで1か月を切りました。

来週の天皇誕生日から、志望校のWEB出願受付開始です。

本人も来週から冬期講習会が通常授業と並行で始まるので、

夜遅くの帰宅になります。

さてさて、昨日、塾で集団申し込みをして受けた駸々堂の模擬テストの

テストが帰ってきました。

結果をみたのですが、一応射程範囲内ということがわかりましたが、

精査してみると、国語の成績が前回から半月後の受験だったのに、

国語のみ20も偏差値が上がってきました。

遅咲きなのですが、うちがやってきた国語の成績、特に読解力をあげる

方法を公開します。

 

 

基本は音読

これは、小6になっても続けさせています。

自分が読んだ音を耳で拾って、その内容を記憶することが

大切なのです。

本は、教科書でもいいし、絵本でもいいです。

幼稚園や保育園時代に読み聞かせをしていた本を

小学校高学年で読ませても問題はありません。

その絵本のストーリーについて、「つっこみどころ」や

「こういうところがおもしろい」「こうしたらいいのにね」と

感想を出してもらうのが、さらに大切な部分で、

それが、作文力やその本の内容を理解しようとする「読解力」に

つながっていきます。

ついでに、絵本でもさらに小説本に読むものがつながっても、

B6判のノートでもいいし、こういう読書ノートも

市販されているので、感想ノートを書いてもらうと、

字の練習にもなるし、作文力強化にもなります。

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我が家の娘が使っている読書ノートです。

一般的なノートだと嫌がる子もいるので、こういうノートもいいですし、

100均で売っている分厚いメモ帳でもいいです。

 

読書ノートの活用

音読をしてもらったり、何か本を読み終わったら、読書ノートに

感想や思ったことやわからなかった語句などを書いてもらいます。

慣れないうちは感想や思い出のシーンでも構いません。

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 最初は、絵本を読ませていましたが、古典文学や小学生向けの

ライトノベルも読んでもらい書いてもらっています。

たまには、漫画を読んでもらって、どこまで深読みしているかも

試しています。

「なぜその子がそのように考えているのか」

「作者は何をいいたいのか?」

などはチェックしていて、高学年になるほど、書いてもらうことを

少しずつ増やしていきました。

 

そして、いま

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写真の感想文は、ボーカロイドの曲から小説になった

小学生向けの小説の感想文です。

まだまだ使って欲しい漢字があるのですが、

作文力はやや向上しています。

最初の頃は、もっと悲惨でした。

ここでは、プレテストや模擬テストの解答は著作権などの

問題があるので、写真は掲載できませんが、

塾で使っている問題集をチャレンジさせて見てみると、

最近の文章能力は上がってきています。

しかし、入試問題の国語は、もっと深読みが必要ですから、

もっと秘訣はありますが、それは追々紹介します。

古典文学は基本中の基本ですが、入試問題は現代文が多いですので、

いろんなジャンルを読んでもらうことは大切です。

 

まとめ

私は、小さいときから「お話大図鑑」「昆虫大図鑑」「理科の大図鑑」

大図鑑系はもちろんですが、本を読むことが好きでした。

だから、本の考察記事をクラウドワークスで読むということは

苦にならず、今でもいろんな本を読んでは、新聞の書評にも

応募はしています。

ですが、まだまだ読書量は足りないようで、上には上がいます。

でも、小さいときから本が大好きでしたから、中学受験をする

娘に指導することができます。

ですから、本を読むことはどこかできっと役に立ちます。

 

小学生のための読解力をつける魔法の本棚

小学生のための読解力をつける魔法の本棚

 

 

  私は、一応この本を参考にはさせていただきましたが、

私は小さいときから、本の虫でしたから、自然に国語が特になりましたが、

娘は小学生の低学年の時は読書が大嫌いでした。

しかし、4年生以降からジュニア文庫などを読むようになったので、

この本を購入して、おすすめ図書を読ませましたが、

本人が気に入った本が一番読解力を上げるには

いいのかもしれません。

ではでは。

 

今日は、朝からパソコンを立ち上げて、ブログを書こうと思ったら、

マイパソコン君の更新プログラムが動いて、半日何もできずじまいで、

その間に、娘の国語の受験問題を教えていました。

娘の志望校は、長年随筆は出題はされていないのですが、

赤本(過去問題集)を読んでいて、6年前に一度2次日程で出題

されていることがわかり、塾でも教えてもらっていますが、

敢えて今日はやらせてみました。

では、今日は気分を変えて、中学受験を本格化させた話でもしましょう。

 

