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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

はじめまして。ペンペンと申します。
ライターをしていましたが現在休業中です。
持病を持ちながらも娘とともに中学受験にチャレンジして
2017年1月に中高一貫校に合格しました。
今春(2020年4月)より高校部へ進学します。
中学受験や教育のことがメインになります。

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

昨日(2020年5月21日)に京都・大阪・兵庫でCOVID-19(新型コロナ)に対する「緊急事態宣言」が解除されて、徐々に休業要請自粛の解除や、教育へのフォローが始まろうとしています。

特に京都・大阪・兵庫は私立校が多く、超難関校も含まれる地域です。中学受験専門塾にとって、急塾措置は厳しく、来年の冬に受験する子のやる気をそぐことになったかもしれません。
オンライン授業に早く切り替えた塾はありますが、様々な心配の声が上がっています。

さて、過去に何度も情報が入るたびにお伝えしていますが、今受験準備中の子供さんへお伝えできる範囲で、親御さんができることをお伝えします。



出席日数のカウント。内申書に影響は出ないの?

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中学受験では地域によりますが、「内申書」の提出を求める学校はあります。

内申書は以前書いた記事でも「出席日数の確認程度」と紹介しています。兵庫・灘中学校は出席日数14日以上ある子は特別な事情がない限り受験できないという規定があります。



公立小学校では休校中のカウントをどうしたかは気になるところだと思います。分散登校が行われた日や、何にもCOVID-19の影響を受けなかった岩手県での対応が気になるところです。

私立小学校から別の私立中を受験する場合も、どのように出席日数をカウントするか疑問です。

これは、まだ確定ではないのですが、今年を境に「内申書」が必要かということが見直されるかもしれません。

課題のみで新学期を過ごした子供さんがいれば、公立小学校でも自力でオンライン授業を頑張った学校もあるので、出席日数の扱いは難しいのではないかと思われます。

もしかすると、課題提出やオンライン授業参加の回数を、出席日数とカウントする可能性はあるかもしれませんが、課題提出は「成績」として評価されるものとし、「公立小学校は義務教育」という考え方から、内申書提出を今年のみか今後も取り消す学校は登場するかもしれません。

ただし、超難関校や伝統校はそのまま内申書提出を求めるかもしれませんので、心配な場合は、在籍している小学校と受験予定をしている中学と問い合わせてみてください。

(私立中学校は、今は自校の授業再開をどうするかなどでパニック状態かもしれませんので、電話問い合わせなどは入試事項発表までは控えてくださいね。)

現在、私の子供が在籍する私立中高一貫校は、分散登校を行っていますが、登校時の移動で「怖い」と感じつ場合は、休んでもよく「欠席扱いにはしない」としています。

特に高校からは指定校推薦に欠席日数が選考基準になるので、不利益にならないようにしています。


長すぎた休塾期間。5月からどう巻き返すか?

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何もなければ、中学受験専門塾では、中学受験のスケジュールに余裕で間に合うスケジュールと、難易度に合わせたカリキュラムで授業をしていたはずです。

「緊急事態宣言」で休業要請に「学習塾」が含まれたので、オンライン授業にすぐ切り替えられたとしても、双方向か一方通行かの授業で、差がついたのではないかとみられます。

双方向授業なら、子供達の表情やライブ配信なので、わからないところの質問をしやすかったと思うのですが、一方通行授業では、子供さんが集中して授業動画を見て理解できたかがわかりません。

特に一方通行授業であれば、先生が作った動画の作り込み方次第では、子供を飽きさせてしまいます。子供は素直ですから、つまらない授業とわかれば、動画配信を見なくなります。

現在、中学受験合格を目指す親御さんのブログを少しずつ拝読していますが、塾から送られてくるテストや課題に手をつけていない子供さんが増えてきているようで、叱ってもやっていなくて、塾から電話がかかってきているご家庭もあります。

私の子供の学校でも、オンライン授業の内容をみることができたので見てみました。

とても上手に短時間でもわかりやすい動画やオンタイムでの解説を聞いていて、説明が上手な先生は生徒から人気でしたね。オンタイムで双方向で授業をしてくれた先生は、特にわかりやすいと公表でした。
反対に動画作りに慣れていない先生だと、みんながあとで「つまらないし、わからない」と評価します。

塾側は、おそらく塾運営が通常に戻ってから、子供からのアンケートを取ってから「第二波」がきて、また休塾にした時の対応をどうするべきかを検討するはずです。

あとわずかで5月が終わり、6月に入ります。6月あたりから志望校をはっきり決めるシーズンなのに、テストなどができず、偏差値もわからないまま、授業を続けることはかなりの頑張りを求められることになります。


いきなり中学受験を目指す子が今年は増えるかもしれない

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今回のCOVID-19で、公立中学と私立中高の対応がかなりわかれました。よくネット上で言われたのが、「私立校の方が対応が早い」と言われました。実際は、4月の初旬からすぐにオンライン授業から切り替えられた学校は、全国でもほんのわずかで、5月から導入できた私立校でも5%と言われています。

ICT教育で大阪では有名だった近畿大学付属中高で、4月16日以降から開始しています。出遅れた学校は、先に学校から自宅の「ネット環境調査」から始まり、家庭のネット環境(回線や端末類の台数確認)をして、手探りながらも授業を開始しています。

公立中学で、オンライン授業ができた学校は一握りで、ほとんどの学校が課題を渡されて、親御さんや分散登校日に持っていくパターンでした。

対応が早かった私立中学をみた親御さんが「少しでもいい環境で勉強させたい」「教育費を削ることになるけれど、公立校の対応はひどい」と、かなりハンデキャップを背負うことになりますが、小6もしくは小5から中学受験準備を始める子が増えるのではないかとみています。

実際には、小6からは難しいかもしれませんが、本人の努力次第と学校選び次第では、いまからでも遅くはないので、中学受験にシフトする子は増えるでしょう。

まとめとして

現在、我が子の学校では、オンライン授業と分散登校で対応し、緊急事態宣言が解除されたました。しかし、通常授業に戻す段取りと来年行われる受験問題のチェック、そして「第2波・第3波到来」の為の対策作りで、かなり先生方も疲労困憊になっていることでしょう。


オンライン授業の様子をみていましたが、教え方が上手な先生は資料作りも上手でした。高1なので、これから先の成績は、もし指定校推薦を希望する時に何をもって評価するか見えないので、子供自身不安がっています。

