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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

はじめまして、ぺんぺんと申します。
主婦をしながらWEBライターをしています。
持病を持ちながらも娘とともに中学受験にチャレンジして
2017年1月に中高一貫校に合格しました。
現在、クラウドソーシング社2社
(クラウドワークスとランサーズ)にて
お仕事しています。
中学受験や教育のことがメインになりますが、
その他に興味を持ったことについても紹介します。

 

 

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写真提供:「写真AC」

 

またまた登場のひろむです。

今日は、たまたま面白い情報があったので、ついついそっちを優先してしまいまいた。

ブログをそもそも始めた理由というのを書いていなかったなぁと気づきました。

クラウドソーシングで仕事をしていて、たまたま見つけた仕事から

チャレンジ決めたのが「電子書籍の出版」でした。

結局、「電子書籍の出版」の仕事の提案はダメでした。しかし、著作権

持っていかれるのはいやだったので、個人でチャレンジしようとした次第です。

では、ブログとどう関係があるか、調べてみました。

 

 

電子書籍の文章作成が運命の出会い

クラウドワークスを辞める間際に、「電子書籍の文章作成」という仕事を

みつけました。クラウドソーシングでこの手の仕事もあるのかと知り、

クライアントに「どういう分野のものを執筆するのでしょうか?」と

問い合わせをしてみました。

なぜ執筆するものの分野を問い合わせたかというと、募集要項に

詳しく記載がなく、文字数(ちょっと忘れてしまいました)や

納品形態の指定がなかったので、確認に問い合わせをしました。

返事は来たのですが、「ビジネス系・自己啓発がよく売れているので、

そちらでお願いしています。エッセイや小説はあまり売れないので

うちからは出していないんです」という内容でした。

その返事を見て考えたのですが、クラウドワークスで請け負って、

自分の作品を相手に納品してしまうと、著作権をクライアントに渡す

ことになるので、「自分はゴーストライターじゃん」と気が付いて、

この話は断りました。

その後、結局はクラウドワークスから離れるのですが、「個人で電子書籍

原稿を書き上げて個人出版する方がいいじゃん」となりまして、

電子書籍に関するサイトを探すようになりました。

一番目に留まったのが、さんじょーさんのブログでした。

www.nomado67.com

 

ブログを読んでみて

さんじょーさんのブログでかなり丁寧に書かれていて、とても参考になりました。

しかし、テキスト形式で執筆というスタイルで書きにくいと思ったので、

他のサイトも調べたのですが、Word形式で原稿を用意することは可能と知り、

Amazonkindle関連でも、制作マニュアルが出ているのを知りました。

私自身、kindleは持っていたので、すぐダウンロードしました。

Amazonから無料配布されている公式マニュアルもありますから、

まず、これをゲットするといいです。

それから、実際にWord形式で執筆された方の電子書籍を購入して

読んでみました。初めて執筆された方とか期間限定で0円で

ダウンロードできる電子書籍もあるので、それを集中して

入手しました。

 

いろいろと気づかされたこと

公式マニュアルを読んだり、実際に執筆された方の記事を読んでいると

「自分にはネタがない!」ということに気づかされました。

頭の中では、「あれも書きたい。これも書きたい」とありました。

しかし、それでいきなり書き始めても意味がないことを知りました。

ほとんどの方が、いきなり執筆ではなくて、ご自身のブログをもとに

ネタを拾い上げて、ひとつの本にまとめていると知ったからです。

「準備もなしに執筆しても意味がない」と知りましたし、

自分の文章力を鍛えるためにも、ブログを書くのがいいということも

知り、そして、ここのはてなブログさんでブログを開設しました。

 

はてなブログにしたのは?

