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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

はじめまして、ぺんぺんと申します。
主婦をしながらWEBライターをしています。
持病を持ちながらも娘とともに中学受験にチャレンジして
2017年1月に中高一貫校に合格しました。
現在、クラウドソーシング社2社
(クラウドワークスとランサーズ)にて
お仕事しています。
中学受験や教育のことがメインになりますが、
その他に興味を持ったことについても紹介します。

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

このブログ、中学受験や教育ネタがほとんどなのですが、今は子どもが春休みであることや、4月以降教育関係の制度変更や進路問題が出てくるので、そのネタ待ちといったところです。

私立中学生にとって大きな制度改革はないものの、中3特有の話は出てくるので、少しだけ待ってくださいね。

さて、SNS上でよくライターの間で「報酬の値上げを言っていいのか?」という話が出ます。
というより、「文字単価◯円以上にしてくれないとやめる」という方や、「継続の話が出た時に交渉する」など意見が出ています。

では、私の場合はどうしているのか?もし切り出すことがあれば、どういう時か?
一挙公開します。



私は一切値上げ交渉はしていません!

周りの方は、継続の話が出た時に切り出す方もいらっしゃるようですが、私は自分から値上げ交渉は一切しておりません。
(私の場合についてはあとで紹介します)


理由としては、報酬をあげるに値するライターであるかを判断するのは「依頼主」=クライアント様だからです。

一般企業なら、「人事考課」というのがあって、自分に対する評価で給料などが決まりますよね。その考え方と同じで、クライアント様の自分への評価がよくなければ、報酬は据え置きとなるのは当然かと思うのです。

自分が「すごく丁寧に仕事をしているじゃないか」と主張しても、クライアント様は「個人事業主」であったり、企業様であったりとしますが、予算の中でライターに報酬を渡しているのですから、ライターから報酬アップを願い出るのは、本当はやめておいた方がよいと考えます。


こちらから言わずに相手からアップを持ちかけられることが多い

私の場合は、「一切こちらから報酬アップ交渉はしていない」と書きましたが、かなり長期間で継続してお仕事を引き受けている場合、継続時に「実は今までいろいろと貢献していただいているので、少しだけあげさせてもらいます」という、相手から報酬アップの交渉が多いです。

報酬アップの交渉ということ自体、私は苦手ということや、「実力がともわないかもしれないのに、交渉はどうかな?」という働いた分のお金の交渉はどうだろうと、控えているというのはあります。

もちろん、ライター業を始めたての頃は、一切報酬をあげてもらったことはないし、途中で打ち切られることもあったりで、低い報酬で仕事は続けていたので、自分の実力なんて、全くわからず、今でも自分は他のライターさんより能力は低いと思っています。

だから、その分、引き受けた仕事で精一杯丁寧に書き上げること、そして締切日よりかなり早めに出して修正対応できる余裕は持たせています。

こまめな連絡と相談、そして謙虚さとクライアント様との相性がよければ、自然とこちらから言わなくても報酬アップはしていただけます。


商品プレビュー系は交渉した方がいいよ

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いきなり「交渉した方がいいよ」と切り替わって驚かれた方もいるでしょう。

記事内容でも、ある商品のプレビュー記事や比較記事を執筆することはあります。
私が今持っている案件で、商品レビュー記事を書いていて、ある商品を何点か書いています。

自分の肌や体で試すものはもちろん、家族などを巻き込んで、商品プレビューを書くことは多々あります。

コスメ・美容系なら、サンプルを送ってくださる場合はあります。しかし、コスメ系でも費用負担がない場合はあります。

他に、食べ物や雑貨もので費用負担をしてくれないというケースはあります。試したものが高額である場合は、必ず費用負担について相談してみてください。

私が引き受けているところで1社「商品レビューの為に負担した場合、1000円まで負担します」ということで、個人で購入した場合は要相談になりますが、事前に試す商品を伝えておいて、購入して記事を送る時に請求してくださるということでした。

実は、その会社で商品レビューを書き始めた時は、請求したことがなくて、自分のお金から持ち出していたので、正直困っていました。

継続の案内と同時に相談したところ、費用負担について伝え忘れていたということで、後日調整になりました。

しかし、もともとの報酬が高い場合で、何か購入した場合は、交渉しても負担がないこともあるので、自分の報酬に対して、お試し品で買ったもので赤字が出ないように、ネタを作る必要はあるかもしれませんね。(大概は交渉すれば、いくらかの負担はしてもらえるので、商品レビュー記事系の方は、引き受ける前に、聞いておくといいですよ)

まとめとして、まぁ真面目にしていれば大丈夫

報酬アップの交渉は、基本としてはやらない方がいいですし、その前に、仕事選びの時に、報酬面とやる内容が釣り合うことか判断してから、応募や提案をするとよいのではないかと思います。

画像選定でも、うまくいい画像が拾えない、自分で撮影するのであれば上手に撮影えきない、となると疲れてしまうし、いろいろと言われるとストレスはたまる一方です。

そして、画像選定なしで、ひたすら文章と資料を集めて書いているのに、何か報われてない感があれば、その案件は、もしかすると自分にはあっていないかもと感じるでしょう。

しばらくは続けてみて、つらいと感じれば、クライアント様と相談しながら、効率のいいやり方もみつかりますし、やっぱりだめだったとして、契約満了で打ち切りとなったとしても、いい経験として、次に繋げられます。

長期で継続できて、真面目に書いていれば、自然とアップしてくれるというクライアント様は案外いらっしゃるので、自分が一生懸命頑張るだけです。

3月に、なぜかライター業をやめるという方が多いのですが、季節の変わり目で疲れてしまっているのも当然。そういうライターさんを大切にしてくれるクライアント様もいるので、まぁ、焦らず気楽に書いていくことが大切じゃないでしょうか?