中学受験は、今回コロナの影響で、もしかすると難易度を下げるかもしれませんが、超難関校は手を抜くことはないと考えられます。勉強を怠らない真面目な子は、自分から志望校の為に勉強は何も言わなくてもしています。

今年は、もしかすると、「休塾でも頑張ってきたぞ」という個人の頑張りが報われないということが多発するかもしれません。

親御さんの不安は子供さんにはすぐに伝わるので、不安な中の受験となり、それが「不合格」に繋がるからです。

今後の不安はたくさんありますし、私も高1の子供を持つ母親ですので、「子供の将来が不安」と感じることは多々あります。

今は、少し親御さんは疲れるかもしれませんが、少しでも心の休憩タイムをとるようにして、この厳しい環境でも乗り切る勇気を持っていきましょう。

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

しばらくの間、体調不良と子供の学校対応でバタバタしてしまい、久しぶりの更新となります。
子供の学校では、今週(2020年5月11日)から分散登校(学校滞在時間は2時間)とオンライン授業のコンビネーションで少しずつ休校期間で遅れている授業を取り戻し始めています。

中高全員オンライン授業に入るのですから、学校側の準備は大変だし、実際にスタートすると予想していなかったトラブルなどが出て、学校も先生も一苦労という状況です。

通常5月に行っている中学受験・高校受験向けのイベントも、7月や8月まで延期もしくは状況次第では、中止にし、入試説明会自体が開催されるかも謎となっています。

中学受験向けの学習塾においては、4月は休校にし5月からオンライン授業に切り替えた学校が多いと聞きます。そこで出てきているのが「授業料を返して欲しい」という問題です。

さて、授業料返金はどこまで認められるか?どういう条件が揃えば授業料を返金してもらえるか?新型コロナは、まだ消えたわけではないので、自粛要請が解除されてもまた感染者が増えれば、オンラインに切り替わる可能性は高いので、あくまでも参考としてお読みください。



4月中の授業料は塾の良心的対応で左右されている

3月下旬から、東京や大阪といった大都市で「緊急事態宣言」が発令されて、学習塾も健康面から急塾したところがほとんどでした。

ほとんどの中学受験対策塾では、国の要請にしたがって校舎での授業はせず、自宅で課題を行うというスタイルであったと思います。

同じく私立中高でも、新入生の受け入れをどうするかなどパニック状態で、課題が郵送されるまでは子供達はほぼ何もしていない状態でした。

塾ではというと、大手中学受験塾では、4月中旬から徐々にZOOMなどを使った「オンライン授業」を開始しています。

個人塾や家庭教師でも、大手とほぼ同じタイミングでオンライン授業を開始しています。

さて、ここからが問題です。

4月以降から一時休業した塾ですが、塾によって授業料請求が異なるということです。

一部の塾では、休塾していた間の授業料は請求せずオンライン授業に移行しても、通常支払うべき授業料を減額している塾があります。

オンライン授業にしても授業料全額を請求しない理由として、「教室での授業とオンライン授業での満足度は異なるので、同じ授業料を請求すべきではない」として特別措置を取っている塾もあります。

この方針と逆の対応で「オンライン授業で授業は成立しているから、通常の授業料金を請求します」という塾もあります。SAPIXでは、ホームページ上に塾での対応と一緒に、授業料のことも掲載しています。



しかし、オンライン授業が始まっても、特別授業が中止になっていたり、毎月行うテストが中止になっているケースもあります。そして、オンライン授業のスタイル自体では、子供さんと親御さん双方から不満の声は出てきています。

双方向授業ならいいけれど、一方方向では不満多し

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我が子の学校でも問題になっているのですが、YouTubeを利用した「限定公開」配信や一方通行の動画配信を行っている塾では、わからないことをその場で聞けない子が出てきます。

先生方も、感染予防で出勤率を減らしているので、質問を受け付けて回答するツールを用意しているものの、聞きたかったことの回答を聞くのが遅くなり、勉強に問題が出ている場合があります。

子供の学校では、外部から除けないツールを通じて双方向配信は行っていますが、音声で質問できないルールになっているので、質問事項を打ち込んでいる間に授業が進んでいる科目もあります。

私自身、子供の学校のオンライン授業を見させていただきましたが、不慣れな先生がいらっしゃるようで、画面の文字が潰れて読めない、音声が途切れて聞こえないなど、小さなトラブルの中で授業が進んでいます。

Zoomを取り入れている塾は、今は緊急時ということで一度に多くの生徒さんが入れるし、オンタイムでその場で質問を受け付けて回答するできる利点があります。そのためか、親御さんが様子を見ていても、「少し違和感はあるけれど、双方向で先生がすぐに対応してくれるので安心できる」という評価をつけています。

双方向授業を行っていない塾では、「オンライン授業でも子供が満足していない」「授業を見せてもらったけれど、これで中学受験を乗り越えられるのか?」と不安の声が出ています。

不安や不満がたまると、高額の授業料を支払っているのに「なぜ全額支払いしなければいけないの?」となりますよね。

もし不満や不安があればすぐに相談。入塾時の契約書もチェック

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オンライン授業は、外出が自粛されている時や、病気の時に今後は活躍するでしょう。

今はまだスタートアップの段階ですので、完璧にオンライン授業をするというのは、なかなか塾に求めるのは厳しいところではあります。

しかし、一度親御さんがチェックした時に子供さんが困った顔をしている時は、声をかけてみて話を聞いてあげてください。

家のネット環境やホスト側の塾のネット環境で、文字がきれいに見えない、先生が用意した資料がわかりにくいということはあります。

塾は学校ではなく「サービス業」ですので、子供さんと親御さんが満足し、希望の学校へ合格させることが仕事ですので、ある程度塾に「こういう点を改善して欲しい」と言えます。

塾側でも「満足できなければ返金します」と断言している塾もあるぐらいなので、親御さんからの声でどんどん改善を重ねて、オンライン授業の精度もよくなるはずです。

返金については、塾側との話し合いになりますが、入塾時の契約書を見てみると、返金対応となる条件の中に「法定伝染病で休校となった場合」という項目があれば、返金条件の範囲で対応はしてくれるはずです。

もし、話し合いをしても解決に至らない場合や、契約書では返金条件をクリアしているのに応じない場合は、お近くの消費者生活センターかダイヤル「188」で相談してみてください。

まとめとして

私どもは、大阪在住・大阪にある学校ですので、「大阪モデル」にしたがって、今後の学校生活を過ごすことになります。

5月に予定していた学校見学会も7月まで延期となり、入試説明会も一応開催にはなっていますが、新型コロナの感染率が上がると、学校教育も受検生対応もストップしてしまいます。