アメブロでもよかったのですが、どうも芸能人の方のブログが

メインというイメージが強いし、アメブロのブロガーさん独特の

書き方が嫌いでした。

他にもブログを提供しているところはありました。

その中で、はてなブログは、Proにあげると拡張性はありますし、

自分好みにカスタマイズできる(CSSやHTMLなどの言語を覚えられる)と

いう点で、はてなブログで自分のブログを開設しました。

まだまだ書き始めて1か月なので、CSSでのカスタマイズ方法は、

勉強の連続です。

 

まとめ

読者数も少ないのは当然なので、これは仕方がないと自覚しています。

でも、他の方のブログを読ませていただいていると、

どうすれば読者を増やせられるか、どうすれば文章力がつけられるかと

毎日書き続けることで勉強になっています。

電子書籍の原稿作りは大体理解ができましたが、あとはネタをたくさん

確保するということです。

クラウドソーシングの仕事はまだ2社登録していますが、それも

並行させながら、ブログも充実させて、いつか電子書籍出版へと

実現させたいです。

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写真提供:「写真AC] 

 

どうも、ひろむです。

娘の中学受験まで残り1週間半となりました。

1月14日が大阪や和歌山方面は中学受験1次の解禁日と

なっているようで、1次試験がこの日にする学校がほとんどで、

翌日が二次試験となります。学校によっては、3次試験を

月曜日の16日に行います。

他の地域だと2月のところもあるようですが、大阪や和歌山は

1月14日が本番です。

ではでは、これからの様子はどうなるか?

見てみましょう。

 

 

明日から直前まで冬期講習に行きます

明日(1月4日)から塾の冬期講習が始まります。

ただし、もう残りわずかですので、もう体調を整えないと

いけない時期でもありますから、先生達も慎重なプログラムを

組んでくれています。

夜10時まで授業を入れないスケジュールになっていて、

遅くても午後8時半で終了のプログラムです。

しかし、午後2時から夜8時半まで缶詰状態になる日もあります。

ぎりぎりまでしっかりとポカミスを起こさないような徹底指導に

なります。

 

学校はもう卒業式まで行かない方針

冬期講習会のプログラム構成の話の時から、1月は学校を

休ませるという方針でしたので、1月は完全に学校を休ませます。

だから、午後2時から塾に行けるというメリットはあります。

ご家庭によっては、学校側に悟られないように学校を休ませないところも

あるようですが、うちは、いじめの件があるので、その理由で

休ませることはできます。(受験終了後については、学校と協議しながら

行かせるかどうかを考えていますが、娘の意見や体調次第で、

1時間だけでもと思っていますが、いじめの主犯格が何も責任を問われていない

ようなので、卒業式まで行かせない方針です)

ただ、11月から学校を休むようになって、先生が宿題を持ってきて

くださったのはいいのですが、なんにも説明がない為に、

冬休みのドリルと学校を休んだ間に行ったテストと書初めぐらいしか

できていません。卒業文集の原稿用紙も渡されたのですが、

「何も書きたくない」と拒否しています。

ちなみに、どうも公立の小学校は、中学受験をする子供に対しては

厳しい面があるらしく、とある有名な塾では、中学受験をさせる家庭の

お母さんへの説明会で「絶対に、学校や友達には中学受験をすることが

ばれないように悟られないようにしてください」と約束してもらうそうです。

しかし、東京の文京区では、毎年2月1日にクラスの半数が中学受験で

休むそうなので、その時点でどの子が受験したかがばれるそうです。

 

精神面のフォロー

これは、受験生の子供なら絶対避けて通れないと思います。

そして、付き添いで行くお母さんも精神的にしんどいです。

我が家は、年末に風邪をひいたので、受験のためになんとか体を回復

させる為に必死だったので、母親の私がかなりイライラするはずなのが、

全くありません。

娘はというと、年末から姪がお泊りに来ていたので、気楽に

勉強をしていました。

しかし、元旦に兄が来た途端、精神的に不安定になって、

ワンワン泣きました。

なぜかというと、以前中学受験をすることで、私の兄から馬鹿にされて、

すごくショックを受けていて、今回も実家に来た途端

「おまえら風邪軍団はどっかへ行っとけ」と私と娘に言ってきました。

その後、過呼吸を起こしたので、理由を聞くと「学校でのいじめを

思い出した」と理由を言いました。

学校でのいじめの心の傷は、まだ治っていないようなので、

本番までは慎重に対応していこうと思います。

 

