google-site-verification: google893c828015ccc08d.html

ぺんぺんのペタペタ知識欲

中学受験と教育をメインに、WEBライターのお話などその時の話題を 提供しています。

はじめまして、ぺんぺんと申します。
主婦をしながらWEBライターをしています。
持病を持ちながらも娘とともに中学受験にチャレンジして
2017年1月に中高一貫校に合格しました。
現在、クラウドソーシング社2社
(クラウドワークスとランサーズ)にて
お仕事しています。
中学受験や教育のことがメインになりますが、
その他に興味を持ったことについても紹介します。

d1dce312adfde05a0d0d0579ab19dfa9_s

こんにちは。「ペンペンのぺたぺた知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

私立中学・高校に入学したての皆さんは、電車やバスで通学されている方もいるでしょう。まだ入学したてで、慣れない電車・バス通学で大変だと思います。

しかし、この慣れない時期にいろんな事件に巻き込まれやすく、特に女の子は防犯ブザーを学校からプレゼントされているかもしれませんが、防犯ブザーでは対応できない事例も出ているようです。



結局は、娘さんのお母さんの一言で、ぶつかった男性は逃げたとのことですが、「当たり屋」だったという可能性はあります。

さて、この時期は電車やバスで通う中学生や高校生を狙う困った人が多く、夏休み前までは特に注意が必要です。



同じ路線で通う子となるべく一緒に通学する

私立校の場合は、広範囲からいろんな子どもさんが通います。入学当初は、どの路線でどの子が通っているかはまだわからないです。

4月中に、徐々に同じ路線で通っている子がわかるので、まだ入学したての時期は、同じ路線で通う子と一緒に帰るようにしましょう。

同じ路線で通っている子が一緒にいれば、いたずらをされたり、当たり屋に遭遇した時に、駅員への通報に行きやすいのと、証言者になりますから、一緒に帰るお友達を見つけておきましょう。

気が合わないクラスメイトもいるかもしれませんが、身の安全のためには、一緒に登下校できる友達は作るようにしましょう。

もし、家族に連絡しても、相手がすでに画面が割れているスマホを持っていて、高額請求をしてくるケースがあるので、ご家族は相手の連絡先を聞くことと、契約している携帯電話会社、保証に入っているか、請求書の提示を求めて、すぐに警察に通報する旨を伝えましょう。


Air Dropでのいたずら対策も忘れずに

最近では、小学生でもiPhoneを持つようになりましたが、「Air Drop」という機能がついています。

この「Air Drop」機能を使った嫌がらせがあります。

「設定」の「一般」の中にある「Air Drop」で「連絡先のみ」もしくは「受信しない」に設定しておきましょう。

なるべく入り口近くには乗らないことと自己防衛

特に電車の乗り降りで、終点まで乗らない学校の子どもさんは、入り口近くに乗りがちですが、扉が開く時に、いたずら行為を受けやすい場所です。

なるべく車両の真ん中に乗るようにして、サブバッグなどで身を守るようにしてください。

スカート丈はあまり短くしないのも自己防衛になります。
「校則みたいでいやだ!」と反発される方もいらっしゃいますが、実は痴漢行為を防ぐにはスカート丈をひざ丈にしておくのも有効なんです。

これは、我が子の話になるのですが、スカートは校則でひざ丈と決められています。
スカートの下に、小学校時代からのくせとクラスでのスカートめくりが流行っていて困っていたので、体操服のハーフパンツを履いていました。

ちょうど5月に、地元の駅の階段を登っていた時に、不審者にスカートめくりをされたのですが、その日体操服のハーフパンツを履いていたので、下着を撮影されそうになったのを阻止できました。
すぐに、周りの人が駅員さんを連れてきてくれて、不審者は現行犯逮捕になりました。

これは、たまたま運がよかっただけですが、なんらかの被害を受けている女の子で、現行犯逮捕に踏み切れていないというのが現状です。
子供の友人も、電車で嫌な目にあい、鉄道警察の人が、しばらくの間同乗してくれたそうですが、捕まえることはできずじまいでした。

まとめとして

新学期シーズンは、特に公共機関を使って通う私立・公立の中学生や高校生が、被害に会いやすい時期です。同時に、2年生以降でも、春は様々なトラブルに巻き込まれやすい率が高いです。

冒頭に紹介した「当たり屋」は、中高生に限らず、我々大人も遭遇することでしょう。

今通学し始めの子供さんにとっては、毎日不安だったり楽しいことだと思いますが、一度防犯について、どう対応するかは話し合うか、親御さんから教えてあげてくださいね。


スポンサードリンク


cf79f5e62740e35f701c0ef3698b932f_s

こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

この春から中3に進級して、早速授業が始まっていますが、年間行事表をもらって帰ってきました。その中で、4月18日(木)に「全国学力調査(中3)」と記述があったので、驚きました。

小6と中3の生徒に行われるテストで、文部科学省が平成19年から、全国の子どもの学力調査を行うというもので、原則、国立・公立・私立の全ての生徒が受けることが義務付けられています。

小6は別として、私立中学の3年生が参加する学校は、全国の学校から言っても半数以下といわれています。

子どもの学校の思惑は、わかりませんが、私立校が文科省が実施するテストに参加しないかを紹介します。



原則として全国の国立・公立・私立の学校で対象学年は参加

文科省の全国学力調査の資料でも紹介されていますが、原則として、全国の小6・中3で、国立・公立・私立の小中学校生が参加することになっています。

現在中学生で、小6の時に受験されている生徒さんをもつご家庭はご存知ですが、中学生については、
  • 国語
  • 数学
  • 英語
の3教科になります。これにプラス学習状況の調査用紙が配布されて、答えるという方式です。

結果については、自治体に通知されて、学校側にも報告があがります。だからといって、個人成績への影響はなく、学校全体の指導改善のために使って欲しいというのが、文科省側の実施理由です。

参考資料:文部科学省「平成31年度全国学力・学習状況調査など)


私立校の中3生でも、参加しない学校があるのは?