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こんにちは。「ペンペンのぺたぺた知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

今、我が子はというと、春期講習でバタバタしていて、来週終業式のあとも、2回ほど入っています。
ただいま、新学年に向けての勉強もしていますが、そのお話については、後日子どもからの話を聞いた上で、お話をします。

さて、私は、ライター業として動いていますが、言葉つかいには気をつけるようにしています。
記事を提出してから、編集さんの手が入る場合もあれば、そのまま掲載されてしまうこともあります。

記事を書いていていますが、自分の記事は、必ずといっていいほど、編集・校正さんのチェックが入って、チェックが厳しすぎるところでは、自分の原稿が真っ赤になるほどに、修正箇所の指示が入ることがあって、何度直してもダメな場合は、クビ切りもあるほど。

これから、ライター業を目指す方にこれはという本を紹介しますね。



記者ハンドブックは必須アイテムですね。

記者ハンドブック 第13版 新聞用字用語集
一般社団法人共同通信社
共同通信社
2016-03-22


この本は、ライターさんはもちろん、文字起こしをされる方は必須の本です。
WEB媒体であれ、紙媒体であれ、言葉の使い方は統一されていて、大手メディア系では、ちょっとした言葉の使い方ミスで、修正マークがつけられます。

「まだまだ私はそこまでは無理かも」という方でも、いざと言う時には役に立つので、1冊持っておくといいです。

たまに、メルカリなどの売買サイトで売られていることがありますが、最新版は第13版ですので、ご注意くださいね。

辞書はもちろんだけれど、他にも役に立つもの

国語辞書はもちろんですが、類語などで言葉づかいに悩む時にと、ライター仲間のみなさんから勧められたのが、この2冊です。






この2冊は、セット持ちするようにしています。特に使っているのは、「ことば選び実用辞典」で、少し違った言い回しを指定された時に、非常に役に立っています。


文章力を上げるために参考とした本

提出した記事を、後日「ここはこう直した方がいいですよ」と指摘されて、気づかされることはたくさんあります。
編集さんや校正さん、特に編集さんはいろんな方の記事を見て、冷静な判断を下しますが、時々癖のある修正指示を出される時があります。理不尽な時だってあります。


理不尽な修正依頼を回避するためには、日頃から文章力は研究しておいた方がいいので、2冊ほど仲間の方から教えてもらって、購入しました。

文章力の基本の基本
阿部 紘久
日本実業出版社
2015-08-27



文章力を伸ばす
阿部 紘久
日本実業出版社
2017-05-31


この2冊は、文章力をあげるためにいろいろと読んだ中で、一番読みやすく、あるサイトからの編集さんのアドバイスと同時に読んで、すっきりと頭の中に入って、読みやすかった本です。

なぜこういう本が必要か?

ライターというのは、「文字を操るお仕事」と言われますが、「正しい日本語」を使う、つまり正しい日本語文法も知っていなければいけないことが問われます。

ブログを書く程度なら、必要はないかもしれませんが、「ライター」として書く場合、特にビジネス系を書く場合は、かなりうるさく注意されます。

先日、私も「シュミレーション」と書いたのですが、「シミュレーション」が正しいと言われて、びっくりしました。ビジネス系での表記を調べたところ、「シミュレーション」が正解ということでした。

この間、ツイッターでこのことについて、編集をされている方が「よく間違える言葉」として紹介されていました。




質問されている方がいらっしゃいましたが、ビジネス系の文章では、日頃の言葉が通用しないということであって、特に法律系・金融系・士業系などのライターをしていると、注意しなければならないところです。

日本語表記ルールブック
日本エディタースクール出版部
2012-03-01





これらの本も、ライターそして編集者を目指す人には必須かと思います。

この間、本屋で見つけて、買おうかどうか迷ったのですが、先日の指摘以降買う必要があるとして、申し込みました。

ライターで働き出して、日本語について気になり始めた

最後になりますが、ライター業を始めた頃は、右も左もわからない世界で、どういう本が必要かわからず走ってきました。

今は、これらの本を揃えて、実績を重ねていくうちにどんどん文章の書き方が変わりました。

実は、このブログの初期の頃と、今とでは、文章が全く違います。
(まだリライトしていなくて、間に合っていないのですが)

今は、ブログだけで稼ぐ方はいらっしゃいますが、ブロガーの方でも、この本たちはおそらくそろえているのではないかと思いますね。

これらの本は、ビジネス文章を書くときにも役にたつので、ライター・ブロガーで稼ぐのではなく、ビジネス文章のお供として持っておいて損はないですよ。

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

現在、在宅でライター業(控えめに物書き業)をしていますが、この仕事をし始めてそろそろ5年目に突入します。持病を持ちながらの仕事ですので、できることとできないことはありますが、それでも地道に続けてきました。

今では、大手出版社のWEBサイトでのお仕事をいただくようになり、かなり時間はかかっていますが、ズブの素人主婦が、ここまで続けてこれたのは、「あきらめないこと」でした。

この仕事を知ったのは、ある情報番組からで「クラウドソーシングサービス」というものを知りました。
今までの経験を元に、クラウドソーシングサービスでの仕事について、ライター系をメインに紹介します。



いきなり高額収入には繋がらない

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ライター業といっても、学校卒業後に出版社に就職してライター業として稼いでいる人と、ブログからライターに転向している人、別の業種からライター業として活躍している人と、経歴は様々です。

私は、ライター業を始める前は、ハンドメイド作品を販売することやブログを趣味程度にしていました。

ある日、家で情報番組を見ている時に、在宅でのライターの仕事で稼いでいる人のインタビューを見て、「やってみたい」ということで、甘い気持ちで始めました。

最初は「シュフティ」と「ウーマン&クラウド(現在閉鎖)」で登録して、仕事を始めました。

ズブの素人で、日記ブログを書いている程度の人間では、仕事を請け負っても、こっぴどくお叱りを受けるばかりで、ロクに稼げないし、トラブル(報酬未払い、連絡が取れない)にあって、ライターとしての洗礼をたくさん受けました。