そろそろ来年度の入試問題をほぼ完成させる時期ではあるのに、在籍している生徒への対応で、学校も大変かと思います。

同時に塾も「来年の入試は行われるのか?どういう形式なのか?」と心配しているだろうし、塾に通う子供さんや親御さんの対応で疲れていることは疲れているでしょう。

しかし、お金の話となると、中学受験にかかる費用は相当なものだという話は、どの親御さんも知っているので、いい加減にはできません。

今後のために、不安な点があれば、遠慮せずに塾の先生に必ず相談してくださいね。

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こんにちは。久しぶりの更新になります。

「ペンペンの知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

我が家は大阪府民ですけれど、子供が通っている学校も大阪でしたので「大阪基準」での休校措置が取られていました。中3の卒業式(同級生と先生のみ)に出てから、学校へ一切いくことなしに、送られてくる課題をやったり、自習したりの生活でした。

友達は住んでいるところがバラバラで会うことも叶わず、LINEでようやくグループ音声会話でやりとりしていました。

休校中に「Classi」という連絡ツールを使っていましたが、ハッキングされてセキュリティー対策は澄みましたが、動作不安定でこちらまで不安定な気持ちになっていました。笑

ようやく、学校から連絡があり、オンライン授業を開始することになりました。「私学は対応が早いよね」といろんな方からの声を拾っていましたが、4月にすぐに対応できた学校はごくわずかです。

オンライン授業対応が早くできた学校が、素晴らしい学校と評価するのはまだ早く、これから中学受験をする子供さんの学校選びにしてはいけないと思います。

まだコロナは終息していないので、今は、学校が復活してもすぐにオンラインに切り替えができる「準備期間」として、各学校の様子を見て、これからの学校選びの参考に入れていただければと思います。



入学時からiPadを活用し授業をしていた学校は対応が早かった

私立中高でも、すでに授業の一貫として全生徒と全教員にiPad(iPadproや他のタブレット)を持っていた学校は、一斉休校が始まったとしても、4月半ばからオンライン授業(遠隔授業)を開始していました。

関西圏で私が把握している限りでは、近畿大学付属中学・高校は全員がiPadを購入しているので、日頃から使いこなしている在校生はすんなりオンライン授業に切り替えることができました。
1年生も自宅に端末が到着後、すぐに設定をして、オンライン授業に入っています。



近畿大学というと、養殖マグロなどで注目を浴びている学校ですよね。最先端をいく学校として、最近注目が高い大学ですが、付属中高での教育も最先端を走っていることは有名でした。

授業の進行状況の詳細はわかりませんが、ホームページで一斉休校中の取り組みを出せるのは、よほどの自信がなければ出せない話ではないかと思います。

ほとんどの私立中高は、GW明けからオンライン授業開始

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我が子の場合は、中学から上の高校への進学時期で一斉休校になりました。入学式もなくなり、学校からは課題が郵送され、淡々とこなすばかりでした。

そして、連絡ツールとして使用していた「Classi」が外部から進入されたことにより、学校側が用意していた動画配信ができないと状況でもありました。

動画といっても、テスト配信として書道などでしたし、連絡ツールも不安定な状態が続いていたので、登下校管理システムの緊急連絡メールのみが頼りでした。

ようやく、4月下旬に学校から自宅のネット環境調査が入り、学校側での検討の結果、ようやくオンライン授業を開始する運びになりました。

学校によってオンライン授業の進め方は異なりますが、双方向学習のツールとして
  • Zoom
  • Microsoft Teams
  • Classroom
が主流で、これに連絡ツール(宿題も配信できるので)として、
  • Classi
  • ロイロノート
を使う学校が多いですね。これらのツールを利用して、YouTubeでの授業内容の配信も行っています。外部から見れないようにするための対策と説明を受けています。
(試してみましたが、検索できませんでした)

超難関と言われる、灘中高や開成中高はもうオンライン授業を開始しているものと思っていましたが、教育系新聞(オンライン版)やネットニュースで、超難関校でもGW明けからオンライン授業を始めると報道されていました。

学校側で普段から生徒とネットで双方向でのやりとりをしていない、もしくは利用者が少ないと、すぐに切り替えるのが難しいようです。

我が子の学校では?

我が子の学校は、一部ICT教育導入をしている学校でした。私の子供がICT教育導入コース在籍でしたので、iPadProは中2で一括購入して、授業をしていました。

ただ、全校生徒がオンライン授業に移行できないことや、ちょうどメンテナンスのために中3の期末テスト終了後に端末を預けるはずが、一斉休校でいつ預けられるかわからない状態でした。

ようやく、全校生徒のネット状況調査がわかったので、週2回ほど登校日はありますが、オンライン授業を開始します。

まず最初の登校日に学校へ送っていたメンテナンス済みで、必要なアプリを搭載したiPadで、オンライン授業が可能かテストをして、いざという時はスマホに切り替える方法などのレクチャーを受けます。

その後は、オンライン授業と登校日(滞在時間2時間で学年と出席番号分散でいきます)で、しばらくは対応するとなっています。

もし、通常の生活に戻ったとしても、またコロナの流行が始まった時は、すぐにオンライン授業に切り替えられる体勢を今作っているところですね。

オンライン授業の問題

今、公立の学校もオンライン授業を取り入れる学校が増えていますよね?親御さんが在宅勤務で家のパソコンを使用している場合、新たにパソコンを買ったというご家庭はあるようです。

実際、SNSを眺めていると、よくパソコン会社の広告が入るので、買い求める方が多いのではないかと思います。

そして、親御さん方や他のご家庭でオンライン授業など、ネットを利用すると、普段は早いネット回線が遅くなる現象が出てきます。

時間はばらつきはありますが、ネットで何か閲覧していたり、投稿していたりすると減速してしまいます。今年の2月に、ケーブルテレビのネット回線から、ひかり回線に切り替えたところで、4月の中旬ぐらいから、いきなり画像表示が遅くなるなどの現象が出ていました。

大人でもオンラインに切り替わってから、会議で使っているツールに危弱性が見つかっています。生徒さんが1人で対応できるかというと難しいので、正式に始まる前に、今先生と生徒間でテスト的に利用してどうすればいいかの実験をしています。