文科省側としては、全国の中3生の学力調査を目的としているのですが、私立校は、文科省の管轄外という点と、授業速度が中3であれば、超難関校のお子さんでは、高1以上の授業をすでに開始しているところもあります。

国の教育方針と学校の教育方針が違うことと、管轄外で強制力がないということから、参加しない学校が多いです。

調査から見えること。国のテストに参加して......学校側にはメリットがない

国立教育政策研究所が独自で行なっている調査で、直近の平成29年度分でみると、参加している私立校の生徒さんの国語・数学(A・B)では、やはり公立校と比較すれば、私立校の方がA・Bともに成績がよいわけです。

私立校の参加校は、2007年は60%超えをしていたものの、今は半数を切る数で、毎年実施日の翌日に解答例が出ていますが、有名校の子どもさんがすでに終了している範囲なので、参加しても学校側にはメリットはなく、自治体側として、学力順位をあげる要素にはなります。

ただ、学校側が参考にできるのは、近年生徒の興味が落ちてきている「数学」の評価がわかりやすいということで、思考力」などを問われる「数学B」に対しては、私立校としても興味があるところなのかもしれません。

参考資料:国立教育政策研究所 「平成29年度 学力調査」実施結果
     
我が子の学校が参加することになったのは?

このことについては、まだ学校側から一切説明などはなく、首を傾げるばかりです。

ただ、考えられるのは、「大阪府」にある学校で、大阪府は毎年最下位級をとる自治体とされて、教育をどうするか模索していました。

過去に、学力調査のテスト結果を高校受験時の内申書に反映させるという問題や、テスト結果を上げるために、過去問を解かせるという大阪府内の自治体もあって、問題視はされてきました。

今まで、我が子の学校は参加していないのですが、今年なぜ参加することになったかは、やはり大阪府側からの要請があったのかもしれませんが、後日説明があることを待つことにします。

まとめとしまして

今回は7月頃に、結果発表が行われると言われていますが、行事表をみると、ちょうど期末テスト中でした。子どもたちへの説明が行われるかはわかりませんが、新聞で自分たちの学校がある自治体の順位はわかります。

私立の学校の生徒さんは、日頃から個人同士での成績評価はするので、小6で経験しているとはいえ、見方が違います。自分達の評価がわからないまま、夏休みを過ごすことになるので、ちょっと酷な話になるかもしれません。

スポンサードリンク

c7f48e356bae337fe0b810b1f34ccc13_s

こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。
今日(2019年4月5日)あたりに私立の中高一貫校の多くで、入学式が行われるのではないでしょうか?2年前に、うちの子どもも緊張しながら、合格して入学手続きをした学校の門を潜り、今日から中3に進級しました。

今日は、入学式の手伝いと新しい組発表とで、学校へ出かけまして、来週から中3生としての生活が始まります。

我が子の学校は、上の高校へ進学するか他校へ移籍(高校受験)をするか選べますが、学校によっては、中学校入学時に「必ず上の高校へ進学する」という誓約書を提出する学校もあります。

入学した学校は、浄土真宗系の学校のためか、宗教系行事(花祭り、報恩講など)を重視し、親も希望を出せば、参加させていただけます。
カトリック系はというと、クリスマスミサは特に重視しています。

さて、入学後1年間は、親子で戸惑うことはたくさんありますが、最近の傾向として、すでに入学している生徒さんが困っていることもあります。

ごく一部ですが、ご紹介できる範囲で話していきます。


スマホ類持ち込みについて

310275201911722b52c4c4257c1d2d95_s

今年(2019年)大阪府の公立小中学校へスマホ持ち込みOKの許可は出ていますが、私立校の場合、許可している学校と、許可はしているけれど「独自ルール」がある学校、持ち込み絶対禁止の学校に分かれます。

中学受験専門塾への通塾で、すでにスマホを持っている子どもさんは多く、我が子は入学当時はガラケーでした。そして、入学した学校は、「スマホ類持ち込み元年」と言われるとして、かなり細かいルールが設けられました。

  • 携帯電話の電源のオンオフは、電車・バスの乗降時に行うこと。
  • 校内での携帯電話の使用は一切禁止(ただし災害などの緊急時はのぞく)
  • 定期考査や学力テスト時に電源オフをしていない場合は、全教科0点
  • 高校時に、定期考査・学力テストで違反行為を行なった場合は、2週間の停学と全教科0点
というルールでした。高校生で「停学」をくらうということは、推薦入試を考えている子にとっては、マイナス要素になり、推薦を受けられなくなるということにも繋がります。

持ち込み禁止の学校の場合は、先生に見つかった時点で、即親の呼び出しと、解約手続きをするという厳しいルールの学校もあります。

一番、学校が恐れているのは、「ネットいじめ」と「スマホ操作による学力低下」で、いじめ問題は私立校でも、頭を悩ませる問題と言われています。

LINEでのグループ問題は、一番学校でも介入ができなくて、被害を受けた子の証言やグループの仲間を呼び出しての対応になります。

我が子は、中1の2学期でガラケーが故障したので、スマホに切り替えましたが、LINEのいじめ問題は、小6の時に、自分がされていたことを知っていたので、LINEだけは、今でも避けています。

