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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

はじめまして、ぺんぺんと申します。
主婦をしながらWEBライターをしています。
持病を持ちながらも娘とともに中学受験にチャレンジして
2017年1月に中高一貫校に合格しました。
現在、クラウドソーシング社2社
(クラウドワークスとランサーズ)にて
お仕事しています。
中学受験や教育のことがメインになりますが、
その他に興味を持ったことについても紹介します。

愛犬のいちごがいなくなって、8日。

 

まだ、気持ちはスッキリしなくて、時々痛くて我慢できない胸痛で

唸って寝込んでしまいます。

 

娘の受験もあと14日。本当は、中学受験をする子は、

直前ゼミに参加して、ハチマキ巻いて昼ご飯と晩ご飯持参で、

ある進学校をお借りしての講座に参加しなければいけないのです。

ですが、娘が長期間に渡っていじめにあって、先生方も

気がつかずに、沢山傷つけるような発言を娘にしていることを

塾の学年担任の先生が考慮して下さって、

「精神的負担がかからないように」と不参加にしてくれました。

その代わり、宿題や実際は自習しなければならないことは多いです。

 

娘も、いちごがいないせいか少ししょんぼりです。

 

今日、用事でイオンモールに行きました。

当然ペットショップはあります。

でも、すごく違和感を感じるようになりました。

 

血統がいい子や、人気のある犬種は、お店の入り口にある

ガラス張りでプラスチックの仕切りのついたところに一匹ずつ入っていて、

チャンピオン歴のある血統の子は、血統書のコピーが貼られています。

 

奥に入ると、マイナーな犬種や猫ちゃんが個室のケージに入っています。

 

そして、可哀想なのは、「訳あり」と札に書かれて、10万円以下で

売られて、個室のケージに入れてもらえず、廊下に設置されているケージに

入れられている子です。

 

うちのいちごも腸ヘルニアをもっている訳あり犬でしたが、成長とともに

治ると聞いた上で引き取りました。繁殖は考えていなかったので、

別に血統のいい子というこだわりはありませんでした。

 

入り口にいる子は、確かに高額ですが、何を基準に人間は飼うのか?

血統とかにこだわるのか?

でも、大切に飼う人もいますが、法定で決まっている狂犬病の予防接種を

受けさせなかったりするかていもあれば、フィラリア予防をしない家庭も

あります。年に一回の混合ワクチンも高額だからと受けさせない人もいます。

また、ガンや認知症、そしてもう完治しないと告知された途端に、

「もううちで飼えないから殺処分してください」と動物病院に

置いて帰る方もいるのです。

 

いちごを亡くして間がない2日目ぐらいは、すぐに新しい子が欲しいと

いうのは本当です。

 

しかし、周りを見渡すと、なんだか違和感を感じて、生き物は、

お金で買わないといけないのか?高級犬は立派なところに

いさせてもらえて、後の子は、特になんらかの訳を持つ子は、

地べたに設置されたケージに入れられるのは、なんでなんだろう?

 

そんな疑問が出てきました。

保護犬センターとか愛護センターで保護された犬を一旦引き取って、

里親探しをしてくれるところはあります。

里親探しをお手伝いしてくれるところに行けた子は

幸せです。

しかし、保護センターにたどり着いたけれども、

「自分は見捨てられた」と絶望して、すぐに亡くなる子も

います。

 

年が明けたら、一度保護犬を引き取って、里親探しを手伝っているという

「保護犬カフェ」というところが大阪市内にあるようなので、

娘の中学受験が済んで落ち着いたら、取材も兼ねて、

新しい温かい家庭を待つ子を見つけたいと思います。

ひろむです。

 

最近、すごく体がだるくて、webライターとしてのしての仕事が

一つ入ったので、それはこなして、きちんと校正やコピペチェックをして、

納品をしました。

 

何となく、力の入っていない記事だなぁと心配していたのですが、

無事に検収を終えて、報酬支払いもあって、年明けにもう一本書いて欲しいと

依頼がありました。

 

本当なら嬉しいのに、あまり嬉しくなくて、ずっともうそっとしておいて

欲しいと思うようになって、無理に仕事をすると、

嘔吐してしまいます。

 

いちごの事を思い出すと涙が出るし、思わず薬の用意や歯ブラシの用意をしたり、

すぐに座布団にいちごがいないか探してしまいます。

 

今日は、いつもの精神科の通院日だったので、いちごが死んでからのことを

話すと「ペットロス症候群だわ。」と診断されました。

自分の目の前で、いちごが死んでいくのを看取ったショックで、

元々心の病気を患っているのに、辛い思いを心にかけてしまっているとのことです。

 