その後、仕事の進め方もわかり、クラウドソーシングの大手と言われる「クラウドワークス」「ランサーズ」に登録しました。

ちなみに、まだ「シュフティ」には籍は残しているので、また利用してもいいかもと、様子を見ています。

クラウドワークスで活動開始。一旦活動停止歴あり


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クラウドワークスからまず先に登録して、タスク案件で様子を見て、それからプロジェクト案件に応募するようになりました。

タスク案件とは「単発案件」で、1つの案件に何回もチャレンジすることができる場合と、ひとり1記事のみとしている場合とあります。初めて、クラウドソーシングでライターとして仕事をするなら、タスク案件でも、アンケート系からスタートすると良いでしょう。

慣れてくれば、タスク案件でも高額にあたるもの(300円〜)にチャレンジしてみましょう。
しかし、タスクばかりしていて、たまに「非承認」となる場合があります。案件の注意事項に書かれていることを守っていない、クライアント様(依頼主)が欲しい記事ではないなどで「非承認」になることはあります。

まれに、ライターにもともと支払う気がなくて「記事のパクリ」をして質問を拒否する方もいます。
クラウドソーシングでよくワーカー(ランサー)の質を問われる要素に「承認率」というタスク案件で承認をもらった率があります。

承認率が下がると、取り戻すのに時間がかかるので、ライターとしての実績をあげたくなれば、「プロジェクト案件」に応募(提案をあげる)することがよいということになります。

プロジェクト案件をこなし始めると、丁寧な対応をするクライアント様とひどい対応のクライアント様に大きく分かれます。

仕事をしていると、どうしてももの分けれで終わることはあるのですが、なるべく実績として残したい場合は、応募内容をしっかり見て、不安な点があれば即質問。その質問の返答があるかないかで、応募を控えた方がよいという時があります。

私は、しばらくの間、クラウドワークス一本で仕事を探して、執筆活動をしていましたが、トラブルに巻き込まれて、ライター業に疑問を感じて、しばらくの間(半年間)ライター業をやめました。

半年間休んでから、もう一度ライター業をやり直そうというわけで、クラウドワークスに登録をし直した上で、「ランサーズ」に登録していたことを思い出し、併用で仕事を再開しました。

ランサーズで鍛えられる! それからはというと......

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ランサーズで、プロジェクト案件を多くするようになりましたが、「提案する」という方式で、案件を引き受けるライターが決まります。

案件に対して「自分はこういう記事が書ける」ということをクライアント様に提案していくので、プレゼン力が問われます。

落選することは多々あるし、困ったクライアント様に当たることもあって、泣きそうになる日もありました。
その中で、仕事に対して真摯かつライターを育てたいというクライアント様に出会うこともあるし、「一緒にサイトを作っていきたい」と協力してサイトを作りたいというクライアント様との出会いもありました。

信頼関係が結べたと思ったら、サイトの予算の都合で、継続して仕事を引き受けていた案件と、お別れすることもありました。

その中で、このブログやランサーズやクラウドワークスでの実績をご覧になった企業様からのお声かけをいただくこともありました。

かなり大手企業様からのお声かけもありましたが、いやな面も見たことはあります。
ランサーズの場合、表には出さず「この人にぜひ書いてもらいたい」ということでスカウトメールでの依頼を受けることがあります。

ランサーズの場合、大手企業様がこっそりと依頼するというケースがあるので、プロフィールや実績の証拠となる「ポートフォリオ」にはかなり力を入れますから、ランサーズで案件を取れるようになれば、大手企業様や出版社様からのお声もかかりやすくなります。

最近の傾向としては、自分が運営しているブログも実績として見るクライアント様が増えています。ブログでかなり上手なまとめ方やPV数を取っている方は、高い評価を得やすいです。

まとめとして

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日記ブログを書いていた私が約5年続けてこれたのは、「書くことが好き」それだけでした。

嫌なこともありましたし、泣いたこともたくさんありました。でも「書くことが好き」「誰かに私が知り得たことを提供したい」という気持ちが私を支えてきました。

仕事ですから、ブログ運営とは違い、自分の本音を抑えなければいけない部分はあります。
抑える部分はあるけれど、自由に任せてくれるクライアント様との出会いもあります。

ライターとして疲れた時は、休んでもいいわけで、クラウドソーシングでライティングに疲れた時は、「ネーミング」や「事務サポート」「文字起こし」などたくさんの依頼分野があります。

違う分野で、力をつけてライターとして応用している方もいらっしゃるので、「ライター」としての仕事に興味をもった方は、クラウドソーシングから始めるのもいいですよ。



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こんにちは。「ペンペンのぺたぺた知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

中学受験専門塾では、集計や各学校の受験問題の分析、蓄積しているデータからの受験生の傾向や、今後の受験傾向などを発表するという「入試分析会」「入試報告会」が開かれます。

その塾に入っていなくても、申し込みをすれば、参加することができて、その塾なりの分析を聞くことはできます。
ちなみに我が家は、その手の分析会や報告会には参加していません。
参加したのは、大学入試改革に伴う「英語に関する大学入試問題説明会」と「受験校選定の説明会」で、通った塾主催のものしか行っていません。

果たして、行くべきでしょうか?