阪急阪神グループの子会社が提供していて、徐々に導入が広がっているのがミマモルメです。

通過する門にセンサーがついていて、子供達は少し大きめのICタグをカバンにつけておくことで、通過すると、親御さんのメールアドレス宛に到着と帰宅時間、そして学校からの緊急連絡を受けることができるサービスを提供しています。

keyvisual_01
<画像提供元:ミマモルメ>

入学手続き中に案内があった学校もあるかと思われますが、西日本でも大阪の公立私立小中高での導入件数が多いです。

他の登下校管理システムを導入している学校はあるかと思われますが、登下校管理システムは、非常に便利で安心です。

入学してからのまず3ヶ月間は落ち着きのない生活があるかもしれない


54d18d60ecd6cdaecd326678a3668a8a_s

様々なご家庭や個性、生活環境が異なる子どもさんが集まるので、学校によりますが、落ち着いて授業を開始できる年もあれば、入学3ヶ月間、科目によっては荒れて授業がしにくいということもあります。

我が子の中1時代は、役員選挙がクラスで行われて、級長に選ばれたのですが、問題行動を起こす子や、いじめもあって、その相談や仲裁、問題を起こす子の対策でヘロヘロになった時期はあります。

しかし、その後、その時の対応がよかったのか、今は問題行動もなく、いじめもなくなり、団結力も生まれました。子どもが入学したコースは、学年があがっても、1クラスしかないので、メンバーも変わらず団結して、物事に対応できるという力がつきました。

今では、すっかり和やかになっていますが、入学3ヶ月間は、かなり親も心配しました。

中2以降からの問題

中2に進学してから、新たに入る中1生で同じコースの生徒さんとの共同作業や、ICT教育を導入しているので、機械の扱い方を指導する時間などが設けられました。

そこから、子どもも私も違和感を感じたことは、「いうことを聞かない」という点でした。

毎年5月ごろに「花祭り」が行われて、希望する親御さんも生徒さんの後ろの席でお話が聞けたり、「報恩講」は、一緒にお経をあげるという行事があります。

親御さんでもお数珠持参なのですが、お数珠を持ってきていなくて、足を組んでいるお母さんを見かけています。先生方のお話を聞いていないということもあって、少し気になってしまいました。

学校でどのようなことが行われているかを知るのはいいことなのですが、お行儀が悪いというのは問題はありますし、お子さんが先輩の話を聞かないというのも、問題です。

学力も大切だけれど、人間教育として親もしっかりしてほしい

私自身も、子どもの成長とともに「母親としての成長」をしている最中と感じます。

最近、どうも「学力優先」というタイプのご家庭(多分気が付いていない)が増えているようで、人間としてやってはいけないこと(人の心を簡単に傷つけること、周りに配慮しないなど)を教えない、気がつかせないというご家庭が増えつつあるように感じます。

我が家とて、外から見れば、どう映っているかはわかりませんが、小学校の時に受けたいじめを通じて、温かく接してくれた先生や友人の恩を忘れずに、今も生活しています。

私が卒業した高校は仏教系ですが、「四恩の恩を忘れるな」と教わりました。
自分が生活できるのは、周りの恩や親の恩があるからだというのが、簡単な説明になりますが、子どもさんの学力だけではなく、人間としての「良き生き方」を教えることも大切ではないのでしょうか?

スポンサードリンク


IMG_1310


こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

そろそろ、中学受験を乗り越えて、希望の私立中学に入学する子が、入学式を迎える頃だと思います。ご家庭では、無事に子どもさんが通学できるか、学用品の用意などで心配や親としても新しい生活リズムに馴染めるかと、ドキドキしていることでしょう。

我が家は、この4月から中3になり、今後の進路(高校進学など)を考える時期に入り、新入生時代を思い出します。

さて、うちの子は、基本お弁当でないと困るという子で、学食はありますが、ほとんど利用しません。私の体調が悪い時か、土曜日に特別講義などで居残りをする時に、学食で売られるパンを買って持ち帰るか、通学路にあるコンビニで食事を購入しています。

さて、私立中高生の食事事情ですが、説明会でもお聞きしているかもしれませんが、実情はどうなのかを我が家の例と一緒に紹介します。



私立中学校・高校でも給食導入をしているところはあり

私立中高一貫校(高校からの編入も含む)について、「家からのお弁当でお願いします」という指示を受けている学校も多いかもしれません。

我が子の学校は、「1ヶ月間はクラスメイトや学校生活に慣れてもらうため、学食利用はGW明けから」というルールがありました。

我が家から学校まで通学1時間なので、早朝5時に起きて、朝食とお弁当の準備で大変でした。

IMG_1309

もう、1ヶ月間は親の私が泣きそうになりましたが、おかげで早朝のお弁当作りの段取りはこの2年間で、慣れてしまいました。

インスタグラムで「塾弁」というハッシュタグをみかけましたが、毎日早朝に作るお弁当となると、手の込んだおかずはなしですね。子どもにも、クラスの友達とお弁当のおかず交換会の話を聞きますが、唐揚げであったり、ハンバーグなどで、我が家の「のり入り卵焼き」は人気ありでした。

公立中学には、国からの補助金制度があり、給食費は自治体と保護者で折半するのですが、私立校は国からの補助金制度がないので、自然と「お弁当」という流れになります。

文部科学省で「平成30年度学校給食実施状況等調査」によりますと、国公立および私立中学において、10,151校を対象に調査したところ、89%が給食を導入していると発表しています。

