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ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

はじめまして。ペンペンと申します。
ライターをしていましたが現在休業中です。
持病を持ちながらも娘とともに中学受験にチャレンジして
2017年1月に中高一貫校に合格しました。
今春(2020年4月)より高校部へ進学します。
中学受験や教育のことがメインになります。

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

私立大の入試結果がぼちぼち始まっています。私の親戚の子供さんが、ちょうど大学受験生で、現在私立大の合否判定待ちをしているところです。最近はネットで合否発表ができるので、便利ですね。

私の子供は、私立中高一貫校で春からはそのまま高校へ進学します。大学進学のことは、中3後半から指導が入っていて、指定校推薦を受ける条件や、コースによってはかなり先取り授業を行っています。

親戚の子供さんは、中学受験を検討していたものの、ご家庭の事情から中学は公立、高校は公立でもハイレベルな高校を受験し、3年間を過ごしました。

しかし、塾代がかなりかさんでしまったことや、順調に成績が伸びなかったことから、今年は現役で合格できるのかと心配しています。

ここで、中学以降の進路の選択は、どうすればいいかを一緒に考えながら、これから中学受験をさせるべきかをお考えくださればと思います。



お金はかかるけれど、ブラックでなければ私立一本は安全かな?

私立は確かにお金はかなりかかります。6年間中高一貫であれば、中3の段階で高1の授業を初めて、高3では大学入試対策をとるので、塾や通信教育を利用しなくても済むかもしれないメリットはあります。

面倒見のいい学校なら、学校側が講習会や補講を開いてくれますけれど、俗にいうブラック校と呼ばれる学校であれば、成績が落ちてしまった生徒に対してのフォローをしない点があります。

よく高校受験で「内申点に響くから部活動をしなさい」という指導は公立中学で出てきますが、私立中学の場合、中学3年間の間は特にいわれることはありません。しかし、全国大会連覇などの有名中高もありますから、興味があれば入るのもいいでしょう。

もちろん、一見不思議なクラブでありながら、かなり素晴らしい活動をしている学校があって、6年間(正確には5年間)続けていってもいい学校があるのも私立校の魅力です。

最大の弱点は、学費面で「私立高校の学生への助成金制度」がありますが、家庭の所得で助成金制度が利用できないケースはあります。

中学から高校までの6年間の出費でおおよそ1000万円は必要といわれていますが、留学制度など積極的に行っている学校であれば、もっと学費出費がかかります。

我が家も、高校からは助成金利用をする予定ですが、今年度から若干の変化があることが発表されていて、学校側から正式な説明が行われていないので、不安な点はあります。

国立中高は、最先端の指導を受けられるし、学費面で楽

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国立中高(国立大付属も含む)について、学費は設備費や各種費用を除けば無償です。
そして、一番いいのは、国がすすめようとしている最先端の授業を利用できる点はおいしいところでしょう。

各大学の教育方針がそのまま中高に反映されるので、個性や個人の発想は尊重されます。

教育大付属校であれば、教育実習でくる学生は、上の大学から選抜された優秀な方が来られるので、教育実習にありがちな「ぐだぐだな授業」というのは少ないです。

教員も、付属中高から大学へ進学して、先生として戻る方が多いので、教育の質が落ちないというメリットがあります。

気をつけたいのは、学校によりますが、ご家庭の経済状況が高いところもあって、私立よりもお付き合いがきつい学校も見受けられます。(私の友人の子供さんが入学されて、様々な点で困っていると聞いています)

しかし、学力としては高いので、金銭面や教育内容でみると、私立よりもよいかもしれません。

公立一貫校もしくは中高は公立へいく場合。それぞれで変わってきます

公立一貫校や公立は文科省管轄下になるので、もちろん学費は無償になります。
ただ、公立一貫校については、入試試験のかわりに適性検査が行われるのが主流で、21世紀型の教育を実験的に行う傾向があります。

公立中学・高校一本で進む場合はどうでしょう?

都道府県によっては、私立校と公立高校の学力がほぼ同格という学校はあります。私立校での出費を考えて、公立高校へ進学して、大学受験をする家庭は多いです。

ただ、問題は高校受験と大学受験にかけるお金が2度発生することで、有名公立高校に入学すると競争世界ですから、塾通いは欠かせないところもあります。

お住まいの学区事情では、中学受験を選択した方がいいところはありますが、中学受験の特異性を考えると、公立一本もありです。その代わり塾通いを必須になるケースがあることは覚えておきましょう。

まとめとして

今回のお話は、家庭で子供をどういう進路に進ませればいいか、明確な回答はできないです。

各家庭事情に合わせて、考えていかなければいけない部分があるので、私個人としても「これが正しい」ということは難しいですね。

ですが「この子は、公立学校では厳しいかも」と感じた時は、子供さんと進路や将来やりたいことを話し合って、どういう進路をたどるつもりかを十分に話し合っておくとよいでしょう。