個人の意見としては、別にいかないくてもいい

娘の受験時から、大手中学受験専門塾ではあって、知ってはいましたが、「勧誘される」というのがいやでしたので、参加はしていません。

その塾生でなくても、行きたい学校や中学受験の傾向を知ることはできますが、行った方の話によると、「冷静に説明するか、熱血感ありすぎてしんどいか」という話でした。

しかも、興味本位で参加したのに、定期的に入塾案内と学力テストの案内がくるので、少し困ったとも聞きます。

私どもの家の近くでは、大手中学受験専門塾がなかったので、参加しても勧誘されても、通える距離ではないので、一生懸命語られても意味がないというわけです。

それと、一番いやだと思ったのは、何か洗脳せれる感じがして怖かったので、一切参加はしませんでした。

自分たちが通っている塾は、全国展開でもなく、老舗の関西では地味な塾だったので、熱血漢というのはありませんでした。

唯一よかったのは、大学入試改革に伴う「英語教育の変化についての講演会」はよかったです。

入試説明会・報告会ってどんな感じ?関東・関西で温度差あり

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会場にいきますと、資料がどんと渡されて、その年の受験状況や変わったことなどの報告がされて、
塾側での分析データも公開されます。

他の有名塾と重なることがあるので、家族で分担していくこともあるようですが、我が家の場合は、主人はあまり教育にうるさく言いたくないタイプだったのと、「中学受験って、というより受験は水物だから、どう流れるかわからない」という主人と私の意見の一致もあり、一切参加しませんでした。

いろんな塾の分析データを見ても、よく似たようなものではないかと思ったからです。

関西でも大手塾は分析会や報告会は行われていますが、関東と比べると温度が低めかもと、聞きに行った方からの話で、

この手の分析会などが苦手なもうひとつの理由

いちばん、分析会などが苦手なのは「ママ友」を作ってしまう機会になって、お付き合いするのが苦手というのもありました。

持病の加減もあったので、他のお母さんとの温度差もあったしで、あえて受験中は「ママ友」は作りませんでした。

自分の病気のことで、子供に迷惑をかけたくなかったこと。
ママ友間でのトラブルを避けたかったこと。
マウンティングにあいたくないこと。

これらの事情から、私は分析会などの保護者が集う機会は、極力避けました。

そのおかげで、お母さん同士のトラブルを回避できましたし、マウンティングで自分が嫌な気持ちになって、子供に精神的影響を与えたくなかったので、分析会などに行かなくてよかったです。

大学入試関連での英語の講演会は、非常に有意義で、行ってよかった講演会でした。
今、大学入試改革については、テストパターンが始まっているところもありますが、先におおよその話と、母親である私が、予想されている英語の出題パターンを知ることができたので、こういう講演会はよかったと思います。


まとめとして

受験にカンカンになっているお母さんやお父さんは、必死になって分析会や報告会に出かけていますが、子供さんはどう感じているか?

小6ぐらいでは、まだまだ親御さんの言われるがままにしているか、すでに独自の世界を作っていて、我が道を行くかの世界で、入学してからでないと、子供さんが満足する中学かどうかは本当にわかりません。

分析会などについては、行くもよし行かぬもよしで、データに振り回されて疲れてしまうだけです。
説明を誤解してしまうという危険性もあって、ある日、子供さんを追い詰めることもあるので、そんなに行くことはないですよ。

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

娘が中学受験をしたのはもう2年前。今年の春(2019年4月)からは中3生になります。
10月頃に、上の高校への進学有無や、進学するにあたっての説明会が開かれるとの話です。

我が子の中学受験は、決して最初は満足のいくものではありませんでした。

しかし、現在中2最後の期末テストを終えようとしている今は、いきいきとしていて、よい友達にも恵まれて、学校生活を楽しんでいます。

SNS上で、ちょっと気になる書き込みを見つけたので、「それは違う。それは違う」といいたいという書き込みをもとに、入学してそして中3になる娘を見続けて、考えさせられたことをまとめました。



受験結果でがっかりしても悩むことはない

娘の受験時にもあったのですが......受験というのは水物で、日頃から成績がいい子が不合格になることや、いきなり受験先を変更した合格したという話は、大量にあります。

中学受験の世界で話せば、例えば
  • Aくんは超難関校を受験して不合格。併願校で合格した。
  • BくんはAくんが目指していた超難関校を受験しないと宣言していたのに、受験校を追加して、Aくんが目指した超難関校の2次試験で合格した。
これはよくある話で、Aくんのお母さんとしては「なぜうちの子は合格しなかったのか?」ということにはなりますよね。しかも、Bくんは先に受験した学校の手続きをしながら、超難関校を受験して合格したとわかれば、腹はたつでしょう。

それは、当日うまく実力が出なかったもしくは出題問題と想定外の問題が出されたかのいずれかになります。これは子供さんを責めてはいけませんし、Bくんを責めるのもいけません。

案外、試験間近になって、「もしかして合格できるかも」ということで受験校変更や追加はありがちな話なんですよね。
しかも2次試験がある学校(前期後期やA・B日程などの呼び方もあり)は、初日の問題とは違う問題を出して、わざと難しくする傾向があります。

まさしく2次試験で挑んで合格した学校となると、塾側としても後々その子の実績を、入学説明会で使うこともできるわけです。
その子が急に受験先を追加したか、そして手続き云々については、そのご家庭事情があるので、不合格で悔しくても、「ダメだった」という事実は受け入れなければいけません。

それよりも、「ダメでよかった」ということもあります。

合格で嬉しかったはずが、ついていけなくなるケース

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中学受験で希望の学校に受験して嬉しくて、入学手続きも済ませて、いろいろと購入して、嬉しいのは3月いっぱい。

その後、入学式が終わり、学校生活が始まりますが、中1の初めは、まだまだ余裕はあるものの、徐々に授業内容や、その学校の校風についていけなくなる子が出始めます。

1学期中は、中学受験の時に培った勉強テクニックでついていけるものの、2学期以降になると、習う内容や速度を徐々に上げてきますし、他校に行った同級生の話を聞いて「自分はこれでよかったのか」と悩むのが、2学期です。