ここで、気にしてほしいのは、調査対象に「私立中学」も含まれていることで、私立中学でも給食を導入しているということです。

給食実施には共働き家庭にも配慮しているということも

どの学校で給食を実施しているかは、個人で調べぬくことは難しいのですが、「エデュナビ」独自で行なった調査によると、東京で19校実施しており、大阪では週1で「ビュッフェスタイル」で一部学校負担で給食を提供している学校があります。(2017年調査ですので、実際はもっと増えている可能性はあります。詳しくは、学校にご確認ください)

※参考:エデュナビ「実は気になる!私立中高一貫校の『給食・お昼事情』」

我が家は、主人は会社員で私は「物書き業」で、半共働きになりますが、家での仕事が基本ですから、食事の用意は、気分転換がてらにできるということになります。

しかし、まれに父子・母子家庭の子どもさんとなると、お弁当を親御さんが作るのが負担になってしまうということもあって、バランスの良いお昼ご飯を提供したいという流れもあって、給食導入をしている私立中高は増えつつあります。

学食についても、今まで食堂がなかった学校でも、おしゃれなカフェテリア風の食堂を作って、低価格で食事を提供しているところはあります。

食堂で提供している食事を、教室に持ち帰って食べられる学校もあり、値段もリーズナブル(300~400円代)と、味もよいという学校もあります。


我が子の学食については、中高生全員で約1300人在籍しているのですが、食堂の広さが2教室(1教室40人収容と考えて)分しかないため、大変混雑して、味もよくないということから、学食の改善申し入れをしています。


基本、お弁当を作れる体制は保っておいた方がいいかも

子どもさんの昼食については、それぞれのご家庭で思うところはあるとは思います。私も、できれば子どもにはお弁当ではなく、学食を利用してほしいと言う時はありますが、「学食の食事がよくない」という事情であれば、お弁当は用意してあげた方がいいと考えています。

特に、入学したての4月は、食事タイムで友達ができやすいので、4月だけでもお弁当を持たせてあげるとよいでしょう。

体調がすぐれない時は、学食が利用してもらうしかないのですが、学校側では、4月の入学ほやほやの時期に、学校生活になじんでもらうような工夫をしています。
遠足や校外学習で用意しなければいけないというのもあるので、いつでもお弁当つくりに戻れるようにしておくとよいでしょう。

夏場、さすがにお弁当が痛みやすくなるので、持ち込みを禁止する学校もあるようですが、お弁当作りは、学校からの指示に添いながら、無理せずそして頑張らずで、乗り切ってください。

私も、4月9日からお弁当作り再スタートです。

スポンサードリンク


a759873f1a93f5ac62778bbfd2b9f193_s


公開日:2019年2月6日
修正・更新日:2019年4月3日

こんにちは。久しぶりの更新です。
「ペンペンのぺたぺた知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

仕事でバタバタしていたことと、関東圏の中学受験状況がわかるまで、更新を控えておりました。
今日(2019年2月6日)で入学手続き終了とする関東圏の学校が多かったので、落ち着いたところで、
今年はどうだったのかを、各有名塾の速報などから独自解説させていただきます。



関西圏はいつも通り。関東圏は事情が変わっている

関西圏の中学受験は、大きく変わった点はなかったけれど、受験志願者が前年度より増え、2年前(うちの子が受験した年度)と比較すれば、大きく受験者が増えたというところは、気になります。

近畿圏では私学間で受験日の協定を結んでいるので、受験校の数を絞るという傾向が出てきます。
このおかげで、受験者数が増えても、それぞれの学校の倍率が大きく変更することはありませんでした。

学校のレベルについては、昔よかった学校が、なんらかの理由で落ちて「下克上」が起きていますが、また復活しようとしている学校があるので、来年度はどうなるか興味のあるのところです。

関東圏については、実際は12月から受験がスタートしていて、長期戦になる子供さんが出ていました。

理由としては、関西圏や関東圏外の学校が、東京で優秀な生徒を囲い込みたいということで、東京受験会場を設けたため、12月が受験スタートになったというわけです。

関西圏でも「県外受験」の学校はきますが、関東方面に関西では有名校で、佐藤ママのお子さんが通った「西大和中学」が東京会場受験を実施しています。

そして、関東圏の中学受験が長期化した理由としては、「学校の下克上」「都内から余裕で通える学校の受験チャンス増加」も含まれます。

交通の便がよくなっていることと、昔は偏差値で見るとかなり悪い学校が「進学校」に生まれ変わり、ユニークな授業を行なっているとして、人気が集まったこともあり、あるご家庭では、最大10校受験を検討していたというのも、うなづけるところです。

関東圏に見られたテスト内容の変化

開成中学校で起きたことですが、昨年度の算数の問題が意外と簡単だったということから、今年の算数の問題の難易度をあげてきたことは、有名です。

そして、英語を試験科目として導入した学校が増え、レベルとしては準1・2級が必要なテスト内容を出した学校が出ています。

関西圏でも、英語を試験科目に含めている学校はありますが、関東圏の動きに同調するものと思われます。レベル設定は不明ですが、準1か2級程度の問題出題はあるでしょう。

今後は、小学校の授業に英語が含まれるので、中学受験に「英語」が含まれることは当然になるかもしれませんが、高校卒業レベル級を求められるでしょう。

関西ではほぼ導入のプレテストが関東にも......