今は、しんどい時は休憩して無理しないようにと。

それと、ひとりぼっちで死んだわけじゃないし、みんなに看取ってもらえたんだから

その犬ちゃんは幸せだったと思うと慰められました。

 

しんどくて何も考えたくないけれど、動かないと、同居している

両親はあまり体調は良くないし、子供もひとりじゃ無理です。

だから、私が動かないといけなくてはいけなくて、

かなり無理しています。

 

辛いけど、我慢して体を動かします。

いなくなって、4日目。

朝起きると、私の頭の上や横で寝ていたいちごはいません。

朝ご飯と晩ご飯の時には、薬を飲ませていましたが、

いちごがいなくなったのに、思わず薬をおいていた棚に行こうと

してしまいます。

気が付くと、いちごはもういません。

布団を片づけたり、座布団を置くと、いちごがすぐにふかふかなところを

探して寝そべっていましたが、そのいちごはもういません。

先日の保健センターの対応でさらにショックを受けて、

昨日ぐらいから、胸の痛みが出てきています。

義姉を昨年乳がんで亡くした時も、数か月胸の痛みに悩みました。

兄や義姉の親族に「妹は何をしてた!」と責められ、精神的な病気に

なっているのに、周りに責められて、それから胸の痛みが出てきました。

また同じような痛みが出て、とてもつらいです。

一応診てもらいましたが、ストレスによる心臓神経症だそうです。

治すには、今の神経科で、痛みを楽にする薬などを処方してもらったり、

カウンセリングで話すことで楽にするしか方法はないそうです。

今日、今年最後の仕事ということで、1本仕事をしたついでに、

いちごの写真が外付けのHDDに残っていないか探してみたのですが、

3枚のみありました。

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犬関係の記事作成で、いちごをモデルにしたときに撮影した写真です。

この3枚しか残っていなくて、これらの写真はたしか9月ぐらいに取った

写真だと思います。

すごく気の弱い子で、おっとりしていて、さみしんぼうの子でした。

ひとりぼっちになると、部屋中を探し回る子で、

旅行で動物病院内のペットホテルに預ける時もさみしくて、

鼻先を隙間から出していたと、動物病院のスタッフさんから聞いています。

すごく寂しんぼうだったから、一人さみしく天国に逝くことなく、

母や私に抱っこされて看取られて、天国に逝ったのは、いいのかも

しれませんが、写真を見ると、こんなに元気だった子が

突然亡くなったという事実はまだまだ受け入れることはできません。

とても悲しいです。

 

 

 

 

 

 

昨日、愛犬の死亡届を出しに行って、保健センターでの

失礼な対応について書きましたが、

その後、どうしても気持ちが落ち着かなくて、

メールにて、保健センターに抗議を入れました。

その回答と再度私の方から連絡を入れたことに

対する返答を載せます。

あまりにも誠意のない返事に、もう保健センターは

信用できません。

対応した市や担当者名については、

当方のプライバシー保護の観点から、伏せさせていただきます。

 

<12月26日 保健センター担当者からの回答>

ひろむ 様

 

メールで失礼いたします。

本日、最後に対応をさせていただきました保健センター〇〇です。

本日は、手続きにご来所いただきましたのに、不快な思いをさせてしまい

大変申し訳ございませんでした。

ひろむ様がご提出いただきました鑑札は紛れもなく〇〇市の鑑札であることを確認しております。

今後は、このようなことのないよう指導させていただきます。

本日は、誠に申し訳ございませんでした。

 

 

 という回答がきました。それなら、なぜ一番最初に対応した人が

いきなり「うちの市の鑑札じゃない!」と言ったのか?

鑑札番号を確認すらせずに受理しないとなったのか?

納得できないし、このメール内容は、どうも定型文のような

感じでしたので、再度メールをいれました。

 

<私からのメール 12月26日夜に送信

ご連絡ありがとうございます。
 
私が大変怒っているのは、
持参した鑑札に刻印されている番号確認を
しないで「受理できない」「どこからか
引越しされましたか?」と聞いてきたことで、
転居の際にきちんと手続きをして、
毎年狂犬病の予防接種の案内をもらっているのに、
失礼な発言をしてきた事に怒っています。
死亡届を出しに来たということは、
病気などで飼っている犬が亡くなったから、
悲しい気持ちを抑えて来ているのに、
そちらの最初に対応した方の失礼な態度に怒っているのです。
鑑札の番号を確認しないで、度重なる失礼な
対応は、私は許せません。
 