 

大手プリント学習塾をやめさせて

小1の時から中学受験は考えていましたので、まずは今は亡き義姉のアドバイス通り、

小3まで大手プリント学習塾(公文ではない)に行かせていましたが、

新しい講師が入ってから子供たちへの指導拒否がはじまり、

また見ず知らずの男の子からファイルで殴られたり叩かれるという「いじめ」に

あい、抗議したのですが、責任者の方は謝るけれど、講師は謝らないという

状態だったので、退会させました。

その後、いい機会だということで、中学受験対応塾への転塾を決めました。

大阪でも田舎のところですから、小さな塾しかありませんが、

ちょうど自分が高校受験でお世話になった大手学習塾が地元でも開校していたので、

一度問い合わせをして、説明会と実力テストを受けることにしました。

 

大手学習塾でも案外フレンドリー

私が通っていた時から、経営者は変わっていますが、教え方は基本的には

変わっていませんが、集団は基本ではあるものの、不足しているところをや

集団より個別指導した方がいい子には個別指導、それと長文読解に必要な

速読コースがありました。

通常の集団指導でも、学校の単元よりは2単元ぐらい先をしていますし、

いつでも中学受験コースに切り替えができるようなレベルに

指導しています。

しかし、私が通っていた時代とあまり変わっていない部分はあって、

あまりべたべたに仲良くはしませんが、フレンドリーに接するような

指導方法です。

ですから、説明会に行って責任者の先生とお話しをしていると、

私と同世代ということがわかり、なおかつ、私がこの塾の本部で一時期勤務

していたことがあり、教科統括の教え子ということもわかったので、

入学金は免除されました。

結局、娘はというと、入学基準に達しているということで、入塾は

許可されて、しばらく塾の雰囲気に慣れる(プリント学習塾での指導問題が

あったので)為に、集団指導で受講して、それから中学受験のコースに

移行する時期を決めることになりました。

 

通い始めたころから慣れるまで、

これは、今だから話せるのかもしれませんが、通い始めたころは、

プリント学習塾での講師を思い出して、いつも恐怖におびえているようだと

先生から電話をいただいて、「今の塾の先生はフレンドリーやから、心配せんと

行ったらいいよ」と励ましていました。でも、少し慣れてくると、

帰ってからもニコニコして帰ってきて、小テストも最初は不合格が

連続だったのが、塾の授業内容に追いつけるようになったら、

小テストや実力判定テストでも、実力を出し始めました。

ちなみに、学校では1年生のときから、テストの点数はオール100点でした。

だから、基礎学力は大丈夫という判断で、大手学習塾を選んだということも

あります。というか、中学受験を目指すのであれば、

学校のテストは、90~100点は取って当たり前と言われました。

しかし、学校の成績がよくても、中学受験の問題は、中学で習うことを

小学生が習う知識で解答していかなければならないので、そこがきついところです。

先日、ある志望校のプレテストを受けに行ってきましたが、

比を使った三角形のとある部分の角度の計算が登場しています。

ということは、「三角形の角度の和は180°」ということは、

絶対忘れてはいけないし、三角形ABCのうちで問題から

割り出すことのできるものがないかを探らなければ、ある1点の角度

を求めるということはできません。

だから、生半可な読解力では、国語はもちろん算数などは解けないということに

なります。

それと、比の計算は中学生が使う計算式は基本使わないので、いざ

親が教えるというのは限界がある面もあります。

もっと、難しい学校であれば、この手の問題は出ません。

ご興味のある方は、東京ではかなりの進学校である、

麻布中学校の問題を見てみると、ドン引きになります。 

 

「謎」の進学校 麻布の教え (集英社新書)
 

 

 この本の終わりあたりに、ドン引きする問題が出てきます。

このぐらいのレベルになると、お子さんの頭の中身がわからなくなります。

 

まとめ

結局は、大手学習塾に入ったことは、中学受験を始めるための

スタートラインに立ったまでのことで、ここからからが、

親と子供の二人三脚の始まりです。しかも、学校問題が出てくると

もう気がおかしくなりそうな状況になります。

親がおかしくなると、子供にまで影響がでるので、気を付けなければ

なりません。

まずは、今日はここまでということで。

 

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