関西圏の私立中学では、7割は行われているという「プレテスト」。
学校側が少しだけ手の内を見せてくれる機会で、その結果から合否の予測ができ、学校でも相談会を開いている学校がほとんどです。

我が子の時は、外部や塾の模試、プレテストを比べて見ると、プレテストの結果が一番正確でした。
模試は、いろんなレベルの子が混じるので正確な結果が出なかったというのが、正直な感想です。

関東圏の私学連盟としては、プレテストに対しては否定的です。
プレテストのデータから、受験した子に対して「ゲタを履かせる行為」ということで、不利になるということで、実施しない学校が多いです。

しかし、導入し始めた学校が出ているので、関東圏でのプレテストは、ぼちぼちと増えるものの、導入には積極的ではないので、まだまだプレテストを受けるチャンスはないでしょう。

プレテストは、結果も見たい部分ですが、受験する子供達が、教室の様子や受験の雰囲気を体験できるので、導入してもよいのではないかというのが、経験した私の意見です。
ただし、結果を受験本番に反映させないというのが条件です。

かなり無謀な受験をさせた家庭が多かったのでは?

これは、関東圏特有の今年から出てきた傾向かと思われますが、都外の私立中学入試が1月にあったため、2月受験となる都内の受験と合わせて、最大10校を受験校として考えていて、受験させたご家庭をSNSの「受験垢」で垣間見ました。

さすがに10校受験をしたというわけではなさそうですが、最大8校受験したご家庭はありました。

我が子の時は、最大4校受験という考え方で、日にちの制限などもありましたし、子どもの精神力が持たないということで、ピンポイントで受験して2コースを午前と午後で分けて受験しています。

受験するには1校あたり2万円は最低必要なはずなので、受験料で相当な金額で、1校あたりの入学金に匹敵することになります。

その後の中学生活・高校生活、さらには大学生活の学費面などに影響がでないかとハラハラします。
我が家でなんとか大学生活1年分までは確保できていますが、予想外の出費は出てきますから、中学受験だけに多額の費用を出すのは、家計にかなりひびくものと考えられます。

まとめとして

今後、大学入試改革でどんどん中学受験を希望する家庭は増える可能性はあります。

しかし、お住まいの地域では、公立中学から公立高校へ進学しても、有名私立校とあまり変わらない学力の地域はあります。

小1から中学受験有名塾に通わせるのはいいことかもしれませんが、どのぐらい費用が必要になるか、入学後、そして大学までの費用面については、十分確保する必要はあります。
親が熱心になりすぎて、子どもさんが後から辛くなって、憧れだった中学に入っても合わなくて、不登校になるという問題も出てきています。

中学受験は大変です。親も追い込まれるのが、中学受験です。
熱心になりすぎて、お子さんのSOSを見逃さないようにしたいものです。

※追記<2019年4月3日>
ある東京方面の方から、このページ内の修正依頼をいただいたことと、関東の受験対応について「うちは8校受験しているが、普通だ」というご指摘をいただきました。

佐藤ママのお子さん(お嬢さん)が受験し進学した学校は「洛南中高」で現在・東大理Ⅲへ進学しています。
この点については、訂正をいたします。我が家が受験準備中に、佐藤ママのお嬢さんが「西大和に行くのでは」という話もあり、洛南へいくかという話もありました。この点についてはお詫びいたします。

そして、我が家については、関西圏(大阪)在住です。


関西圏の中学受験日程の組み立て方、関東圏の中学受験日程の考え方は根本的に違います。関西圏は京都・兵庫・大阪・和歌山の私学で日程協定を結んでいること、午後受験・別日程受験を考慮して、無理をさせない・金銭面などを考えて組んでいきます。

関西圏でも関東圏、それ以外の有名校を受験するご家庭はいますが、男の子でしかも寮や下宿紹介をしてもらえる学校で、金銭的余裕が十分あるご家庭でしかできないことです。

女の子で考えると、関西でも関東でもよほどの事情がない限り、他地域の学校へ一人通わせるということは難しいことです。それも、お金がないとできないことです。

この春から中3で今度は上の高校へ進学するかを考えている当管理人ですが、母親で教育系のライターとして言えることは、これから先の中学受験事情は大きく転換することはわかっていますし、中3で考えなければならないことが多々でてきています。

中3になると、別の私学を受験する子や、公立高校を目指す子も出てきます。地域によっては、学力面で公立高校の方が私立を超えるところもあるからです。

受験をするのは親でなく子ども。お金を出すのは大人。合格した私立中学がその子に合うかどうかは、これから先入学してからでないとわからない世界です。

我が子の学校で、医学系コースや国立大コースへ入学したけれど、中2になって退学した子や不登校・別室指導を受けている子は密かにいます。
我が子の知り合いも不登校になり、現在どうしているかも不明で、以前から「せっかく合格できたのに嬉しくない」とつぶやいていたと聞きます

受験結果については、来年からはがらりと変わると予想していますが、総評を書くことは、今年が最後で、来年は我が子や新しく変わる高校授業料支援金など、変わりゆく中学受験からは離れて行くかもしれません。

私が今年私立中高一貫校に入学するご家庭、そしてこれから中学受験をするご家庭にお願いしたいのは、時々立ち止まって、「自分たちは塾や周りの教育熱に踊らされていないか」と振り返り、今の教育制度・中学受験の制度・今後の教育費について、冷静に時々考えて欲しいのです。

関西のある母親からすれば、今年の中学受験は少し異変が起きたと感じました。
以上、これで2019年度の中学受験についての総評は完結とします。



スポンサードリンク


e6585070a4a12ed291c1e15acbd72c2d_s

こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

子どもが中学受験をしてからもう2年が経過し、今度は中3生に進学します。
先日、中3から使う教科書を買いに(準教科書は有料です)、学校指定の書店に買いに行きましたが、コース別で大きな開きが出ていることに気がつきました。