もうショックで涙が止まりません。
 
 

 

この内容で送りました。そして、今朝返事がありました。

 

<保健センターからの返答 12月27日>

ひろむ様

 

お返事が遅くなり大変申し訳ございません。

悲しみの中、手続きに来所いただいたのにもかかわらず、

不適切な対応になり、本当に申し訳ございませんでした。

 

この3行で終了です。

 

もう、呆れてしまって、気分が悪くなって寝込んでしまいました。

 

父や母や主人は「お役所仕事だから仕方ない」といって、

慰めてもくれないし、もう涙が出てくるばかりで、もう死にたい

と思いました。死んだら、いちごに会える、もう死にたいと思いました。

 

どうも、鑑札の形状がこの引越しして7年間のうちに変更になったことがわかり、

私が出した鑑札はもう古いものなので、知らない職員もいたようです。

でも、鑑札には番号が割り振りされているので、

形状の違う鑑札で「大阪府」と立派に刻印されていた鑑札なのだから、

本来ならすぐに私が書類を書いている間に、間違いがないか

鑑札に刻印されている番号を調べれば、いちごの届け出は確認できたはず。

そして、毎年狂犬病予防接種の案内が届いていているということは、

きちんと飼い犬登録を済ませているということで、だから鑑札を持っていると

いうことになる。

本当なら、狂犬病予防接種票も併せて持参していたら、こんなにもめることは

なかったのかもしれません。

しかし、死亡届の持参物には狂犬病の接種票は書かれていません。

いちごの前に飼っていた、アメリカンコッカースパニエルのミミちゃんが亡くなった時にも

死亡届を出しにいきましたが、今回のような対応はありませんでした。

すんなり受理されています。

今まで、お役所というところでたくさん傷つけられて、何回も死のうと思いました。

大阪市内で、自立支援の手続きをするときも、差別的な発言を受け、

認可保育園の一斉申し込みの面接のときも、精神疾患のお母さんとサラリーマンの旦那の

家庭でも一定の書類がそろっていれば、順位が上がると聞いたので、

医師に書類を書いてもらって、提出して手続きをしたのに、結局は「不承諾」。

待機児童にもならず、面接のときに、「お母さん、大丈夫ですよ。入れますよ」と

その方の名前も聞いて、区役所に異議申し立てをしましたが、受け入れられず。

結局、私の実家がある市に転入して、不動産屋さんが手続きを手伝ってくれたので、

保育園には入れました。

しかし、そのあと、今の小6になって、娘は過酷ないじめにあって、不登校になり、

そして、愛犬がなくなり、ひどい対応を受け、もう心はボロボロです。

もう、死んでしまいたい。

 

 

今日、「いちご」の死亡届の提出と、鑑札の返却に保健センターへ行ってきました。

しかし、ひどい対応をうけて、その場で大泣きしてしまいました。

あまりにもひどい対応で、「あ、行政がこういう対応をするのなら、殺処分なんて

減るはずがない」と心の片隅にそういう気持ちが生まれました。

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この鑑札は、いちごが最後までリードにつけていた鑑札です。

 

 

保健センターに行ったけれども、「受理しない」と言われる

写真の通り、我が家は大阪府に住んでいます。

しかし、私の病気の影響で、7年前に同じ大阪府でも実家に近い大阪の南部の

町に引っ越しをしました。

転居前に、念のために転出元の動物関係の部署で、転出の手続きが

いるのかを確認した際に、「転入先で鑑札を出して手続きをすれば、

自動的に転出元で持っている登録データや狂犬病の予防接種のデータは

引き渡されることになりますから、こちらでの手続きはいりません」と

言われました。

そして、転入先で鑑札を持って、保健センターの窓口で転入手続きをしました。

鑑札もこのままでいいということで、死ぬまでこの写真の鑑札をつけていました。

そして、23日にいちごが亡くなって、死亡届を出しに行くのと、鑑札の

返却をしようと、窓口で「飼育していた犬が亡くなったので、手続きをしたい」と

申し出て、用紙を出されたので、持ってきた鑑札を見るなり、

「うちの市の鑑札じゃない。受理できない」と言われて、びっくりしました。

 

毎年狂犬病予防接種の案内は来ていたのに

私はびっくりして、「え?毎年狂犬病予防接種の案内は、いちごが登録している

住所に来ていますよ。毎年接種もしています。それに、鑑札番号を確認してくれたら、

データがあるはずです。調べてもらえないんですか?」

と言ったのですが、

「うちの鑑札じゃないから、調べません」という。

「引っ越しされてきたのですか?手続きはされていますか?」

と鑑札に刻印されている番号を調べようとしないのです。

「私達は、7年前に引っ越しをしてきて、きちんと転入届を出しました。

だから、毎年狂犬病の予防接種の案内も届いていて、きちんと接種しています。

転入届をしてなければ、鑑札の中身のデータは、以前の住所のはずじゃないですか?