子供の進路は、私も今悩む点ですが、それが親の役目であると思います。子供の気持ちを尊重しながら、十分進路について話し合いをしていきましょう。

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

2020年度の中学受験が終わりをつげ、新たな中学受験挑戦の子供たちが受験準備に入ろうとしているかと思います。

我が家の場合は、小4の5月からスタートしたので、本来は準備には遅いかもしれない組でしたが、なんとか今の学校に入学し、春からは上の高校へ進学します。

さて、毎年あるブログがGoogleからの注目を受けて、いつもこの時期には私も読んでいるブログがあります。

「中学受験をわらう」というサイトはご存知でしょうか?
このサイトは、これから中学受験に挑むご家庭にとっては耳が痛いかもしれないし、すでに中学受験を終わった方からすると、「それわかるわ」という意見と賛否両論が出ます。

このブログは一度は読んでおいた方がいいのでご紹介と、私が読んだ感想とご一緒に紹介します。
(「中学受験を笑う」の内容は転載・引用は全て禁止になっています)



関東圏の塾関連者かと思われるブログ「中学受験をわらう」

さて、紹介させていただくブログはこちらです。



ブログ管理人である「黒い講師」さんは、内容から関東圏の中学受験請負の講師の方であると思われます。

このブログは、私の子供が受験本番期にみつけたブログで今でも継続されています。
内容は転載や引用禁止となっていますので、ざっくりとしかお伝えできませんが、中学受験であたふたする子供や親御さんの様子から見た「中学受験への皮肉」ですね。

しかし、決して「黒い講師」さんがお伝えしていることは、非現実ではなく本当に実在しがちなことなので、中学受験を終了してもう3年経ってからなら「それはわかる!」と逆に共感してしまうのです。

我が家も同じことをしていたかもしれません。たぶん、このブログに登場する親御さんと同じ行動をしていたかもと思いますし、子供もそうしていたかもしれないと思えるから、続けて読んでしまいました。

このブログ、炎上の話は一切聞いたことはありません。陰で言われているのかというと、調べたところ一切なしです。

文句の付け所がないから、炎上しないのでしょう。

今の中学受験への批判と警鐘

ひと記事ひと記事が短編で、文句を言わせないようにしているという徹底ぶりは、ブログ運営者としても勉強させられる部分が多いです。

そのひと記事の内容の短さが、とても的を得ていて、反論のしようが全くありません。中学受験の業界にいるけれど、「子供や家庭に対し無理をさせて中学受験をさせる家庭」「ランクを下げなければ合格できない子の親からの注文内容」など、中学受験を含め、高校受験から大学受験まで通じる話なのに、中学受験だけがヒートアップする様子を、淡々と書いています。

中学受験は、私も思うのですが、子供の現状を見失って無理をさせてしまいがちな部分はあります。見失ってコントロール不能になってしまった家庭はさてどうなるか?

子供の学校でも、無理をしてランクが合わない学校、もしくは自分の望む世界ではない学校だと知った子は中1終了時で退学しています。

「黒い講師」さんは、過激な中学受験をさせた家庭がどうなるかを、面白おかしくは書いているものの、冷静な視点でとらえながら、更新しています。

嫌味なブログかもしれませんが、中学受験のいやらしい世界を見せつけたうえで「よく考えてみなよ」と警鐘を鳴らしているのかもしれませんね。
(勝手な考察ですが、たぶんそうでしょう)

中学受験は魑魅魍魎(ちみもうりょう)の世界

私の子供も、中学受験準備を始めた小4の5月の時点では「中学受験を諦めた方がいい」というぐらいの偏差値で、正直あきらめるつもりでした。

でも、子供本人が通ううちに「ちょっと頑張ってみたい」と言い出して、それから本格的に準備をスタートさせていきました。

時々、私がヒートアップして子供を叱りつけたことはありますし、なかなか成績が上がらず、先生と一緒に頭を抱えたり、さらに怒った時期もあります。

その後、いじめを受けていたと知ってから、塾にも相談しながら余裕で合格できる学校への変更も行い、本人の気持ちを確かめながらの合格でした。

学校に入学してから、様々な境遇の生徒さんを知りましたが、「デキる子」と「え?その成績で入れたの?」と不思議な子がいました。

無理のない中学受験というのは難しいかもしれませんが、子供の気持ちに添わずに、親の気持ちだけで走るのはとても危険です。

子供は親の姿をよくみていますから、後々うらまられることにもつながります。


まとめとして。いちどは読んで欲しい!

今回は「中学受験をわらう」からみた中学受験の世界をざっくりと紹介しました。

中学受験はよくテレビで取り上げられて、これから先は高校受験が消滅するのではないかとも言われるぐらいですが、よくみると大都市圏でしか加熱していないとわかります。

関東圏は特に中学受験に入れる熱量が違うので、私ですらも話を聞くだけでしんどくなります。

中学受験の熱量と現場講師の温度差の違いを、見事についてのが「中学受験をわらう」でしょう。

私自身もこのブログを読んで振り返りをした時に、いかに自分が恥ずかしいことをしたかを思い出させてくれました。

中学受験は、どんどん低年齢化が進んでいます。すると準備期間中に本番まで進めない子供さんは出てきますから、中学受験本も大切ですが、いちど「中学受験」とブログ検索をして、いろんな方の体験談を読むのもおすすめします。