思いっきり、頭に岩が落ちるぐらいの衝撃でした。そして、中3では、ぼちぼち高校への進路を考える時期でもあります。

我が家の子どもも「なんとない違和感」「将来の夢のこと」を考えるようになりました。

子どもからの話と、そして私が調べたことを含めて、もうまもなく本格稼働する「大学入試改革」対策についても話を広げていきます。




私立中学でもコースが違えば、使用教科書数が断然かわる

8372cd32815ca38692e192e1b54e2da3_s


私立中学の場合、中2の後半ぐらいから文系・理系コースに分けるという学校が多いです。さらに中3になれば、理系でも選抜クラスを作る学校もあるほど。

最初から医学・薬学コースを設けているコースは、理系コースに準じた授業を行います。


一部の学校では、英語に特化させたコースや特技(スポーツ入学など)を設けているコースはありますが、「自分には合わないかも」ということや、成績優秀者であれば、コース変更を親の了承と本人の今までの成績を見て、指導部が決定、そしてテストを行なってコース変更を許可します。

ですが、コース変更ができるというのは、ほんのわずかで、我が子も別のコース変更願いを出して、審査を受けたのですが、ダメで、卒業までコース変更は効きません。

前述しましたが、「中2後半から理系・文系」に大きくわけるので、授業に使う教科書にも変化はでます。

特に国立大学を目指させるコースに対しては、中3には高1で使う教科書を使い始めます。中3から、難関大学を目指させるクラスの子の教科書数は多く、大きな出費が出てきます。


公立中と私立中の教科書使用の違い

00be05a0c02aa28cc9a5115f253c8ed3_s

義務教育中である小学校・中学校の生徒は、文科省がそれぞれの教科書会社が作成した教科書を、学習指導要領に元に検定を行います。

検定に合格した教科書を使って、本来は公立中も私立中も授業を行うのですが、私立中の場合は、学校長の判断により、国からの教科書は受け取るものの、独自教科書もしくはICT教育を実施している学校では、先生や開発会社が独自作成したオリジナルプログラムで授業は勧められます。

中高一貫校の場合は、高2までに高校で習う全てのことを終了させて、高3は受験対策をするというわけです。

当初、受験しようかと考えていた和歌山・開智中学校では、中学から完全オリジナル教科書という話を、学校説明会で聞きました。

その他に、東京の有名校でも、教員が作成したオリジナル教科書を使用しています。

これに対して、公立中については、学習指導要領に基づいた授業を行うため、学校から無償で配布される「検定教科書」を使って授業を行うので、中学生が学ぶべきところまでしか指導しません。

しかし、高校受験で「難関校(公立・私立)」を受験する場合は、学校で習う範囲では、最近通用しなくなっているので、塾で高1級の授業を先取りで学ぶ傾向はあります。

ちなみに、私立中学で使用する教科書の中で、「漢文」、「体系数学」「チャート式数学」を導入する学校は多いですけれども、超難関校で、有名大学進学者を多く出す大学では、独自教科書を使う確率が高いです。


教科書以外に将来の進学についても考える時期

e0cb44d94d9722bafbcdb42ce19c83d1_s

実は、入学してから入学した私立中学の中で「学校に馴染めない子」は出てきます。
口コミサイトでも「自分には合わないので、別の学校へ行く」「もっとレベルの高い学校へ行く」と勉強を頑張り出す子が出てきます。


実際に、子どもの学校で、なんらかの事情で不登校になり、学校カウンセラーの説得で、別室授業で通っている生徒さんは複数名確認されています。

子どもの学校では、高校から別の学校へ進学する子もいるので、中3の10月ごろに、進路説明と入学説明会をドッキングして行う予定になっています。

子どもには進路について聞いて見たのですが、「上の学校には、進学するけれど、大学をどうしようか考えている」という返事はありました。

高校の授業料については、現在国と自治体からのダブルで「高等学校など就学支援金制度」が支給されることになりますが、所得により支給金額が異なります。今「幼児教育の無償化」で幼稚園・保育園が混乱している中、高校生・大学生への教育費について、そろそろ議論が行われます。

1342605
参考画像:文科省
文科省と自治体からの「高等学校など就学支援金制度」が高校では実施されますが、公立はほぼ無償で私立に対しては、所得制限がかけられて、910万円以上を越えれば、支援金から除外はされます。

富裕層であれば、特に影響は受けないという制度なので、高校生の教育については、平等性はないと考えておいてもいいぐらいです。

*参考記事
文部科学省「高等学校など就学支援金制度」
大阪府・平成28年度に入学したみなさんへの授業料支援制度について
     

まとめとして

a1568d5fcecfb28bd35221c3e93276b8_s

中1から中2まで、我が子の場合は、大変でありながらものんびりしていて、学校生活を過ごしていたように感じます。

ただ、中3に上がる前に、学校で何かしらの話があったようで、真剣に将来の進路について考え始めています。もちろん、大学進学でもしかすると必要になる「日本学生支援機構の奨学金」「大学独自の奨学金」についても調べ上げています。

私も、仕事柄調べたのですが、「大学教育の無償化」と奨学金制度が相反する形になるので、こればかりは、私も今は書けないというのが、正直なところです。

そして、高校から気にしなければならない「推薦入学制度」についても、どんどん受け入れ校が少なくなっているので、私たち(30〜50代)の両親としては、大学卒業までにかかるお金をどのぐらい用意しなければいけないかを考えなければいけません。

中3になってから、様々なプログラムが始まるようですので、わかり次第、このブログで紹介していきますね。

ではでは、また!