こっちは3日前に突然飼っていた犬が突然心臓発作を起こして死んで、

すごくつらい中、手続きに来たのにその対応はひどすぎる」

といって、大泣きしました。

すると、別の担当の人が交代して「すぐに鑑札番号で照会しますから、

お待ちくださいね」といって、すぐに確認をしてくれました。

ものの5秒で確認ができて「大変申し訳なかったです。確かに登録確認できました。

辛いときにすみませんでした」ということで、受理してもらえました。

最初に対応した人は、その時謝りもしませんでした。

 

知らなかった鑑札の変更

私がいちごを引き取ったのは10年前。

犬の登録手続きは大阪市内で行い、写真にあるように、大阪府発行の

鑑札でした。

これは、私も詳しいことはこれから調べるところですが、

転居先の市は、転入したり、新規登録したときは独自の鑑札を発行することに

なっていたようで、しかも死亡届を提出するときは、事前連絡が

必要だったとわかりました。

これの情報は、市の保健センターのホームページに記載がありました。

急に亡くなったので、そんなこといちいち確認している暇もなく、

保健センターにとにかく届けは出さないといけないと思っていたので、

事前連絡なんてしらず、鑑札についても知りませんでした。

この対応について、あまりにもひどいので、今メールで、

いつから鑑札の扱いが変わったのかを聞いているところです。

そして、対応した職員の態度についても注意してほしいということを伝えています。

 

お世話になった動物病院へ

今月の中旬に診察を受けて、薬をいただいて8日後に亡くなったので、

薬が残ってしまい、そして愛用していた病院で購入したシャンプーを

どうしようかということになりました。

以前、飼っていたアメリカンコッカースパニエルが亡くなった時も、

余った薬や、ストックのシャンプー類は病院へ全部お返ししました。

病院で売られているシャンプーが一番お肌に安全で、

いちごの分も病院で購入していました。

病院へ行って、亡くなった様子をお話したのですが、

実は今月に入ってから、心音がしっかりしていたのが、微弱になっていたので、

強心剤も配合された薬に切り替えを決めていたそうです。

それをいうと、私がショックを受けるからと、黙っていたそうです。

僧房弁膜症は、根治はできないので、もういつ心臓発作が起こっても

しかたのない病気と説明されていたので、ある程度は覚悟していました。

しかし、朝は元気だったのに、外出しているときにぐったりと倒れたということで、

車の中で、泡を吹いて舌を出してぐったりしたということは、

心臓発作を起こして亡くなったということで、死亡確認したときに

説明しきれなかったところも説明してもらえました。

ただ、先生の話によると、僧房弁膜症など「もう治ることはない」と告知した

途端に、飼育放棄して殺処分してしまう飼い主や治療放棄して、

病院から電話をしても「もう治療代がない」といって、治療をあきらめる

というか、治らなくても一日でも延命させてあげて、家族と一日でも一緒に

過ごさせようとしない飼い主が最近多いそうです。

私の場合は、家族そろってきちんと診察と投薬をしていて、フィラリア対策やワクチン類は全部対処していたし、シャンプーもしてやって、一生懸命可愛がっていたから、

車の中で発作を起こして亡くなったことは、かわいそうだけれども、

幸せだったと思うとおっしゃってくださいました。

 

犬はおもちゃじゃないし、いい加減な対応はやめてほしい

動物病院でいろんな話を聞いて、大変ショックでした。

病気とわかったとたんに、治療させないとか殺処分してもらうと

いう飼い主がいるというのはショックでした。

また、行政も知らない間に、いろいろと手続きを変えていて、

鑑札が市独自のものでないとだめというのもショックでした。

他府県からの引っ越しでの鑑札を取り換えるというのなら、

話は分かるのですが同じ大阪府なのに、どうしてその市のものに

切り替えないといけないのかわかりません。

しかも、引っ越ししてから7年なので、犬関係で保健センターに

いくというと、飼い犬登録とか飼い主変更などぐらいで、

この7年の間に引っ越しはしていないわけですから、

変更しているなんて、初耳で事前連絡も必要でということが

とてもびっくりで、対応も本当に公務員的な対応で

ショックでした。

ますます、悲しい気持ちが増幅してしまいました。

悲しいし、悔しいです。

どうも、ひろむです。

12月23日に、慢性僧房弁膜症からの心不全で愛犬の「いちご」が

天国に旅立ちました。

明日、保健センターへ監察の返却と死亡届の手続きに行って、

お世話になった動物病院にも、改めて今までの診察のお礼に伺います。

 