今のところは大きな問題は出ていないようですが、これから先、徐々に出てくるのではないかと思われます。

まとめとして

対応が早く、ホームページでその自信を公表している学校はありますが、おそらく今まで学力の評価が高かった学校への評価は変わらないでしょう。

コロナの為に、指導に出遅れてしまい、課題のみばかりを送っていた学校は多いと思います。しかし、もともと学力が非常に高い学校に合格した生徒さんは、勉強方法を知っていますし、教科書類さえあれば、1人で黙々と解いていることでしょう。

ただ、中学から高校へ上がる際、学力からコース変更を行った生徒さんは、新しいカリキュラムや友達と慣れる時期を逃しているので、環境の変化に追いつくのが大変かもしれません。


そして、これから中学受験を目指す小学生の皆さんは、今塾と学校が悲鳴をあげている状況ですし、目指したい学校の文化祭や体育祭、学校見学会が延期もしくは中止となっているので、つらいところでもあります。

各私立中高の評価が顕著に現れるのは、おそらく2年後と言われています。今年の冬に受験する生徒さんは、少し大変かと思いますが、その苦労は必ず合格後に「よかった」と変わります。

在校生もみんな大変な中過ごしているので、一緒にコロナを乗り越えていきましょう。

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

私どもは大阪在住で、全国が「緊急事態宣言」となる前に「緊急事態宣言」が出された7都市に含まれています。ニュースによると、ゴールデンウィーク中に5月7日以降から授業再開をするかどうか検討すると発表されました。

そして、GWに入ってから緊急事態宣言延長を発表するかどうかに入っていますが、日々の感染者数からいけば、間違いなく延長に入ります。

緊急事態宣言が出て、つい最近に入り「オンライン授業の導入」と「9月入学論」が湧いてきました。両方とも、公立・私立・国立ともに試験が関わるもの全てに影響が出ますし、今年の春4月に入学した子供達にも影響が出ます。

さらに嫌なことに、私立中高一貫校在籍というだけでの、ネットでの嫌がらせは出てきています。蓋を開けてみれば、公立でも独自で頑張っている学校はあるから、どこがいいどこが悪いとは言い切れません。

さて、オンライン授業の実態と、9月入学について、私が今知りえている範囲で紹介します。



オンライン授業。公立私立で差別化はないし面白い取り組みもあり

オンライン授業については、今どんどん導入をしているのは、公立・私立・国立の一部の学校で、まだまだ全国で満足のいくスタイルで行っている学校は、ほぼなしです。

なぜ、普及が遅れているかといえば、よく言われることを書きますと、
  • 機材がない(タブレットやパソコン)
  • ネット回線を引いていない
  • オンライン授業の為の家計からの支出が難しい
と言われています。

我が子の学校は、私立校ですが入試の出願時は、ネット出願のみでしたから、パソコンやネット回線に困ることがありませんでした。当時はケーブルテレビのネットサービスを利用していたのを、つい最近eoひかり回線にキャンペーンで切り替えたところです。

その為、速度が早いので便利と言えば便利です。しかし、最近大人でテレワークをする方が増えたので、ある一定の時間になると、速度が遅くなって、Twitterやインスタグラムの写真部分が出てこないという事例はあります。

国としては、この緊急事態(コロナウイルスによる自宅待機)で急に「オンライン授業」を進めていきたいところですが、タブレットやパソコンは高額ですし、ネット回線をひきたくても、月額使用料や工事費を払えないご家庭は多いです。

そして兄弟姉妹が多い家庭では、それぞれに端末を与えなければ、その時間に行われる授業に参加できなくなるので、現在iPadの一番安いモデルで仮に12万円とすれば、2台買うと24万円。富裕層と言われていた家庭でも、今はコロナ不況で貸付制度を申告している家庭では、悲鳴をあげるばかりではないでしょうか?

公立校でも、自治体によっては「オンライン授業」普及の為に、独自で端末の貸し出しと、電源を差し込むだけで大丈夫なWi-Fi機器も貸し出しを行っているところはあります。
お若い先生が必死に動画を作成して、YouTubeで「限定公開」として公開している学校もあります。

我が子の学校は、形だけICT授業は進めていたと思っていたのですが、さらなる非常事態宣言があるかもと予想したのか、つい最近、事前に「家庭でのICT機器保有について」という調査がきました。

その結果から、5月11日からある双方向システムを使って、しかもひとつのクラスメイトが一斉に入れるシステムでオンライン授業を始めると発表しました。

今も、ICT教育のテストコースとして娘のクラスは存在していますが、徐々に先生達が研修を受けて、時間差はあるものの、質問に答えるなどの「やや双方向やりとり」が始まっています。
しかし、私立学校でも、あらゆるツールがあるにもかかわらず、3月頃に渡した課題だけでそれからの展開がない学校もあると聞きます。

私立が先端を走っているわけではない!とんでもない誤解

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これは、ある知り合いの方の誤解から「嫌だなぁ」と思った話です。

私立中高では「オンライン授業に力を注いでいます」と注目されている学校は多々あります。もちろん教育系雑誌や新聞に紹介されるほどの学校はあります。

しかし、私立中高全てが、オンライン授業に特化しているわけではありません。昔ながらの板書授業を大切にしているところはあります。そして、オンライン授業をしなくても、「在宅中にやれることを考えて実行し、また再開できる日までに発表できるようにしなさい」と教えている超難関中高もあります。

あえてオンライン授業をせずに、自分でどういう勉強方法をすればいいかわざと模索させるというわけです。

しかし、一昔前の考え方を根強く持ってる世代や人によっては、「私立はずるい。なんでも最先端だ」という考え方で、「お金があるからできるんよね。」と言われた日にはかなり落ち込みました。


今は、大人がテレワークで困っているのに、子供がオンライン授業で困らないように操作しやすいツールの選定や授業をどう進めるべきかは、学校の先生だけではなく、システム管理者や外部SEの意見を聞きながらでなければ、できないです!