まとめ

一次試験午前の部では、志願したコースが面接付きなので、

面接のことも気にしています。

「気楽にいけばいいよ」と言っていますが、どきどきするようです。

14日は午前の部を受験して、午後の部は同じ中学でも違うコースで

受験します。

大本命は午後の部で志願したコースなのですが、安全策で、

面接付きのコースを一次試験午前の部に回しました。

他校は受験する予定はなく、私の母の母校という強みがあるので、

たぶんポカミスを犯さなければ2コースともに合格はできるかも

しれませんが、何が起こるかわからないので、今が勝負時と

親子で頑張ります。

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写真提供:「写真AC]

 

どうも、ひろむです。

年末からの風邪は、治る気配がありません。

休日診療でもらった薬が私には合わないので、明日かかりつけ医も開きますし、

そっちへ行こうと思います。

で、ツイッターで「え?」と思う記事が紹介されていて、

もやもやしてしまいました。

ライターさんを雇って運営している「ニュースおまとめサイト」の

BLOGOS」に掲載されていた記事です。

 

 

これって言葉狩りじゃないの?


この記事に「俺も同情するよ。”男らしくしろよ”って言われるしね」

リツイートしていたフォロワーさんがいたので、

中身を読ませて頂きました。

内容としては、紅白で審査員として招かれた吉田選手を引き合いにして

司会の相葉くんやゲストで新婚のりゅうちぇるが

「結婚について」を語っていたのだが、けしからんと筆者である

駒崎弘樹氏が書いています。

内容を読んでいると、なんか駒崎氏もなんとなく「女性らしさ・男性らしさ」

いうのを匂わせているように思えました。

相葉君自身は自分が言ったことについては自覚はなかったと思うし、

りゅうちぇるもノリで失礼なことは言っているのは確実です。

吉田選手もいい気分ではなかったと思います。

たぶん、吉田選手自身は、普段と言わず日常的にこの手のことは

言われていて、気にしないようにしているのだと個人的には感じます。

陰で本当は泣いているかもしれません。

 

それを、ブログで発掘作業する駒崎氏の記事内容は、

どうしてももやもやした内容になっています。

誰が何を言ってどうしたと発掘して、結論をパーンと出すのは

本人不在の言葉狩りだと思うのです。

 

バックにいる「BLOGOS」

実は、この駒崎氏の経歴を見ていただくとわかりますが、

NPO法人で病児保育の代表です。

病児育児や、少子化問題などの本を多数執筆されています。

この記事は駒崎氏のブログから引っ張ってきたもので、

「BLOGOS」というニュースおまとめサイト

掲載されたもので、この記事を読んだ一般人はその記事に

意見を書くことはできますし、共感できたら「支持する」の

ボタンを押せばいいだけです。

 

昨年の10月末から問題になった「Welq問題」は、

医療系のおまとめサイトキュレーションサイト)の記事内容が

おかしいということだったので、問題になり、他の同列経営のサイトも

おかしいということで、全面閉鎖になりました。

「BLOGOS」に関しては、「BLOGOS」内でブログを

立ち上げて、社会派の記事を書いてもいいのですが、

「BLOGOS」の編集員が社会派ネタでおもしろいことを

書いている人のブログを検索して、「BLOGOS」サイトに

おまとめ掲載するという訳です。

 

おまとめしているブログはその道の有名人のブログなので、

信ぴょう性は読み手さんの判断に

ゆだねられますが、Welq等の閉鎖されたサイトのように、

素人ライターが書いているわけではないので、おまとめしている方は

責められることはありません。

 