 

朝、起きてもいちごがいない

いつもいちごは、私と娘のそばで寝ていて、朝はなぜか私の横で

お布団に入って、人間のように寝ていました。

しかし、朝、目を覚ましてもいちごはいません。

いつもすやすや一緒に寝ていたいちごがいません。

夢で会うこともなくて、朝から泣いてしまいます。

朝ごはんを食べているときも、心臓病用のフードを食べていましたが、

もう、私たちのそばでフードを食べているいちごはいません。

そこで、涙が出てきて、食事ができなくなって、寝込んでしまいます。

 

保護犬を引き取ることも考えました

以前、テレビで人間の身勝手で捨てられる犬を保護して、

信用できる人に譲渡する団体があると聞いていたので、

保護犬を引き取ることを考えましたが、非常に審査がが厳しくて、

団体によっては、一度でも連絡が途絶えたり、定期報告を怠ると

取り上げるところもあるようです。

正式に引き取りができるまで時間が非常にかかるということも知り、

精神疾患で対人恐怖症を抱えている私には、ちょっとつらいと思いました。

確かに、悪質な業者がいる為に、保護犬を引き取るために、厳しいハードルが

あるのですが、問い合わせを試しにしてみると、かなりきついお返事が

返ってきてショックを受けました。

それより、まだ亡くなって2日なので、まだまだ割り切ることはできません。

でも、いちごがいない寂しさもあって、つい問い合わせをして、

逆に傷つくことになりました。

 

思わず立ち寄ったペットショップ

午後から少しだけ体調が落ち着いたので、娘がパジャマを欲しがっていたことも

あって、近くのイオンモールに出かけました。

母からカレンダーを買ってきてほしいと頼まれたので、

パジャマ類を買ってからカレンダーも買いに行きました。

母は犬のカレンダーが欲しいと言っていたので、

本屋に行ったのですが、改装工事中で休んでいたから、

しかたなく、イオンが運営しているペットショップに行きました。

すると、クリスマスセールということで、かわいい人気犬種や

血統書でもチャンピオン歴が多い子は、自由に遊べるコーナーで

展示されていました。とても高額で、買えるものではありませんでした。

というより、犬や猫やすべての生態は本当は「生き物」であって、

「商品」じゃありません。だから、こういう展示販売は、私は嫌いです。

いちごとであったのは、りっぱな遊び場みたいな展示コーナーにはいず、

せまいケージに入れられていました。

「訳アリ」と札に書かれていたので、理由を聞くと「腸ヘルニアなんですけど、

成長とともに治ると、かかりつけの獣医は言ってるんです。でも、みなさん

生まれながらにそんな病気の子はいらないと拒否して売れ残ってしまって」と

聞きました。私も、その時「うつ病」が一番ひどいときで、昼間は娘を

保育園に預けて、マンション(ペット飼育OK)で昼間ぽつんと留守番を

していたのでさみしいし、店員さんの話を聞いてると、なんだか自分と

同じ立場というか「悲しげな眼」で見つめてくる姿を見て、

主人にお願いして、いちごを引き取りました。

話は戻りますが、カレンダーをペットショップで見つけたので、

購入して、すぐに店を出るつもりでした。

しかし、どうしてもいちごに似た子がいないかなと思って、

ふらふらとペットコーナーに行きました。

すると、マルチーズの女の子で、9月生まれの子が、地べたに設置された

ケージで10万円以下で売られていました。

マルチーズにしては、すごく小ぶりで、毛量が少なくて、普通は

マルチーズのペットショップでの価格は、15万円前後のはずなので、

訳アリかもと思い聞いてみました。

 