趣味でYouTube配信をされている先生や、保護者で動画制作に携わっている方がいる学校など、公立私立を問わず、どんどん実施を進めている学校はあります。

しかし、機械が苦手な先生や高齢の先生にとっては、オンライン授業は難しいという壁は確かにあります。そこは、若手の先生がフォローに入ることでしょうから、心配はほとんどないのではないかと思います。

授業料をまだ払っていないのに?9月入学論

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すでに、授業料の請求がきて期日が決まっていることかと思いますが、我が家も例外なくきています。
高校生なので、4月1日締め切りとなっていた国からの「私立高校の授業料無償化」の申請は行いました。(所得では減額になる程度です)

そして授業料やそのほかの費用については、3期分割払いと案内がきまして、7月頃に国と大阪府同時で「私立高校の授業料無償化」の申請を再度行います。親の収入(所得税など)が6月に確定するので、もう一度申請を行うことになります。最終決定は10月になるのですが、そこへ「なんで今頃?」という
話が出てきました。


コロナの収束がつかないのなら、諸外国と同様に「9月を新学期としていいんじゃないか?」という話が出てきて、6月に会議が開かれると言われています。


まだ入学式にも出ていない、クラスメイトとの再開も果たしていないのももちろんですが、先に授業料の納付を行ってから9月新学期はいかがなものかと考えさせられます。

日本がまだ4月入学を貫いているのは、企業が4月が新規事業年度としている都合もあるからで、まさかコロナという疫病で子供達の生活に影響がでるのは想定外の話です。

入学式はない、授業を一度も受けていない、オンラインのこともうやむやにしてしまって、9月入学は少し無責任かなというのが、私の感想です。

一番可哀想なのは、小1と小6、中1と中3、高1と高3、各学校のお節目の学年がいちばんの被害者かもしれません。

夏に一括して1学期の授業の埋め合わせを夏休みにするという案を出しているところはあります。
しかし、それは先生も子供達も疲れさせてしまいます。それはよくないです。

まとめとして、今はどうするべきか?

今は、オンライン授業ができる環境作りを最優先にして、9月入学は様子を見ながら先送りでもいいのではないかと思います。

オンライン授業は、自治体の力や学校のサポート力があれば、普及できるはずですし、保護者で詳しい方が3密にならないよう気をつけながら、サポートに回っていくというのはどうでしょうか?

あくまでも理想論ですが、今は子供達の不安を取り除いてあげることを大事にしなければいけない時期です。親御さんも今後のことで不安でしょうけれども、正直私も不安な中で生きています。


子供に不安感を与えることはありません。予測としては、このコロナをきっかけに、オンライン授業のノウハウが生まれ、緊急事態になった時にすんなり授業スタイルを切り替えることができると思います。

不登校や病気で授業を受けられない子達の救済になるので、学校や自治体が経済も大切ですけれど、是非考えて欲しいと思います。

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

現在、全国に緊急事態宣言が出ていていますが、給付金などの問題が先行して、教育面の課題が放置されている状態です。あまり情報が入りにくい状態で、各自治体や各校・各塾の対応も様々と収集が難しくなっています。

どこまで、この緊急事態宣言が続くかわかりませんが、勉強面での混乱から中学受験自体も来年冬に実施されるかが見えない状態です。

今回は、今注目されている「在宅ワーク」で、私もライターとしてスタートしたところが「クラウドソーシング」でした。

私は現在仕事はお受けしていませんが、現在続けているライター仲間の方や、久しぶりに見たサイトの様子にびっくりしました。

緊急事態宣言で、休業日数が増えた方は、会社の収入とは別に(副業禁止の会社は要注意)収入を得たいと思うのですが、気をつけて欲しいことがあります。

前置きが長くなりましたが、これからも「クラウドソーシング」いえフリーランスを目指す方で気をつけて欲しいことを、今回は重要点だけ紹介します。



この2社は絶対に抑えておくべし。

私は、主婦向けクラウドソーシングサービス「シュフティ」での登録からスタートしました。

そもそもクラウドソーシングで受注できる仕事はというと、
  • プログラミング
  • アプリ開発
  • サイトメンテナンス
  • ライター
  • イラストレーター
  • 事務代行など
がメインです。

特にライティングの仕事は、人気があるし比較的敷居が低い案件もあるので、チャレンジする方は多いです。

私は、シュフティで少し在籍したのち、「クラウドワークス」に登録しましたが、一度挫折して一旦ライターの仕事から離れました。



依頼主様(クライアント)との条件一致のもとでお仕事をスタートするのですが、自分が書きたいものではなく、「依頼主様が求めるもの」が書けないと、どんなに頑張っても契約解除されてしまいます。

中には相性がよく、気のつく依頼主様がいらっしゃいますが、発注をかける人が対応がよいとは限りません。

私がライターを一度やめた理由は、

「同業者からの嫌がらせ」でした。

どこからどうさぐってくるかは分かりませんが、5ちゃんねる(旧2ちゃんねる)に書き込みをされて、たまたま気が付いたので、怖くなってフェイスブックにまで嫌がらせを受けたのが怖くてやめました。

「もういちどライターとして頑張ってみたい」と復活するまで半年かかりましたが、クラウドワークスを一旦退会し、再登録して実績をきれいに0にしてから再スタートしました。


同時に「ここで仕事ができるなら」と噂に聞いていた「ランサーズ」にも登録して、ライターとして仕事を始めました。



どちらがいいかというと、依頼主様の条件などについては、同じぐらいなのではないかと思います。

しかし、どちらも登録していて、尚且つ経験数を積み重ねると、外部から依頼を受けることがあるので、しばらく続けてみて経験を積み重ねると、頑張れば月2万円は稼げると思います。

案件によってはその筋のプロが弾かれる案件が出ている

緊急事態宣言後、知り合いのライター仲間から聞く話として、「仕事が取れない」「継続案件が打ち切られた」という声を聞きます。

企業や個人事業者で、サイト運営にお金をかけることができないことで、仕事を打ち切られるケースが増えています。

外部で仕事を請け負ってきたライターさんも、元々登録していたクラウドソーシング社で仕事を探して、応募しても、はねられると聞きます。

聞けば、高額案件(文字単価2円以上は特に)になると、応募・提案者が多くてその筋のプロのライターさんでさえもダメという状態です。

同時に主婦さんでも楽にできる文字入力系の仕事も、採用者1名に対して700人応募している案件を見かけました。

実際の仕事はというと、スピードと正解さが求められるので、「文字入力なら簡単でしょ」と応募しても、納期が守れない・間違いが多いなどがあれば、修正を求められるし、最悪報酬支払いを渋られることになります。

依頼主さんの指示が怪しいと思った時は運営に相談を

私は、このブログは無料ブログなので、誰かにコピペをされたということは、確認はできません。しかし、WordPressでブログ運営をしている方は、コピペ防止の為に、コピペガードをかけている場合があります。

たまに、「誰かに私がブログで書いたことをコピペされた」という話を聞きます。その話がどんどん多く、もしかすると、最近ライターを始められた方やアフェリエイトサイト運営を始めた人が、コピペをしているのではないかと考えられます。