ゴシップ記事を書いてくれという仕事はあります

クラウドソーシングで仕事をしていると、よく「芸能人のゴシップ記事を

書いてください」という記事はあります。しかし、クラウドソーシングで

そんな専門的にゴシップ記事を書けるかというと、書けない人の方が多いです。

ネタを拾う場所はネット上にたくさんあります。

しかし、信ぴょう性は低いわけだし、面白おかしく尾びれがついているので、

読み手さんからしてみると面白くはない訳です。

だから、ゴシップ記事執筆の募集はしょっちゅうかかっています。

 

「BLOGOS」を知って残念に思ったこと

実は、この「BLOGOS」で私がよくツイッターなどで見かけたり、

テレビでよく出演されている方のブログが取り上げられていて、

紹介されていたことです。

名前は敢えて伏せますが、ご自身は自分のブログが

このサイトのおまとめに登場していることはご存知なのか

疑問に感じています。

ツイッターを読んでいたときから、ちょっと我々の悩み事が

利用されているような気がしていたからです。

やっぱり案の定利用されていて、ブログに掲載されていました。

とても残念で、ツイッターでのフォローをやめました。

 

まとめ

たまたま、私のツイッターのフォロワーさんがこのサイトに

掲載されたことをリツイートしなければ、

そのサイトで意見しているところでした。

しかし、そのブログで取り上げられている方のことや

事件などのことを思うと、いやな気分になってしまいます。

 

私もこうしてブログを運営していますが、

もしかすると、誰かを傷つけてしまうかもと感じましたし、

SNSやネット社会では、何が火種になって大炎上するかと

ぞっとしました。

WEBライターはしているものの、読み手さんを不快な気持ちにさせないよう

気を付けたいです。

 

 

 

 

正月二日目ですが、子供たちは元気になったものの、私はまだ

風邪が治らず、午前中は死んでいました。

毎年子供と主人とで、主人の実家に行くのですが、

今年は中学受験と風邪で、主人一人が実家に正月の挨拶に行きました。

それで、毎年出てくるのが、「主人の弟の結婚」についてです。

同時に、私の女子のいとこ二人の結婚についての話が出てきます。

昨年は「逃げるは恥だが役に立つ」で「プロの独身」など恋愛や結婚について

考えさせられました。

 

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引用元:「逃げるは恥だが役に立つ」公式ツイッターアカウント

https://twitter.com/nigehaji_tbs

 

うちの未婚の身内達

うちの未婚の身内は、私が結婚してからぴたっと結婚熱が下がりました。

未婚の人間を上げてみると、私の従姉妹二人、主人の弟、義姉の弟さんです。

全員もう40歳を超えました。

それぞれ、いろいろと立場が違って、一人はもう結婚間際まで話が進んで

いたのですが、破局になってしまい、今は外資系外人社長秘書で、バリバリに

働いています。年収は同年代の男性より高収入で、東京でいいマンションで

一人暮らししています。

それぞれ再会したのは、義姉の葬儀の時だけで、後はバラバラです。

今日、主人が実家に行くと、弟君がいたようで、結婚について聞いてみたら、

「僕みたいな収入の低くて、車も持っていなくて、高学歴な男のところに

誰が嫁さんに来てくれるか!」と怒って出て行ったとのことです。

これって、「逃げ恥」の平匡さんとちょっとよく似た考え方に近いかなぁと

感じました。

 

結婚は憧れるけど、恋愛には臆病かも?