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

中学受験が終わり、関東圏内の都内23区内の学校も完全に終わりました。そろそろ、採寸や合格者集合日などがあって、進学する学校へよく出向くことが出てきますが、親御さん側でよく手続きを忘れていることがあります。

今まで公立小学校に通っていた子供は、自動的に校区内の公立中学へ進学するのを前提として、市区町村役場から「就学通知書」が中学受験前もしくはもっと早くに自宅に届いていることでしょう。

もし、国立・私立中学へ通うと決定した場合は、「就学通知書」を返却しなければいけません。忘れていると問い合わせの電話が入るので、この記事を読んでいて、気づかれた方は急いで手続きをしてくださいね。



持っていくものは事前確認。

希望していた学校に合格して、進学決定後に「入学許可書」が他の書類と一緒に発行されます。

「入学許可書」がなければ手続きができませんので、もしもらい忘れがあれば、進学先の学校に発行をお願いしてもらいましょう。

あとは手続きに必要なのは、役場から届いている「就学通知書」です。

場合によっては印鑑が必要になるので、念のために持っていくことをお勧めします。

我が家の場合は、進学先で発行された「入学許可書」と「就学通知書」と印鑑が必要と問い合わせた際に聞き、市役所内にある教育委員会へ出向きました。


手続きは至って簡単。

教育委員会の方に「私立校にいくことになったので就学通知書を返却したい」と申し出れば、すぐに持ってきた書類を元に、手続きを始めてくれます。

おそらく手続き自体は5分程度で終わります。

我が家の場合は、進学先の「入学通知書」の原本は教育委員会で保管、コピーを取って控えとして私に返却されました。
就学通知書はその場で回収されて、所定の用紙に住所などを記入し、印鑑を押して完了しました。

そう難しくない手続きなので、進学先が決定してからすぐに行いましょう。

もし提出を忘れていたら!問い合わせの上、すぐに提出

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市区町村によっては締め切りを設けている場合もあります。入学説明会の都合もあるので、どのぐらいの生徒さんが入学するか、公立中学でも手続きが必要です。

そのためには、国立・私立中学へ進学する子供さんは、就学通知書を返却しなければ、地元の中学にくるものとカウントされて、入学説明会にこなければ「どうしたのだろう?」と問い合わせが入ることになります。

3月は突然の人事異動などがあるので、住所変更を行うご家庭もありますが、進学する学校が公立ではないとなると、手続きが変わってきます。

もし、今も手元に就学通知書がある場合は、一度市区町村役場の就学課もしくは教育委員会に問い合わせの上、返却できるか確認してください。

罰則はありませんが、公立中学校側にご迷惑をかけることになるので、速やかに返却をして、入学許可書の提示をお願いします。

まとめ。他にも忘れていませんか?確かめてみましょう。

受験が終わってほっとしているところですが、意外と細かい手続きが漏れてしまうことは多いです。

私はというと、就学通知書を返却してから、学校への合否合格と学校長へのお願い事項の手紙の引き渡し(6年間の学習記録などの引き渡しなど)をお願いに伺いました。

我が子の受験は、実はいじめが絡んだ上での受験で、11月から不登校状態にしました。内申書なしで受験できましたし、就学通知書は返却していたので、小学校側は唖然としていました。

就学通知書の返却はあっという間に終わりますが、後々役場から問い合わせが入ることを考えると大変です。もし、手元に就学通知書が残っていれば、速やかに返却して、入学手続きを進めてくださいね。

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初投稿:2018年4月1日
加筆・修正日:2020年2月13日

こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のぺんぺん(@penpenwaker231)です。

中学受験を終えて、そろそろ採寸や入学予定者集合日(これからの予定の告知)、制定品などの購入で忙しくなる時期ではないでしょうか?

3年前の我が子も、同じように2月から3月以降は、入学準備関連で忙しかったと記憶しています。

2年前にこの記事を執筆しましたが、今春から付属高校にそのまま進学します。3年前と少し変わったこと、お伝えし切れていないところを紹介します。



学力テストは行うかもしれない。入学時と中3時で変化あり!


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私の子供が入学した学校では、入学予定者集合日に教科別の宿題ワークが、全員に渡されました。
宿題ワークの範囲から、入学後に学力テストを行うことも伝えられました。

英語も含まれていて、「アルファベットがかける程度にしておいて欲しい」と伝えられ、小学校時代は英語関連塾を習っていなかったので、困っていました。

まだ、娘の入学時は小学校では英語の授業は試験的でした。個人で英語塾に通って英検を取っている子には有利のはずでした。

しかし、不公平感をなくすためにドリルからしか出していません。

学力テストは、宿題をきちんとこなしているかのチェックもかねているので、春休みに宿題を疎かにした子はもちろんいい結果は出ないことになります。

入学前に行なって、結果を入学後に返却する場合もあり、結果内容から勉強を頑張るという子が多いです。

振り返ると、入学時にトップクラスだった生徒さんとあまりよくなかった子の入れ替わりがあって、医学部系コースに在籍の子でも、コース変更を求められることがあるので、合格したからといって、油断はできないです。