文化祭や体育祭が2学期にある学校は、少し気晴らしもできるのですが、学校によっては、体育祭を1学期に済ませる学校もあります。

慣れない学校生活や、宿題、学力テストに振り回される生活が始まります。

もちろん、中高一貫校でも部活はありますから、参加することはいいのですが、学校側の方針で、少しでも成績が落ちた場合は、クラブ活動禁止とするところもあります。

息抜きができるクラブ活動なのに、禁止にする学校に入ってしまったとなると、子供さんによい影響が出なくなって、学校生活が難しくなることが出てきます。

併願校(併願コース)で救われるというケースもあり

我が子の場合は、1校集中タイプで受験して、同日午前・午後受験をしています。結果午前で受験したコースで合格し、入学しています。

午後受験で、ワンランク上の学校を受験したのですが、回し合格となって、結局午前受験のコースで入学しました。

最初、親としてはワンランクコースで合格して入れば、と考えたことはありました。
しかし、入学後、他のコースとは違う授業プログラムに驚くばかりで、娘も楽しそうに生き生きとして通っていました。

部活も、受験前から考えていたクラブに入って、楽しんでいますし、大会にも出て、中2になりますが、頑張ってくれています。

しかも、ICT教育(iPad Pro)を導入して、英語や社会学習のプレゼンを行なったり、追加希望のアプリの決定にも、プレゼン資料を作成するなどの授業をしています。

ワンランク以上のクラスは、この授業を行なっていないので、考え方次第では、これから先必要と言われている「提案力」「企画力」を養うことになり、大学入試改革でも言われている「自分で自分の意見をいう」という英語力にも繋がっているというわけです。

子どもとも話していたのですが、別の学校やワンランク上の学校はよいかもしれないのですが、合う合わないは、1年たってからでないとわからないし、むしろ落ちたことがその子にとってよいかもしれないということになるわけです。

まとめとして:決して他のお子さんとは比べない

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中学受験が終わって、無事に合格できると、そのまま高校受験なしで上の高校へ進むか、別の高校に進むかということになりますよね。

中学受験がだめで、公立中学へ進学して、高校でリベンジをかける子どもさんはいます。

いろんな道があっていいわけで、自分の子どもと他のお子さんとの比較はしないことです。
そして、よそのお母さんからの話も気にしないこと。

我が子は我が子の道を歩ませるのみです。
我が家の娘のことを考えれば、最初はよその子と比べていたことはあります。
しかし、徐々に学校生活に子供も親も慣れてくれば、気にならなくなってきました。

いろんな境遇、いろんな家庭事情を持ちながらも、頑張って中学受験を乗り越えた子ばかりなので、慣れてくると、親子で気にすることもなくなってきました。

今合格したてのお母さんは、塾によっては合格報告会や発表会が行われて、イライラしたり腹を立てたり、落ち着いていたりと、様々でしょうけれども、入学してからが本番なのです。
合格した時点で、塾とはご縁がなくなると思っていいぐらいです。

入学すれば、様々なことで悩むかもしれませんが、それはどこかできっと何らかの結果として戻ってくるので、子どもさんをしっかり見て上げてくださいね。

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こんにちは。「ペンペンのぺたぺた知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

中学受験が終わり、入学校から宿題が出されている子や、入学式前に学力テストがあり勉強している子、小学校卒業ということで遊んでいる子、それぞれいるでしょう。

制定品の購入などもあって、今が一番楽しい時期なのではないでしょうか?

で、ここからリアルな話になります。
私立中学校に入ってから、様々な真実を知ることになり、親御さん側でも戸惑うばかりです。

先日、ある記事で関西と関東との温度差も知ることになり、いやな気持ちにもなりました。
4月から中3生になる娘からの話と、私が保護者として考えさせられたことを、話しましょう。



合格発表で違和感を感じませんでしたか?

2年前に我が家は中学受験をしましたが、学校での合格発表は、ネットと学校での掲示板でした。

ネット発表は掲示板より1時間前から閲覧可能。掲示板は10時に学校内で出されました。
私たちは、親戚の家が受験校の近くだったので、泊めてもらって、ネット発表で確認してから、掲示板を見に行くかとしていました。

しかし、サーバートラブルで閲覧不可になったので、学校へ見に行くことにしました。

学校へ入れるのは、受験生と保護者のみ。受験票をもっていなければ、塾関係者は入ることはできませんでした。

掲示板で合格を確認して、塾側へ連絡し、私たち夫婦の実家へ合格の連絡をしました。
家族で記念撮影をしているところもあれば、不合格でお子さんをカバンで叩いて泣いているお母さんも見かけました。

さて、東京ではNHKでさえも中学受験での有名校の様子が報道されていました。
関西では灘中ぐらいで、灘中でさえも最近は校門までしか入れないという状況です。

それを明確にしてくれた記事がこれです。

※ 難関中学が合否をウェブで発表しない理由

これを読んで、「はぁ、ここまできたら、学校も塾もビジネスだねぇ」と呆れてしまいました。

つまり、難関中学はネット発表をせず、掲示板で合否発表をし、その様子をマスコミや塾側に撮影させることで、学校の知名度をアップすること、塾側は生徒を特定して嬉し涙を流しているのを撮影し、新年度の生徒説明会でPRとして流すというわけです。

知名度をあげれば、学校も塾もホクホクというわけです。

塾で悩みながら受験かと思えば現実はもっと非なり

娘がお世話になった塾は、私が高校受験時にお世話になった塾で、指導方針は知っていましたし、集団説明会でたとえPRビデオを見せられても、情に流されず、冷静に見ている人でした。