いちごと同じ立場。でも、今は無理。

応対してくれたのは、たまたま店長さんでした。

そのマルチーズは、やはり問題ありの子で、獣医師が飼育には問題がないと

していても、買いに来る人は素人さんがほとんどなので、

いくら獣医師の説明を伝えても「そんな子はいらない」と拒絶されて

しまうという子でした。

その子については、頭蓋骨が完全にふさがっていないことと、右足の股関節

異常が生後すぐに見つかったけれども、1か月健診で頭蓋骨の広がりは

亡くなっていて、関節異常もないとのこと。

しかし、生まれた時の状態や問題があった部分は説明しなければ

いけないことになっているので、店員さんは説明をするのですが、

知識のない人というより「生き物をアクセサリー」と思っている人は、

将来にわたって問題はないと説明しても、納得せずに引き取りを

拒否します。

店員さんに23日に愛犬が心不全で亡くなったことを伝えて、

思わず似ている子がいないか見に来たということを話して、

最期に看取った様子などをお話すると、店員さんはボロボロになって

泣いていました。私も話していて看取ったときのことを思い出して

泣いていました。

そのマルチーズは、とても小さくて毛量も少なくて、とても

いちごを引き取ったときと同じぐらいの大きさで、

「私を連れて還ってほしい」という目で、私の顔を見ていました。

これは、店長さんにも言われたことだし、自分でもそのつもりだったのですが、

まだいちごが亡くなって、二日目なのに、すぐに別の犬を飼うということは、

できません。

犬はおもちゃじゃないからです。

10年もの付き合いがあって、僧房弁膜症は完治することもできないし、

薬で延命するしかない病気です。手術を引き受ける病院もありますが、

単なる延命治療で、費用も100~200万円以上もする手術で、

手術中に死亡することも多いです。

僧房弁膜症とわかって、息を引き取る3年間、毎日欠かさず薬を飲ませて、

毎月診察を受けて、専用のフードを与えて、いつもいつも一緒に

仲良く過ごしてきました。

もう娘と思って接してきました。

その子が突然天国に逝ったのだから、すぐに別の犬というのは

絶対無理で、そのマルチーズはかわいそうだけれども、

今は引き取れないとお断りしました。

もちろん、店長さんも了承してくれました。

「心が落ち着いたら、また見に来てくださいね」という言葉が

救いでした。

 

ペットロスかもしれない

すぐにいちごを思い出すと泣いたりするし、朝晩は必ず大泣きするので、

多分ペットロスかもしれません。

いろいろと気を紛らわそうとしていますが、

やっぱり足元でうろうろとしていたいちごを思い出してしまいます。

ペットロスを慰めあう会や掲示板があるようなので、

探してみます。

今日もさみしい晩がやってきます。

 

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昨日は、娘の志望校の入試出願受付初日でしたが、

愛犬を突然亡くして、そちらの方の記事を掲載して、

みなさんに嫌な思いをさせてしまったかもしれません。

本当にすみません。

今朝、いつも布団でいて寝ているいちご、ご飯を食べているときにそばに

いるいちごがいなくて、とてもさみしいです。

しかし、娘の中学受験の手続きはきっちりとしないといけないので、

幸いWEB出願でしたので、家とコンビニで全て完了できました。

簡単なようで大変だったWEB出願。今後のためにご覧ください。

 

 

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意外と簡単でもないけど、ありがたいWEB出願

いくつかの学校で昨年もしくはおととしぐらいからWEB出願を開始する学校は

増えていると、塾の入試対策説明会でも話は聞いていました。

本来は、紙ベースで決められた日にしか出願ができないのと、受験料が

出願時にできたり、別途振り込みとバラバラのところが多いです。

そして、複数の学校を併願するのであれば、出願日が重なったり、

遠い学校だと交通費がかかるというデメリットがあります。

学校側も、受験する子が必ず専願で受験することは少ないと把握しているし、

お母さん(もしくはお父さん)の負担軽減と、学校側での事務作業簡素化という点

から、最近はWEB出願のみに切り替えている学校は多くあります。

娘の学校も、昨年度までは紙ベースの願書の提出としていたのですが、

事務作業簡素化と、父兄の出願の大変さの緩和のために、WEB出願を

本年度の入試から導入となりました。

 

実際に準備したもの

パソコンとネット環境はもちろんですが、娘の志望校の場合は、

受験票に写真を写しこむ方式でしたので、事前にスマホを使って、

家の中で撮影して、出願に必要なサイズ(志望校からの指定はパスポート用サイズ

でした)にペイントでサイズ変更をして、出願時にわかりやすいような名前で

写真の保存をしました。

ある学校では、事前にユーザー登録が必要だったようですが、

娘の志望校は、後から「マイページ」を開けるのに、名前(カタカナ)と

生年月日と出願時に登録したメールアドレスでした。

メールアドレスは携帯でもいいし、フリーメールでもいいのですが、

受験票などを確認するためのURLが掲載されていて、印刷時に

必要だったので、私はプロバイダーのメールアドレスにしました。

 