入学後つまづきやすい英語と数学は地道に勉強しましょう

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photo by ぺんぺん

2020年の大学入試改革について、我が家も塾が講演会を開いてくれて、英語の入試方法についての大幅な変更は聞きました。

※その後、大学共通学力テストに問題が多々あることがあり、実施は延期となっています。

私立中高一貫校では、英語と数学の教育に力を入れていて、英語教育では、外国人ネイティブもしくは日本人ネイティブの先生で尚且つオールイングリッシュの授業をしている学校は多いです。

教科書・問題集は、国の無償検定教科書は使うけれど、検定外教科書・参考書「プログレス」・「プログレス21」「5Stage」を使う学校は多いです。

数学は、今まで中学受験だと「特殊算」で苦しめられてきたところはありますが、もう特殊算とはおさらばするものの、中学受験と違う部分が登場するので、つまづく子はいます。

数学は、中学受験でやってきた「算数」ではなくなりますので、検定外の「体系数学」を使う学校はあります。「体系数学」はハイレベル内容なので、今まで算数が好きだった子が、考え方の切り替えができず授業に追いつけなくことが出てきます。

「入学後通塾は必要か」というと、地道に家庭学習で予習復讐をこなしていれば、難関教科書や先生のオリジナル教科書(プリント)でも、塾なしで中学3年間は過ごせるはずです。

しかし、学力テストや中間・期末テストで、成績があまり芳しくない生徒さん(ひどい時は親御さん)の呼び出しがあって、塾通いなどを勧められます。

呼び出されたことで落ち込む生徒さんはいますが、入学前から自宅学習について、小学校時代とは変えてみることは必要です。

学年が上がるごとに、自分の勉強スタイルは変わるものですが、一度子供さんに考えさせる癖つけはしていくようにしましょうね。

部活について

部活動については、時間とお金の余裕があれば、ぜひ部活動に参加することをお勧めします。

付属高校に入学後からの話になりますが、大学受験で指定校推薦(この制度も消える危険はありますね)の時に、部活動の経歴は必ずついて回ります。指定校推薦を狙わないということであれば、「帰宅部」でもかまいませんが、できれば部活動でクラス外の友人作りができるので、参加しておくとよいです。

ただ、部活について、学校ごとでルールがあり、成績が大きく下がったときに「部活禁止」を出すところがあるので、部活動についてのルールは、入学してから確認しておくとよいでしょう。


通塾した塾へのお礼は忘れずに
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塾によっては、合格者祝賀会が行われるかもしれません。私の子供が通った塾では、祝賀会はありませんでしたが、塾の先生方や事務スタッフさんにはお世話になりました。

夕方や夜遅くまで授業を行うので、小腹を満たせるようなお菓子セットをお渡ししました。

塾の伝統で、合格した親御さんがお礼として渡す品物が決まっているところはあるので、もし塾で先輩だったお母さんと繋がりがあれば、お聞きしてお渡しすればよいでしょう。

もし、祝賀会があれば、塾で仲良しだった友達とは学校が異なるようであれば、連絡先を聞いておいて、卒業後もやりとりするとよいですね。

うちの子も、仲良しの子がいて別の中学へ進学したので、最後の授業の時に連絡先を交換していました。部活の都合で会えないのですが、時々連絡は取り合っています。ただし、入学後は様々な行事で海外の友人ができたりしていくので、友人関係はもっと小学校時代より変わります。

まとめ

この3年間、私立中学校生活を親子で過ごしてきて感じたことは、心配していたPTA問題はなく、小学校時代よりかなりあっさりしていました。

私立中学校に入学するとPTA問題やいじめ問題も当然出てきますが、
対応が早いということで、親同士がもめたり、いじめ問題でも申し出れば、
速攻で対応してくださるので、不安な点というのは少ないです。

いじめ問題については、入学当初は全くないとはいいきれないものでしたが、子供の学校で今特定の学年とコースで問題が出ていると聞いています。

全ての私立校で起きているのかというと、実情がわからないのですけれど、もし怪しげな話を子供さんから聞いた時は、どう対策をとるべきか子供さんとしっかり話し合いをしておきましょう。

子供さんが不安そうに帰ってきた時は、慣れるまでしっかり話を聞いてあげて欲しいし、入学式以降に大きな波はどんどんやってきます。

学校生活になれるまでは、しっかり親御さんが見守ってあげてくださいね。

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

今春から私立中高一貫校へ入学するご家庭では、進学後に授業についていけるのか心配されているかもしれませんね。もしくはすでに入学しているけれど、学校の授業に追いつくのが大変という子供さんで悩んでいる方もいるはず。

我が家は、学校帰りの通塾が時間的に難しかったので、入学してから通信教育3社を利用し、最終的にはZ会の中高一貫コース(タブレット版)で勉強し、高校進学後も利用します。

私のこのブログで注目を浴びているのが「進研ゼミ中高一貫コース」についての記事です。長年、ずっとよく読まれている記事ですが、3年間3つの通信講座を利用して、私の子供には何がよかったのか考えると、なかなか難しい話です。