学校説明会で、PRビデオを見せられた時は、少々興奮はしましたが、常に冷静であるべしという姿勢で、資料などをチェックしていました。

塾はというと、学校のいじめ問題と並行して悩みながらも、受験勉強をしていました。
その後、希望の学校に合格し、楽しい学校生活が始まるかと思えば、現実はそうでもありませんでした。

クラス編成で、コース別でクラス分けはあるものの、そのクラス分けは、受験時の得点順で編成されているということを1年後に知りました。学校によっては、入学式前の学力テストでの点数でクラスを決めるとか。

学校によりますが、1年後に自分がいるクラスはどれぐらいのレベルのクラスかと知ることになります。

さらに、クラス内で友人グループができ始めると、どこの塾に通っていたか、目指していた学校や、小学校時代の話がわかります。

実際に、我が子のクラスで、受験3ヶ月前に家庭教師の人に教えてもらって、見事合格しているというお子さんもいるし、希望のコースに入れなかった子、有名塾で体罰を受けていた子など、様々な事実を知ることになります。

いろいろと言えるようになるのは、中2以降から

子どもも親も、学校生活に慣れるためには1年かかり、先生の癖や学校の方針を理解し始めます。
入学前の説明会と、実際とは本当に違いますし、「ヤラレター」と思うことは多々出てきます。

SNS上で、いろいろと分析をされている方はいますが、各学校の様子がわかるのは、中2の後半ぐらいからでしょう。

先生の質や、学校の本当の方針は、入学してからはっきり見えてきますし、中1と中2とで比較ができて、先生のレベルというのもはっきり見えてきます。

我が子の学校のケースでは、医学系コースや国立系大学を目指す子のコースでは、少しでも成績が落ちれば、部活ができないと聞きます。
それと、厳しい学校の授業がつらくなって、不登校になってしまう子や、別室授業を受けている子はいます。

塾でかなり厳しい授業を受けてきたはずなのに、学校の授業やテストが辛くなって、しかも息抜きになるはずのクラブを禁止されてしまっては、心の息抜きができなくなってしまいますよね。

さらに、学校が主催する海外研修旅行でも、成績が少しでも下がれば「研修旅行をキャンセルします」と申し出るお母さんもいると聞きます。

せっかくお子さんが希望したことなのに、参加できなくなるってのも、悲しい話です。

さて4月から中3になりますが・・・

終わりに。

我が子は、4月から中3にあがり、入学したコースが特殊コースなので、この3年間は、全くクラス替えはありませんでした。
その間に、退学した子はいました。

中3に進級する時に、まさか退学する子はいないとは思いますが、この2年間に退学した子は2人いました。入学前と入学後で違ったことからの退学でした。

今年の10月には、高校進学説明会がありますが、全員進学するのかどうかはわかりません。
中学の間に、クラスの中で団結ができたし、今更よその学校に移りたくても、勉強速度などが違うので、むしろそのまま上の高校へ進学する方がよいのです。

子どもがどういう選択をするかはわかりませんが、今後の様子を見守りたいと思います。

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

先日、大阪府が「小・中学生の学校へのスマホ持ち込み許可」を発表してから、各方面から「子どもに飛び道具を持たせるようなもんだ」「トラブルに巻き込まれるじゃないか」「いじめの温床になる」など意見が出ていますが、中学受験を経験した私としては、「認識が遅れている」と感じました。

今回の許可については、公立の小中学校を対象にしたものですが、私立校では、すでにスマホの所有については、対応が進んでいて、公立校の方が後手に回っているのかもしれませんし、実情を知らないという可能性は高いです。

では、公的機関がとった調査と、私立校での例、子どもたちの現実などを、紹介します。



もう子どもさんのほとんどが、スマホなどのネット機器を持っている

内閣府が、小学生から高校生までの子どもさんを対象にスマホ・タブレット・パソコンなどを持っているかという調査をしたところ、対象の年齢のお子さんの約80%がネットに接続できる機器を持っていて、スマホの所持率は約50%であるという結果が出ています。

しかも、中学生に上がった途端に、所持率が高くなるという結果も出ています。

※ 参考資料
内閣府 平成29年度青少年のインターネット利用環境実態調査

我が子が小学校に上がった時(今から8年前)、キッズ携帯が登場してはいました。
小1から小3まではプリント学習塾に通わせていましたので、必要かどうかということで、携帯ショップに子どもを連れて見に行きましたが、「使い方がわからない」ということで、購入なしでした。

その後、中学受験専門塾に通わせることになりましたが、帰りが遅くなることが増えたので、塾でも電話をお借りできるのですが、緊急連絡用でガラケーを小5で購入しました。

小6になれば、学校説明会や見学会に出かけることは増えましたが、その時に見かけたのが、スマホを持って操作している「受験生であるはずの小学生」の姿で、軽々と操作していることにびっくりしました。

あとでわかったことは、auさんで当時「子供用スマホ」が販売されていて、所持している子が多かったということでした。(今はこのモデルは廃番になっています)

入学後、そのままガラケーで通した我が子ですが、学校へ行ってから驚くことばかりでした。

クラスのほとんどがスマホを所持。

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我が子が、入学してクラスのみんなの状況にびっくりしたことは、ほとんどの子がスマホを持っていたことで、ガラケーを持っている子は少数派であったことです。

そして、twitterやInstagram、LINEをしている子が多く、LINEのID交換会があって、ガラケーだった我が子は、とても戸惑ったと聞きます。

しかし、入学式の時に、親だけ残されて「スマホ所持について」ということで説明を受けました。

娘の学校では、中学生の間だけは停学処分はありませんが、
  • スマホやガラケーは、電車やバス利用者はホームや停留所で降りた時に電源を切る
  • 徒歩登校(自転車登校は禁止なので)も、登校時には電源を切る
  • 電源を入れていいのは、電車・バスのホームや停留所についてからはいい
  • 徒歩登校は自宅についてから電源をつけてよし
  • 違反が発覚した場合は、反省文と学校側で機器預かり(保護者の同意必要)
  • 定期考査・学力テスト時に電源オンがわかった時は、全教科0点
  • 違反発覚時の反省文や預かり期間は、違反回数により異なる(最長1ヶ月)
としていて、これが高校生になれば、停学2週間としています。