コピペをするのであれば、サイト運営者が「プライバシーポリシー」で禁止しているところもありますし、そもそも著作権侵害になります。

著作権侵害は、かなり厳しい罰則がありますし、依頼主様も詳しいはずなので、コピペチェッカーを使えば、どこからコピペをしたかはバレてしまいます。

まれに、依頼主様のネットリテラシーが低さからコピペをするように指示を出す場合や、引用ルールが曖昧であったりすることがあります。

どこかのサイトから引用する場合は、個人サイトからは許可を得る必要はありますが、公的サイトからでも引用元を明記する必要はあります。

依頼主様から提示される指示書やマニュアルでおかしい点がある場合は、一度依頼主様に相談してください。それでも、納得のいかない話であれば、すぐに運営に相談をしてください。

それよりも、応募したい仕事を見つけた時に、依頼主様が今までに発注した件数と評価、引き受けた人のコメントを見て、引き受けても大丈夫かを確認してください。

まとめとして

クラウドソーシングを利用しながら、外部でのお仕事を引き受けた経験から簡単に紹介しました。

通算5年になりますが、少しずつクラウドソーシングでの仕事は改善されているのかと思ったのですが、まだまだ怪しい仕事の抜け道があって、運営が管理していてもとんでも案件が入り込んでいます。

そして、仕事を引き受けるワーカーやランサーが訴えられるという事案も出ています。特に副業が初めてという方は、仕事の見極め点がわからなくて、支払いを受けられないなどトラブルに巻き込まれている方は多いです。

初めての方は、納得しにくいとは思うのですが、低単価と簡単な内容から応募や提案をして、実績を積み重ねていってください。必ず、実績は次の依頼へと繋がっていきます。

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

緊急事態宣言が全国対象となりましたね。私が住む大阪は「特定警戒都道府県」と指定を受けました。

指定を受ける前に、学校から5月7日から授業を再開させることを想定しての課題が郵送され、さらに近々学校で利用している勉強アプリ「Classi」で課題や動画配信を行うことにはなっていました。

しかし、2020年4月13日に、登下校システム「ミマモルメ」での緊急連絡メールで「Classiのパスワードをお願いします」と連絡がきました。

「Classi」のサーバーに不正アクセスがあり、かなり多くのデータが閲覧されていると。
ちょうど、様々な学校がオンライン授業や連絡ツールにと、この手のツールを利用としています。しかし、いろんな仕事や教育でオンライン化が進むと、今回のような悪い人間は出てくるし、今でも他のツールで妨害行為を受けている学校や塾もあります。

今回「Classi」で起きたことから、日本がいかに教育面でネットシステムが遅れているかを紹介します。



今回の「Calssi」で起きたこと

「Classi」は、ベネッセとソフトバンクが業務提携を行ってできた会社であり、一会社として教育系アプリを提供しています。

「Classi」でできることは、双方向(生徒と先生とで)通信ができること、ベネッセの学力テストを閲覧できること、他にも1日の勉強スケジュールの管理などができることです。

学校ごとで、Classiの全ての機能を使いこなしているわけではありませんが、今回起きたClassiでの出来事と閲覧されたものを紹介します。

    • 2020年4月5日の夕刻に予期しない事情が発生し、緊急でサービス停止
    • 不正アクセスの疑いを含めて調査を開始
    • 外部専門会社の協力を得て不審ファイルや通信ログを解析
    • 結果、外部からの攻撃者により不正アクセスが行われたことが判明
    • 4月11日に不正アクセスにより閲覧された可能性のある情報の範囲と内容を確定
    • 不正アクセスが行われた時間は4月5日14時5分〜同日16時19分
    • 閲覧されたのは、利用者のID、暗号化されたパスワード、教員の自己紹介文(任意)
      ※我が家にきた緊急メールより一部抜粋
IDは約122万人分、パスワードは約122人分、教員の紹介文は2031人分閲覧されたと発表されています。

Classiは生徒本人と保護者2名分のアカウントが付与されています。保護者分は私しか登録していませんでしたが、子供と連絡を見てから、大急ぎでパスワードを変えようとしました。

不安定な状況下で、ギリギリ変更ができましたが、その後もう一度開きたいと思っても開くことができません。

学校からもClassiが大変不安定な状況であることとは連絡がきて、時間を置いて連絡がきました。しかし、今度は再設定したパスワードで進入できない事案や、初期パスワードを求める現象がクラスメイトから連絡がきました。

我が子も初期パスワードの入力を求められるようになり、仕方なく学校へ連絡を入れましたが、ちょうど休業要請7割が通告されていましたから、システム管理の先生が不在。今度はClassiの問い合わせ窓口に連絡を入れましたが、「学校のシステム管理の先生に確認して欲しい」と。

結局、一度子供がパスワード変更後に何かしたかとパスワードの候補としたものを書いていたので、ロックされることも考えながら、日を変えてアプリから入ることを試してみました。

ひとつだけ私と一緒に組み立てたパスワードではないかと、試したところ、それが正しいパスワードであることがわかりましたが、今度は学校側から「動画配信したのでみてください」と連絡がきて腹が立ちました。

まだ、Classiは不安定な状態で、問題が解決されていない為、夜間にメンテナンスを行いスムーズに動けるようにしていますが、かなり問い合わせが入っているようです。クラスメイトでも困っている子はたくさんいますし、他校ではClassi生徒用が閲覧できないのに「なぜ学習記録をいれていない」と電話が入り、困っている生徒さんは大勢います。



Classi側はちょうど4月からの利用する学校の為にメンテナンス作業をしていましたが、今回の不正アクセスで、システム変更を行いました。しばらくの間、システムが不安定でログインもできず、パスワード変更もできず、変更したパスワードが無効化する現象もおきました。


Classiを採用している学校は多数。起こるべくして起きた話

Classiは先にも書きましたが、ベネッセとソフトバンクが提携して起こした会社で、ベネッセは教育産業では、トップを走っている会社です。

大学共通テストでバレてしまいましたが、ベネッセが作成したものを大学入試に使うという「民間会社が国の大学試験に参入している闇」がバレました。

他にも、我が子の学校はWi-FiモデルのiPad proを購入していますが、他校でセルラーモデルを購入した場合は、ソフトバンクのプランで毎月3980円使用料請求がきます。

実は、この2社が国や教育機関に深く食い込んでいるのは確かだというわけです。

ICT教育導入には、国のネット回線を改善しなければ、スムーズな動画配信や通信ができないわけですから、他のネット回線会社が入られるのはまずい。教育産業で大手のベネッセと手を組むことが各通信会社
は必死だったわけです。