今から入学する中学対策を考えているご家庭、そして今成績が上がらないと悩んでいる子供さんで、どの通信講座がいいかと、考察をふまえて紹介します。



進研ゼミ中高一貫コースについて

一番最初に利用したのが、進研ゼミでした。中高一貫校独自の教科書である「プログレス21」「体系数学」に対応しているというのが売りでした。

「プログレス21」は中高一貫校で使用率が多い、検定外教科書で参考書が存在しない難易度が高い教科書です。「体系数学」は文字の如く数学に特化した検定外教科書です。

ただし、この2つの教科書は、検定外教科書といわれるには理由があります。それは「難易度が高い」「授業速度が早い」「膨大な学習量についていけない生徒が続出する」と、生徒さんの間での習得度に差が出やすいのです。

さらに、学校によっては英語の教科書に「ニュートレジャー」を使っている学校があります。この教科書も難易度が高く、膨大な単語量と長文で悲鳴をあげる生徒さんがいると聞きます。

我が子は、赤ちゃん時代からベネッセとはご縁がありましたが、こどもちゃれんじで「問題文がわかりにくい」という理由から退会。

今の私立中高一貫校に入学後、中2で一度進研ゼミの中高一貫コースの受講を検討し、お試しもできる資料を請求しました。

子供に試してもらったところ「これ、もう学校で習っているよ。」と物足りない様子。国語は検定教科書を使っていましたが、英語は検定教科書「ニュークラウン」を使いながら、先生のオリジナルプリントで勉強していました。数学も検定教科書と独自プリントの平行線でした。

オリジナル教科書を導入していると、どうしても出てくる問題で、特定の教科書に特化したコース内容では少ししんどいのではないかと思います。

申し込みや資料請求はこちらから

スタディサプリはどうだったか?

スタディサプリも中高生をもつご家庭から人気の通信教育ですね。

その秘密は、内容は案外濃いのに月額料金が非常に安いという点でしょう。
月額980円で既存のタブレット端末やスマホから動画で授業を受けられるのは、親御さんの懐としては負担が軽いですね。

1回の授業動画が15分なので集中して聞けるというのがポイントです。

我が家は、数ヶ月利用しましたが「物足りない」という理由から、スタディサプリで勉強しなくなり、退会手続きをしました。

子供に理由を聞くと、
  • 受講したいものを選択できるけれど、もっと深い内容をして欲しい
  • 英語の発音はきれいだけれど、物足りない
と、あまり書きたくはなかったのですが、かなりぜいたくな悩みを持っていたらしく、どこがいいのかさらに迷うことになりました。

スタディサプリの公式サイトはこちら

結局、最強のZ会で勉強することに

他に通信教育はないのかと検討した結果、Z会ならどうだろうと考えました。Z会は小学校時代に半年間受講したのですが、当時の学力では難しくて退会しました。

今ならできるかもということで、お試し教材をしてから入会しました。

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正式申し込みをすると、1年間のカリキュラムで使うテキスト類がきます。タブレット版で受講しているので、毎月の課題は定期的に紙ベースで郵送されますが、解いた結果をアプリで取り込んで送信するというものです。

「ニュートレジャー」の発行元なので、英語はハイレベルですが、国語・英語については私の子供はちょうどよかったようです。

問題は、数学でした。なぜかというと、子供の在籍しているコースが文系でも、微分・積分を教えていないことでした。微分・積分は私の主人が数学の家庭教師をしていて、仕事でも使うので、意見を聞きました。意見としては、「学校で教えてもらっていなければ、通信教育で埋めることは難しい」という意見でした。

事務局には在学している学校とコースは申告しているので、事情を話せば特定の科目だけを中高一貫コースから外して、公立中学のコースに変更することも可能でした。

しかし、今までの通信教育を振り返ると、ひとつの科目で全ての科目を嫌う傾向が子供にはあったので、思い切って数学のみを外して、国語・英語のみをZ会で勉強し、数学は週末に主人が教えるけれど、主人も中高と大学受験で使用した「チャート式」で自己学習としました。

ちなみに現在は青チャートで勉強中ですが、高校からは使用教科書を考えて、一部で赤チャートを使う予定としています。



Z会は、基本として国・数・英の3教科受講を薦めています。そして3教科受講すると割引制度はあるので、少々難しいのをやってみたいということであれば、Z会はいいかもしれません。

Z会の中高一貫コースはこちら

まとめとして。子供さんのレベルに合わせてあげるのがベスト


3つの通信教育を受講して(Z会は現在も受講中)、感じたことは各通信教育と相性が悪ければ、自主的に勉強しないということです。

何かひとつでも戸惑いがあって、解決できない場合は、先生とチャットで相談ができるとしても、子供の性格しだいではリカバリーが難しいところはあると思います。

独自教科書を使う学校は多く、子供の学校でも先生が用意した独自教科書をタブレット端末に配信されるということもあるので、通信教育で行き届かない点は出てきます。

「〇〇対応」だからという選択ではなく、一度お試し期間を利用して相性をチェックするか、数ヶ月少しお金を払いますが受講させてみてからの反応で、受講を決めて良いと思います。