私自身、たくさん恋愛はしましたが、主人以外はひどい恋愛ばかりで、

傷つくことばかりでした。

両想いになるまでは、すごく「胸キュン」なことはありました。

両想いになって、幸せな期間はあったけれども、結局

別れたり、見捨てられたり、二股とかはありました。

主人と恋愛をして、結婚はしたけれど、それがよかったかというと、

難しいかもと思います。

うーん、難しいですよね。

それが、恋愛と結婚の割り切れない部分なのかもしれません。

とある番組のインタビューで、「結婚はしたいけれど、恋愛はいらない。

だって、傷つくのがいやだから」という返事が多いのを見ました。

うちの身内に様々な理由はあるのは確かではありますが、

「恋愛で傷つくのが怖い」というのは、うちの身内達に共通する

点はあるかもしれません。これは、個人的な感想ですので、わかりません。

 

「逃げ恥」でも語られた恋愛

漫画の「逃げ恥」でみくりや平匡もお互い「好き」なのに、

それを素直に言えなくて悩みます。

特に平匡は、「プロの独身」というぐらいなので、恋に対して

すごく不器用で、自分の気持ちを素直に告げると自分が傷ついてしまったり、

相手も傷つけてしまうと、恋愛に対して臆病で、傷つきたくないから、

36年間「プロの独身」でいた部分はあります。

みくりも、一度の恋愛で「小賢しい女」といわれて、傷ついています。

みくりの場合は、恋愛を固く計算して柔らかく考えが付かなくて、

すんなりいくものを、自分で壊しているように感じました。

でも、一度経験した恋愛から、「恋と愛は違うもので、愛を継続することは

本当に難しい。」とは知ります。

読み進めていて気になったのは、「恋愛のおいしい所を味わいたい」という

セリフが気になりました。

それは、ちょっと好きになった人には失礼なのでは?

しかし、どんどん平匡と付き合っていくうちにどんどん

考え方は変わっていってます。

最終的には、二人の考え方は、二人の心を二人がお互い探り合うことで、

「結婚」という形で花開いて、二人のこれから先の人生のスタートが

始まっています。

「逃げ恥」は今の若者の恋愛意識を反映させた漫画かと感じました。

 

恋愛は二人の心の探り合い

結婚は、恋愛なしでは成立しないもので、周りが強要するものでもないです。

恋愛経験を重ねて、自分の恋愛の形を作った上で、そこから得られる

自分の生き方で、価値観の合う相手と結ばれるのが理想です。

あくまでも理想なので、結婚後、違和感が生まれて別れることもあります。

それは、仕方がないかもしれません。

でも、先に恋愛での傷つきを経験しなければ、結婚へとつながらないと思います。

傷つきながらも、お互いを見つめあって、乗り越えていけば

それでいいのだと思います。

 

終わりに

うーん、熱があるのかな?

難しいことを正月から語ってしまいました。

うちの独身身内を見ていると、全員一人でいることが

幸せに思っているようで、恋愛に対しては憧れはあるけれど、

病気とか経済的事情などで、臆病になっているように思います。

でも、周りはそれをそっと見守ってやるしかありません。

人生はどうなるかはわかりませんが、温かく見守ってあげたいと思います。

 

 

 

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イラスト提供:「イラストAC」

 

あけましておめでとうございます。

更新が遅くて、元旦も終わりですが、今年もよろしくお願い致します。

年末から、娘の体調が悪くて熱を出してしまいました。

そして、昨日から私も熱を出して、今日は休日診療所で

診察を受けました。

2人とも徐々に元気を取り戻していますのでご安心ください。

 

今日はまだしんどいので、これにて失礼いたします。

 

2017年 元旦 

                                            ひろむ

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写真提供:「写真AC」

 

あともう少しで2017年になります。

親子で、風邪をひいてしまい、娘の方が重症なので、明日元気かどうか

心配ですが、受験は万全の体制で臨みたいです。

今年は苦難の年だったように思います。

 

 