しかし、ベネッセは2014年にこどもちゃれんじ利用者の情報流出をしています。そこから、ベネッセは学んだことはあったはずなのに、またしても生徒や保護者、そして先生方の個人情報を流出させてしまうという失態をしました。

それでも使い続けるという学校は多いし、一斉休校で学校に学費を納めていない、もしくは案内がきていない学校があるので、対象となった学校の保護者で、学費請求を受けた場合どのぐらい請求されるかで、保護者からの反発は確実にくるでしょう。

私たちでは防ぎきれない。だけれども自分達でできること

不正アクセスが起きたかどうかは私たちでは気づかないことが多く、たまたま操作していて、なんらかの項目が変わっているなどで、初めて気づきます。

今回は、閲覧だけで済んでいればいいのですが、この後が問題です。不審なメールや変更したパスワードでログインできないというと、システムの中に何か仕掛けをされたとも考えられます。

本来は、学校にかなり高度なことができるシステム管理の先生を常駐させることが大切です。今回、学校へ問い合わせをすると、担当の先生がいないというのはかなり困りました。

ログインIDを一元管理していることもわかり、教えてもらえずで困り果てて、親子で解決しましたが、ロックがかかるかどうか不安な中での作業でした。

多数の学校で採用されているシステムとはいえ、先生方は理解している先生が少なく、システム管理は一元化しているなど、学校側で専門家の意見を聞きながら運営できないのだろうかと考えさせられました。

そして、これは私たち親子で同じように不正アクセスをされても、なんとか防げること。

不定期にパスワードを変更すること!

Classi側で暗号化するとのことですが、暗号化されたパスワードはプロはすぐに変換してしまいます。不定期にパスワードを変更をしていれば、不正アクセスをされたとしても、少しだけでも個人情報抜き取りは防げるはずです。

まとめとして

今回は、Classiという学校で使われている学習システムについて紹介しましたが、他校では「ロイロノート」も一時システムダウンしたと聞いています。

最近は、学習塾や家庭教師などで遠隔授業の一貫でZoomを使っているので、お昼や夜にいきなりネット回線の速度が落ちて、使いづらい現象が出ています。使いづらさは、国をあげてオンライン授業を受けられる快適な環境と格差を生み出さないようにして欲しいですね。

新型コロナが長引けば、遠隔授業やオンラインシステムを稼働させる学校は増えますが、不正アクセス対策を厳重にしない限り、子供や保護者を不安がらせて、学校への不信感へと繋がるので、このClassiの不正アクセスから「どうすれば生徒や子供がまともに授業を受けられるか」を見直して欲しいです。

そして、保護者様。学校が使っているオンライン授業ツールについては、時々子供さんから教えてもらい、操作方法を知っておくことも大事です。一度、どういうツールかを見せてもらうといいですよ。

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

我が家では、娘の学校から一斉休校中の課題がかなりの厚さで送られてきて、一生懸命取り組んでいるところです。

私が住む大阪府では5月6日まで緊急事態宣言とし、その後解除するかはわかりません。しかし、課題が送られてきた時の手紙には、5月7日以降の学校行事予定を書いたプリントが入っていて、正直困惑しています。

ほとんど高1の勉強をせずに中間テストに入り、本来の夏休み期間で遅れを取り戻そうとしています。

海外では、緊急事態宣言が出ていても、オンライン授業で対応できています。ところが、日本ではごく一部の学校でしか対応できない状況です。

そして、市区町村によっては、地元の公立小中学校へオンラインコンテンツを提供しているところもあります。

先日は、知り合いからとんでもない誤解を受けて、困惑してしまいました。これは、国や自治体そして学校側に問題があるのですが、現時点で各学校が取っている学校を紹介しています。



ICT教育を導入している学校で起きている問題

子供の学校では、一部のクラスには「すらら」を導入し、全体連絡ツールとして「Classi」を導入しています。「Classi」は保護者にも2アカウント発行されていますが、3月末のメンテナンス後にシステム自体が不安定になりました。
Classiについては、こちらからどうぞ



その後回復したと思ったら、サイトが開けなくなりました。昨日(2020年4月14日)登下校システム「ミマモルメ」での緊急連絡で「至急パスワード変更をお願いします」と連絡がきました。



なんとしたことか、Classi側でセキュリティー破りが出て、個人情報抜き取りはなかったものの、登録している教員の紹介文が閲覧されたとの話です。システムを利用している学校は多く、詳細な数字は控えますが、かなりの件数を見られています。

今、一斉休校の影響で、連絡システムやオンライン授業ができるシステム導入を申し込む学校が増えている為に、「Classi」のサーバーが不安定でパスワード変更も大変です。途中で接続が切れるし、システムに入れない現象が続いています。

学校側でのセキュリティも、この話が出てから厳しくなって、本来なら「すらら」での課題配信をしてもいいのに、流さないようにしています。一斉に生徒が入ると、学校側のシステムがダメになるからです。

かなりICT教育に熱心な学校では、サーバーダウンが起きないと言われていますが、まだまだ不慣れな学校では、一斉休校中が延長してもサーバー増設が間に合わないし、システム担当の先生の育成、全教員への指導が追いつかないと見られます。

外国のオンライン授業事情を聞いてみた

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ライター時代にお世話になった海外在住の方や、SNSで友達になった海外の方に、ロックダウン後の対応を聞いてみました。

学校へはいけなくなりましたが、家で通常通りに授業を聞いているとの話です。

日本ではZoomを使う会社は多いようですが、学校では授業が必要となりますし、私立だとどういう授業を多なっているか、流出されたくないですよね。

海外では「Google Crassroom」を使うことが多いと聞きました。そして、

  • 国がネット回線システムに力を入れていること
  • 端末の貸与
  • 授業運営の為のツール準備
  • 操作する教員の育成
  • システム管理者の育成
  • 学校側でのサーバーの管理力
  • セキュリティー面の管理と強化
が充実しているから、ロックダウンしても影響が出ないというわけです。

Zoomを使おうとしている学校は多いのですが、会社員でも頭を悩ましている「システムの危弱性」からどうしても導入が難しいです。

そして、先生方も使いこなせない方は多いし、ご家庭で使いこなせない家庭もあることから、日本でオンライン授業がまだまだ外国に遅れてしまうということになります。

今が緊急時の教育をどうするかの転換期

ようやく、子供の学校も5月7日以降の学校再開は難しいかもしれないと判断したようで、今週からオンライン授業ができるように、準備をしている連絡を受けました。詳細は後日連絡がきます。