高校からは、どんどん中高一貫校でコース制や文系・理系で習う内容や速度が変わります。中学のうちは、焦ることはないかもしれませんが、通信教育を使う使わない、利用する会社は子供さんのレベルにしっかり合わせてあげて、長く続けられるよう、時々は感想などを聞いてあげてくださいね。

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

昨日(2020年2月10日)日本英語検定協会が行った英語検定の2019年第3回・一次試験結果が発表されました。

私の子供はもうまもなく中学卒業ですが、学校からの団体申し込みで準2級を受験。昨日のネット発表で結果確認したところ「一次」は合格でした。

次にスピーキングを試される「二次」テストに進みます。そのついでにと、最近の中学受験の英語検定やTOEICなどの英語検定の加点要素どのぐらい変わっているかを確認しました。

英語に関する級を加点要素としない私立中学はもちろんあります。ところが、3年前と比べてかなり加点要素の幅が広がっている学校、入学後にキツキツに英検の日程を詰める学校はあります。

もし、小学生のうちに英検を受験するならどのぐらいの級をとるべきか、中学から取るなら高校までに取るべき級はどのぐらいかを解説します。



小学生のうちなら3〜4級を取れたら取る方がいい

公立小学校の指導要領で英語が小5〜6年生で「教務化」されますよね?

それよりも教育に熱心なご家庭であれば、早どり教育で大手英語教室や塾に「英語」を学びに通っている子は多いはずです。

その中で、もし日本英語検定協会の準会場指定をされている教室があれば、自然と英検対策を施してくれるので、もし英語を勉強させたいというのであれば、教室選びの際にその教室が準会場であるかはお聞きしてもよいでしょう。

ちなみに、子供さんでも小学生から英語教育を始めても、吸収の早い子がいれば、教えても「わからない」と言って、通うのを嫌がるというケースはあります。早めに英語を教えるか否かは体験授業を含めて、よく検討してみてくださいね。

もし、英検を小学生でチャレンジするなら、3〜4級を取っておくとよいのではないかと思います。

中学受験をするしないにかかわらず、3〜4級レベルの英語力があれば、小学校での英語や中学での授業は、楽ではないかと思います。現在の3級は高校受験レベルと言われています。

中学受験での英語検定の加点要素は?

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中学受験では、各学校で入試説明会の資料に「実用英語技能検定などの加点について」といったものが入っていれば、必ず確認してください。

私の子供の受験時は、まだまだ大学入試改革がはっきりしない時期でしたので、級別ではなく3級からの加点要素とし、一律の加点数でした。

ところが、今年度からがらりと変わっていて、4級から準1級までの加点要素が異なり、受験日と取得級とで点数が異なっていました。

一律統一のところもありますので、来年中学受験を目指す子供さんで、英検などの検定を受けていれば、希望校で加点要素があるかどうかは調べておきましょう。

ただし、加点要素があるとはいえ、規定の科目で合格点に達していなければいけませんから、英検取得を中学から開始しても遅くはありません。

取得級の証明書提出(コピーでもOK)は、願書が紙ベースなら同時、ネット出願であれば後日郵送がほとんどですので、よく入試要項を見ておいてくださいね。

中学からの取得。中高一貫なら準1級までは余裕を持たせてとっておきたい


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小学校時代に英語を勉強せずに、中学から英検にチャレンジという子はたくさんいます。学校から強制受験の学校はありますし、学年での取得級を指定する学校もあります。

学校の授業で十分対応できているなら、4級なら手が届きやすいことは届きやすいでしょう。

3級からはスピーキングの二次面接が入るので、英語が苦手な生徒さんは3級からつまづき始めます。私立中高一貫校ならではの話になりますが、海外研修旅行に行った生徒さんや英語の先生の指導力が良ければ、いきなり取得スピードが早くなります。

一度何か英語力をあげるきっかけを掴むと、英語検定に対する力は一気にあがります。今の英検は、どちらかといえば、今は話が途切れた「大学共通テスト」の影響がまだ残っています。学校側からは指定校推薦のことを考えて、「準1級までは取って欲しい」と指示がでるところはあります。

有名大学からの指定校推薦の選抜基準を調べたところ(学校から配られた資料による)、ほぼ有名大学が指定する英検の級は最低でも準2級。これに加えて、TOEFL iBTなどの英語検定のスコアがハイスコアを求められます。

指定校推薦を狙うとしても、今の日本の英語教育事情からは、英検は取ることができれば、準1級は欲しいところかもしれませんね。

まとめとして

今は検討となった「大学共通テスト」で、採用予定だった英検などのスコアですけれど、強制として生徒達に受験させるというのは、いかがなものかとは感じます。

ただし、中学受験に対しての加点要素として取得というのも、まだ日本語の基礎ができていない小学生に対して付けていくのも、少々疑問を感じています。

私の子供は、中学受験の時、英語関連の資格は全くなしでした。その後の学校生活などで英語が好きになったので、そのおかげで試験勉強が捗っているものと思われます。

子供の英語吸収力、どうすればいいのか英語教育と考えさせられますが、加点要素などを気にせずに、英語力を可視化できる「試験」に触れさせるのは、悪いことでもなく、子供が望めばチャレンジさせてよいと思いますよ。

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

中学受験が終わり、今高校受験シーズンがやってきているのではないでしょうか?