このことを、子どもにしっかり話して、ガラケーの扱いについては十分注意させたことと、ガラケーが買い替え時期になった時に、一番安いスマホにしたのですが、フィルタリングの強度を強くして、勝手にアプリ追加をさせないことを約束させました。(グーグルプレイは実は規制を規制をかけることができます)

他校の対応はというと

中学受験時にスマホやガラケー持ち込みについては、まだ入学をしていないにも関わらず、かなりきつく注意や運用方法の話をうけました。

  • 絶対学校にスマホ・ガラケーの持ち込みは禁止。見つければ即解約
  • 持ち込みは認めるが、朝に一括回収。職員室の専用ロッカーで保管。帰りに返却
  • 持ち込みは容認するが、ICT教育の一貫として使用し、ルールを厳格化している
など他にもありますが、私立校でもスマホ類に対する考えは違います。
学校で保管をしても、家では自由に使えるので、LINEのIDやメアドを交換していれば、いくらでも未成年が大人の世界に入ることは、いとも簡単な訳です。

それに対応できていないのは、大人で子どもがどのような使用をしているか、把握していないお母さんも多いようです。

我が家は、私の職業柄、ネットの世界は魑魅魍魎(ちみもうりょう)の世界だということは教えていて、LINEでのいじめ問題も知っていたので、スマホを持っていても、LINEの利用をせず、メールでのやりとりや、カメラで教科書を撮影して、混んでいる電車での教科書がわりにして利用しています。

公立校で必要かどうか?

大阪では昨年(2018年)北部自身があり、電車がストップしたので、自宅から車で3時間かけて迎えにいきました。家から学校が遠いと、スマホやガラケーはあってもいいと思うのですが、学校が「ミマモルメ」という阪神電鉄の子会社が提供している「登下校連絡サービス」の緊急メールで生徒たちの状況を知らせてくれていたので、安心できたところはあります。

そして、学校側が下校できない生徒の為にと、3日分の食料備蓄と寝るところなどの確保の対応をすぐにとったので、家が遠くてもなんとか生徒と先生でしのげることはあります。

ただ、公立校は、通学距離が家から近い子がほとんどのはずなので、大阪府が「地震や災害時の緊急時に」という考えはいかがなものかとは思います。その反面、共働きのご家庭が多いので、スマホ類を容認せざるを得ないところはあるでしょう。

容認をする代わりに、親向けの今時の子どもさんのスマホ利用についての講座やセミナー、子どもさんのフィルタリング状況のチェック(たまにお子さんが親御さんでの制御を解除している場合あり)、親子でのスマホの使い方を話し合っておく必要はあります。

よからぬ被害に巻き込まれないうちに、ネットの海は怖いということは教える必要はあります。

まとめとして:ICT教育のおかげもあって助かった

実は、子どもの学校では、iPadを使ったICT教育が行われているので、アプリについての知識や、フィルタリングの重要性、かげ口などを言えばどうなるかという「ネットリテラシー」の教育を同時に行なっています。

普段から、機械に触れて、ネットから情報を得ることで、ネットの世界の怖さや著作権問題についての議論を展開する時間を設けているので、一時できていたLINEグループは消滅したと聞いています。

学校の先生でエキスパートの先生が常駐していること、そして親に対するネット被害の講座が定期的に行われていること、学校のiPadにアプリを入れたい時は、「なぜ必要なのか」というプレゼンテーションをして、全員の賛同とシステム管理の先生方の精査を通す必要があります。

生徒に「なにがいいのか?なにかデメリットや危険性があるのか?」を考えさせるということで、悪いことへの利用は防げていますが、公立校で管理が完全にできるかということになります。

最近、アマゾンで急激に売れているものが、スマホを預かるケース類で、学校側が購入している可能性はあります。(予算を通さなくてもいいのだろうか?)



「ミマモルメ」などの登下校管理システムは、塾でも採用されていて、学校への到着時間や下校時刻、緊急連絡がメール連絡されるシステムがあるので、公立校の場合、機械に詳しい先生の移動もあります。

詳しい先生が複数いない状態や、生徒の使用管理や決まりごとをしっかりと作っておかなければ、私立校より管理が大変ですし、ますますいじめの温床になることはまちがいありません。

同時に親御さんへのネットリテラシー指導も重要なところですので、実導入になった時は、十分ご家庭でも、スマホルールや親子間での共有は大切だと思います。

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」ペンペン(@penpenwaker231)です。

安倍政権になってから、昨今では「働き方改革」ということで、副業が認められたり、フリーランスのための福利厚生制度が整ってきたりしています。

私は、一応「フリーランスのライター」として、主婦業をしながら活動しています。持病を持っている影響もあり、稼ぎは少ないので扶養抜けをしないで、活動をしています。(確定申告対象者ではありますがね)

いつも、中学受験の話や、学生生活のことを紹介していますが。活動ベースとなっている物書き業の話について、今日は語ります。



最初は失敗ばかりで、一時やめた時期もあります

最初は、「シュフティ」などの主婦向けクラウドソーシングの会社に登録して仕事を始めました。
始めたのは、2016年頃です。

ブログは書いていたので、記事を書くことは大丈夫だろうと思っていたら、そうではなく、厳しい世界だということを思い知らさられました。

今では「仮払い制度」(契約内容に了承すれば、事前に依頼主が入金する制度)は当たり前になっていますが、「シュフティ」さんで初めて仕事を請け負った時に、依頼主さんが思った記事と違いがあれば、支払いを拒否されることや、依頼主さんとの連絡が途絶えた時の支払いで、未払いが出て、何度か泣いたことがありました。