仕事先で疲れ果てた

クラウドソーシングの仕事を昨年から始めていて、複数で掛け持ち登録をして、

稼いでいました

しかし、あるひとつのクラウドソーシング社でのしょうもないトラブルを

見てしまい、「ここに登録している人たち、根性悪い」というイメージが

ついてしまいました。そこの会社の中に掲示板があって、いろんな意見交換の

場として利用されるべきはずが、いろんな人間が暴言や誹謗中傷していたり、

もうカオスの世界でした。

しかも、掲示板が登場してから、なんだか仕事の依頼の質も低下してきていた

ので、思い切って、ここの会社とご縁を切ることにしました。

今は、ひとつだけにしていますが、Welq問題で対応が一番早かった

会社でした。

このキュレーションサイト問題で、クラウドソーシングの会社の

体質は改善されていくと思いますが、やめた会社は、あの事件でもっとも

多くのワーカーが受け持っていたとされていますので、

将来大手であってもつぶれるのではと思っています。

 

中学受験

いよいよ2週間とせまってきました。

学校でのいじめ問題が絡んでいたので、せっかく成績があがっていたのに、

いじめ問題で、伸びなければいけない時期に、伸びる時期を

失ってしまいました。

しかし、最初は「行きたいなぁ」と思っていた学校が

娘の思いや希望とずれていて、第2志望に考えていた学校が本命に

切り替わりました。

母親の私が考えていたことと違うコースにはなりましたが、

最終的には娘が選ぶ道だったので、よかったと思います。

これで、合格してくれれば、今までの苦労は報われると信じています。

 

いじめ問題

娘が運動会の組立体操の練習で、むちうちになり、

コルセットをつけて1か月つけて通学していました。

私にはいやな思いを学校で受けていたのに、11月まで我慢して

辛い思いをさせていたことは、大変後悔しています。

実は、塾の授業でも辛そうな顔をしていたらしく、

今頃10月の指導報告書で「辛そうな顔で授業を受けています」と

上がってきていたので、ショックです。

塾側も異変に気が付いていれば、連絡をくれていれば、

対応はもっと早くできたと思います。

「していれば」と言っても仕方ないので、今は、学校側が

いじめの授業を設けて、生徒を指導すると言っているので、

様子を見ていますが、娘は完全に学校に対して失望をしているので、

無理に3学期から登校させるという方針はとりません。

 

愛犬が亡くなったこと

これは、ある日突然でしたので、まだまだ心の整理はついていません。

落ち着いたら、いずれはまた友達として家族として、新たにペットを

飼いたいとは考えています。

もし今度飼うとしたら、飼い主に理不尽な理由で見捨てられた

犬を引き取りたいと思います。

しかし、私が気分障害ということで、急な体調不良で世話ができないと

保護犬を引き取っても世話ができないと実家の両親が反対をしているので、

自分が「こうしたい」と思う願いは通じなくて、また悲しい気持ちに

なっています。

いちごも訳アリ犬で購入というか引き取った犬なので、

助けてやりたいという一心で買ったので、理不尽な理由から

貰い手のない子や保護された犬を引き取りたいと思います。

 

まとめに

いよいよ書いているうちにもうますます2017年に近づきました。

来年は、今年のいやなことがなくなって、良い年になることを

願います。

それでは、よいお年を!

 

今日は2記事あげますが、もう腹が立ってたまらないので、

書きます。

 

二学期終了前に、娘のいじめについて、いじめ対応の先生と担任が

私の実家に、娘と私に学校でやった取り組みの報告と、

担任がクラスのみんなにに、いじめの授業で謝ったとなっていました。

 

しかし、娘の友達との電話でびっくりする話が出ました。

 

娘は、塾の冬季講習始まって、毎日バタバタしていました。

先生方が家に来た時に、冬休みの宿題や授業でするはずだったプリントを

もって来てくれたのですが、何が何だかわからなかったので、

友達の家に電話をしました。

それで、冬休みの宿題や課題の内容はわかりました。

 

友達が「いじめの授業あったけど、あれで収まるなんて思われへんで」と

話していて「しばらくは休んどいた方がいいで」とも

話していました。

 