昨日、たまたま調べ物をしていると、大阪府のある自治体で、その市に在住して公立小中学生に勉強のデジタルコンテンツを開放すると発表され、すでに学校からIDとパスワードが発行されているとのことです。



本来は、タブレット端末向けかと思われますが、親の付き添いなしで小学生低学年が操作できるとは考え付きにくいです。iPad proを使うのを前提にしているコンテンツのようですので、使えない家庭が続出するのではないかと考えられます。

在住者で私立小中学校へ通わせている家庭から問い合わせがきているようで、現在のところは市内の公立校の子供さんしか利用できないとされています。

これでは、自治体でのお金格差が教育格差をうみ、そして公立と私立での教育格差をうむ結果になります。

今回の新型コロナをきっかけに、大人の仕事の仕方も変わるかもしれないと言われていますが、学校教育も緊急時の対応をどうするかという課題が生まれました。

今、一斉休校中の学力を心配して、オンライン家庭教師をお願いしている家庭が多く、今では申し込んでも受付休止という派遣会社さえ出てきています。

これからは、緊急時だけでなく、休んでしまった日の授業も受けられるということができることになります。

まとめとして

世界の教育事情の詳細を教えていただいて、本当に日本はかなりオンライン授業事情は遅れていると感じました。

ちなみに、子供の学校では「探求」というアクティブラーニングの授業も取り入れています。ひとつのテーマに対して、複数のグループで意見交換して、発表するという授業を行っています。

「探求」の授業には、ふせんを利用する方法もあります。端末があると、ひとりひとりが作ったものを統合するのに楽なのですが、金額面が問題になっています。

流石に個人購入はきつい(我が家も出費はきつかったです)ので、学校が貸与するか購入した時は支援金を国が出す制度があればいいのにと思います。

今回の緊急事態でどんどん国のあり方も変わるかもしれません。

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwak231)です。

現在、私が住む大阪は新型コロナウイルスの感染率が高いということで「緊急事態宣言」が出ていて、5月6日まで休校になっています。

学校からは登下校システム「ミマモルメ」のシステムを利用した緊急メールとホームページで、今後のことについて案内はきていて、指示に従いながら対応しています。

世間では、オンライン授業問題の話など出ていますが、今回のことで「あ、今の日本では無理だ」ということが見えてきました。

受験の時も気付いたのですが、まだまだ日本は世界の教育と比べると遅れています。
さて、私が子供の学校の対応で考えさせれたことを紹介します。



学校が採用している連絡ツールでサーバーダウン

子供が通う学校では、多くの学校が利用している「Classi(クラッシィ)」を採用しています。



子供の学校では、ICT教育を本格的に導入していないコースでもClassiのアプリをスマホなどに入れるように指示が出ていました。

3月末にシステムメンテナンスで利用できなくなっていて、4月以降から使えるとアナウンスがありました。新入生はIDとパスワードは発行されていないので入れませんが、在校生が新しいクラスがわかると知り、一斉に入ろうとして、サーバーダウンしました。

すぐに緊急メールでサーバーダウンしたことと、システムが不安定であることの連絡がきました。クラスはなんとかわかりましたが、先生からの連絡をしたくても、システムが不安定なので、何がどうなってるかわからない状態です。

結局、登下校システム上の緊急メールで、詳細を小分けにして連絡されることになり、今後のことや学校から渡したい書類などは郵送となりました。

先生たちもパニック。オンライン授業は難しい

大人たちの間では、すでに在宅勤務になっている方はZoomなどのオンライン会議ツールを使っていますよね。

すでに学校によっては、いざという時ようにとオンライン授業ができる学校は存在しますが、ほとんどの学校では出遅れているというのが現状です。

子供の学校のケースでは、海外の提携校の子供達とのオンライン英語コミュニケーションが行われていましたが、学校でのみ。スカイプを使っていますが、外部では使わないという約束になっています。

最近、大人でもZoomのセキュリティの気弱性が指摘されていますが、学校で導入するとなると強力なシステムのプロテクトをしないと、学校内のシステムが荒らされることになります。

すでに学校がきちんとシステム管理を行っている学校では、別の独自システムや「ロイロノート」など
が利用されていて、サーバー管理やシステム担当教員を育てています。



ロイロノートも人気があるICT教育ツールで、問い合わせが殺到しているようですので、本格導入するのには、時間がかかるものと思われます。今すぐ導入といっても、緊急事態宣言が終わってからスタートするという結果になり得ます。

今現在、子供の学校では「すらら」が導入されていますが、ロイロノートの方が生徒さんと先生とやりとりがしやすいと思うのですが、パソコン系が嫌いな先生はいますから、子供達も学校も今は振り回されているところではないかと思います。

これから私立中高でどんどん格差ができるかもしれない

オンラインを導入していなくても、自力で勉強をしている子は勉強しています。「通信教育でなら大丈夫だろう」と思っていましたが、今度は通信教育の受付元がどんどん緊急事態宣言の影響で、人員を減らす可能性はあります。

私ごとですが、通信教育で勉強しているものがありまして、緊急事態宣言により営業時間が短縮になり問い合わせの返事がかなり遅れています。

学校側が、オンライン授業を行っていなくても、課題を出している学校はあります。子供も知らない間に課題が出されていないかをチェックしていますが、パニック状態とサーバーの不安定さで課題が見れない状況になっています。

日頃から、学校側での非常時対応を考えておくべきだったのかもしれません。しかし、想定外のことが起きているので、どうすればいいかも迷っているところでしょう。

これを機会に私立中高で学力差がつく恐れはあります。しかし、フォローが上手な学校ではきっと落ちることはないと思われるけれど、今後の対応次第でどんどん格差は現れるでしょう。

まとめとして

今、中学受験準備中のご家庭はもちろん、公立私立中高生のみなさんは、とても不安な中で毎日を過ごしていると思われます。

公立では一切課題が出ていない学校もあると聞いています。塾に通いたくても塾も休校をしているところがあるので、子供たちが今一番困っているし、ストレスも溜まっているでしょう。

もちろん、親御さんも今後のことで不安を抱えていると思います。悲しい話も出てきていて、心を痛めます。

今は、勉強はもちろん手探りで勉強していかなければなりませんが、退屈だからと外に出ずに家でできることをしっかりやってみてください。

お手伝いしていることの中から、中学受験の問題に繋がったという問題もあるので、今は家でじっくり学校へ行ける日を待ってくださいね。


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