中学受験を終えて、私立もしくは公立・国立のいずれかへ子供さんが行かれるとは思いますが、入学手続き時、もしくは合格者集合日などに、資料類の中に「学校(個人)賠償保険の案内」と損害保険の案内が入っている、もしくは後日郵送されるケースがあります。

我が家も、内部進学ながら郵送で「学生総合保証制度のおすすめ」というパンフと共に、加入手続きの案内がきました。

さて、どうしましょうということで、紹介していきましょう。



学生総合保証保険とは?

個人賠償損害保険の性質を持っている保険で、会社によっては保証範囲が異なります。

基本保証として
  • 個人賠償責任補償
  • 傷害(ケガ)補償
は必ず含まれています。

最近は、自転車通学中に自転車と人もしくは自転車同士の接触事故で、裁判でどちらかが高額の慰謝料や治療費を請求される事例が出ています。

個人で子供さんの為にと対応されているケースがありまして、
  • ご家庭で自動車の任意損害保険に特約としてつけている
  • クレジットカードの保険の特約につけている
  • あらたに個人賠償保険に加入している
方は多いのですが、学校からの案内の保険では損害保険部分プラス特約補償が含まれている場合はあります。特約としては、
  • 細菌性食中毒補償
  • 病気死亡見舞金
  • 自信・噴火・津波補償
  • 熱中症補償
  • 特定感染症補償
  • 携行品損害補償
などがつく場合があります。基本の補償部分に、お父さん(もしくはお母さん)がケガもしくはお亡くなりなる・後遺障害を負った日から規定の日数分の育英費用補償がつくものもあります。

学校から案内される保険とご自身で加入もしくは特約としてつけた保険より充実した内容であったりもするので、検討する価値はあります。

お得な面と補償対象外となる部分はチェック!

損害保険の部分もありながら、様々な特約がついている「学校総合保険」は、我が子が預かった資料によると、お勧めプランは、一時払いで3万5千円でした。(3年間補償)

しかし、学校から案内される保険については、学校内もしくは通学途中しか補償されない部分があるので、補償対象については疑問点があれば、よくパンフレットや請け負う保険会社に問い合わせるのがよいでしょう。

楽天銀行が少額でご家族全員(別居している未婚の子も含む)損害補償をする保険を販売しています。



こちらも検討して加入しておく価値はあります。ただし、思わぬ落とし穴があるので、一度家の中にある各保険の証券を洗い出す必要があります。

案外忘れがち。保育園・幼稚園・小学校に入った損害保険

実は我が家が該当するのですが、子供を保育園に入れた時に、一年更新型の団体損害保険に加入していました。

園内でのケガや通園時の事故に対応する保険で、卒園後も継続加入できたので、小学校へ入学してからも加入していました。卒園後はいきなり保険料が高くなり(入園中は忘れてしまったのですみません)、年払いで1万8千円支払い続けました。

今、中学卒業ですけれど、保育園時代からの保険を継続しているので、見直す時期でした。年払いで1万越えするのは家計的に苦しい面があったので、子供さんが進学する時期に、子供さんにかけている保険類は全て見直すのがいい時期でしょう。

だいたい子供さんが小さい時に加入している損害保険は、今の子育て事情とはアンマッチの部分はあるので、補償内容を見ては青ざめることになります。

中学へ入学時も案内がきたのですが、保育園時代からの保険を過信していたので、今回案内された保険に入る可能性は高いです。

しかし、気をつけたいのは、学校から案内される保険は「あくまでも学校内及び通学途中」が基本です。補償内容範囲はよく確認して加入を検討してください。


まとめとして

今は、何かトラブルが起きると、損害額が大きく損害保険を使わなければ、対応できないことが多いです。特に私立中学・高校に入学すると、通学途中に事故に巻き込まれることや、誰かをケガさせることが出てきます。

学校内で、自分の持ち物が盗まれることもありますし、どこまでの補償をつけるべきか迷うところですが、手厚く補償をしてくれる損害保険は入っておくとよいでしょう。

もし、すでに個人損害保険に加入していて、学校から案内が「学校総合保険」の案内がきた場合、損害保険でカバーできない部分でと加入するのはいいのですが、保険会社によっては、すでに加入している保険の対象部分に対しては支払いを行わない場合が、こっそりとパンフレットのどこかに記載されています。

案内がきても、すぐに加入手続きは行わずに、今は入っている保険の見直しをして加入してもよいかどうか確認して、学校からの案内されている保険に入るとよいでしょう。

子供の保険については、慌てず内容を吟味してから加入した方が安全と、私は考えます。

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こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