スポンサードリンク


1f6279529c9f7dc6f07d221a39eb8375_s



こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

実は、ただいま体調不良中で、お仕事は少しだけおやすみをいただいております。
今月分は全て納品しているので、おやすみができるのですが、これが全く約束分を納めていなくて、締め切りを破ることになると、大変なことでした。

さて、私はクラウドソーシングをメインにしていますが、1社企業様と契約をしてお仕事をしています。過去にも企業様との直接契約でお仕事をしていますが、どうやって契約まで辿り着いているかを公開できる範囲で紹介していきます。



ブログの問い合わせやSNSを通じての依頼が多いかも

クラウドソーシングを利用しながら、ブログ運営をしている方は多いのですが、ブログのみの運営から、書籍出版や、記事執筆をされている方は結構多いです。

私の場合は、中学受験のことなどを紹介した教育系メインブログでしたが、子どもが中1の夏の時に、大手メディア様からの問い合わせはありました。

早速、メールでやりとりをして、契約を取り交わして、テストライティング3本(2000文字・1本2000
円)を受けることになりました。

しかし、大手メディア様となると、「レギュレーション」というのが厳しく、これが大変なわけです。
レギュレーションというのは、「うちの会社での執筆の約束事」というものです。

会社によっては、印刷してみてかなり分厚くなるところもあります。
一読してから、ライティングをして、提出をするのですが、レギュレーションは守っているはずなのに、記事修正ということで、真っ赤に修正箇所を入れているデータが返却されることがあります。

その会社に在籍する編集さん(校正さんはまた別のところで登場です)の、性格や経験値、知識などによるのですが、優しい方と厳しい方とに大きく別れて、その対応次第では、やめてしまいたくなることがあります。

過去に3社ほどで、きつい指摘を受けて、首切りや報酬が100円しか払えないということで、自分から報酬の受け取り拒否をしました。

大手企業や大手メディアとはいえ、きついところはきついし、その企業の見る目を変えることにもなります。

ただ、しっかりとした企業様に関しては、契約や仕事のやりとりでトラブルが起きて、やめたとしても、報酬支払いはきちんと支払いをしてくれるので、未払いになることは、まず少ないです。

大手メディア様は、契約書を会社が用意してくれるので、こちらから言うこともなく、請求書もあげることがないので、意外と法的書類で困ることはないです。

SNSで友達になった人からの紹介もあり

今、直接依頼で執筆している大手メディア様は、SNSで知り合った友人の方が、「あなたなら大丈夫よ」ということで、紹介を受けて、応募して採用になったサイトでした。

電話面談があったのですが、その時に「誰かからこのサイトを聞きましたか?」と聞かれて、その方を伝えたところ、後日その方に「優秀なライターさんを紹介してくれてありがとうね」と連絡が入ったと聞いています。

「あなたなら大丈夫」という友人の方は、日頃からSNSで公開している記事やブログを読んでいて、「この人なら紹介できる」ということで、紹介していただいて、応募しました。

過去実績(ポートフォリオ)は用意していたのですが、現在執筆中のサイトのURLや当ブログを書いて、応募して、電話面談で、即採用になりました。

テストライティングを行うところがほとんどなのですが、ブログや「note」の記事、そのほかに書いているもの全てをチェックして、その内容次第で、「テストなし」とするケースもあるので、最近のライターさんでブログや「note」の記事を大切にされる方は増えています。

気になるサイトのフッターに注目してみる

実は、大手メディアサイトの下(フッター)に「ライター募集」と書いているサイトはあります。

気になるところがあれば、そのサイトを一読してみて、「一度書いてみたい」という気持ちがあれば、応募してみるか、問い合わせをしてみるというのもいいです。

選考基準は、各サイトで異なりますが、オシャレ系だとインスタグラムを持っている人の投稿内容をチェックする場合や、ブログ内容などを重視するところは、徐々に増えています。

ライター募集欄に、何かメッセージを書けるのであれば、「私ならこういう企画を立てられる」というアピールを入れると、採用になるということはあります。サイトによっては、サイトの色はあるものの、ライターさんの企画力を求めるというところもあるからです。


他には、サイトのライター募集から、クラウドソーシング経由に切り替わるということもありますが、トラブルになっても、運営に報告して、対応に入ってくださるということもできますが、一度クラウドソーシング経由で有名サイトの仕事を引き受けると、一定年数、そのサイト様と直接契約をすることができなくなるので、それだけは気をつけてくださいね。


まとめとして

直接契約になると、書類関係の作成の手間が出てきますが、サイトによってはその手間を省いてくれるところはあります。契約書関係は、大手出版社系になると、かなりしっかりしているし、途中で契約解除になっても、支払いはしっかりしてくれています。

ただし、契約を結ぶ際に、編集部が定めている規定があれば、しっかりと読んで、不安なことや不審な点があれば、どんどん質問をして、納得がいかない場合は契約をせず、きちんと疑問に答えてくだされば、契約をして執筆開始をしてもよいでしょう。

大変なところはありますが、編集部の方との相性がよければ、長くお付き合いができるので、ある程度クラウドソーシングで修行をしてから、チャレンジしてみてもよいかと思いますよ。

blog


スポンサードリンク


e956ed6484fc7589ba8888dc3090ace7_s


こんにちは。「ペンペンのペタペタ知識欲」のペンペン(@penpenwaker231)です。

春から中3に進級するのですが、私学ですので、上の高校へ進学するか、別の高校へ進学するか選択する時期でもあります。しかし、中2後半から急激にクラスのみんなが、勉強を頑張る傾向があって、今までの成績順位に変動が出ています。