その後、クラウドソーシングの会社では大手の「クラウドワークス」さんに登録をして、仕事を始めました。
今ではよく「文字単価」「文字数」「クライアント(依頼主)さん」の評価を見て、仕事を選ぶようにしていますが、訳も分からず、「好きな分野」でのみしか考えずに受注していたので、クライアントさんと意見が合わずに、契約解除をすることはありました。

そして、いいお仕事などに恵まれずに、自分の腕に自信をなくし、物書き業という仕事にも疑問を持つ出来事があったので、一時、登録を解除して、一般主婦の生活に戻りました。
ちょうど、中学受験の準備期間ということも重なって、気分転換しようと考えました。

その後、ランサーズに登録してからの話

一時、ものを書くという仕事からは離れ、このブログを運営していきたいと考えたのですが、「やっぱり仕事として書きたい」という気持ちがわいて、「ここでやっていけたら、大丈夫!」という評判の高い「ランサーズ」に登録をして、物書き業を再開させました。

クラウドワークスの登録はというと、やめていたのですが、復活させて、ランサーズとどちらが仕事がやりやすいかを比べながら、掛け持ちをしていました。

クラウドワークスでの今までの経歴は、抹消されているので、一からの出発です。

結局、今ではランサーズ一本でお仕事をしていますが、このブログや、ランサーズを通じての依頼、知り合いからの紹介での外部の会社からのお仕事を請け負うようになりました。

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大手さんからの話もあって、トライアルを受けたことはありますが、すぐに打ち切られたり、大手塾さんからの依頼でも、「お子さんが当塾の出身者ではないので」という理由、「予算の都合で」と、契約する前にがっくりすることもありました。

今は、大手さんとランサーズさんの依頼で落ち着きつつありますが、困ることも多々あります。

ニュースサイトでの誹謗中傷

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有名なサイトに採用されたりすると、ニュースサイトと連動しているサイトがあって、コメント欄に書き込みできるサイトとなると、かなりその筋のプロの方が書いていたり、しっかり調べて書いた記事のはずなのに、「クソコメント」が多くつきます。

クソコメントについては、編集部からは「絶対に相手にしないでください」ということと「ひどい場合は編集部で対応します」と指示が出ています。
編集部宛にきたコメントで意見を求めらるケースはありますが、こちらが調べ上げたことはキチンとお答えしてます。

コメントをよく読んでいると、記事内容が「まだ確定していないので、概要説明です」や「個人差があります」と断り書きを書いているのに、無視して自分の意見のみを書く方は多いです。

実は、ニュースサイト側でも、「クソコメント」については対応を考えていて、ひどい場合は削除するケースはあるので、コメントを書く側も気をつけなければなりません。

しかし、調べ上げて監修もついたものを、ボロクソに書くという心理は「ほとんどがからかいと、ライターいじめ」で、書いている内容をよく見ると、「これって過去に何かトラブった恨みかな?」というものはたくさんあるし、「文章を最後までよく読んでいない」ということはあります。

これで、精神面をやられるライターさんは多いのですが、ニュースサイトのコメントは、有名人に対してもボロクソに書くので、誹謗中傷のコメントに対しては「見ないこと。スルーする。」で通しています。

何か、深刻な問題であれば、編集部から必ず連絡はきます。

ニュースサイトと連動しているライターさんは、かなりライターとして才能がある方や、有資格者で実務知識から書いている方がほとんどですし、有能なブロガーさんが書いているというケースがあるので、非難されても、論破能力は高いです

しかし、文句をいう人は、まず論破で片付かないのが、最近の傾向ですので、無視するか、問題があれば対応しています。

ブログを書くということも、ライター業への道。でも半端な気持ちはだめ

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実は、ブログ運営をしていて、「うちで寄稿していただきたい」「我が社で書いてもらえませんか?」という道があります。

私自身、このブログを通じて、お仕事を頂いた経験があります。

いいお話であったりもすれば、残念な結果に終わることもあるので、一概に「ブログを書いていれば、お仕事がくる」というわけでもなく、ブログでお話をいただくには、ブログの運営状況や、どういう面に特化しているかは、重視されるのではないのでしょうか?

物書き業として食べていくには、こういうブログは大切で、実際に自分のブログが、仕事の選考材料として認められることはあります。

なぜかというと、依頼があって書いた記事は、納品後に編集さんなどが校正したり、画像編集を行うので、ライターさんの素の文章力や表現力、正確な資料を集められるかの資料になりえるからです。

面白い企画で、なおかつ役に立つサイトの運営者さんでライターさんなら、よくお声がかかりやすいですね。


まとめとし、ブログは貴重な財産です


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ブロガーとして稼いでいる人、すでにライターとして活躍している人、物書き業の方は、ひとつはブログもしくはnoteで何か執筆しておくと、仕事依頼が舞い込んでくることはあります。そして、クラウドソーシングを利用している場合は、提案する時の資料にもなりますから、運営していても損はありません。

書き続けていくうちに、自分の癖が見えたり、過去記事を見ては、加筆・修正をいれていくと、自分の過去記事と向き合うことによって、改善するべき点がわかります。

私もなかなか、きついコメントや質問には精神的につらくなることはありますが、口汚いコメントは無視をして、誠実に丁寧な記事作りを心がければ、大丈夫だと考えています。

今から、「ライターとして稼いでみたい」という方は、クラウドソーシングの「タスク形式(単発の仕事)」からスタートしてみて、一度様子を知っていただければとはっきりと、向き不向きがわかりまうから、チャレンジしてみてくださいね。応援しています。

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