2020年度入学予定者の中学受験が、ようやく終わって各中学受験専門塾で合格者の集計と発表が行われています。

すでに合格者の集計を終えて、新しい入塾生募集で塾の実績として、合格者の人数が発表されていますが、これから中学受験を目指すご家庭の塾選定の資料になります。

塾の新学期は、現在の学年より一学年上の2月から3月と設定するところがほとんどで、今入塾説明会やテストも実施されていることでしょう。

では、自分の子供さんをどこに通わせるのがいいか?私自身の経験も含めながら、紹介します。



やはり関東系トップ塾と関西系トップ塾は人気あり

塾の口コミサイトや、「中学受験ソムリエ」と称する方のブログ、今年中学受験をされた方のブログを読んでみてみたところ、
  • サピックス
  • 日能研
  • 浜学園
  • 馬淵教室
と人気があり、超難関私立中学に対してのメソッドがあるので、各教室の実績から人気が高い塾です。他には、関西では「希学園」も有名中学への合格者が増えているので、来年度入学者の数は増えるかもしれませんね。

うちの子供が受験した時に、日能研の通学鞄を背負って、プレテストや入試説明会、外部の公開テストに参加している子供さんが多かったです。

有名塾に通わせたいと考える前に

有名塾に入塾するには、まず説明会を聞いて、塾の学習方針や費用などはしっかり聞いておきたいです。
小6となると、テストや特訓勉強会の開催が多くなり、授業のコマ数が増えるので、予想以上の出費はかさみます。

合わせて、まだ小学校低学年で入塾させるとしても、偏差値関係なしで「将来通わせたい学校」を複数決めておくと、偏差値の変動をみるにはいいし、そのうち実際に受験する学校へとつながります。

入塾時、子供さんは何が何だかわからない世界でしょうし、どの学校にいきたいかと聞くと「わからない」で終わるかもしれません。

親のエゴだけではなく、子供さんの将来の夢に添ってあげるように、ある程度の学校を提案していくとよいでしょう。

そして、一番通塾開始に適しているのは、今春4月に小3になる子供が今から入塾というのが、ベストです。家庭事情や中学受験決定が遅くなり、我が家のように小4の5月からや、小5、最悪小6からスタートするケースはあります。

塾の方針と、子供さんの学力と根性次第で、入塾お断りが出る可能性はありますが、遅くなってもいきなり成績がトップクラスに上がる子がいることは覚えておきましょう。

有名塾は遠くて無理。有名塾の提携塾や個人塾、家庭教師を使う手はあり

我が家の場合、家から離れているところに、日能研や馬淵教室はありました。ただし、通わせたくても遠く、送迎バスはなく、交通の便が悪いところがネックでした。通塾には意外な盲点はあるので、チェックは必要でしょう。

私の持病の都合上、近距離でなければしんどいという面もありました。

中学受験では、親の協力は必要ですので、特に小6の通塾で女の子となると親の送迎は必要になるのではないかと思います。

実は、私の子供が通った学校は、私が高校受験でお世話になった塾で、浜学園と指導メソッド提携をしていたので、塾の指導方針は理解していたので、個別説明会を聞いて入塾テストを受けて入塾しました。

最初は集団指導で入りましたが、「集団での競争心に欠ける」という弱点がわかり、個別指導コース(1:2)へ移籍して、細かい指導を受けたので、希望の学校へ合格できました。

合格してから3年経ちますが、個別指導塾でも優秀な塾が伸びてきているので、いろいろと調べると、有名塾ではなくても、指導が細やかで評判の高い塾は出ています。

個人運営の塾や、家庭教師を利用して、中学受験に挑む子供さんはいますが、選定が一番難しいです。

個人塾や家庭教師でもピンからキリまであり、実際に利用してみて、散々な結果だったという話はよく聞きます。反対に有名塾より丁寧な指導でよかったと語る方もいらっしゃいます。

口コミやネットで探す手間はありますが、気になる塾や先生がいれば、一度問い合わせをしてみて、お試し授業を受けられれば、決定の指標になるでしょう。

個人さんでやられている方で気をつけたいのは、必ず契約書を結ぶことです。

もし指導がよくなくて、退塾(解約)をしたい時に、やめたい時の締め切り日などがわからず、逆に法外な料金(だいたい解約手数料と書かれますね)を請求させる場合があります。

きちんと書類手続きをしてくださるところは安心できますが、いい加減な口約束対応なら、通塾や依頼をしないでくださいね。

まとめとして。塾選びは慎重に

中学受験は、経験された方のブログなどをお読みになるとわかりますが、かなり高額になり小6で卒塾した時に、今まで使った塾代をみると「この先、私立中学に通わせられるのか」と不安になるぐらいの金額になります。

中学受験をさせるぐらいのご家庭となると、それなりの所得であったり、我が家のように妊娠中から教育費をコツコツ貯めている家庭など様々です。

しかし、塾選び次第で通塾先を途中で変更して、予想外の出費が必要なケースがあるので慎重にいきたいものです。

子供さんと塾との相性は、通塾開始時にはわかりませんし、途中で「受験をやめる」と言い出す時期はありますので、塾選びは合格者数で選ばず、入塾説明会やお試し授業などで納得のいく塾を見つけてください。

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