案外すんなりかと思ったら事前説明と違ったこと

早速受付開始の午前9時になったので、専用画面から入って、

必要項目を入れていく作業となりましたが、

よく中学入試対策の本で紹介される内容とは全くことなりました。

  • 両親の年齢や職業の記載なしでいけた
  • 宗教の記載面がなかった
  • 志望理由が100文字程度であった

志望校が仏教浄土真宗)の学校で、我が家はカトリックですから、

噂で宗教のことを書かなければならないと聞いていたのですが、

一切入力する欄はなしでした。

志望理由も、長々と入力する必要がなく、短文で出願した理由を

まとめないといけないというのが、いざ見て焦りました。

それと、入試担当の方にこっそりとお聞きしていたのですが、

身内に卒業生や姉妹が通っていたら、卒業年(中高完全一貫なので、

高校の卒業年を記載)と名前と続柄を入れて欲しいと聞いていました。

しかし、入力できたのは、4人までということと、私のいとこや

母の妹(叔母)はだめで、入力できたのは、娘からみて「祖母と母と姉」しか

だめでした。現在入学している姉妹についても4人までしか入力できませんでした。

志望校については、この卒業生や姉妹がいるということがわかれば、

かなり優遇するという話は昔から聞いていて、「つながり」を非常に

大切にするとは聞いていたので、母だけが志望校の卒業生でしたので、

祖母の情報は入力しました。

 

面倒なのが、支払いだった

受験料については、クレジットカード決済かコンビニ決済でした。

手数料がかなり違って、カードだと1000円高くて1324円。

コンビニ決済だと324円でした。

うちは、2コース併願で、午前と午後と2回うけるので、受験料は3万円で、

コンビニ決済に指定すると、30324円で支払い番号もメールで来たので、

ローソンで決済しようとすると、「受付できません」と連続して出てくるので、

ロッピーに備え付けの電話で調べてもらったのですが、原因不明でした。

学校にも確認を取ったのですが、出願データはあがってきていて、支払い番号も

間違いはありませんでした。

その間に、愛犬が亡くなって、しょんぼりしたのですが、

初日に出願はしたかったので、再度学校へ電話をして、再出願をしても

かまわないか確認をしました。

コンビニ支払いの決済が完了していないので、マイページで、支払い完了と

なっていなければ、再出願して支払いが完了した方が優先になって、

出願受付完了となり、受験番号も割り振られて、受験票を出力できるという

説明をうけました。

もう、コンビニ決済はややこしいと感じたので、少し高くなりますが、

カード決済で、再度出願手続きを行うと、すんなりと手続き完了になり、

受験票出力となりました。

ちなみに、決済完了になっていない出願データは、出願締め切りの1月12日に

一斉削除を行うという話でした。

 

今度は、受験票出力でトラブル

今度は受験票出力となったのですが、PDFファイルを印刷するという形式でした。

しかし、受験票出力は、「A4の横方向で」としていがありました。

うちのプリンターを確認すると、ファイルは指定のタイプで出力できないと

わかり困りました。

すると、出願の手引きを事前にホームページから手にれていたので、

読んでみると、PDFデータをUSBメモリーに移して、それを持って、

コンビニで出力可能ということだったので、さっそく娘のデータを

仕事で持っていたUSBメモリーに移して、ローソンで出力しました。

実は、学校でも事前連絡をすれば、学校で出力してもらうことは

可能だったのですが、この方法を知っていたので、学校にまたご迷惑を

おかけすることはなく、無事に完了しました。

 

まとめとして

入試説明会を聞きにいって、楽に済ませることができるのかなと

思っていたWEB出願でしたが、案外トラブルが多くて、

パソコンに疎い人だったら、もっとパニックを起こしていたと思います。

便利で負担は楽にはなるとは思いますが、やっぱり、紙ベースでの

出願方法の方が安心かもしれません。

最後になりましたが、結局ローソンで調べてもらったら、

昨日、なぜか私の家の近所のローソンのロッピーだけが、

システムトラブルを起こしていて、支払いをうけつけない状態に

なって、パンク状態になっていたと連絡がありました。

でも、再出願をしたおかげで、最初の出願内容に誤りがあったことも気づかんがき、

最初から考えていた出願方法で出願できました。

 

今日は、娘の中学入試の志望校の出願日で、Web出願で手続きを

したのですが、突然の別れがきて、10年間可愛がっていた愛犬「いちご」

が天国に旅立ちました。

 

Web出願で、受験料をカード決済するかコンビニで支払うかの

2つしか方法がありませんでした。

手数料が安いコンビニ決済にして、ローソンで娘と支払いの手続きを

していたら、母から電話があって、

「すぐ帰ってきて!いちごが倒れた!」と泣いて慌てた声で叫んでいました。

 