順位変動が出るという話は、担任の先生からお話は聞いていて、3学期終了時の成績表を見る覚悟はしていました。その前に子どもから「私、塾かよいか通信講座をしたい」ということで、塾がよいか通信教育がいいかを話し合った結果、「Z会の通信教育」を受講することになり、すでに勉強を始めています。

以前、「進研ゼミの通信教育」のお試しを試したところ、「子どものコースの進度と合わない」という理由から受講はなしにしましたが、「Z会がしっくりくる」ということで、受講を決めました。

関連記事:進研ゼミ中高一貫コースを試してみたぞ。その結果は?

では、「Z会の通信講座」について、特に私立中高一貫に通っている子どもさん向けコースを中心に紹介しましょう。



まずは資料請求とお試し版で様子を見ましょう

Z会も進研ゼミと同じで、まずZ会のサイトから資料請求することができます。

IMG_22032019_103518_(720_x_600_ピクセル)


私立(公立・国立も含む)中高一貫校生であれば、中高一貫コースを選択して、必要事項を埋めるて送信すると、多少時間はかかりますが、資料一式とお試し教材、もしipadスタイルを選択するなら、映像授業を見るための案内も入っています。

子どもにはお試し教材と映像授業を見るための案内を渡しました。
ちなみに、Z会の通信講座は、
  • テキストスタイル
  • iPadスタイル
を選択することができ、iPadを持っていない場合は、Z会を通じてフィルタリングなどを施した特別価格で購入することができます。我が家は、iPad miniを娘に譲っていたので、それで試してもらうことにしました。

一通り、子どもが試した感想を聞くと、「英語の発音がとてもきれい!数学がまだ習っていないところがあるし、不安なので受講したい」という感想と希望でした。

実際に、英語の映像授業を見たのですが、発音と指導が上手で、しかも子どものコースとほぼ同じ指導速度でした。国語も同じぐらいの指導速度でした。

問題だったのは、数学で、子どものコースは国語・英語に特化させているコースで、数学は公立中学よりちょっと難し目をしているので、Z会が想定している速度とズレがありました。

ズレが生じている分は、主人が大学時代に高校受験・大学受験をする子どもさんの家庭教師をしていたことや、仕事が研究職で数学ができないと困る仕事でもあるので、帰ってきた時間や休日にわからないところを指導するという方法で、受講開始しました。

Z会の受講回避は差がありますよ

050b4e229c4b4c1f7cf100a204f2c35d_s

進研ゼミの場合は、主要科目5教科で毎月払いなら7835円としていますが、Z会の場合は、「英語・数学・国語」で1講座・毎月払いで4100円としています。(iPadスタイルの場合)
<参考>
進研ゼミ中高一貫コース受講費について
Z会受講会費について(中高一貫コース)

3教科受講を推奨しているので、自然と「英語・数学・国語」と選択することになりますが、Z会で受講する場合、セット割引の適用があります。

支払い回数で適用料金が変わりますが、3教科以上受講していると、1ヶ月あたり300円の割引が受けられるので、我が家は3教科受講の毎月払いにしたので、
1講座分4100円×3教科-セット割引分300円=12,000円
を毎月支払うということになります。

12ヶ月一括払い、半年一括払いで、割引金額は変わるので、一括払いへ変更と考える方もいるかとは思いますが、途中で合わないかもということでご心配であれば、損をすることにはなりますが、毎月払いで1年間受講してみて、継続する際に半年もしくは1年一括払いにするとよいでしょう。


受講開始するとドーンとくる教材たち


IMG_22032019_103535_(720_x_600_ピクセル)

入会手続きを終えると、ダンボール一箱分に使用するテキストやワークブックなどが入って届きます。

iPadスタイルなら、添削はプリントに書いたものをカメラで撮影して、送るという便利な点はあります。

すでに受講を開始していますが、やはり数学の部分で困っていて、3月号であれば「因数分解」でつまづきを始めています。映像授業は見ているのですが、わかりにくいらしく、休日に主人に教えてもらって納得しているようです。

英語と国語は、ちょうど授業速度が同じかやや学校が早めだったようですから、適応できています。

Z会の場合、保護者が子どものZ会での学習状況や添削問題の成績を把握できるアプリを提供しているので、それで子どもさんがさぼっていないかの有無を確認することができます。

本来は、声をかけて聞いたり、教材の様子を見ればいいのですが、簡単に見せないということがあるので、アプリから管理することができます。
※アプリからの管理やお子さん独自の学習管理は、iPadコースのみですので、注意してくださいね。

まとめとして、中1時と中3進級時で全く変わる

中1の時に、Z会も試したのですが、少し難しかったようでお試しの段階で取るのはやめました。
そして、私も認識が甘く、Z会は無理だと思ったので、受講はやめさせていました。

しかし、入学してからこの中3進級までの間に、様々な経験や成績の変動で、考えさせられることは増えて、通塾を考えましたが、帰宅時間や部活のことを考えると、「通信教育」しか道はないかと考えました。

始める前に「絶対続けてね」ということは約束して、そして中2が終わろうと言う時に、Z会がしっくりくるということは意外なことでしたので、結果はどうなるかはわかりませんが、今後の飛躍を楽しみにするということにしましょう。

スポンサードリンク


↑このページのトップヘ