娘が1番気にしていたのは、本当に担任がみんなに謝ったかということでした。

そこで友達に聞いてみると「え?!そんなん先生謝ってなかったで。」

と話していたと。

いじめの授業で謝ったのか、ホームルームで謝ったかわかりません。

もしかすると、いじめの授業の時は、オブザーバーで、

いじめの担当先生が同席していたので、もしその時に謝っていたなら

納得はいきます。でも、娘の友達は「謝ってないよ」という。

どっちが正しいのか、わかりません。

 

やっぱり信用出来ない先生だったと、ショックを受けました。

 

こんな状態なら、受験が終わっても、学校に行かせるというのは、危険です。

それが、率直な感想です。

愛犬のいちごがいなくなって、8日。

 

まだ、気持ちはスッキリしなくて、時々痛くて我慢できない胸痛で

唸って寝込んでしまいます。

 

娘の受験もあと14日。本当は、中学受験をする子は、

直前ゼミに参加して、ハチマキ巻いて昼ご飯と晩ご飯持参で、

ある進学校をお借りしての講座に参加しなければいけないのです。

ですが、娘が長期間に渡っていじめにあって、先生方も

気がつかずに、沢山傷つけるような発言を娘にしていることを

塾の学年担任の先生が考慮して下さって、

「精神的負担がかからないように」と不参加にしてくれました。

その代わり、宿題や実際は自習しなければならないことは多いです。

 

娘も、いちごがいないせいか少ししょんぼりです。

 

今日、用事でイオンモールに行きました。

当然ペットショップはあります。

でも、すごく違和感を感じるようになりました。

 

血統がいい子や、人気のある犬種は、お店の入り口にある

ガラス張りでプラスチックの仕切りのついたところに一匹ずつ入っていて、

チャンピオン歴のある血統の子は、血統書のコピーが貼られています。

 

奥に入ると、マイナーな犬種や猫ちゃんが個室のケージに入っています。

 

そして、可哀想なのは、「訳あり」と札に書かれて、10万円以下で

売られて、個室のケージに入れてもらえず、廊下に設置されているケージに

入れられている子です。

 

うちのいちごも腸ヘルニアをもっている訳あり犬でしたが、成長とともに

治ると聞いた上で引き取りました。繁殖は考えていなかったので、

別に血統のいい子というこだわりはありませんでした。

 

入り口にいる子は、確かに高額ですが、何を基準に人間は飼うのか?

血統とかにこだわるのか?

でも、大切に飼う人もいますが、法定で決まっている狂犬病の予防接種を

受けさせなかったりするかていもあれば、フィラリア予防をしない家庭も

あります。年に一回の混合ワクチンも高額だからと受けさせない人もいます。

また、ガンや認知症、そしてもう完治しないと告知された途端に、

「もううちで飼えないから殺処分してください」と動物病院に

置いて帰る方もいるのです。

 

いちごを亡くして間がない2日目ぐらいは、すぐに新しい子が欲しいと

いうのは本当です。

 

しかし、周りを見渡すと、なんだか違和感を感じて、生き物は、

お金で買わないといけないのか?高級犬は立派なところに

いさせてもらえて、後の子は、特になんらかの訳を持つ子は、

地べたに設置されたケージに入れられるのは、なんでなんだろう?

 

そんな疑問が出てきました。

保護犬センターとか愛護センターで保護された犬を一旦引き取って、

里親探しをしてくれるところはあります。

里親探しをお手伝いしてくれるところに行けた子は

幸せです。

しかし、保護センターにたどり着いたけれども、

「自分は見捨てられた」と絶望して、すぐに亡くなる子も

います。

 

年が明けたら、一度保護犬を引き取って、里親探しを手伝っているという

「保護犬カフェ」というところが大阪市内にあるようなので、

娘の中学受験が済んで落ち着いたら、取材も兼ねて、

新しい温かい家庭を待つ子を見つけたいと思います。

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