いちごは、ロングコートチワワの女の子で10歳でした。

7歳のフィラリアの検査をしたときに、心雑音があるということで

精密検査をして、「慢性僧房弁膜症」だという診断を受けました。

心臓の弁が自然に弱っていく病気で、完治することはなく、

薬で弁が弱っていくのを遅くするしかないと言われました。

だから、薬を飲ませていて、「いつまでも、長生きしてね」と

祈っていました。

 

しかし、一昨日ぐらいから、ゼーゼーと息苦しそうにしていて、

朝が一番つらそうにしていました。

さらに、昨日は前後にふらふらしていたので、「連れて行った方が

いいかなぁ。でも、様子次第かな?」と連れていくのをどうしようか

考えていました。

 

そしたら、突然今日、ローソンで手続きをしている最中に

電話があって、支払い手続きをせずに、すぐに家に戻りました。

家に戻りながらも、かかりつけの動物病院に電話をいれて、

留守電に「うちのいちご、様子がおかしいんで至急診てください!

折り返しお電話ください」と慌てて入れました。

 

かかりつけの動物病院は、動物病院の近くにご自宅があって、

留守電があれば、ご自宅に転送されるようになっていました。

 

だから、いちごの手当てが間に合うかどうかは、本当に一か八かの

状態でした。

家にもどると、いちごはもう口から泡を吹いて、ぶるぶる震えて

いました。

「もう、間に合わないかもしれない」と思いながらも、

娘は塾があるので留守番をさせて、父に車を出してもらい、

母がいちごを抱っこして3人で動物病院へ向かいました。

私は、動物病院から連絡があるかもとスマホを持ったまま、

いちごの様子をみていました。

 

しかし、けいれんを起こして、口や鼻から泡を出して、舌を出して、

そして、だらーんと手足を伸ばした状態になりました。

 

確か、けいれんを起こして、舌を出したら、心臓発作を起こした可能性が

高いと思い、口を開けても自分で戻せるか確かめましたが、

勝手にもとに戻して、心臓のドキドキ感もなくなっていて、

息をしていませんでした。

車内で結局亡くなりました。

 

動物病院に一応たどりついて、診てもらったのですが、

「死亡」と言われました。

「慢性僧房弁膜症」と言われて、先生からよくなることはないと

告知を受けていて、いつか来る別れはいつも覚悟していました。

しかし、あっけなく突然別れが来るとは思わなくて、

しかも、自分の目の前で悲惨な状態で死んでいったのを見て、

ショックでした。

私と娘が受験料の支払いに行っている間も、

私たちのことが大好きだったので、ゼーゼーと呼吸をしながらも、

涙を流しながら、私たちのことを待っていたと母が話していました。

 

結局、受験料の支払いはうまくいかなくて、再出願ということで

クレジットカード払いならいいというお返事をお返事をもらい、

先に入れたデータは入金しなければ出願締め切り後削除とのことで、

再出願でカード払いにしました。

 

そして、遺体を家に連れて帰って、段ボールに毛布を敷いて、

大好きだったおもちゃやお気に入りの洋服を着せて、

火葬場へ持ち込みをしました。

ペット専門の火葬業者にお願いしてもよかったのですが、

「畜生はたとえかわいがっていても、人間と同じように祀るのはいけない。

ペットの思いが残るから」と獣医さんにも言われて、

泣きながら火葬の準備をして、家族で火葬場へ持ち込みをしました。

 

人間の火葬場の裏手に搬入口があって、インターホンを鳴らすと

職員の方が出てきて、火葬の手続きをしてくれました。

ある程度の数がまとまったら、合同火葬するということで、

合祀するとのことでした。

 

以前、飼っていたうさぎもこの火葬場で焼いてもらったのですが、

その時も辛かったけれども、いちごが焼かれると思うと、

母と娘と私は大号泣しました。

 

今日からは、ストーブの前や座布団やお布団にいちごはいません。

チャイムが鳴っても吠えてくれません。

とてもさみしくてつらいです。

 

もう、車の中でけいれんを起こして口から泡を吹いて、

ぐだっとなって死んだ様子を目の前で見てしまったら、

どうして、早く連れて行ってやらなかったんだろうと、

自分を責めてしまいます。

涙も止まりません。

 

でも、私が不安定になっていたら、受験を頑張ろうとしている

娘を動揺させてしまうので、こっそりと泣くことにします。

 

本当にごめんなさい、いちごちゃん。

 

 

 

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